2013/11/11 - 2013/11/12
379位(同エリア1147件中)
ごれんさん
主人が出張。私は休暇。
主人がいないと家事もだいぶ楽だし・・・
私「ねぇ、温泉でも行って1泊しない?」
母「いいけど、大宮駅(埼玉)から新幹線で行ける2時間以内の場所にしてね。」
ということで条件に当てはまった長野県上林温泉へ。
豊富な湯量と源泉かけ流しに惹かれたのも一つですが、スノーモンキーが見られる地獄谷野猿公苑に近いのも決め手になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
新幹線「あさま」で長野へ向かいます。
長野駅で1時間半ほど時間を潰し、長野電鉄特急「スノーモンキー」へ乗り換えて終着駅の湯田中へ。
スノーモンキー号の車両がなんとモンスターハンター仕様にラッピングされてました。
この特急車両、初代「成田エクスプレス」なんですよ★2011年にJR東日本から譲渡されたそうです。
道中は母とのお喋りに夢中で写真はありません!後悔・・・ -
13時に駅に到着。
ホテルのチェックインは14時からですが、事前に電話で予約して駅まで迎えに来ていただきました。公共バスもありますが本数も少なく時間もかかるので、ホテルにお願いするのがおすすめです。
車で10分ほど走り仙壽閣に到着です。
皇族もお泊りになった由緒ある落ち着いたホテルです。 -
まだチェックインできないので荷物だけ預かってもらい、この旅行の目的の一つである地獄谷野猿公苑へ向かいます。
移動手段は徒歩のみ。ひたすら山道を歩きます。先ほどまでの小雨が雪に変わり、私も母もだんだん無口に・・・
山道なので汚れてもいい歩きやすい靴を履いて来て下さいね。
ホテルでも申し出れば、長靴や傘を貸してくれるようです。 -
25分くらい歩き続けてやっと到着。入場料500円を払います。
平日なので混んでもいませんが、海外からの観光客が約半分。
1970年に米「LIFE」誌の表紙に温泉に入る猿が掲載されたのきっかけに、海外で大人気に。皆さん本格的なカメラを持ってきています。 -
うわ〜!たくさんの猿が入浴中!
この日は雪が降リ寒かったためか、ほとんどの猿が湯船に浸かっていました。
誰が教えたわけでもなく、猿が自発的に温泉に浸かるようになったそうです。こちらの公苑では餌付け、人付け(人間に慣れさせる)をして、ここまでたくさんの猿を集め、一般に公開することを可能にしたそう。 -
公苑のすぐ近くに旅館があるのですが、(運が良ければ?)その旅館の露天風呂で猿と混浴できるとか?!
衛生的に問題があるということで、こちらに猿専用の温泉露天風呂が作られたそうです。
温泉に入る猿を見られるのは冬季だけとのこと。 -
猿って南国の動物のイメージがありますが(バナナとセットだし)ニホンザルのような北に暮らす猿って哀愁を感じます・・・
ちなみに、猿は湯冷めしないそうですよ!! -
30分弱歩き、ホテルに戻ってきました。おまんじゅうをいただきながら、チェックインです。
母がこのおまんじゅうを気に入り翌日購入してました。(客室におまんじゅう注文書があり、フロントに出すと翌朝ホテルに届けてくれます。)
仙壽閣には雪深い冬でも楽しめるようにと温水プール施設があるんですよ。 -
ホテルの中庭の紅葉がきれいでした。
今回、様々な特典が付くJRセットプランでの予約だったのですが、こちらの手違いでその特典が付かないことがチェックイン時に発覚!
落ち込む私にマネージャーさんが
「できる限りのことはさせていただきます。」
と、ありがたいお言葉。感謝です! -
さっそく温泉へ!
ラッキーなことに誰もいなかったので写真を撮らせていただきました。
こちらは内風呂の様子。すぐ左は男湯です。
男湯と女湯を隔てる壁から、温泉が大量に流れ出てるんです。源泉かけ流しですよ〜★ -
ぶれてますが木々に囲まれた露天風呂です。
時期的に葉っぱがなかり湯船に落ちてましたが、私はあまり気にならず「風情」という言葉で片付けました。 -
大浴場の近くには談話室があって、お風呂上りに中庭を眺めながら、コーヒー、紅茶、そば茶などのドリンクがセルフサービスでいただけます。
こちらで中庭の絵をかいていらっしゃるおじいさんが。なんか素敵〜★
ただ、ちょっとクーラーが効きすぎと感じました。 -
レトロな食堂で夕食です。プランによっては個室も選べるようです。
松茸のシーズンというこで、土瓶蒸しに焼き松茸が付いた大満足の山の懐石料理でした★
写真がなくてすみません。個室ならまだしも、食堂などで料理の写真をばしばし撮るのが好きではないので・・・ -
食後は貸切風呂へ。
1時間1500円です。内風呂と露天風呂がセットになってます。
たまたまなのか、この露天風呂がすごくぬるくて寒くて入ってられない(笑)なので内風呂で暖まり、もう一回露天へ・・・を繰り返してたらあっという間に1時間経っちゃいました。 -
翌朝、お部屋の窓から。雪も止んでいい天気です。
客室はあまりに普通だったので写真撮ってません。でも清潔感があって十分な広さでしたよ。 -
朝食は昨晩同様食堂でいただきます。
母は和定食、私は洋食。和食の焼味噌が美味しかった!
洋食も、地元のベーカリーの焼き立てパンセットと手作りジャムが美味しくて苦しかったけど全部食べちゃいました。
写真の屋根の場所が浴場です。 -
朝風呂も楽しんで、10時にチェックアウト。
ホテルの車で駅まで送っていただきます。いいお宿だったなぁ!
今回利用したプランに、小布施堂でのお茶菓子クーポンが付いていた(マネージャーさんのお陰)ので小布施駅で途中下車しました。
小布施と言えば「栗」ということで、モンブランだの鹿の子だのを食べ歩き、お腹一杯で帰路につきました。
おしまい。
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