2014/04/30 - 2014/05/01
162位(同エリア1042件中)
ショコラさん
小豆島で泊ったお宿は《島宿 真里》さん。客室が7室と少ない上、とても人気のあるお宿なので、とくに週末や連休は予約を取るのが大変。でも、今回はGW期間中ながら、はざまの平日だったからか、4ヵ月半前で予約できました。
今回の旅で、行きたかった小豆島に行くことができ、美しい風景を見て、泊りたかった宿に泊り、温泉にもつかり、お宿のスペシャリテ〈醤油会席〉をいただき、口福な島旅でした。
★《島宿 真里》
http://www.mari.co.jp/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お宿は〈醤の郷(ひしおのさと)〉のエリアにあり、周辺には醤油蔵や佃煮屋さんが軒を連ねています。
駐車場に車を停めると、すぐにスタッフが出迎えに出てきてくださいました。 -
落ち着いた和のたたずまい。
ここはもともとは、お宿のご主人のご実家だったそうです。 -
お宿のロゴがあしらわれた小さな看板。
島宿真里 宿・ホテル
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黒い板塀がシックです。
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こちらが玄関。麻ののれんが涼しげ〜。
玄関扉はどっしりとした木製で、ぴかぴかに磨きこまれています。 -
扉を開けると内玄関があり、太い木の柱と梁で支えられた、和の空間が広がっていました。向こうに見える大きな照明がアクセントになっています。
(写真は翌日の朝撮ったもの。ゲストの靴が玄関に用意されていました) -
内玄関にしつらえられている生け花が目を引きます。木をくり抜いて作られた花器。水を張らずに花を生けるというのがアイディアですね〜。
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スタッフの案内で客室へ(チェックイン手続きは客室で行われます)。
母屋の中庭。
木の幹をそのまま使った柱がデザイン的です。 -
2階の客室に上がる階段の手すりにも木の幹が。
自然素材がとてもうまく取り入れられています。 -
わたしたちが泊るのは、2階のあの扉のお部屋。
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こちらの「も」の間です。
このお宿、7室のお部屋には、それぞれ「ひし」「お」「で」「も」「て」「な」「す」という名がつけられています。
続けて読めば“醤でもてなす”。醤油に対する思いと、もてなしの心が感じられるネーミングです。
7つの客室は、メゾネットルームや蔵タイプなどもあり、間取りもデザインもすべて異なっています。 -
扉を開けると、前室のやわらかな灯りが迎えてくれました。
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光の広がりが美しい。
よく見ると、裸電球にざるをかぶせたものでした。ざるの支えは竹。それがこんなお洒落な照明になるとは〜。
左側の壁にも竹が使われています。ここにも自然素材が。 -
照明の隣りに籠があり、何かなと蓋を開けてみると、備長炭が入っていました。自然素材による空気清浄と消臭。さりげない心くばりがうれしい。
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こちらがお部屋。大きな太い梁が目を引く、落ち着いたたたずまい。
天井が高く、居間の隣りには縁側もあり、開放感があります。間接照明のみの明かりもいい感じ。決して豪華ではないけれど、凛とした品が感じられます。 -
ウェルカムドリンクはオリーブ茶。お茶菓子は、スタッフの方の手作りのわらび餅と、もろみ饅頭。
オリーブ茶は初めて。ハーブティーのようなさわやかなお味でした。 -
わらび餅にはオリーブ入りのきなこが添えられています。
このお茶菓子、どちらもおいしかった♪
もろみ饅頭はお宿の売店にあったので、買えばよかったなぁ。 -
居間の西側には大きな腰窓があり、醤の郷の町並みと瀬戸の内海が見えます。
-
南側の縁側。
置かれている椅子とテーブルがアンティークな感じで、お部屋の雰囲気になじんでいます。
窓の柵がわりに木の枝が渡され、窓の上には竹が渡されています。
窓上のこの竹は、「濡れたタオルを掛けるのにご利用ください」とのことです。 -
縁側の窓からの眺め。緑がいっぱい。
右側の建物は中庭のある客室、真ん中の建物はお風呂、左側の建物は蔵タイプの客室です。 -
この「も」のお部屋には、この広いテラスがついています。
向こうには海が眺められ、お風呂上りの夕涼みにもよさそう。
今回「も」の間を予約したのは、もっとも海がよく見えるお部屋とのことだったからなのですが(それに7室の中では料金がリーズナブルだったし)、本当に眺めがよくて気に入りました。
ここから見る夕焼けも綺麗だそうで、季節によっては真正面に沈む夕日が見られるとのこと。この日は夕方は曇っていたので、夕焼けが楽しめなくてちょっと残念。 -
テラス側から振り返ったところ。
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そしてお部屋のお風呂が――
樽風呂〜。うれしいことに温泉です。
お部屋によって、しつらえもお風呂の大きさもさまざまなようですが、こちらの樽風呂はかなり大きめ。写真には写っていませんが、樽の左手に洗い場があります。
2方向が無双窓になっていて、左右にずらせば外を眺めながらお風呂につかれます。
手すりは竹。バスタオル掛けも竹でした。客室の細かいところまで、お宿のこだわりが感じられます。 -
お風呂には入浴剤ならぬ、入浴用のお酒が用意されていて、「お湯に入れてご入浴ください」とのこと。
酒風呂なんて初めて〜。で、おすすめに従って、夜、お湯をためて1本どぼどぼと入れて入ってみました。ふんわりとお酒の匂いが漂って、ほっこりリラックス♪ ぽかぽかと体のしんまで温まりました。
樽の高さがかなりあるので、出入りがちょっとしにくかったけれど、湯船はとても気持ちよくて、夜と朝と2回入りました。
旅行のとき、朝はお風呂より寝ているほうを選ぶ夫も、このお風呂が気に入ったみたいで、朝ごはんの前に入ってました。 -
洗面台とトイレ。コンパクトながら、機能的で使いやすかったです。棚のスペースが役立ちました。
アメニティは、小豆島のオリーブ農園〈井上誠耕園〉のものでした。
それにしても、お部屋やお風呂、洗面所の隅々まで、とても丁寧におそうじされていて、窓はぴかぴか、塵ひとつ、ほこりひとつなく、本当に気持ちがいいです。 -
ひと心地ついたので、お宿のお風呂へ。
お風呂は2ヵ所あり(いずれも内湯に露天風呂付き)、午後は貸切制(空いていれば入れます)、午前は朝から男女別。
お風呂は母屋から出た別棟にあります。
けれど、母屋の出口に札が出ていて、あいにく両方とも「入浴中」でした。 -
なので、お風呂があくまで、売店をのぞいたり、ギャラリーをぶらぶらしたりして待ちました。
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ラウンジの片隅で、かわいい鯉のぼりを見つけました。
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水盤が置かれたコーナー。よく見ると、メダカが2匹泳いでた♪
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こちらは売店。
翌日のチェックアウト前に、ここでお醤油と、麺つゆと、おそうめんを買いました。いずれもお宿の夕食で出されたもので、気に入ったのでお土産に購入。 -
10分くらい待つと、お風呂の一方があきました。
では、お風呂へ♪
↑母屋を出て振り返ったところ。
左側の砂利には紋様が描かれていました。 -
こちらが別棟のお風呂。
左右に1ヵ所ずつあり、入ったのは右側のお風呂。 -
竹が敷かれた、雰囲気のいい内湯です。自家源泉の天然温泉で、無色無臭のやわらかなお湯。
湯船は小さめですが、2人ならゆったりつかれます。 -
こちらは樽が埋め込まれた露天風呂。2人入るとちょっと狭いかも。
とくに内湯の雰囲気が気に入りましたが、大きさからして、男女別で利用するのはちょっときついかな〜。朝の時間帯は貸切ではなくなるので、翌朝はこちらへは入らず、お部屋のお風呂にだけ入りました。
朝も予約制でもいいから貸切だったらいいのにと思いましたが、お宿がこのようにされているのには、それなりの理由があるのでしょうね。 -
お部屋の冷蔵庫には〈香草茶〉が用意されていて、お風呂上りに飲みました。
さわやかなお味で、頭すっきり。 -
さて、楽しみにしていた夕食の時間になりました。
スタッフの方がお部屋に迎えに来てくださって、1階のお食事処へ。
お食事処は個室になっています。ガラス戸で仕切られているので、隣りの声は聞こえますが、くつろげる雰囲気。
テーブルには、生花と袴をはいたどんぐりが勢ぞろい♪ -
お宿で出されるおしぼりには、つねに葉が添えられています。ひとつひとつにもてなしの心が感じられ、そのさりげなさがまた素敵です。
最初に渡されたおしながきは、漢字だけが記されたものでした。
詳細を記していないのは、ゲストにどんなお食事か想像をめぐらせて楽しんでもらうためみたいです。食後に、詳細が記されたおしながきをお渡しくださるとのこと。 -
〈醤油会席〉が始まりました。
◆酒: 畑の夏みかん酒
おいしい〜。グラスに口をつけると、夏みかんの香りが立ち上って、みずみずしいおいしさ。わたしはお酒に弱いのだけど、これは度数が低かったのか、ジュースのように飲みやすかった。 -
飲み物は、夫はビール、わたしはこの果実のスカッシュ。ほんのり甘くておいしい♪
たしか自家製の果実シロップを炭酸で割ったものだった思う。 -
◆酢: 瀬戸の蛸 いりこ酢 白葱 いんげん
実は、蛸はあまり得意ではないのですが、この蛸は醤油漬けにされたもののようで、お醤油の味がしみていて、舌触りもなめらかでおいしかった〜。蛸がおいしいと思ったのは初めてかも。 -
◆菜: 白子 いぎす 穴子の南蛮
予約のときに、わたしは巻貝が苦手と伝えていたので、わたしの分はばい貝を白子に変更してくださっていました。
ひと口ずつ3つのものが楽しめるのがうれしい。とくに穴子の南蛮が美味〜。 -
◆菜: とろとろ豆腐
ほんとに、とろっとろ! 出来たてで温かく、ごま豆腐のようなちょっと粘り気のあるお豆腐。なんかやみつきになりそう。 -
◆島: 生こびき平麺
「島」は、小豆島特産の食材が使われたお料理。原料の小麦は「さぬきの夢2009」という品種のものだそう。
生こびき平麺は、素麺を細く伸ばす前の生麺だそうで、見た目は細いうどんのような感じ。素麺をざるでいただくのは初めてだな。食感はとてもなめらかでこしがあり、おいしかった。 -
◆島: 諸味つゆ
諸味の素麺つゆ。お宿の自家製です。
素麺もつゆもおいしかったので、次の朝、ふたつともお宿の売店で購入しました。 -
◆島: 揚げ小麦
「さぬきの夢2009」を揚げたもの。香ばしくて美味。 -
◆鮮: 4種のお醤油
右から、諸味たれ(お宿の自家製)、二段熟成、生あげ(きあげ)、淡口生揚(うすくちきあげ)。
生あげとは、絞ったままの(ろ過も火入れもしていない)生きたお醤油のことだそう。
淡口生揚は薄い膜で1度ろ過しただけの、火入れをしていない生揚げ醤油とのこと。生あげはその性質上、販売ができないけれど、淡口生揚は特別な処理を施して販売もできるようにしたそうです。 -
◆鮮: 春の造り盛鉢 畑野菜
彩り美しいお刺身と野菜の盛り合わせ。わたしは巻貝が苦手なため、おこぜのお刺身に変更してくださっていました。
ぷりっぷりのお刺身、めちゃくちゃ美味しい! お宿の方が「4種のお醤油でそれぞれお好きなように楽しんでください」とのことだったので、すべてためしてみましたが、夫もわたしもお刺身には淡口生揚、野菜には諸味たれの組み合わせが一番気に入りました。
隣りの個室から「野菜には諸味たれが一番合うな」と声が聞こえてきて、夫とうなずきあいました(笑) -
◆焼: 春鯛の親子焼き 筍 空豆
春らしい一皿。 -
◆煮: 目板かれいのスープ煮 ねぎ辛みそ キャベツ 玉葱
体にしみわたる優しいお味で、スープがまたすごくおいしい♪ スープもきれいにすくって飲み干しました。 -
◆油: 里芋のばし団子 新子 菊菜 銀あん
これ、おいしかったな〜。外側カリッ、中身はもちっとした食感が楽しい。 -
◆汁: 子ふぐの清汁
お吸い物はわりと薄味で、さっぱりした感じ。 -
◆飯: 肥土山のごはん 諸味みそ
つぶがたった、甘みのあるお米。諸味みそをのせていただきました。 -
お漬物
-
◆甘: 苺のシャーベット かんころもち
どれもおいしかった〜♪
食材を生かし、お醤油を名脇役にしたお料理の数々。オリジナリティーがあって、楽しめました。
お醤油って奥深いな〜。 -
食後に、「記念にどうぞ」といただいた、詳細が記されたおしながき。
カード形の表紙?の中に、夕食を担当してくださったスタッフから手書きのコメントが添えられていました。
ごちそうさまでした! -
この夜、お宿に島の語り部の方がいらっしゃって、「二十四の瞳」を素話してくださる催しがあるとのこと。
それで、お話の時間までこの囲炉裏のラウンジでちょっとのんびり。 -
いらっしゃった語り部の女性は、温かな人柄がにじみでた、島のおばあちゃんという感じの方で、ご自分で20分ちょっとにまとめられた「二十四の瞳」を語ってくださいました。
大人になってから素話を聞く機会はほとんどなかったので、とても新鮮で、童心にかえったような、心落ち着くひとときでした。
「二十四の瞳」の物語の舞台で、そのお話を聞けるという、お宿からの思いがけないプレゼント。とてもいい思い出になりました。 -
お部屋にもどると、お布団が敷かれていました。お酒が入っていい気分の夫は、そのままお布団に寝転んで、ぐーぐー寝息を立て始めました。
わたしはお風呂にお湯をはり、入浴用のお酒を入れて、ゆっくり湯浴み。
湯上りに、テラスのデッキチェアに座って上を見上げると、空にはたくさんの星がまたたいていました。
ところで、このお布団、とても寝心地がよかった! とくにそば殻?の入った枕が気持ちよくて、ぐっすり♪ -
お夜食に届けられたおにぎり。
おなかがいっぱいなはずなのに、お風呂上りに食べちゃいました。 -
[翌朝]
鳥のさえずりとともに目覚め、テラスに出てみると、青空が広がっていました。 -
醤油蔵の向こうには青い海。
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あちこちでウグイスが鳴いています。
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朝、玄関前に届けられていた牛乳。
前日に3種類の中から希望を聞かれていて、夫はコーヒー牛乳、わたしは牛乳をお願いしていました。
ちなみに、この牛乳は朝刊と一緒に手桶に入れて届けられていて、牛乳は保冷袋に入っていました。冷たい牛乳をとの気遣いがうれしいです。
目覚めの牛乳、おいしかった。 -
朝食の時間になり、案内された個室は、昨夜より広いお部屋でした。
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おしながき。
図入りで書かれているのでわかりやすいな。 -
◆みかんとパインのジュース
フレッシュ〜♪ -
籠に盛られた、いろいろなおかず。
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・小松菜の煮浸し
・白菜のお浸し
・おろし和え
・切干大根
・手づくり豆腐 黒豆醤油 -
・季節の焼魚(鰆)
・青寄せ玉子焼き
玉子焼きの青は、たしかほうれん草でした。 -
・極細そうめん 生姜もろみ
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・とろろ鍋
中身の写真を撮るのを忘れた〜。
とろろとゴボウのやさしいお味。あったまります。 -
・土鍋のオリーブご飯(小豆島・肥土山米) EXヴァージンオイル
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ご飯にはオリーブの実も入っています。
オリーブの風味をほのかに感じる、まろやかな甘みのあるご飯。おいしい〜。 -
・大根の麦味噌汁
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・夏みかんゼリー
夕食同様、朝食も地のものが生かされたお料理の数々。おいしい朝ごはんでした♪ -
朝食で食べきれなかったオリーブごはんは、スタッフがおにぎりにして、チェックアウトのときに持たせてくださいました。
筍の皮で包んでくださってます。お宿の和のセンス、ほんとに素敵です。
(この写真はお昼にいただくときに撮りました) -
食後のコーヒーは囲炉裏のラウンジで。
-
お部屋のテラスから醤の郷を眺めながら、いつかまた小豆島に来て、ここに泊まりたいとしみじみ思いました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ホーミンさん 2015/10/23 10:41:02
- 参考になりました!
- ショコラさま
こんにちは。(o^v^o)
来月小豆島に行きます。
4トラで下調べをしていて、ショコラさんの春の旅がヒット。
ショコラさんの旅行記、大変参考になりました!
よくわからなかったエンジェルロードの、干潮のレポが特に。
干潮時刻は調べたらすぐにわかったのですが、その前後どれくらいの時間に道が出来るのかがわかりませんでした。
4時間半前で既に、道が出来始めるのですね。ヘェ〜〜
という事は、完全に孤島になった時を見るのは、時間を計算しないとタイミングがずれそうですね。
もちろんエンジェルロードを歩いて渡りたいし、高い場所から孤島になったのも見たいのです。
道が出来るのに時間がかかるようなので、満潮になって孤島に取り残されるってこともないのでしょうね。
一応心配してます。f(^^;
それから、鷹取展望台の方が良い眺めなんですね。
ちょこっと付け加えられた一言が、ホント参考になります。
イズライフのグリーンレモンオイル、これは絶対買いたいです!
アヒージョが好物なので、ぜひそのオイルで作ってみたい。
でもサラダの方が、相性が良さそうな・・・。
秋だから芝桜は咲いてないけど、何かに植え替えられているのかも気になります。
詳しい旅行記をありがとうございます。
テンポのいいコメントも、すっごく読みやすかったです♪
- ショコラさん からの返信 2015/10/24 16:00:49
- RE: 参考になりました!
- ホーミンさん、こんにちは。
小豆島の旅行記をご覧くださってありがとうございます。
来月、小豆島へ行かれるのですね! いいですね〜。寒霞渓が紅葉で綺麗に色づいているのではないでしょうか。わたしもいつか秋にも行ってみたいです〜。
旅行記が参考になったなんて、うれしいです(^^)
エンジェルロードの干潮の情報、わたしもあちこち調べたのですが、どのくらいの時間に道ができるのかは、情報がまちまちで困りました。道ができている時間は意外に長かったので、孤島を見るほうが難しいのかもしれませんね。わたしはタイミングが合わなくて、完全な孤島は見られませんでしたが、ホーミンさんは両方楽しんでこられてくださいね。
オリーブオイルがお好きなら、小豆島はもってこい。イズライフのオリーブオイルは本当にお勧めです(ちょっと高いけど)♪ 香りがいいので、生のまま使ったほうが楽しめるかも。
小豆島、楽しんでこられてくださいね〜。
ショコラ
-
- みかりさん 2014/05/29 14:59:38
- はじめまして。
- ショコラさん、はじめまして。
この度は「山陰&山陽・ご縁旅」へのご訪問&ご投票
ありがとうございます。
小豆島の旅、拝見しました・・・・。美しい海とのんびりした風景
ホントに素敵な所なんですね。ショコラさんの旅行記を見て
とっても惹かれてしまいました。
車が無いと周るのは大変そうですが・・・(私はペーパーなので)
欲張らず、のんびりする旅も素敵だな〜と思いながら眺めていました。
関東中心の旅行記が多くなりますが、今後も宜しくお願いします。
みかり
- ショコラさん からの返信 2014/05/31 15:24:26
- RE: はじめまして。
みかりさん、はじめまして。
訪問いただき、コメントまでしてくださってありがとうございます。
わたしは足跡だけ残して失礼してしまってすみません〜。
秋に宮島に行けたらなぁと思っているので、みかりさんの宮島旅行記はとても参考になりました。やはり島内に1泊するのがよさそうですね。見どころが多いようですし、夜と朝の島の様子もとてもいい感じなので、島でゆっくり過ごす旅がよさそう♪
小豆島はぼ〜っと景色を眺めているだけで癒される感じの素敵な島でした。風景は美しいし、食べ物はおいしいし、そして島の人々が本当に親切で、毎年通いたいくらい気に入りました。島内のアクセスは車が便利ではありますが、観光名所の大部分はバスで行けますし、不便な場所はタクシーを利用すれば、十分回れると思います。機会がありましたら、ぜひ行かれてみてください(^^)
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
ショコラ
-
- *ちょこ*さん 2014/05/16 14:15:40
- ぽわーん(*´∇`*)
- 素敵なお宿〜☆
ショコラさんのお宿はいつも素敵だわ〜♪
メニューの書き方も粋!
オシャレですねぇ。
最後にお品書きがきちんと書かれたものも手元に残るというのもウレシイですね。
おしょうゆも色々な種類が用意されていて、楽しめますね(*^^*)
本当に美味しそう♪
お部屋もそれぞれ造りが違うんですね。蔵のタイプのお部屋、見てみたいです♪
あとはなんといっても酒風呂!!
入ったことない〜☆お肌ツルツルになるかしら?
家に捨てようと思ってる焼酎ならあるんだけど、真似していれてみようかな(笑)
- ショコラさん からの返信 2014/05/16 18:38:42
- RE: ぽわーん(*´∇`*)
ちょこさん、こんにちは。
メッセージをありがとうございます。
泊るお宿に共感してくださってうれしいです〜。
こちらのお宿、和のセンスが秀逸でした。そのセンスが隅々まで行き渡っているという感じで。非常口のランプや、客室のトイレの換気扇にまで、薄い麻布が垂らされ目隠しをしてあったりで、もう脱帽って思いました。
お料理もいわゆる普通の懐石料理とはちがう、島の食材にこだわった、小豆島が感じられるもので楽しめました。
そうそう、酒風呂、お肌しっとりになりましたよ〜。わたしは乾燥肌なんですが、お風呂からあがってもまったくかさつくことなく、ずっとしっとりしてました。焼酎を入れてみるというのはいい案かも! 焼酎は殺菌効果も優れてるから、お風呂掃除の手間も省けたりして??
ところで、わたしは旅先での食材のお買い物も楽しみのひとつなんですが、お宿の売店で購入した「諸味つゆ」は、昨日ためしに野菜炒めに使ってみたら、いつもよりすごくおいしくなってびっくり。今日は鯖のソテーに使ってみようと思ってます。
ショコラ
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