2014/04/26 - 2014/04/30
1322位(同エリア5334件中)
こりすさん
2014GW北京3泊4日のツアー2日目は世界遺産を巡ります。
北京近郊はとても良い天気に恵まれ、やや暑さを感じる程の気候でした。新緑の眩しい季節の世界遺産を散策してきました。
2日目午前:万里の長城・八達嶺
昼食 昌平区の大宅門迎祥商務酒店で北京料理
午後:明の十三陵 定陵・神道
夕食 全聚徳本店にて北京ダック
夜:梨園劇場にて京劇鑑賞、前門大街のライトアップ鑑賞と散策
この旅行記は2日目の夜、梨園劇場での京劇鑑賞と前門ライトアップ散策までです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
京劇を観るために、梨園劇場のある前門建国飯店までやってきました。
今日の午前の観光中、ガイドさんから北京に来てすべきことは3つ、故宮を見て、長城に登って、京劇を観ることだと言われたので、ツアーの予定には入っていませんでしたが夜に京劇を観ようと急きょ決定。前門建国飯店 劇場・ホール・ショー
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開演までまだ時間があるので、ホテルの前をぶらぶら。
これは前門建国飯店の前の通りをトロリーバスが通っていくところを撮影。 -
ホテルの近くの公園に、大人向けの体操遊具がありました。
大人向け遊具がある公園は韓国にもあるらしいですが、日本ではあまり見かけませんね。 -
梨園劇場は前門建国飯店を入ってすぐ1階の奥にあります。
トイレもホテルのを使えるので安心ですね。 -
そろそろ開演です。
入口に京劇の衣装や小物などの展示があります。梨園劇場 劇場・ホール・ショー
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京劇の衣装は昔の宮廷衣装のようできらびやかですね。
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梨園劇場です。劇中の写真撮影もOK(フラッシュはダメ)です。
ガイドブックによると、初心者も楽しめる本格劇場との事です。ツアーガイドさんに予約をしてもらった料金は1人280元でした。 -
劇場の中は随分広かったです。席によっても雰囲気がだいぶ違うし、席で料金も異なるそうです。
こりす達はガイドさんが上手く手配してくれたので、最前列の一番前の席でした。
素晴らしい席で初めての京劇を観られるなんて、幸せです。 -
こちらの席は6人が1つのテーブルに座ります。
お茶とお菓子も付いてきます。このお菓子は6人分の量です。
お菓子はアーモンドや中華風の揚げ菓子、クッキーのような甘いお菓子と、なぜかミニトマト。やっぱりミニトマトはデザートカテゴリーなんでしょうか…? -
お茶を入れる時、こんな風に芸を見せてくれました。
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こんなお茶の入れ方も見せてくれます。気分が盛り上がってきました。
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劇場では日本語の解説は有料で借りるヘッドホンの音声を聞くしかありませんが、両端の壁に電光掲示で英語の解説が出ます。
ただ、この解説は異常に表示切り替えが早いので、よほど英語を読むスピードが速い人でないと付いていけないと思います。 -
こりすはヘッドホンを借りることにしました。1つ40元。
全ての演目に日本語解説があるわけでもなく、今日の3つの演目のうち1つは解説がありませんでした。その時は電光掲示の英語で観ていました。
日本語の解説は役者の動きには全く合っていないので、解説だけどんどん進んでしまうことがほとんど…。でも役者の衣装やストーリーの解説なども付いていたので借りてよかったです。 -
幕が開く前に、役者が京劇のメイクをする様子を舞台上で見せてくれます。
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最初は顔面白塗りだったのが、次第に黒い隈取りが出来上がっていくのが見事。
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衣装を着る様子も舞台上で見せてくれます。幕が上がるまでも結構楽しい。
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徐々に重ね着していきます。
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お付の人に衣装を着せてもらう役者。
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重そうな衣装を重ね着していきます。
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京劇っぽくなってきました。
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出来上がり〜。
この後幕が上がり最初の演目が始まります。
今日は3つの演目でトータル1時間位です。 -
1つ目の演目が始まりました。写真に撮るとスポットライトで白浮きしてしまうので、美しい衣装がきれいに写っていませんがあしからず。
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若い娘(尼僧)が好きになった青年を追いかけて川を渡るというストーリー。秋江です。
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船頭役の老人との駆け引きが可笑しいです。
小舟が揺れる様を二人の動きで表現するのですが、なんともコミカルな動きに場内に笑いがこぼれます。 -
次は15年も寄り添った夫婦の間に隠し事が発覚するというストーリー。
楊四郎(夫)と鉄鏡公主(妻)の登場です。 -
四郎探母という話の一部、坐宮という演目です。
夫は実は敵国の有名な武将でしたが、そのことをずっと妻に隠していたのでした。 -
夫は打ち明けようか迷いつつも、妻に他言しないことを約束させてついに身の上を明かします。
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妻は15年も騙されていたことに最初は怒り心頭でしたが、夫に惚れ直した、という話(すごくはしょっていますが…)。
ダイジェスト版なので長い話の一部だけです。 -
次の演目は日本語ガイドがなかったのでストーリーはよくわかりませんでしたが、セリフが少なく、歌と踊りが多い演目でした。
→後で調べたところ、水滸伝の一部の扈家荘という演目でした。 -
飾り羽が付いた頭の飾りをうまく動かしながら、立ち回り踊ります。
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これがイメージしていた京劇に近いですね。指先の動きがちょっとタイ舞踊に似ています。
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所々みえを切るような決めポーズがあって、日本の歌舞伎にも似ていますね。
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京劇を観終わって、ライトアップ観賞に前門へやってきました。
ハデハデな中国の建物をライトアップするとかなりキレイに見えます。 -
前門もライトアップされていました。
前門 散歩・街歩き
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ダンダン車は仕事を終えて停車中。
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ダンダン車乗り場前にあった建物もキレイにライトアップされていました。
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スタバ前門店もライトアップでいっそう中華風に見えます。
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前門大街をぶらぶら散策してみます。夜になって少し冷えてきました。
前門大街 市場
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ユニクロ。今の若い中国人が美しいと思うモデル男女はこういう感じなのかな?
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北京鉄路博物館です。ライトアップですごくキレイ。昼間の印象とだいぶ違いますね。
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前門を見ながら、ホテルへと戻ります。
今日は朝から沢山歩いて疲れたよ〜
明日は北京動物園と頤和園、天壇に向かいます。続きの旅行記にて。
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