2011/11/01 - 2011/11/10
2099位(同エリア6980件中)
すぶたさん
海外旅行は10年ぶり。あこがれのヨーロッパに初めていきます。
急いでイタリア全土を回るより、同行の友人A子も行ったことない
南イタリアをゆっくりツアーで回ることにしました。
なお、私達が行ったこのツアー、2012年4月まではありましたが、
それ以降はなくなりました。
シチリア島を回って、ローマ泊が減ったツアーが新しく
出来たところをみると、行く人が少なかったのかな?
ちなみに、この時の為替レートは下記の通りです。
1ユーロ=109.92円(CASH)(2011年10月26日現在)
この旅行記を書きはじめた日のレートが下記の通りです。
1ユーロ=145.57円(CASH)(2014年4月10日現在)
約1.32倍にレートが円安になっています。
これにヨーロッパは消費税が高いので、
円高の時期にヨーロッパに行くのが正解ですね。
写真はコロッセオです。
阪急交通社トラピックス
「〜イタリア 美の奇跡と世界遺産〜 アマルフィ10日間」
8日目:終日自由行動
【自分達のスケジュール】
・コロッセオ
・フォロロマーノ
・サンタ・マリア・インコスメディアン教会(真実の口)
ランチ:ラ・カルボナーラ(カルボナーラ)
・ボルゲーゼ美術館(予約制)
・ナヴォーナ広場(噴水)
ディナー:ローマ風ピッツア
(ローマ連泊)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
おはようございます。
朝食はボリュームがありました。
しかし、不思議と白人、アジア人と席が分かれていました。
ヨーロッパのホテルでは多いですが。
この朝食で私、人々の注目を浴びてしまいました。
朝食会場に衝立があったのですが、これをバーン!と倒してしまいました。
びっくりして向くみなさん。ゲー!
駆け寄って衝立を立て直すホテルマン。
「Sorry everyone! It's a morning Call!」
みなさん、大爆笑。
こういう時に真面目に謝るよりも笑いで乗り切ろう!という、
大阪のオバチャンで行きました!
その後もお皿に料理を持っている時も笑いかけてくれる人々。
あ〜、良かった!
さて、メトロに乗って移動です。
写真はメトロの1回券。
自動販売機で買いましたが、自動販売機に大きなお札は禁物です。
よく故障するので出てこない場合があります。
私達は小銭を出来るだけ入れて始末しました。 -
さて、コロッセオに再び来ました。
下からドーリア式、イオニア式、コリント式、アーチのないコリント式です。
フォロロマーノとの共通券で9ユーロです。 -
ローマパスを買おうと昨日も思ったのですが、
売り切れていました。
仕方ないのでそれぞれ支払いました。
入口は朝だったのであまり混雑していませんでした。 -
友人A子は前回のイタリア旅行ではコロッセオの中には入っていないそうです。
内部の見学を希望していました。
そういえば、コロッセオって外側の写真ばかりですよね。 -
イチオシ
現在地上に見えている壁のような物は地下構造です。
猛獣の檻が置かれ、戦いに登場する猛獣はリフトでアリーナに上げれていました。 -
人間って残酷ですね。
でも、現代でもボクシングやプロレスの人気があるのも、
自分では戦うのが無理でも人が戦うのは見たいという本能なんでしょうか? -
昨日、下からみたティトウスの凱旋門も見下ろせます。
-
ローマ市民の娯楽だったんでしょうね。
そういえば、この旅行の半年くらい後に「テルマエ・ロマエ」をやっていました。
行った後だったのでよけい面白く感じました。
「テルマエ・ロマエ?」もまたA子と観に行きます。 -
正面の人が立っているところが入場門です。
反対側の門が死の門で負けた剣闘士が退場する門でした。
あちこちで写真を撮りました。
背の高い外国人男性にシャッター押してもらったら、
すごくいい写真が撮れました。 -
石造りだったから2000年近く残ったんでしょうね。
-
イチオシ
さて、次はフォロ・ロマーノに行きました。
フォロ・ロマーノは普通のツアーでは行きません。
古代ローマの政治、経済、宗教の中心地でした。 -
たび重なる他民族の侵入で476年にその繁栄が絶たれると、
一気に荒廃したそうです。
牧草地となり残った遺跡は建築資材として壊されて持ち去られたそうです。
19世紀に考古学的発掘がおこなわれるまで、ローマの中心であったことは、
忘れ去られていました。 -
イチオシ
サトゥルヌスの神殿
古代ローマの最も神聖な場所のひとつで、
神域カンポドーリオへの道筋に建てられました。
8本の円柱とイオニア式の柱頭のみ現存します。 -
かなり広いのでミネラルウォーターを持っていきましょう。
この日はとても暑くてごくごく飲みました。
持っていったユニクロのライトダウンはずっと腰に巻いていました。
夜まで全く着ませんでした。 -
歩いている人を見るとどれだけ広いかおわかりでしょう。
-
「夏草や兵どもが夢の跡」(松尾芭蕉・奥の細道)
こういう遺跡は人によって好き嫌いが分かれますね。
私は結構好きなんですよ。
人工的でショッピング中心の町はあまり興味がないですね。 -
太陽は廃墟となった遺跡を見守っています。
-
エミリアのバシリカ
ここで税の取り立てや裁判が行われていました。 -
カストルとポルックスの神殿とヴェスタの神殿
ここではあまり日本人観光客に会いませんでした。
結構広いので2時間みておいた方がいいです。 -
そのまま歩いてサンタ・マリア・イン・コスメディアン教会へ行きました。
ここには有名な真実の口があります。
ここもツアーでは入っていません。
たぶん、混雑していて時間がかかるからでしょう。
どうしても記念撮影したいからでしょうね。
私達ももちろん記念撮影しました。
人間が写っているのでここにはアップ出来ません。
私達はうそつきではありませんので、かまれませんでした。 -
あ〜、おなかすいた〜。
さて、ランチはLa Carbonara(ラ・カルボナーラ)に行きました。
この店、お盆の時期はバカンス休暇で閉まっているそうです。
翌年のお盆に友人B子が旦那さんと訪問すると、閉まっていました。 -
ここでは下記を注文しました。
・アッラ ジョディア(揚げアーティーチョーク)
・カルボナーラ
・ペペロンチーノ
・コーラ×2 -
カルボナーラは濃厚で美味しかったです。
揚げアーティーチョークもパリパリで、ビールが飲みたくなりました。 -
ペペロンチーノはあっさりしていました。
ここではもうひとつの人気メニューの
ブカティーニ・アッラ・アマトリチャーナ(ベーコン入りのトマトソース)に
した方がいいですね。
メニューはアーモ・イタリアというサイトをプリントアウトして行きました。
そのメニューをみせて注文しました。
もし、10月の生ポルチーニがあれば、絶対注文した方がいいです。
日本で同じメニューを注文したらすごく美味しかったです。
ここの店員さん、てきぱきして感じもすごく良かったです。
また、ローマに行ったら食べに行きたいです! -
さて、次はボルゲーゼ美術館です。
ここは事前予約が必要です。ここもまずツアーでの入場はありません。
日本でも予約できますが、イタリア語か英語のみです。
私達は添乗員さんに予約してもらいました。
予約番号と予約時間が言われるので、20分前(だったかな?)に
受付に行って料金を支払います。
写真は入場券の半券です。 -
内部は写真撮影出来ません。
また、貴重品以外はクロークに預けます。
かなり厳しいです。
しかし、予約が必要なのでゆっくり見れました。
混雑しておらず、堪能出来て良かったです。
これは絵葉書「ベルニーニ作:アポロンとダフネ」
美しい娘ダフネに恋したアポロンがダフネに触れた途端、
ダフネは月桂樹に変わっていきます。 -
こちらも「ベルニーニ作:プロセルピーナの略奪」
この彫刻が見たかったから、ボルゲーゼ美術館に来たかったんです!
実際に見ると感動!手の食い込みが石ではなく、本当の皮膚のようです。
冥界の王プルートが一目ぼれした女神の娘プロセルピナを連れ去ろうとする、
ギリシャ神話の一場面です。
写真には撮れませんが目に焼き付けてきました。
ボルゲーゼ美術館は公園内にあり、公園も素晴らしいです。
私達は時間がなくてゆっくり出来ませんでしたが、
この美術館は本当にお勧めです。
なぜ、ガイドブックでは扱いが小さいのか不思議です。 -
さて、ちょっと雨が降って地面が濡れています。
11月のローマは暑くなったり、雨が降ったりと天候が変わりやすいです。
ローマではロム(ジプシー)がたくさんいます。
スリにも気をつけなくてはなりませんが、
傘を売りつけにもきます。
折り畳み傘やレインコートは持っていきましょう。
写真はナヴォーナ広場の四大河の噴水です。
これもベルニーニ作。ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタの4つの川を
彫刻が表しています。
ライトアップがきれいだったので、ここは夜に行くのをお勧めします。
観光客が多く、外国人にも写真を撮ってもらいました。 -
夜ごはんはローマ風ピッツアを食べました。
まあ美味しかったんですが量が多すぎです。
2人でピザ、フリット、サラダを注文しましたが、
半分くらい残しました。
夜は危ないので地下鉄には乗りません。
テルミニ駅近くのタクシー乗り場に並んでいると、
イタリア人が声をかけてきました。
ホテルの地図を持っているとのぞきこんで50ユーロで送ると言いました。
添乗員さんに事前にだいたいの料金を聞いていたので、
高すぎる!と追っ払いました。
グルになられると嫌だったので、指定されてタクシーには乗らず、
後ろのタクシーに乗ったところ、言わなくても領収書もくれ、
料金は8ユーロでした。
みなさん、気をつけましょう。
ローマのホテルはPRINCESS HOTEL(プリンセスホテル)は、
部屋のシーツの取り換えを毎日しません。
チップは毎日渡しているんですけど。
バスタブの掃除は排水溝の髪を取っていないので詰まっていました。
流れが悪いので見てみたらごっそり詰まっていました。
安いツアー用のホテルで、郊外にあり不便です。
地下鉄A線の終点の1つ前Corneria(コルネリア)駅から徒歩20分です。
かなり遠いです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- sanaboさん 2019/06/17 23:41:10
- 流石~♪(パチパチ)
- すぶたさんへ
「Sorry everyone! It's a morning Call!」
↑もう素晴らしいの一言です!!!
私だったらもうどぎまぎして、絶対にそんな言葉出てきませーん!
sanabo
- すぶたさん からの返信 2019/06/22 23:10:51
- RE: 流石?♪(パチパチ)
- sanaboさん、こんばんは。
お返事が遅くなって申し訳ございません。
海外旅行は久しぶり、ヨーロッパは初上陸なんでハイ!になっていました(^皿^)
日本人はこういう時、シリアスになるかと思いました。
しかし、ここは大阪人として、ギャグをかまそうと思いました♪
実際、その後はいろんなお客さんと笑顔でコミュニケーションしました。
(友人はあきれていましたが・・・)
来週は大阪はG20で、警備が厳しくなります。
日頃から、外国人が困っていたら助けるようにしていますが、
大阪に来られる人を「おもてなし」したいと思います。
sanaboさんも関東は大雨や雷などで気象が不安定だと思います。
気を付けて、梅雨をお過ごし下さいね。
紫陽花も好きなすぶた
> すぶたさんへ
>
> 「Sorry everyone! It's a morning Call!」
>
> ↑もう素晴らしいの一言です!!!
> 私だったらもうどぎまぎして、絶対にそんな言葉出てきませーん!
>
> sanabo
>
>
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