2013/04/29 - 2013/05/06
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にゃんこちゃんさんさん
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今年のGWは9連休。 費用はかさむけれども、こんな連休滅多にない! 頑張っている私にご褒美や!!!(あげすぎ)
ということで行って参りました、ベトナム2泊&ラオス4泊!
お友達が途中で合流するまで、一人旅。
特に大きなトラブルもなく、最高の旅になりました。
帰りたくない、帰りたくない、呪文のように唱えた毎日。
でも帰らなきゃいけない最終日。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝。
「にゃんちゃん起きて!」
「はっ!もうこんな時間!」
ナイトクラブから帰った後、友人は浴槽にのんびり浸かっていたし私は帰りたくないよーってシクシク(バカ)。
だってね
私は日本に行くことができないので代わりにこれを連れて行ってください。ってラオス織?のクッションカバーをBさんがくれたの。
ただの旅行者にこんなに優しくしてくれるなんてって感動するでしょ。
じーんってなるでしょ?
結局寝るのが遅くなって、この有り様。 -
私たちが外に出たころはおばちゃんたちがひいていたゴザを片付け始めていて…
諦めきれなくて近くに日本人らしい夫婦が念のため聞いてみる。
「あのっっ托鉢ってもう終わってしまってますよね??」
「終わりました。自分たちもちょっと前にきてみたらもう列が最後で本当にぎりぎりだったんですよ」
ガ ーーーーー ン (; ゚Д゚)
というわけで、最終日なのに托鉢を見逃す… -
仕方がないのですごすごホテルに戻ります。。
「ってゆーか私たちってラオスまで何しに来たの?アホかな?」
「アホでしょ!!!」
というわけで必然的に来年のGWの旅行先が決まりました(笑)
朝食を食べにホテルのレストランへ行くとまた笑顔の素敵なお兄さんが。
ちなみにこの日は人数が少ないとかでオーダー式の朝食でした。
何をどれだけ頼んでもかまわなかったので良かった。
記念に一緒に写真をとってもらいました。
この時にメールアドレスを交換。
facebookもやっているというから友達になろうねって話もしていたのになんということでしょう、連絡がありません。
一緒に撮った写真を送りましたが、レスもございません。
きっと、メールが届いていないだけなんですよね?←爆 -
満腹になったところでメコン川を名残惜しくお散歩。
適当にお部屋に戻り、うだうだ。
しつこく托鉢を見逃したことをあーだこーだ話しつつパッキングを終え、チェックアウトしたいので荷物を取りに来てもらえるようにフロントへ電話。
さわやかお兄さんが現れ、いとも簡単にスーツケースを2つ担いでくれました。
いつも迷うんだけどこのシステムってどのぐらいのランクのホテルからやっていいことなの?
無事にチェックアウト後、さわやかお兄さんが空港まで送ります。コンプリートサービスです、と。
もちろんお願いしたのですが、これがちょっと後味悪い結果を招くことに。。。
もちろん自分たちが悪いのですが。
今朝、フロントの声の小さい女に
「今日チェックインですね。空港までの送迎は必要ですか」と聞かれたけど有料だと思ったから断ったわ。
コンプリートサービスならその時言ってほしかったわー!
まず、やることないので気になっていたカオピャック食べに行きました。
ラオス風のうどんです。
やさしいスープに、うどんが絡んで美味!
お腹がいっぱいだけどするする食べれてしまいました。
今回ホテルの手配などをしたお礼にってお友達におごってもらっちゃった。
ごちそうさまでした! -
空港へは5時ごろ出発予定。
もう観光で遠くに行けるほど時間がないのでひたすら街をフラフラ。
狭い町をうろうろ。
この間に帰りたくない、帰りたくないって2人で何回言ったことか。 -
狭い街って連呼していますが。
探しているカフェが見つからない私たち。
ガイドブック片手にうろうろしているとライターをしているというルアンパバーン在中の日本人男性に声をかけられました。
どうやらルアンパバーンのキャッチコピーを探しているようでいろいろ意見を聞かせてほしいとのこと。
センスがないのでキャッチコピーは割愛させていただきますが私たちなりの言葉で伝えさせていただきました。
ラオスに来るきっかけ、社会主義国で暮らすということ、日本にいたころのサラリーマン時代の話などなど…
本当にたくさん質問してしまったけどいやな顔せずに答えてくださいました。
中でも忘れられない言葉が
収入は日本にいたころの10分の1、でもストレスなんて0(ゼロ)なんじゃないかな。
もうね頭を殴られたみたいな衝撃でした。
そんな生活あるのって。
お別れした後、またバイクでぶーーんともどってきてくれて
「あっちで結婚式やっているから行ってごらん。ラオスの人なら知らんぷりしてにこにこ近づいていけば仲間に入れてくれるから」って教えてくれたとっても親切な人でした。
でもね。
私たちにはその結婚式をやっているという場所が発見できなかったんです! -
この橋も渡らなかったな。
本当にのんびりしてしまった。
最後にスパガーデンでマッサージしたんですが足つぼはまぁまぁ、ヘッド&ショルダーはすごく下手くそでした。
げんこつでただグリグリしてるだけ?
気持ちよくなかったし、終わりは髪の毛がぐちゃぐちゃ(笑)
マッサージとか本当に安いんですが、普通ってレベルに達しているところ
あるのかなぁ?
ぐちゃぐちゃの頭でホテルへ戻り、ここでプチ事件。
昨日観光で使ったトゥクトゥクのお兄さんが空港まで送迎します(有料)ってホテルの前で待ってたんだよね。
昨日そんな話をしていたんだけど、まさか待っているとは思わずこっちもあたふた。
結局ホテルに送ってもらうので、って1ドル渡して帰ってもらいました。
2時間待っていたのに、って。本当にごめんなさい。。。 -
後ろ髪引かれつつも、空港に到着してしまいました。
まるで地方のドライブインみたいな国際空港。
なんとも愛おしい。
このすぐ後に空港は工事に入り、もう少し立派な建物に生まれ変わることをこのときは知らなかったのです。
目が充血していただけなのに「酔っているのか?」って空港職員のおっさん数人に突っ込まれていた友達。
笑えました。
ここでもライターの方と遭遇。
ほかの日本人を探していたようです。 -
プロペラ機でハノイまで。
乗換のノイバイ空港に到着。
またここでプチ事件。
なぜか友達の預荷物の行き先が成田ではなくハノイになっておりました。(危ない。。)
気づいてくれたベトナム航空のお兄さんがなんやかんやとやってくれて無事手続き完了。
でもチェックインが完全に私と別の扱いになって帰りの飛行機の席が離れてしまうこととなりました。
大きなトラブルはなくって思っていたけど小さいトラブルは色々思い出せばけっこうありました(笑) -
本当にイケていないノイバイ空港。
ひとまず乗り換え時間があるので腹ごしらえ。
とにかく暇だとたとえお腹がいっぱいでも
「とりあえず何か食べよっかーお茶しよっかー」
という持病いに近い悪習慣。何とかしたいものです。
ベジタブルフォー 6ドル
ブロッコリーやトマトも入っていてちょっと変り種風でしたが美味しかった。
空港のエアコンきつかったのでスープうれしかったです。
ちなみに過去このノイバイ空港でお友達がプリングルスを購入しましたが
お値段は10ドルだったとのこと。(よく買ったわ)
のでお腹がすいたときはお菓子ではなくフォーを食べることを私はお勧めします(笑)
ちなみに1Fにあるこのお店のフリーWifiのPWは0123456789でした。
今はどうかな?
ハノイ→成田まで定刻通りのフライトで無事に旅は終了となりました。 -
** 旅行記 編集後記 **
昔むかーし。
テレビで世界一物価の高い国、低い国のというような特集がやっていて。
なんの番組だったかは忘れたけど各国の物価がコカ・コーラで例えられており、とにかくコーラの値段が一番やすい国がラオスであるという情報を耳にした記憶がある。
世界で一番貧しい国、と言わんばかりの内容だったことをよく覚えていたのでまさかこんな風に自分が旅をすることになるとは想像もしなかった。
近隣国の喧騒は周知のとおりで、それゆえに印象にも残りがち。
けれどもそれを霞ませるほどこの静かな国に魅了されてしまいました。
ラオスって何があるんですか?何がいいのですか?
そう聞かれても「う〜ん?」と答えてしまうところかもしれません。
うまく言葉で表現できないというか肌で感じる心地よさというか、言葉では表せない居心地のよさがあり…
日本にいるとすべてにおいて選択肢が多く、常に何かを比べ選択し続けなければなりません。
それって贅沢でありがたいことだけどなんとなくいつも忙しくて疲れてしまいますよね。
そういう日本での疲れとかウジウジした考えとか本当に忘れて吹き飛んでしまうほどの心地よさが私にはありました。
ちょっぴりシャイだけど、人懐っこい笑顔のルアンパバーンの人々に大いに癒されました。
日本に帰ってきてからなんとなくその空気感が抜けなくてルアンパバーンを思い出して会社のトイレで泣いたり(バカ)1週間で2回も会社を休んでしまいました。
ラオスはまだまだ経済・観光ともに発展途上。
変わり続けるアジア各国の旅行をもっと楽しんでいきたい。
旅行という形で数日間滞在しただけですがその間私が感じたことを旅行記に纏めてみました。
もっと違う面があると思いますが日本での生活にちょっぴり疲れている誰かに、ルアンパバーン旅行の際に参考にして頂ければ幸いです。
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