2014/03/23 - 2014/03/27
13445位(同エリア30209件中)
遊子さん
台湾一周4泊5日の旅。4日目の午後、故宮博物館と台北101に行きます。
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4泊5日の台湾一周のツアー、4日目。午前中タロコ渓谷観光後、花蓮から七著まで特急列車で移動。その後九分観光。
台北に来ました。 -
故宮博物館。
もう夕方近いのに、入場しようとする人がたくさんなのにびっくりします。 -
博物館と言うより、宮殿のよう。
ここでの見学時間は1時間半の予定です。 -
ロビーはそれはもう、大混雑。
ツアーごとに4列に並んで入場できる順番を待ちます。 -
ロビーから外が見えるガラスの模様がきれいだったので一枚。
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ここまではまだ写真撮影できるようです。
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中国の方が何人もこの像と記念写真撮っていました。
イヤホンガイドが配られて見学開始。
イヤホンガイドから現地ガイドさんの声が聞こえてくるからと油断していたら、はぐれそうになりました。
翠玉白菜や肉型石が展示されている部屋は展示品のところ以外は薄暗いので、一度はぐれそうになると、同じグループの人たちを探すのにアタフタしちゃいました。 -
売店の入り口前にスタンプがあったのでやってみました。
1枚の紙に、2個まとめて押しました。
チョットインクが薄かったかな? -
故宮博物館での滞在時間は1時間半。
1時間は現地ガイドさんが翠玉白菜と肉形石、かみ煙草入れ、書など、主だったものを案内してくれます。
翠玉白菜と肉形石の部屋は、入るのにも行列、見るのも行列。
四方から見れる馬の像では、われわれは頭の方から見ているので頭の説明、違うグループはしっぽのほうから見ているのでしっぽ(しっぽが短いのは切っているわけでなく編んでいるから)の説明。
それぞれの説明が終わったら入れ替わらず、次の部屋へ移動。
残り30分は自由に見て、売店でお買いものしてくださいと。 -
現地ガイドさんが連れてってくれなかった、象牙の球「彫象牙透花人物套球」を見たいけれど、自分達で探すのは迷って時間を無駄にする、と判断し、そこらじゅうにいる写真撮影禁止と書いたうちわのようなものを持った係りの人にるるぶに載った写真を指差し
「この球はどこですか?」
と日本語で聞いてみました。
すると、私と連れと二人だけなのを見て、するするっと行列の横を連れてってくれて、球が展示されているところまで連れてってくれました。
二人だけだったので、並んでいる人より先に連れて行ってくれたのかなぁ?ラッキーだったねぇ。
るるぶには象牙の玉単体で載っていますが、ガラスケースの中のそれは細工された象牙につるされた形で展示してありました。 -
故宮博物館では、たくさん貴重な宝物を見れましたが、一番印象的だったのは、横3メートルほどの水辺で馬がいる絵。
絵というより、スクリーンに映し出されていて、じっと見ていると馬が動いたり季節が変わったりします。
似たようなのが上海万博にありましたね。
時間があれば、ずーっと見ていたかった。 -
故宮博物館前の駐車場には、まだ何台ものバスが停まっていました。
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バスの車窓から見えた丘の上の宮殿風の建物。
圓山大飯店(The Grand Hotel)という、宮殿のような外観のホテル。
台湾らしいこんなホテルに泊まるのも素敵ですねぇ。
でも、コンビニやスーパーが近いホテルのほうがいいかなぁ。 -
次の観光は車窓からですが、総統府の見学。
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の、はずが学生たちがデモをしているからと近づけず。
日本に帰ってからもニュースで取り上げられていました。 -
ロータリーの真ん中にあった立派な建物。
多分、東門。 -
福山雅治さんが6月から行うアジアツアー、ここ台湾でもコンサートがあるようです。
街中で見かけたコンサートのお知らせ。 -
バスの車窓から見えた、大忠門。
この中に中正紀念堂があります。
私達のツアーでは訪れませんでした。 -
免税店でお買い物。
連れと私は抜け出して近くのドラッグストアに行ったりスタバを冷やかしたりしました。 -
今日の夕食は小龍包。
るるぶにも載っていた金品茶樓。
今日の夕食はどこだろう?鼎泰豊だといいなぁ?格安ツアーだからそれは無理だよねぇ。なんて皆さんと話をしていました。
でも、るるぶに載っているお店、というのはとても嬉しい。
テーブルの下でるるぶを広げて連れと「ここに間違いないよね?」 -
ゆっくり写真を撮る間もなく次々と運ばれて、次々と無くなっていきます。
これは一人1個、これは一人2個これは一人6個と、店員さんが日本語で言いながら置いていくので、みんなで取り合うことなく、でも美味しいので瞬く間に食べていきます。 -
小龍包の正しい食べ方。
酢3対醤油1のたれを作り、レンゲに乗せた小龍包に千切りしょうがを乗せ、皮を少し破り、たれにつけて食べる。
千切りしょうがが良いアクセントになっています。 -
台湾料理は日本人の口に合うといいますが、ここのお料理はとてもおいしかったです。
ただ、日本でいえばかつおだしのような味のベースが、台湾のお料理には何か違う味のベースが遠くに遠くに感じられたように思います。 -
1階は台湾茶の販売とカフェのようになっていました。
私たちは2階で食事しました。
広い店内、沢山のお客さんが入れ代わり立ち代わり、とても賑わっていました。 -
バスの車窓から連れが見つけた、バービーカフェの看板。
私よりうんと若い連れはここに行きたかったんだよねぇ。
このツアーのタイトなスケジュールではちと無理かなぁ。
また今度のお楽しみにしようね。 -
とっぴり日が暮れて、台北101にやってきました。
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4階までエレベータで上がり、5階へエスカレーターで上がり、ここから展望台へのエレベーターに乗ります。
セキュリティを通ってエレベーターに乗るまで行列。
その行列の間に写真コーナーがあります。
背景が何もない所で写真を撮って、このように合成してくれます。
何かポーズをとった方が出来上がりが楽しい。
出来上がった写真は展望台で受け取るようですが、このあたりに出来上がった写真を画面で見せてくれています。
写真がいらない人は写真コーナーをスルーして下さい。 -
エレベーターの中。
上がっていく表示をゆっくり見る間もなく到着します。 -
急いで撮ったエレベーター内の天井。
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101のマスコット、ダンパー君。
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とりあえず、夜景。
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沢山の人の顔写真でできた台湾。
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マスコットのダンパー君って?
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これがダンバー君のもと。
風対策として設置されている巨大ダンパー。
この球体が風とともに揺れることで高層ビルの安全性を守っているそうです。 -
台北101グッズが並んでいた売店にいたダンバー君。
幸運の赤、かっこいい黒、金運の黄色、賢い銀、幸せの緑。
どれもほしいですねぇ。 -
台北の夜景を楽しめました。
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なぜか降りてくるにも時間がかかる。
集合時間に皆さん集まっているのに。
結局、貨物用エレベーターで降りてきました。 -
台北101の前。
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台北101の前。
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台北101観光後、ホテルに一度帰ってから近くのコンビニ&スーパーに買い出し。
ばらまき土産にこちらのウーロン茶購入、1個59元。 -
ドラッグストアで連れがジャケ買いした商品。
どうやら小鼻の毛穴掃除らしい。
台湾の俳優さんらしいのですが、分からなくてすみません。 -
お兄さんとお姉さんの店員さんが、私達に使い方を理解させようと言葉が通じないなりに説明してくれました。
お兄さん、スマホで翻訳してくれたけど、微妙に変な日本語になっているよ。
どうやら①小鼻の角栓を柔らかくし②パックで取り除き③ふたをする…みたいです。
イラストと文字で推理。 -
ホテル近くのコンビニで買ったマンゴービールなど。
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4泊5日で台湾12都市周遊、の最終日。
5日目の今日は鶯街に立ち寄って帰国のため空港に向かいます。 -
泊まっていたホテル。
すぐ近くにセブンイレブンもスーパーもあってお買い物沢山出来ました。
スーパーも24時間営業でしたので、昨日台北101からの夜景観光後ホテルに帰ってから午後11時くらいでもお買い物できました。 -
免税店にて残った台湾ドルを使い切ります。
マンゴーやパイナップルが中に入ったフルーツチョコレート。
手元に残った61元と、残りはカード払い。
店内にあったこの方達、誰? -
台湾ではバイクが主流。
スクーターでも二人乗り。
座席とハンドルの間に子供が座る小さな座席が取り付けられているのを見かけました。 -
信号が変わるとバイクが波のように押し寄せてきます。
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ワタの木、オレンジ色の花。
台北市内で街路樹としてよく見かけます。 -
テレサ・テンの葬儀が行われた所だそうです。
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遠くに台北101が見える。
竹をデザインしたビルだそうです。 -
空港に行く前に鶯街に立ち寄ります。
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台湾の陶磁器産業の中心地。
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陶磁器業者が多く集まっていた街道「尖山舗路」沿いに今も陶磁器専門店が多く並んでいます。
まだ朝早いので、お店が開いてなかったり、開店準備中だったり。 -
現地ガイドさんから特に説明があることも無く、30分ほど街の通りを歩きます。
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家々の前にあった標識とポスト。
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こちらはいろんな形の小さなオカリナたち。
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さっき台湾ドル使い切っちゃったしなぁ。
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時々車が通るくらいで人通りも少ない。
歩いているのはわれわれツアーの人くらい。
タイムスリップしたような気分になりました。 -
三峡に本店がある、パンをコーン代わりにしたソフトクリームと牛の角の形のパンのお店。
康喜軒。 -
お店のお姉さん、角がある帽子かぶっています。
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台湾ドル使っちゃって無いしなぁ、と思っていたら連れが1個、買ってくれました
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半分、分けてくれてました。
優しいオレンジ味。
形からクロワッサンのような柔らかさを想像したら大違い。
角という字がつく通り、しっかりとしたかみごたえ。
とってもおいしかったです。 -
今日乗っているバス。
台湾なのに日本っぽいデザインのバス。 -
陶磁器の街、鶯街らしい絵が街の家に描かれていました。
最後の観光が終わり、帰国のため空港に向かいます。 -
台湾ではバスが日替わりで変わりました。
1台目からバスのクオリティが1段1段階段を下りるように下がっていくのが面白かった。
どのバスも2階建てになってて、1階は人が入れるくらい広い荷物置き場になっていました。 -
桃園国際空港。
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空港の天井のオブジェ。
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空港内の広告。
今回のツアーには含まれていなった、十分の天燈飛ばし。
このような風景は毎年2月の決まった日に行かないと、見られないようですが。
また来れたら、お願い事をいっぱい書いて飛ばしたい。 -
空港の天井のオブジェ。
飛行機+魚? -
キティちゃんがラッピングされた機体があるようですが、今回は普通の機体でした。
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金城武さんがエバー航空の顔、らしい。
金城武さんの横で翼に座ったように膝を曲げてポーズ。
金城武さんとツーショットが取れました。
ここで現地ガイドのリンさんとお別れ。 -
搭乗時間まで、空港内を探検。
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台湾でもガンダムは人気なんですね。
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空港内の本屋や文具売り場が面白い。
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人形劇に使われるような人形たちがある。
台湾で人気があるのか、結構大きなスペースで展示しています。
帰国後調べたら、台湾で高い人気があるSFX人形劇「霹靂布袋戲」のようです。 -
私よりうんと若い、テレサ・テンを知らないという連れに
「人形劇と言えば里見八犬伝とか、プリンプリン物語だよねぇ」
と言ったら
「知らない」って言われちゃった。
なぜか「ひょっこりひょうたん島なら知ってる」そうです。
えぇ〜…ついこの間三銃士やってたよぉ…知らない?あっそう…。
あぁジェネレーションギャップ。 -
台湾の現地民族の展示。
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シュールな牛?水牛?
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午後12時30分台北発エバー航空、関西国際空港へ。
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これから乗る飛行機。
何回旅行しても、いつも撮っちゃう。 -
機内の新聞、せっかくだから台湾の新聞をと手に取ったら、昨日の総統府のデモの様子が一面ですごい写真。
帰国後日本でもニュースになっていたので、大きな問題だったのでしょう。 -
台湾楽しかったねぇ。
台北はもう一度ゆっくり来たいねぇ。
夜の九分も行きたいねぇ。 -
行きと同じ豚肉ご飯を頂く。
飛行時間が2時間ほどなので、映画を上映してますが最後まで見れないなぁと思っていたら、やっぱり途中で終わっちゃった。
50年前に生き別れた息子を探す「あなたを抱きしめるまで」が最後どうなったのか、非常に気になる。 -
台湾で買った物。
ほとんどコンビニとスーパーで購入。
コンビニで100元で買った鳳梨酥(パイナップルケーキ)、おいしいと好評でした。
日本酒のような瓶は日本酒。お米食べてる台湾だから美味しいかも?コンビニで買ったら袋に入れてくれないのでそのまま持ってホテルに帰りました。
ソフトクリームや九分での買い食いと合わせて日本円で1万円ほど使いました。 -
海外旅行に行ったら自分用にマグネットを買っています。
赤いのが故宮博物館で購入、150元
故宮博物館所蔵品からデザインしたようです。
左のは台北101で購入、2個で280元。 -
帰国して袋から出してみると、裏にこのような説明がありました。
今までいろんな国で買ったけれど、こんなの初めて。
チョット嬉しい。
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