2013/12/31 - 2014/01/04
1101位(同エリア1920件中)
SCさん
「Sabaidee Pimai 2014! ラオスで年越し①~Vang Viengバンビエンでチュービング!」の続きです。大晦日、バンビエンからバスにゆられ酔いながら、8時間かけてなんとかルアンへ。前日のチュービングのせいか頭痛と喉痛が・・・風邪の中、年越しパーティーではじけ、そのあともタートクアンシー、洞窟、ラオス飯、子供たち、夕日や自然を満喫。
帰りたくなかった、ラオス。
たまたまあった日本語のパンフレットの中の一節「ラオスは現代社会の忙しさに染まっていない国。その美しさはラオスの人々の心に、伝統文化に息づいています」、ほんとその通り。はっきり言って首都でさえも舗装されていない道が大半だし、電気もない村もたくさん。山岳地帯が大半だからなかなか外国の向上など資本が流れなく、隣国のタイ・中国に頼っている部分もたくさん。2年前にできた証券取引所もわずか2銘柄。GDPは78億でタイの5%以下。世界に5つしかない社会主義国家。平均年齢も20代後半という若い国は、これからどんどん変わっていくはず。そんな中でもあの無邪気な笑顔を忘れないでほしいな。
前回訪れたときより、もっともっとラオスが好きになりました。
12/28 11:55KIX→14:15ICN(イースタージェット) 16:40ICN→18:00TAO(中国南方航空) 青島泊
12/29 9:00TAO→12:35KMG(中国東方航空) 昆明14:30発のはずが・・・17時半発に。ビエンチャン着後バスでバンビエンへ。 バンビエン泊
12/30 バンビエン
12/31 バンビエン11時→ルアンプラバン19時 ルアンプラバン泊
1/1 ルアンプラバン タートクアンシーへ
1/2 ルアンプラバン パークウー洞窟へ
1/3 21:25LPQ→22:25HAN(ベトナム航空)
1/4 02:30HAN→06:10PUS(ベトナム航空) 9:00PUS→9:50FUK(大韓航空) 新幹線で帰路
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バンビエンから8時間、縦揺れ(舗装されていない)と横揺れ(カーブだらけの山道)、そしてチュービングでひいた風邪に苦しめられながらルアンプラバンへ到着。ちょっと仮眠して、23時半ころ、町へ繰り出します。地図ではモン族のマーケット(ナイトマーケットの西端)のあたりの広場で、カウントダウンイベントが!
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みんなで灯篭をとばします
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見上げれば・・・きれい
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ダンシングのグループもあって
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飲んだり、
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写真とったり、
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ローカルもツーリストも、みんなで新年を祝いました。
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サングラスはニューイヤー用にかったラオス国旗。おしゃれ〜
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海外での年越しは初めて、めっちゃ楽しい!!!あけましておめでとう!Sabaidee Pimai!!
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元旦の朝。ビアラオケース2014
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ブランチにゲストハウスからすぐのナンベーサブローへ。カオソーイっていう坦々麺(ラオス北部のヌードル)が有名でおいしかった。
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香草たんまり。ライムを最後に絞って。シェイクも50円くらいでおいしかった〜
絶品。日本人の口に合う味 by SCさんナーンベー サブロー 地元の料理
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トゥクトゥクをつかまえて、日本人4人でタートクワンシーへ。昨年は2月にいったけど、そのときはターザンジャンプできるくらい暑かった。でも元旦のこの日、寒すぎて(15度くらい)、水に飛び込んでいるのは、太った中年チャイニーズのみでした。でも相変わらずのきれいな景色
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乾季だけど水量はしっかり。このくらいあるなら、もう一個の滝・タートセーに行けばよかったかな
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鮮やかなお花も咲いています。こういうの見ると寒いけど熱帯なのかなと思う
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夜ごはんとナイトマーケットへシサワンウォン通りへ。相変わらずここは欧米人ばかり。ごはんを軽く食べて屋台をぶらぶら
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ともだちが絶賛してたカオ・チー(五平餅みたいなの)
ナイトマーケット 市場
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ライトアップされているワット・マイ
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1/1から2泊したのは、郊外のリゾートホテルLePalaisJuliana。タートクアンシーから町へ行く通り道。こんな風にジャングルみたいな広いお庭に宿泊棟があります。
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お散歩すると気持ちいい(朝はさむい)
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風邪引いていてはいらなかったけど豪華なプール
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モニュメント?
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朝ごはんはオープンエアーで、その場で卵料理・フー(フォー)・シェイクをつくってくれます。おいしい!!!
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バスルーム。ゆっくり湯船につかれました
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1/2は前回いけなかった洞窟へ!昨日シサワンウォン通りの旅行会社で半日ツアーを申し込み。ホテルまでの送迎とランチ付で900円+ボート代150円くらい。安い。まずバーンサーンコーン&バーンシェンレックという織物の村へ。このシステムは日本と一緒 笑
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おばちゃんたちが機織り機で織って見せてくれます。まんまと布を購入。シルキータッチの光沢のある綿の素敵なストール$5と、麻っぽいてぬぐいサイズの布$1、最後にベットカバー用にセミダブルサイズの象のジャカードの布$20を購入。きっと観光客価格なんだろうけど、ラオスの人は他国よりふっかけてこない気がする。むしろこのクオリティでは安いと思ってしまう品。旅の中盤から値切ることを全然しませんでした。私の$が少しでもラオスの織物産業の足しになるといいな、という気持ちです
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ラオスではよくみかける光景。ひよこかわいい
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籠の中のひよこたち
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続いてエレファントビレッジへ。欧米人のツーリストたちは象に乗りますが、私たちはそのお金を払っていないので30分ほど待ちます。メコン川が目の前!
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ウェイティング象さん
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ちょっとした商店があったり
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子供と走りまわったり
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ローカル度100%で全然退屈しなかった。というかもっとここに居たかった。
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子供のイヌの遊び方がすごくて、子犬を持ちあげたり、こんな風にはがいじめにしたり。でも子犬はお腹がすきすぎて無理やりお乳を飲む・・・笑。ちなみに左のメンズは、この村で会った日本人。サラリーマンでお正月休みを利用してラオスへ来た目的は、なんと「象使いのライセンス取得」!!!この村に泊まり込んで、象に乗る以外に、象を操る言葉など座学もあるんだって。2泊の予定が中国東方空港のせいで1泊になったとか。世の中にはおもしろい人がたくさんいる!たのしい!
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パークウー洞窟へ!ボートでメコン川を渡ります
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断崖絶壁の岩山のなかにひっそりと洞窟が
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中には約4000体の仏像が!洞窟は二か所あって崖の中のがタム・ティン・ルム。ここは崖ってこともあって急で細い階段や、低い天井など、狭いです・・・そこから5分ほど山を登ったとこにはタム・ティン・トゥン。蝋燭を買って拝んできました。
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メコンをのぞむ仏像たち。今でも信仰の対象の場なんでしょう
奥の洞窟までの階段がきつい・・・ by SCさんパクオウ洞窟 洞穴・鍾乳洞
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ラオスにも干支がある!
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対岸の砂浜。ビアラオと子供たち。
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ホテルに帰って一休みした後は、一人で町歩き(風邪をひいていない友達はホテルのプールでのんびり)。サッカリン通りで自転車を借りて(100円!)、町を自転車から眺めます。ルアンの町は2回目なので、地図なしでもさくさく歩ける。前に泊ったホテルへ行ってみたり、オールドビレッジ(木製)を渡ったり
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サッカリン通りにある小学校へ遊びに行ったり。みんなスマイル〜
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ツーリストエリアにあるこの小学校は、欧米人の子供とラオス人の子供が一緒にサッカーしていました。言葉なんて関係ないね
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ワットビスンナラートにも。ラオスのほとんどのお寺がそうであるように、ここもたくさんのお坊さんが暮らしています。
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日本語を勉強しているっていうことでおしゃべりしました。ラオスのお坊さんは(日本と違って)敬虔で、たくさんの戒律があります。その中の一つが女性と触れたりしてはだめっていうことらしいのを知っていたので、かなり距離感をとってしまった。みんなフレンドリーでとってもたのしかったよ。ラオスの人口は600万、東京だけで1000万以上ってゆったらめっちゃびっくりしていた。
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友達と合流してプーシーの丘へ。町を見下ろす。ほんとうにこの町が大好きです。
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メコンに沈む夕日。美しい夕日。
プーシー ホテル
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とにかく人が多かった。きっと前日(元旦)はもっとすごかったんだろうな。
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実はワットビスンナラートで知り合いと再会。彼らとはバンビエンでも会っていたんだけど、なんと友達の元カレ!笑。日本では1回も出会わなかったのに、ラオスの田舎で出会うとは・・・そしてワットビスンナラートでも再会。プーシーで会うことを約束して、そのあとご飯を食べに行くことに。メコン沿いのスリニャウォンサー通りにラオ式焼き肉でにぎわっているところが!ローカルもツーリストも一律600円くらいでBBQできます。テントの下がバイキングになって好きな食材取り放題。
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上は焼き肉、下は鍋で合理的〜レモングラスとエビをたっぷり入れてゲキウマ。焼き肉もピリからタレでおいしい〜ビアラオがすすむ!(あとから調べたらシンダートというレストランでした)
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とうとう帰国の日は、朝はゆっくりホテルを楽しみます。そのあと町へ。レンタサイクルで散策
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カオニャオ用のかごを買ったり
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タラートダーラー(マーケット)へ行って、iPhoneの充電ケーブルを探したり。これは民族衣装のシン。スカートのようなっもので織物の模様が美しい
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前回も行ったジェンサバーイでランチしたり。ここは本当におしゃれ!
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ここのラープがめちゃくちゃおいしかった!刻んだレモングラスが美味。辛いけどたべやすい!
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ナムコーンビア
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横の砂場(というか荒れ地)であそんでいたドイツ人の兄弟。汚れっぷりが半端なくかわいかった〜
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ワットシェントーン。きんぴか!ルアンは前回訪れたところばっかりリピートしてる。でもそれだけ良いってこと
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前回来た時に修理中だったガラスのモザイク。
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ワットシェントーンの近くにある、メコンとナムコーン川が出会うビュースポット。対岸へ渡っているツーリストが見えます
ナムカーン川 建造物
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休憩中のワットシェントーンのお坊さんたちとおしゃべり。
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彼らは13〜17時まで休憩らしい。長っ
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ワンコものんびり〜川を臨みます。ラオスのお坊さんはとってもフレンドリー。若いうちに出家している子ばかりで、彼らも高校生くらいだけどすごく落ち着いている。オレンジの袈裟はラオスの緑や、ミルクコーヒー色のメコンにとっても映えます。ちょっと寒いってゆっていたのが、おかしかった。親元を離れて、集団生活、禁忌ばかりの出家。でもおうちが貧しい子たちは、お寺で勉強とか英語や他の言葉も学べるから自らする子も多いんだって。
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ワットビスンナラートの近くの小学校にも。女の子たちがはいているシンがかわいい!民族衣装をきる子供ってすてき
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サバイディ〜
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休み時間は元気!
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授業中。一人ひとりが黒板の前に出て、文字を読み上げます。こっちが気になるんだね〜
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制服もあるんだね
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ウェルカムしてくれたよ!
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この笑顔!目がきらきら
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スマイルスマイル!!ラオスの子供は東南アジア最貧国とは思えないくらい、キラキラしててフレンドリー。貧富の差も少なく感じる。平均年齢が20代前半の若い国。ラオスの未来はこんな笑顔の子供たちが背負っている。勉強頑張ってね
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さよならラオス。郷愁という言葉が似合う、ラオス。
また絶対来たい、本当に大好きな国。
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