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4月10日(木):9.00 トヨタレンタカーで奈良西ノ京到着、唐招提寺~薬師寺を散策、奈良公園に移動し興福寺~東大寺を散策、近鉄・南海で奈良~関西空港、ピーチ航空で関西空港~成田空港、22.00 自宅に帰宅です。<br /><br />奈良の西ノ京では、神秘的な雰囲気を漂わせ、鑑真和上が創建した天平文化の中心唐招提寺と明るく華やかで壮大な白鳳伽藍を展開する薬師寺を見学しました。<br />奈良公園では、大和の国筆頭の名刹で、天平・鎌倉仏の宝庫興福寺と、世界最大の木造建築物大仏殿、そこに鎮座する日本最大の大仏に魅了される東大寺を見学しました。<br /><br />2泊3日の「吉野の桜と古都奈良の旅」が終わった。3日間ともに天気にめぐまれ、気温も日中20度を超え、吉野山の下千本の桜が満開、飛鳥・斑鳩・信貴山の桜もまだまだ楽しめました。いにしえの都めぐりでは、大和路の代表的な寺院をめぐり、数々の仏像に会うことが出来ました。満足・満足~感謝・感謝の思い出に残る旅となりました。

いにしえの都奈良・・唐招提寺~薬師寺~興福寺~東大寺をめぐります

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2014/04/10 - 2014/04/10

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旅行記グループ いにしえの都奈良の旅

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YAMAJI

YAMAJIさん

4月10日(木):9.00 トヨタレンタカーで奈良西ノ京到着、唐招提寺~薬師寺を散策、奈良公園に移動し興福寺~東大寺を散策、近鉄・南海で奈良~関西空港、ピーチ航空で関西空港~成田空港、22.00 自宅に帰宅です。

奈良の西ノ京では、神秘的な雰囲気を漂わせ、鑑真和上が創建した天平文化の中心唐招提寺と明るく華やかで壮大な白鳳伽藍を展開する薬師寺を見学しました。
奈良公園では、大和の国筆頭の名刹で、天平・鎌倉仏の宝庫興福寺と、世界最大の木造建築物大仏殿、そこに鎮座する日本最大の大仏に魅了される東大寺を見学しました。

2泊3日の「吉野の桜と古都奈良の旅」が終わった。3日間ともに天気にめぐまれ、気温も日中20度を超え、吉野山の下千本の桜が満開、飛鳥・斑鳩・信貴山の桜もまだまだ楽しめました。いにしえの都めぐりでは、大和路の代表的な寺院をめぐり、数々の仏像に会うことが出来ました。満足・満足~感謝・感謝の思い出に残る旅となりました。

旅行の満足度
4.5

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  • 唐招提寺の駐車場に車を止め、奈良西ノ京を散策です。<br />鑑真和上創建の唐招提寺境内案内図です。

    唐招提寺の駐車場に車を止め、奈良西ノ京を散策です。
    鑑真和上創建の唐招提寺境内案内図です。

  • 唐招提寺の南大門です。

    唐招提寺の南大門です。

  • 天平様式を今に伝える、唐招提寺の金堂です。

    天平様式を今に伝える、唐招提寺の金堂です。

  • 金堂の内陣には三尊像が並びます。

    金堂の内陣には三尊像が並びます。

  • 金堂の内陣、手前から薬師如来立像、本尊・盧舎那仏坐像、千手観音立像です。

    金堂の内陣、手前から薬師如来立像、本尊・盧舎那仏坐像、千手観音立像です。

  • 井上靖の「天平の甍(いらか)」とは、金堂の屋根飾り鴟尾(しび)のことです。

    井上靖の「天平の甍(いらか)」とは、金堂の屋根飾り鴟尾(しび)のことです。

  • 奈良の有名なお寺には、大勢の外国人観光客が訪れています。

    奈良の有名なお寺には、大勢の外国人観光客が訪れています。

  • 宮殿建築の遺構、唐招提寺の講堂です。本尊・阿弥陀如来坐像が安置されています。

    宮殿建築の遺構、唐招提寺の講堂です。本尊・阿弥陀如来坐像が安置されています。

  • 平安初期の梵鐘が残る、鐘楼です。

    平安初期の梵鐘が残る、鐘楼です。

  • 鑑真和上お身代り像が見られる、開山堂です。

    鑑真和上お身代り像が見られる、開山堂です。

  • 唐招提寺の伽藍を南東側から見ています。

    唐招提寺の伽藍を南東側から見ています。

  • 壮大な白鳳伽藍、薬師寺境内図です。

    壮大な白鳳伽藍、薬師寺境内図です。

  • 薬師寺白鳳伽藍の入口、南門です。

    薬師寺白鳳伽藍の入口、南門です。

  • 極彩色の二天王が立つ、中門です。

    極彩色の二天王が立つ、中門です。

  • 中門の阿像です。

    中門の阿像です。

  • 中門の吽像です。

    中門の吽像です。

  • 薬師寺遠望、右端が修復前の東塔です。

    薬師寺遠望、右端が修復前の東塔です。

  • 白鳳伽藍の中心、薬師寺の金堂です。

    白鳳伽藍の中心、薬師寺の金堂です。

  • 金堂に薬師三尊像が安置されています。

    金堂に薬師三尊像が安置されています。

  • 中央が本尊・薬師如来像です。

    中央が本尊・薬師如来像です。

  • 右が日光菩薩像です。

    右が日光菩薩像です。

  • 左が月光菩薩像です。

    左が月光菩薩像です。

  • 薬師寺で最も古い建物、東塔は解体修理中です。

    薬師寺で最も古い建物、東塔は解体修理中です。

  • 色鮮やかな三重塔、西塔です。

    色鮮やかな三重塔、西塔です。

  • 薬師寺伽藍で最大の建造物、大講堂です。

    薬師寺伽藍で最大の建造物、大講堂です。

  • お堂と本尊ともに国宝、東院堂です。

    お堂と本尊ともに国宝、東院堂です。

  • 東院堂の本尊・聖観世音菩薩像です。

    東院堂の本尊・聖観世音菩薩像です。

  • 薬師寺玄奘三蔵院伽藍の入口、礼門です。

    薬師寺玄奘三蔵院伽藍の入口、礼門です。

  • 玄奘三蔵のご頂骨を納めた玄奘三蔵院と平山郁夫画伯の壁画が描かれた大唐西域壁画殿です。

    玄奘三蔵のご頂骨を納めた玄奘三蔵院と平山郁夫画伯の壁画が描かれた大唐西域壁画殿です。

  • 玄奘三蔵院の玄奘三蔵像です。

    玄奘三蔵院の玄奘三蔵像です。

  • 大唐西域壁画殿の見学通路です。30年の歳月をかけて平山郁夫画伯が描きました。現在の価値で100億円とも言われています。

    大唐西域壁画殿の見学通路です。30年の歳月をかけて平山郁夫画伯が描きました。現在の価値で100億円とも言われています。

  • 第1画面;「明けゆく長安大雁塔・中国」。<br />玄奘三蔵がインドから帰ってきて、経典を納めるために建てられたのが大雁塔です。太陽が昇る朝の風景です。

    第1画面;「明けゆく長安大雁塔・中国」。
    玄奘三蔵がインドから帰ってきて、経典を納めるために建てられたのが大雁塔です。太陽が昇る朝の風景です。

  • 第2画面;「嘉峪関を行く・中国」。<br />万里の長城の最西部、嘉峪関を行くキャラバンを描いています。

    第2画面;「嘉峪関を行く・中国」。
    万里の長城の最西部、嘉峪関を行くキャラバンを描いています。

  • 第3画面;「高唱故城・中国」。<br />現在のトルファンに近い、火焔山南麓の高昌故城を描いています。

    第3画面;「高唱故城・中国」。
    現在のトルファンに近い、火焔山南麓の高昌故城を描いています。

  • 第4画面;「西方浄土須弥山」。<br />ヒマラヤ山脈を描いています。左端の壁画はチョモランマ(エベレスト)です。壁画の手前の床は砂漠をイメージして、ゴビとタクラマカンの砂を焼いて敷き詰めています。

    第4画面;「西方浄土須弥山」。
    ヒマラヤ山脈を描いています。左端の壁画はチョモランマ(エベレスト)です。壁画の手前の床は砂漠をイメージして、ゴビとタクラマカンの砂を焼いて敷き詰めています。

  • 第5画面;「バーミアン石窟・アフガニスタン」。<br />現在のアフガニスタン、バーミアンの石窟を描いています。タリバンによる石窟の仏像爆破は今も鮮明に思い出します。

    第5画面;「バーミアン石窟・アフガニスタン」。
    現在のアフガニスタン、バーミアンの石窟を描いています。タリバンによる石窟の仏像爆破は今も鮮明に思い出します。

  • 第6画面;「デカン高原の夕べ・インド」。<br />インドのデカン高原を描いています。

    第6画面;「デカン高原の夕べ・インド」。
    インドのデカン高原を描いています。

  • 第7画面;「ナーランダの月・インド」。<br />玄奘三蔵が5年間修行を積んだ、ナーランダを描いています。月を見上げる人物は、壁画の完成を待たずに逝去された、壁画の依頼主高田好胤管長です。原画に人物はいません。

    第7画面;「ナーランダの月・インド」。
    玄奘三蔵が5年間修行を積んだ、ナーランダを描いています。月を見上げる人物は、壁画の完成を待たずに逝去された、壁画の依頼主高田好胤管長です。原画に人物はいません。

  • 天井の右側に太陽(金箔)、左側に月(銀箔)が描かれ、無数の星たちが輝いています。夜空の青色はラピスラズリで描かれています。

    天井の右側に太陽(金箔)、左側に月(銀箔)が描かれ、無数の星たちが輝いています。夜空の青色はラピスラズリで描かれています。

  • 高畑の県営駐車場に車を止め、奈良公園の散策開始です。<br />鷺池と浮見堂です。

    高畑の県営駐車場に車を止め、奈良公園の散策開始です。
    鷺池と浮見堂です。

  • 桜がまだ残っていました。興福寺へ向かいます。

    桜がまだ残っていました。興福寺へ向かいます。

  • 鹿も沢山います。

    鹿も沢山います。

  • 大和の国筆頭の古刹、興福寺境内整備計画図です。

    大和の国筆頭の古刹、興福寺境内整備計画図です。

  • 京都東寺の五重塔に次いで、日本で2番目に高い興福寺の五重塔です。

    京都東寺の五重塔に次いで、日本で2番目に高い興福寺の五重塔です。

  • 奈良時代の様式を今に伝える、東金堂です。

    奈良時代の様式を今に伝える、東金堂です。

  • 伽藍の中心、中金堂は2018年の落慶をめざして工事中です。

    伽藍の中心、中金堂は2018年の落慶をめざして工事中です。

  • 多くの巡礼者が訪れる、南円堂です。

    多くの巡礼者が訪れる、南円堂です。

  • 天平・鎌倉仏の宝庫、興福寺の国宝館です。阿修羅像をはじめ、国宝がずらりと並びます。

    天平・鎌倉仏の宝庫、興福寺の国宝館です。阿修羅像をはじめ、国宝がずらりと並びます。

  • 仏教界一番の美男子、阿修羅像です。

    仏教界一番の美男子、阿修羅像です。

  • 興福寺の本坊です。

    興福寺の本坊です。

  • 奈良国立博物館です。今回は時間が無くて寄れません、東大寺に向かいます。

    奈良国立博物館です。今回は時間が無くて寄れません、東大寺に向かいます。

  • 南大門が見えてきました。

    南大門が見えてきました。

  • 聖武天皇創建の東大寺境内案内図です。

    聖武天皇創建の東大寺境内案内図です。

  • 仁王様がお出迎え、東大寺の南大門(仁王門)です。

    仁王様がお出迎え、東大寺の南大門(仁王門)です。

  • 金剛力士像、阿像です。

    金剛力士像、阿像です。

  • 金剛力士像、吽像です。

    金剛力士像、吽像です。

  • 大仏殿はもうすぐです。

    大仏殿はもうすぐです。

  • 大仏殿の中門です。

    大仏殿の中門です。

  • 世界最大の木造建造物、東大寺大仏殿です。

    世界最大の木造建造物、東大寺大仏殿です。

  • 大仏殿から中門を見ています。

    大仏殿から中門を見ています。

  • 日本最大の仏像、東大寺の盧舎那仏坐像です。

    日本最大の仏像、東大寺の盧舎那仏坐像です。

  • 大仏の左手の実物大のレプリカです。手のひら;1.48mで中指;1.08mあり、手全体で2.56mあります。

    大仏の左手の実物大のレプリカです。手のひら;1.48mで中指;1.08mあり、手全体で2.56mあります。

  • 大柱の通り抜けは大人気です。通り抜けると、「無病息災」の御利益があるそうです。大仏の鼻の穴と同じ大きさで、高さ50cmで幅90cmあります。

    大柱の通り抜けは大人気です。通り抜けると、「無病息災」の御利益があるそうです。大仏の鼻の穴と同じ大きさで、高さ50cmで幅90cmあります。

  • 枝垂桜は見頃でした。

    枝垂桜は見頃でした。

  • 除夜の鐘で有名な、東大寺の鐘楼です。

    除夜の鐘で有名な、東大寺の鐘楼です。

  • 総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tの梵鐘(大鐘)です。

    総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tの梵鐘(大鐘)です。

  • 3月のお水取りの舞台、東大寺の二月堂です。

    3月のお水取りの舞台、東大寺の二月堂です。

  • 二月堂の本尊は、絶対秘仏の十一面観音像です。

    二月堂の本尊は、絶対秘仏の十一面観音像です。

  • 二月堂の舞台からのは、東大寺の東伽藍と大仏殿の屋根も見えます。

    二月堂の舞台からのは、東大寺の東伽藍と大仏殿の屋根も見えます。

  • 二月堂の舞台からのは、奈良市街から生駒まで一望できます。

    二月堂の舞台からのは、奈良市街から生駒まで一望できます。

  • 東大寺最古の建物、法華堂(三月堂)です。

    東大寺最古の建物、法華堂(三月堂)です。

  • 奈良公園の鹿ともお別れです。

    奈良公園の鹿ともお別れです。

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