2014/04/30 - 2014/05/01
153位(同エリア1041件中)
ショコラさん
今年のGWは久々に四国へ。ずっと行きたかった小豆島に1泊し、次の日は高松郊外の屋島に1泊。
オリーブ栽培で知られる小豆島だけれど、それだけじゃなく、醤油や、手延べそうめん、佃煮なども作られていて、島内のあちこちに醸造所や製造所、お店がありました。
小豆島は映画やドラマのロケにも多く使われていて、「二十四の瞳」は映画化・ドラマ化で何度も撮影されていますが、最近では「八日目の蝉」や実写版の「魔女の宅急便」、また、2014年5月末に公開予定の映画「瀬戸内海賊物語」のロケも行われたそうです。わたしはドラマ版(松下奈緒主演)「二十四の瞳」と、映画版「八日目の蝉」しか見ていないけど。
しばしば本や映像の作品舞台にもなるこの島は、のんびりした素朴な風景の中にも、鄙びた感じはなく、どこか洗練された雰囲気がありました。
美しい海と新緑の風景を満喫し、おいしいものを食べ、念願だった2つの宿にも泊ることができて、短いながらも楽しい2泊3日の旅でした。
それにしても、小豆島は思っていた以上に大きかった~。島1泊ではぜんぜん足りず、見たかった場所にも半分くらいしか行けなかった……。いつかもう一度行かねば!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ANAの特典航空券で羽田から高松へ行き、高松空港からリムジンバスで50分ほどで高松駅に着きました。
高松港は高松駅に隣接しているので、空港から瀬戸内海の各島へのアクセスはとてもよいです。
駅前のうどん店でランチをして(これについては、「旅行記(4)」の高松散策編に含めます)、さっそく高松港の高速艇のターミナルへ向いました。
向こうに見えるカラフルな柱は、2010年に開催された「瀬戸内国際芸術祭」の作品〈Liminal Air-core-(リミナルエアコア)〉だそう。高松港 乗り物
-
高松港は瀬戸内海の島々への玄関口。
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向こうに見える船が、わたしたちが乗る高速艇。
小豆島(土庄港)へは高速艇で35分。フェリーもあり、それだと所要1時間。どちらも1日15便前後あり、アクセスはとてもいいです。
船が大好きなので、30分ちょっとでも乗れるのはうれしい。
船上で風に吹かれながら景色を眺めたいと思っていたけれど、高速艇だったからか、デッキに上がることができませんでした。次回、小豆島に行くときは、往きか帰りのどちらかだけでもフェリーにしようと思いました。 -
小豆島の土庄港に到着後、オリックスレンタカーで車を借りました(25時間の借り出し)。
車種はトヨタのヴィッツ。かなり新しそうで、ピカピカ。燃費がよかったです。
(写真は別の日に撮ったもの) -
レンタカーに乗って、まずは〈小豆島大観音〉へ。
実は、当初は行く予定にしていなかったのだけれど、高松港の高速艇の待合所で船を待つ間テレビを見ていたら、「小豆島大観音の芝桜が見ごろ」と映像が流れていたのです。
「芝桜の名所だなんて、知らなかったね。せっかくだから行ってみようか?」と夫と話していたら、近くに座っていた地元のおじさん(小豆島の人らしい)が話しかけてきて、「数日前に行ったけど、とても綺麗だったよ。行ってみるといいよ」と勧められました。
で、素直なわたしたちはお勧めに従って、ここへやって来たのでした。
大観音さまは、ここに到着する前から遠目に見えていましたが、下にも小さな観音さまがた〜っくさん! それぞれに名前が彫りこまれていたので、寄付をされた方々かもしれません。
テレビ版「八日目の蝉」では、ここでもロケが行われたそうです。小豆島大観音 寺・神社・教会
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そして――
大観音さまの足元には色とりどりの芝桜♪ -
満開とはいえ、植えられたばかりという感じのところも。
この芝桜は2012年から植えられ始めたそうなので、今年はまだ3年目。もう数年したら、さらに見事な絨毯になりそうです。 -
大観音さまも花に囲まれて満足されていることでしょう。
旅行から帰ってから知りましたが、この大観音さまの内部には展望台まで行けるエレベーターがあって、最上階から見る景色は絶景なんだそう。
あ〜、そうと知っていれば、エレベーターで上までのぼったのにな〜。 -
実は、夫もわたしも間近で芝桜を見るのはこれが初めて。小さくてかわいいなぁ。
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芝桜の帯♪
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小豆島に来たからには、まずはオリーブオイルを買わなくては。
島内にはいろんなメーカーがあるので、どこのメーカーのものを買うか迷ってしまう。〈井上誠耕園〉が有名だけど、ネットで検索していて見つけたのがこのお店〈i's Life(イズライフ)〉。オリーブは自社栽培しているそうです。
★オリーブオイル専門店《i's Life》
http://islife-olive.com/shop -
お店に着いてみると、ありゃりゃ、入口に「ただいま外出中」の手書きの看板が……。このゆるい感じが、なんとも島っぽい。
ここまで来たんだから、待つしかないか――すると、お店の中から大急ぎで男性が現れ、お店のドアを開けてくれました。ちょうど帰って来られたところだったようで、結局、ほとんど待たずにすみました(笑) -
オリーブの木が描かれた素敵な店内。
先ほどの男性(お店のオーナーでした)に、写真を撮ってもよいか尋ねたら、「どうぞどうぞ、どこでもどうぞ」と快く言ってくださいました。 -
買ったのは、小さいサイズのこの2種類。
◎エキストラバージン・オリーブオイル
◎グリーンレモン・オリーブオイル
小さいサイズでもかなりよいお値段だったし、試してみないうちから大きいサイズを買う勇気がなかったので。
でも〜、旅行から帰ってこれを使ってみたら、とくにグリーンレモン・オリーブオイルが、もうもう、めちゃくちゃおいしかった!
サラダなどにちょっとたらすだけでも、レモンの香りが広がり、お味は爽やかでいてとてもまろやか。こんなに美味しいオリーブオイルは初めてというくらい感動!!
大きいサイズを買わなかったことを後悔。。。
これがなくなったら、お店のサイトでオンライン購入するしかないなと思ったら、「2013−2014年グリーンレモン・オリーブオイル」は SOLD OUT になっていた……。ああ、後悔先に立たず。。。(泣) -
先ほどのオリーブオイルのお店からほど近いところに、島の観光名所〈エンジェルロード(天使の散歩道)〉がありました。
このエンジェルロードは、1日2回、引き潮のときだけに現れる砂浜。この日の干潮時間を調べると、6時3分と17時53分でした。
この砂州が見られるのは、ガイドブックなどによると「干潮の2時間だけ」「干潮時間の2時間前〜2時間後」など、書いてあることがばらばら(2時間と4時間じゃ、ぜんぜん違う!)。
どれを信じていいのかわからず、最終的には、小豆島土庄商工観光課のサイトの潮見表に記載されていた「この(干潮)時刻を中心に前後約3時間ずつにわたり砂州が現れます」の言葉を信じることに。
★小豆島土庄商工観光課〈2014年 エンジェルロード潮見表〉
http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/tnks/info38.htmlエンジェルロード 自然・景勝地
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このときの時刻は、午後3時。干潮の約3時間前です。駐車場横の観光案内所の表示を見ると、砂州はもう見えているようです。
砂州の現れ始めや消え始めのころの、細いエンジェルロードが趣きがあるらしいから、ちょうどいいころかも?
写真は砂州に向う途中に置かれていたオブジェ(?)
漁で使ったブイを利用して地元の高校生がつくったものだそう。それぞれ表情がちがっておもしろい。こういうの、なんかなごみます〜。 -
まずは、エンジェルロードを上から見ることができる〈約束の丘展望台〉へ行きました。
丘を登ると展望台がありました。左側にあるのは〈幸せの鐘〉だそう。 -
で、右側には、願いごとが書かれたホタテの貝殻がつるされていました。
みなさん、願いが叶うといいね。 -
さて、エンジェルロードの砂州は現れているかと下をのぞくと――
あれ〜、すでにかなり太い道ができてる〜。 -
干潮の3時間前なので、もっと細いかと思ってた。
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この状況からすると、3時間どころか、もっと前から見えるってことだろうか?
まあ、とにかく見れたからよかった。
で、今度は砂州をわたりに下へ。 -
ここは「恋人の聖地」として人気があるそうで、「この砂州を手をつないで渡ると幸せになる」とか、「砂州の真ん中で大切な人と手をつなぐと願いがかなう」などと言われているらしい。
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もちろん、わたしたちもしました――なんてウソ。そんな甘いときは、と〜っくに過ぎちゃったもんな。
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-
砂州を渡って島につくと、島の木々にさっきよりさらにたくさんのホタテの貝殻が結び付けられていました。いったいどうやって結んだんだ?!と思うほど高い木にも! 愛の力、おそるべし。
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砂に書かれた相合傘。若いな〜。
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右に見える丘が、さっき上った展望台。
旅行1日目の観光はこのくらいにして、そろそろ初日のお宿へ向います。
でも、その前にもう1ヵ所立ち寄るところが―― -
それがこちらのパティスリー〈うみねこかしや〉。ガイドブックに小さく載っていたのですが、なんと営業日が金・土・日の週3日だけ! 島に泊るこの日は水曜日。
旅行前に営業日に気づき、あ〜残念と思いながら、お店のサイトを見ると「営業日以外でお買い物を希望される場合は事前にご連絡ください。在庫している焼き菓子の販売は可能です」との記載が!
そりゃもう、連絡するしかないでしょ! で、すぐさま電話(のろまなのに、こういうときだけは行動が早いわたし。まるで別人、と夫に言われる)。お店の方が「その日は終日いますので、どうそおいでください」ですって。わ〜い♪
というわけで、やってきたのでありました。
外のディスプレイがとてもかわいい。左側の壁にバイオリンが掛かっているけど、ここでバイオリン教室もされているそうです。 -
温かみのあるお店のロゴ。
店名は、「うみねこ」と「うみ・ねこ」を掛けているのかな?
★《うみねこかしや》
営業日:金・土・日
http://neko3biki.exblog.jp/ -
ねこが自転車こいでる看板。かわいすぎる〜♪
店内はお菓子屋さんというより雑貨屋さんのような、フレンチカントリーっぽい雰囲気。営業日にはカフェも営業しています。
ここでお茶したかったな〜。 -
ショーケースに並んでいるクッキーたちはどれもおいしそう。
で、迷った末、今回買ったのは、右上から時計回りに、
◎ことりのメープル:サクサクとしていて、メープルシロップのほのかな甘み。
◎黒糖くろねこ:ねこの形がかわいい。黒糖の風味が絶妙。この4種の中で、これが一番のお気に入りになりました。
◎おさかなバニラ:バニラ風味の、誰にでも好まれる優しい味。
◎オリーブココナツ:オリーブの葉が使われた、ほんのりとした苦味とココナツの甘みが口の中に広がります。ざっくりとした食感も楽しい。
営業日のときは、シュークリームやプリン、タルトやシフォンケーキなども販売されているそうです。次の小豆島訪問のときまで楽しみにとっておこう。 -
1日目に泊るお宿は先ほどの〈うみねこかしや〉からほど近い、〈醤の郷(ひしおのさと)〉の一角にあります。
醤の郷とは、醤油蔵や佃煮屋が集まっているエリア。
(写真は翌日の朝に撮ったもの)醤の郷 名所・史跡
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お宿の近くには、このような醤油蔵が軒を連ねています。
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瓦葺きの屋根に焼き板、白の漆喰壁。歴史を感じる佇まい。
ここでの醤油作りは400年ほど前から始まり、最盛期には醤油醸造所は400軒ほどあったそうですが、今は21軒にまで減ってしまったとのこと。
数が減ってしまったからこそ、残った醸造所は、厳選した原料でじっくりと時間と手間をかけて、おいしい醤油作りに励んでいるのだそうです。 -
マルキン醤油の前に置かれていたかかし。
醤油作りの職人さん? 左が昔で、右が現在? -
これは泊ったお宿の売店で買った、お醤油と、麺つゆと、そうめん。いずれもお宿の夕食で出されたもので、気に入ったのでお土産に買いました。
◎桶仕込み淡口生揚
◎諸味つゆ
◎生仕上げこびき平麺
「淡口生揚」は、絞りたての1年ものの淡口醤油を、一度ろ過しただけの醤油。
諸味つゆは、お宿の自家製です。
生こびき平麺とは、素麺を細く伸ばす前の生麺。見た目は細いうどんのような感じで、食感はとてもなめらかでおいしかった。
※このお宿については、次の旅行記でまとめます。 -
2日目、お宿をチェック・アウトし、まずは近くの佃煮屋さんでお買い物。
島では、醤油業とともに、その醤油を使った佃煮作りも盛んになり、この付近のあちこちに佃煮屋さんがあります。特に昆布佃煮では日本1の産地なんだとか。
お宿で出された〈京宝亭〉さんの佃煮がおいしかったので、こちらで買うことにしました。
歴史を感じる店構え。建物は登録有形文化財になっているそうです。
★佃煮専門店《京宝亭》
http://www.kyohotei.co.jp/京宝亭 グルメ・レストラン
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買ったのはこの3つ。
◎子持ち木くらげ
◎ちりめん山椒
◎椎茸昆布
この子持ち木くらげは、お宿の朝ごはんでいただき、とてもおいしかったので、しっかりゲット。 -
醤油蔵の見学もしたかったけど、ちょっと時間が厳しそう。なので、それは次に来たときにすることにして、このまま寒霞渓へ向います。
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寒霞渓へは山の中腹からロープウェイでも行けるのだけど、今回は山頂まで車で行っちゃいます。秋の紅葉の時期だったら、ロープウェイがいいだろうな。
麓から連続のヘアピンカーブを経て、30分ほどで山頂に到着。寒霞渓 自然・景勝地
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寒霞渓(第2展望所)からの眺め。
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真っ青な空と海、点在する島々。
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素晴らしい眺め〜〜。
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この展望台には、かわら投げのアトラクションがありました。あの輪が的になっているらしい。
これにチャレンジしているカップルが1組いて、けっこう盛り上がっていました。 -
映画版「八日目の蝉」では、この寒霞渓も登場していたけれど、ロケが行われたのは、看板の矢印が示している〈鷹取展望台〉だそう。
徒歩5分くらいなので行ってみよう。 -
まぶしいほどの新緑♪
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緑のアーチの下を登っていきます。
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緑の葉と光のコラボ。
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視界が開け、目の前にゴツゴツとした岩肌が現れました。
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切り立った崖。寒霞渓は日本三大渓谷美のひとつなんだそう。
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〈鷹取展望台〉に着きました。
お〜、さっきの展望台よりこっちのほうがさらに見晴らしがいい〜!! -
ここには櫓があったので、上ってみました。
映画版「八日目の蝉」の中で、希和子が薫に「これからは、きれいなものをいっぱい見ようね」と語るシーンが撮影された場所。 -
イチオシ
希和子の必至に幸せを守ろうとするはりつめた思いと、瀬戸内海ののどかな美しい風景が対比され、とてもせつないシーンでした。
映画の台詞のとおり、本当にきれいな風景。
こんなにいい天気にしてくれた、お天気の神様にも感謝せねば。 -
麓に下る途中、目の前を野生の猿が横切りました。あっ、お猿さん!と急いでシャッターを切ったけど、わたしの反応が遅すぎて写ってなかった。。。
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ランチは、オリーブ農園の井上誠耕園が経営する〈カフェ忠左衛門〉に行く予定でした。けれど、場所がわかりにくく、おまけに途中の道がめちゃくちゃ狭くて断念。
結局、泊ったお宿が持たせてくれたオリーブご飯のおにぎりと、コンビニで調達したもので、この海を眺めながらランチをすることに。 -
昨日はエンジェルロードが砂州になってるのを見たので、今日は孤島になったところを見ようと、もう一度ここに来ました。
今日の午後の干潮時間は18時25分。4時間半前だったけど、すでにだいぶ道ができていました。エンジェルロード 自然・景勝地
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ドラマ版の「二十四の瞳」で、大石先生がここで息子が迎えに来るのを待つシーンがありました。そのときもこんな青空の日だったなぁ。
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約束の丘の展望台にある〈幸せの鐘〉。
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砂州がもうすぐつながりそう。
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イチオシ
すでに孤島ではなくなっていたけれど、細い道ができつつあるこの風景もいいな〜。
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最後に立ち寄った、島の西端の〈戸形崎〉。
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見たかったのが、向こうに見えるあの鯉のぼり!
毎年ボランティアの方々が、家庭で不要になった鯉のぼりを集め、4月から5月初旬にかけて、あのように海上に泳がせているそう。 -
映画版「八日目の蝉」で、薫がここの砂浜で遊ぶシーンがありました。
この砂浜にウミガメが産卵に来たこともあるらしい。 -
イチオシ
本当にのどかな風景。
なんだか、岩の小島でおじさんが釣りをしているように見える。 -
端午の節句はもうすぐ。
ほかにも行きたかったところがあったけれど、レンタカーの返却時間になってしまいました。
小豆島名物の「醤油ソフトクリーム」と「ひしお丼」を食べ損なったのが、なんといっても一番の心残り〜。
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旅行記グループ
〈風景*食*宿〉を楽しむ春の旅@香川
この旅行記へのコメント (6)
-
- こあひるさん 2014/05/10 21:41:20
- のんびり田舎ながらも見どころたくさん!
- ショコラさん、こんばんは。
小豆島、行ってみたいな〜とおもう場所のひとつです。
けっこう見どころが多いのでビックリしました。醤油蔵の家並みもステキ。
細々と買いたくなるようなものもたくさんありそうだし、食べ物もおいしそうだし、魅力的なところなんだな〜と改めて思いました。
やっぱり車がないと不便なのかな〜。
こあひる
- ショコラさん からの返信 2014/05/11 15:44:07
- RE: のんびり田舎ながらも見どころたくさん!
- こあひるさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます!
小豆島、こあるひさんの旅アンテナにもひっかかっていたんですね♪ 本当に見どころいっぱいで、1泊ではとても行ききれませんでした。島のお店の方や宿のスタッフの方が、地元の人しか知らないようなおすすめの場所をいろいろ教えてくださったのですが、時間がなくて行けずに終わってしまいました。心残りがたくたくさんあるので、いつかもう一度行きたいと思ってます。
島の交通はバスがありますが、効率よく回るなら、やはりレンタカーが便利だと思います。島にしてはレンタカーの営業所の数が多いので、利用者も多いのだろうと思います。レンタカーでなければ、お金はかかっちゃうけど、タクシー・チャーターもよいかも。
こあひるさんの島旅フォト、見てみたいな〜。
ショコラ
-
- *ちょこ*さん 2014/05/10 21:41:07
- 島旅憧れます〜☆
- ショコラさん、こんばんは。
いいお天気で小豆島すごくきれいですね♪
エンジェルロードは、結構がっつり道ができるんですねぇ。私も歩いてみたい〜(*^^*)幸せになりたい〜。
それよりショコラさんの解説で映画がとても見たくなってしまいました( ^∀^)
そしていつか、その景色を自分の目で見たいですね♪
ショコラさんの立ち寄るお店はかわいいお店ばかりで見てて楽しいです(*^^*)
グリーンレモンのオリーブオイルとかオシャレ〜☆
次も楽しみにしてますね( v^-゜)♪
ちょこ
- ショコラさん からの返信 2014/05/11 15:23:32
- RE: 島旅憧れます〜☆
- ちょこさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます〜。
小豆島はとっても美しい島でした。本当に絵になる風景がいっぱいで、これまでいろんな映画のロケが行われてきたのもうなずけます。
映画「八日目の蝉」はおすすめです。映画そのものもよかったですが、映像がまた美しいんです。小豆島へ行かれる前に映画をご覧になっていると、さらに旅が楽しいと思います(^.^)v
1泊ではぜんぜん足りなくて、行きそこねた場所、食べそこねたものがたくさんあるので、ミッションを果たすべく、またいつか行きたいです。寒霞渓の紅葉が見てみたいので、次は秋がいいかな〜と思ってます。いつになるかわからないけど〜。
ショコラ
-
- penさん 2014/05/10 10:32:57
- 素敵な島ですね。
こんにちは、ショコラさん。
小豆島、綺麗なところですね!!
以前に高松に旅行したのですが、次回は小豆島へ渡って
みたいと思っていました。
ただ自分が想像していたよりずっと大きい島みたいで。。。
ショコラさんの旅行記を読んでおいて良かったです(^^)
また訪問させて下さい。
それではまた。
pen
- ショコラさん からの返信 2014/05/11 12:23:33
- RE: 素敵な島ですね。
- penさん、こんにちは。
コメントくださいましてありがとうございます!
小豆島は本当に美しい島でした〜。風光明媚で、絵になる風景がたくさん!! これまで数々の映画のロケ地になっていたのも納得です。1泊で見て回れるだろうと思っていましたが、なんのなんの、2泊でも足りないくらい、見どころてんこ盛りの島で、せめて2泊はするんだったと後悔しましたです。
先ほど、penさんの高松旅行記を拝見しました。おいしものをたくさん召し上がられたようで、見ているだけでよだれがでそうでした(笑)「栗林公園」、最初、わたしも「くりばやしこうえん」と読んでいました。今回の旅行で3日目に立ち寄りましたが、想像以上に立派な日本庭園で驚きました。ちょうど新緑の季節だったので、まさに「緑燃ゆ」という感じでした。
香川旅行記はあと3冊作成する予定ですので、よろしければまたご覧いくださいませ。
ショコラ
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