2014/04/26 - 2014/04/30
885位(同エリア5325件中)
こりすさん
この旅行記は1日目のホテル出発から前門大街散策と四川料理の蜀国演義での変面ショーまでです。
2014年のGWは4月に入ってから急きょ思い立って北京3泊4日のツアーに行くことに。
往復の飛行機はJALの特典航空券で、それにJMBツアーのランドオンリーを組み合わせた日程です。
1日目:中部国際空港→成田へANAで移動(JALが満席だったので別に手配)
10:45成田発JL863便で北京へ。13:50着
午後から前門大街の散策、路面電車乗車
夜は蜀国演義で四川料理と変面ショーの観劇
ホテル:ニューオータニ長富宮飯店(3泊)
ホテルの感想は別の旅行記にまとめて書いています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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ホテルでチェックインした後、ガイドさんに連れられて最初の観光スポット「前門」へ車で向かいます。
長安街にはやはり軍隊・公安・警備員が一定の距離で立っています。 -
長安街は片道6車線もあり、道幅が広くとてもキレイで近代的。こんなオシャレな街灯だってあります。
車が行き交い、もちろん自転車が車道を走ることなんてありません。
ちょっと北京のイメージが変わったかも。 -
王府井のあたりにきました。写真左側の茶色い建物が有名な北京飯店です。
そしてそのすぐ隣にラッフルズ北京飯店というホテルが…
なにが違うんだろう? -
信号待ちで横になった車。明らかに他の車と違うんだけど、中国語が読めないのでなんだかわかりません。
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北京鉄路博物館の建物の所で車を降りて前門まで歩きます。
こちらは昔の北京駅だった建物ですが今は線路はここには通っていません。ファストフード店などが入る建物になっていました。北京鉄路博物館 (旧北京正陽門東站) 博物館・美術館・ギャラリー
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遠くに前門が見えています。
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前門の方に歩いていくとバス停がありました。
随分キレイなバス停です。あまり並んでいる人もいなくて、ちょっと拍子抜け。
もっとゴミゴミしたイメージを持っていましたが、百聞は一見に如かず、ですね。
北京は近代都市です(この辺だけなのかもしれませんが…)。 -
前門にやってきました。向こうから警察のミニパトのようなカートがやってきて、意味もなくビビる私達。
ガイドさんが言うには、天安門も近いし、この辺りの観光スポットは治安維持のために公安が巡回しているみたいです。 -
ここにも警察の車があります。なんだかドキッとします。
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前門です。正しくは「正陽門」と言って故宮の数ある門の一つ。現在のものは1905年に再建されたそうです。
登ることもできるみたいですが、私たちは登らず、これから路面電車に乗ります。前門 散歩・街歩き
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向かいの広場から続く道が「前門大街」。
北京オリンピックの頃に整備されたそうで、電線ケーブルなども地下に埋め込まれて景観を美しく見せているんだとか。
すっかりオシャレな観光ストリートと化しています。 -
スタバの前門店。周りの景観に合わせた建物に味があります。
星巴克 (前門店) カフェ
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前門大街を走る路面電車「ダンダン車」の乗り場です。
スタバ前と、道路を挟んだ反対側の2か所にあります。 -
ダンダン車がやってきました。
完全に観光用の乗り物になっていますが、前門と絵になる風景。 -
料金は片道20元。30分に1本走っています。
切符はガイドさんが買ってくれて、乗るときに係の人に見せるみたいですが、中国語しか通じなさそうでした。 -
中は木造。ゆっくり走るので眺めを楽しむことができます。
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おそらくここに乗っている人たちは中国の地方出身の人で北京市民はいない(とガイドさんが言っていた)
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進行方向に観光客が道をふさいで結構危ない状態なのですが、ベルをけたたましく鳴らして、きわどい所をすり抜けていきます。
ちょっとしたハラハラドキドキのアトラクション。 -
前門大街の突き当りまで来ると終点。
楽しいひと時でした。 -
ここから歩いて正陽門方面に戻ります。
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停車中のダンダン車。手前の色鮮やかな花々はすべて造花でした(笑)
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線路のところにあった記念の石のプレート。
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ダンダン車の乗車チケットはこんなのが記念に残りました。レトロでよいですね。
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途中のわき道で59元均一セールのようなものをやっていました。
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所々にこんなブロンズ像があり、写真スポットになっています。
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中国の人達は写真を撮るときに必ずポーズを決めますね(特に女性)。
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国家級…文化遺産、という看板に惹かれて入ってみることにしました。
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なんだかわかりませんが、入館料は無料です。
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どうやらお酒を造る工程を表しているようです。
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中国語を少しでも勉強してくるんだったなぁ。
英語の併記などは全くありません。 -
想像するに、このブロンズ像の3兄弟がお酒を造ったようです。
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醸酒六必法なる心得が書かれています。
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12家老酒房、の場所を示すジオラマがありました。
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なんのことか結局わからずじまいでしたが、最後に毛主席が出てきました。
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紅星というブランドの白酒の紹介だったのかなぁ?
このあと建物の出口の所でお酒が色々販売されていました。 -
脇道を覗くとこんな感じの飲食街が広がっていました。
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ブティックの前にはこんなブロンズ像。
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昔の人が服を仕立てる様子のようです。
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台湾と書かれたアーケードの方へ入ってみます。
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ソフトクリームを食べる子供を不思議な形のベビーカーに乗せたおじさん。
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奥には阿里山鉄道が展示されていました。
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この木は阿里山の神木と書かれていました。
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またメインストリートに戻ってきて、お店を少し覗いてみます。
店先でお菓子を売っていました。
姫リンゴをたくさん串刺しにしてリンゴ飴のようにした食べ物。
奥のショーケースには月餅とあんまんを小さくしたような蒸し饅頭が沢山売られていました。 -
こちらはお茶屋さんの店先で抹茶ソフトクリームを売っています。
気温が25度近くに上がってきて暑いので調子よく売れています。 -
全聚徳を発見。
全聚徳 (前門店) 中華
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中をのぞいてみようと奥まで行ってみましたが、入店待ちの人達でザワザワしていたのですぐに戻ってきました。
今回のツアーでは全聚徳本店での北京ダックが組み込まれているので食事は後日。 -
全聚徳の入口にあった説明プレート。
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北京ダックのキャラクターでしょうか。愛嬌がありますね。
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UNIQLOまで出店してました。ちなみにここのユニクロの価格は日本よりちょっと高めでした。
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脇道にそれたら面白そうなのですが、自由散策中はガイドさんもいないし時間が決まっているので、好奇心を抑えて正陽門へ戻ります。
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再び前門。ガイドさんと落ち合い、夕食のお店へ移動します。
初日から飛ばしすぎて、だんだん眠気が… -
前門東大街という道のあたり。この辺まで再開発が続いていました。
数年後にはもっとオシャレショップが拡大していることでしょう。 -
さて、車で移動して今日の夕食の「蜀国演義」というお店にやってきました。
ここでは四川の変面ショーが見られることで有名なんだそうで。
まだショーは始まっておらず、舞台ではTVニュースが流れていました。米韓首脳会談についてのニュースですが、この前には尖閣問題のニュースが流れていて、ちょっと気まずかった… -
赤をうまく使ったオシャレな店内です。
テーブルクロスやナプキンなども艶やかな赤色。 -
ビールを注文。ツアーなので食事代はツアー料金に入っていますが、飲み物は別料金です。
このお店のビールは燕京の瓶で、8元でした。 -
この料理は豚肉を八角等のスパイスで味付けしてとろとろに煮込んだものが、グリーンピース等の豆に乗せてあるという食べ物でした。
メニューがないので、料理の名前がわかりませんが、四川料理のお店なので四川風なのでしょうか。 -
こちらは四川風の本格麻婆豆腐です。
こりすは辛いのが苦手なのでほとんど食べられませんでした。
辛い料理も大丈夫な連れのりすも、こちらの料理はさすがに舌がシビレタみたいです。
後でガイドさんに辛くて食べられなかった話をしたら、辛くない麻婆豆腐はただの豆腐煮込みだからそんなものを出す店で食べてはいけないと叱られちゃいました… -
これは豚バラとキャベツの土鍋煮込み?のようなものですが、やっぱり唐辛子が入っています。唐辛子を避けながら食べれば意外と味わい深い。
中国版食べログと思われるサイト(dianping.com)によると手撕包菜という料理のようです。 -
野菜サラダ(同じく中国版食べログによると蜀国盆盆菜)はドレッシングの味が濃すぎて、しかも器の下の方にどっぷりたまる程かかっていたので、正直美味しくなかったです…。
まだ生野菜を素材の味を活かして食べるという文化が育っていないのかな。 -
さてさて、ショーが始まりました。
まずは女性達の創作フラメンコ風ダンスです。 -
次はお待ちかねの変面ショー。
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結構動きが激しいです。京劇みたいな羽のついた帽子をかぶっています。
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最初の顔はこんな感じ。
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あっという間に顔が変身!
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どうやって顔を変えているか全くわからない早業です。
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途中で観客席の方に降りてきて場を盛り上げています。
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ノリノリの音楽(日本のなんとかレンジャーみたいな戦隊ものの主題歌のような曲だった)、動きもノリノリで盛り上がっています。
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何度も変面が続いて、そろそろ終盤。
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踊っていたのは実はこんな若いお兄さんでした。
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楽しかった〜。これを見に来る現地の人も多いみたいで、この時にはステージ周辺の席は満席に近かったです。
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変面ショーで終わるのかと思いきや、バラードのカラオケが始まりました。
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歌はあまり上手くないです…、地元のお客さん達があっさり帰り始めました。
中国人の反応はわかりやすいですね。 -
次は手品ショーみたいです。
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これには子供たちが釘付け。
観客も交えてショーが続きました。こりすもステージに上がるようにピエロからお声がかかりましたが断っちゃった。 -
最後は女性達のよくわからないダンス。AKBを狙ったのか?
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このダンスで飽きてきたので、ホテルに戻りました。
初日から寝不足のまま飛ばしすぎてさすがに疲れました。
ホテルで熟睡。明日は万里の長城に向かいます。
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