2014/04/26 - 2014/04/30
1910位(同エリア5341件中)
こりすさん
2014GW北京3泊4日のツアー3日目は北京動物園と、引き続き世界遺産を巡ります。
3日目午前:北京動物園で金糸猴とパンダの見学、頤和園を散策
昼食 老北京炸醤面大王でジャージャン麺
午後:天壇公園、瑠璃廠を散策、朝陽劇場で雑技鑑賞、近くのスーパーで買い物
夕食 太婆天府山珍できのこ火鍋
夜:ニューオータニ長富宮飯店で足裏マッサージ
ツアーの予定では午前中に天壇、午後から頤和園でしたが、ガイドさんが混雑予想をしながら臨機応変に順番を入れ替えてくれました。
この旅行記は3日目午前の頤和園から炸醤面の昼食までです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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頤和園にやってきました。英語だとSummer Palace。
西太后が巨額の費用を投じたことで有名。 -
東側の門から入ります。観光客が多いですねー。
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ここもかなり広く、相当歩くことになりそうです。
頤和園 広場・公園
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奇岩があちこちに飾られていました。
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キリンの像。十三陵の神道で見たキリンとは姿が違います。
頤和園のものは清の時代なので、キ○ンビールに姿が似ています。 -
仁寿殿。漢字の横のアラビア文字みたいなのは、清を支配した女真族の文字なんだそうです。
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中を覗いてみたいのですが、人が多くてなかなか前に進めません。
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鏡が見えました。寿という漢字が色々な書体で鏡に書いてあります。
西太后が造らせたものだそうです。 -
外には鳳凰と龍の像があります。
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鳳凰は皇后の象徴。こちらの像は足元に山河が彫られていて、皇后が中国全土を支配するという意味で西太后が造らせたのだそうです。
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玉瀾堂。光緒帝が軟禁されていた所。
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窓枠にはコウモリが彫られています。中国語の読みが富と同じ音になるらしく、縁起のよい動物だそうです。
足元には板で穴をふさいでいるところがありますが、これは冬に炭を入れて部屋を温める、韓国でいえばオンドルのようなものです。 -
回廊から万寿山が見えました。
この山は頤和園の池を掘った時に出た土を盛って造られた人工の山です。
何事もスケールが大きい中国…。 -
楽寿堂。頤和園での西太后の住まいだった場所です。
気づけばここも建物の名前に「寿」という字が入っていますね。楽寿堂 (頤和園) 史跡・遺跡
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ここから長廊を歩いて行きます。
色とりどりの絵が描かれています。頤和園の長廊 史跡・遺跡
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古典をモチーフにした絵も描かれています。
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これは西遊記。猪八戒がわかりますか?
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一定の距離で楼閣があり、みなさん腰を下ろして休憩しています。
長廊という名前の通り、700m以上ある長ーい廊下です。 -
長廊から昆明湖を見たところ。木陰に湖面を吹く風が心地よいです。
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長廊をずっと先まで歩いてきます。
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この辺りには桃の木が植えられていて、3月〜4月はきれいな花が咲くそうです。
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仏香閣に上がる入口の排雲門。ここから奥は別料金になるそうなのでパスします。
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場所を変えて撮った仏香閣。読経のような歌のような声がずっと響いていました。
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きらびやかな門です。軍の予算をつぎ込んでこんなものを造れば、それは国家が衰退するでしょうに。
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途中、船に乗れる場所がありました。
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船には乗りませんでしたが、夏なら湖に出れば涼しそうです。
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昆明湖。対岸があんな遠くに見える、とても大きな人工の湖。
江南の西湖を真似して作った湖だそうです。昆明湖 滝・河川・湖
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しばしボーっと思いに耽る。
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ここまで歩いてくるとかなり疲れるので、休憩している人達が沢山いました。
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サマーパレスという英訳にぴったりな雰囲気です(でも冬は寒かろう)。
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白い船が見えました。清晏舫という名前の動かない石の船です。
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堅固さは皇帝の権力の象徴だそうです。この船の二階部分は西太后が建て増ししたのだそうです。
細かな彩色がキレイですね。船の中には入れないみたいでした。 -
蘇州街に入るにはまた別料金なので、頤和園を通り抜けて北の方から出ます。
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北如意門、出口です。とても長い散歩コースという感じでした。
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頤和園を出たところで、満開の花を咲かせる大きな木をみかけました。
何の花でしょう?日本では見たことがない木です。 -
車で移動して、今日の昼食の老北京炸醤面大王というお店に来ました。
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ここは炸醤面(ジャージャン麺)が有名な老舗だそうです。
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入口で人形がお出迎え。ちなみに机の上にあるピーナツは本物でした。
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店内。ここは人がいない席を撮りましたが、実際には奥の方に現地の方がぎゅうぎゅうで満席になっていました。
お店の人の声が大きく、お客の声と混じって騒がしい雰囲気のお店ですが、人気があるようですね。回転も速く次から次にお客さんがやってきました。 -
これが炸醤面。肉みそダレは別の小皿に入って出てきました。
具は最初から入っていました。薄く切ったきゅうり、もやし、みょうが、豆など。
タレはかなり味が濃くて、麺は太麺で食感はうどんみたいでした。
ツアーなので料金はわかりませんが、かなりお手頃価格のようです(ガイドブックによると16元)。 -
他にはピータン豆腐と鶏肉の炒め物。ピータン豆腐は塩味がきいていて口直しによかったです。
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店先にはしゃべる鳥さんがいました。
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店の前で見かけたおじさん。北京庶民の昼下がりのひとコマ。
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