2014/04/05 - 2014/04/12
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ドクターキムルさん
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横浜市戸塚区でも戸塚駅周辺や柏尾川沿いはキバナタンポポといえば西洋タンポポであるが、JR東戸塚駅最寄の横浜新道沿いにはカントウタンポポが自生している。
テニスコートの周りは昔から西洋タンポポばかりで、クラブの敷地内は西洋タンポポばかりだと思い込んでいた。しかし、先週はコートの端から法面を下り、端のコンクリートブロックの上を進んで横浜新道沿いの平地に下りると、キバナタンポポが多く開花しており、良く見るとカントウタンポポであった。
30年間、土日はここのテニスコートに通い続けているが、ボールを出して探しに行くことがなければ、新道沿いの法面や新道脇の平地などに下りることなどなかった。しかし、ブッシュが茂っていたこの平地も昨年11月に潅木を全て伐採し、見通しが利くようになった。クラブの社長に、せっかく綺麗にしたのだから、草が生えないように花でも植えますからと言って、この冬からこの平地を一人で開墾し始めた。先週は土日(日曜日は雨の中)にヒマワリの苗を3,40m、菜の花の苗を4、50m植えた。その土曜日にここに咲いていたキバナタンポポがカントウタンポポであることを確認した。新道沿いの平地は長さが100mをゆうに超え、面積も4、500坪程度はあろうか。鍬を入れて土を耕し、生えていた大きなタンポポの株も幾株となく掘り出した。花が付いていなかったから分からなかったが、全てカントウタンポポだったのだ。
平地は養分が多いので大きな株になるが、法面はかつての雑木林であり、ここは養分が少ないためにタンポポの小さな株ばかりである。なお、2、300坪はあるこの法面には数株の西洋タンポポも花を付けていた。コート脇から綿毛の種が飛んで来て芽を出したのだろう。
横浜や鎌倉ではまだまだカントウタンポポが自生しているのである。
(表紙写真は平場のカントウタンポポ)
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平場のカントウタンポポ。大きな株だが、昨年まで潅木が生えていた場所なので、北東側の平場のカントウタンポポや横浜新道のフェンスの向こう側に生えている関東タンポポから見れば小さなものだ。
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平場のカントウタンポポ。平場を開墾して残ったもの。
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平場のカントウタンポポ。平場を開墾して残ったもの。
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平場のカントウタンポポ。平場を開墾して残ったもの。
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平場のカントウタンポポ。雑木林が残る法面には小さな株が点在して生えている。
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平場のカントウタンポポ。西洋タンポポの色よりも淡い黄色で、花弁も半分ほどの数である。キバナシロタンポポの色よりも淡い黄色だ。
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平場のカントウタンポポ。
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平場のカントウタンポポ。
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平場のカントウタンポポ。
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平場のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。雑木林が残る法面には小さな株が点在して生えている。
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法面のカントウタンポポ。法面には雑草はもちろん、アザミやオミナエシなども群生している。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。
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法面のカントウタンポポ。法面を下りる最初にある。敷地内の3面のコートの周辺に、西洋タンポポ、シロバナタンポポ、カントウタンポポが咲いているので、私が咲いている秋咲きシロバナタンポポの鉢をあげたおじさんと私があげた綿毛から発芽させて秋咲きシロバナタンポポを育てているおばさんをそれぞれ巡って案内し、3者の違いを説明した。
がくが下に反り返るのが西洋タンポポの特徴であるが、実物の花や葉を比較すると分かり易い。 -
法面入口に咲く黄色のスミレ。
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法面入口に咲くの青紫の花。
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