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 横浜市保土ヶ谷区神戸町にある天徳院は曹洞宗のお寺で神戸山天徳禅院という。小田原北条家の家臣で土地の豪族、小野筑後守が華林栄公和尚に帰依して正元年(1573年)に臨済宗のお寺を建立したと伝えられている。文久年間(1861年〜1864年)に満願寺と薬師堂を併合した。満願寺は神明社の傍らにあって、開山永舟により慶長5年(1600年)に創建され、本尊は閻魔とし、閻王山江月院満願寺と号していた。天徳院の本尊は地蔵菩薩坐像で運慶作といわれる。<br /> その後、小机雲松院九世明山宗鑑和尚が再興して、現在の曹洞宗に改宗した。なお、明治維新前は神明社の別当を兼務していた。<br /> 天徳院の山門あたりには桜があるが、本堂前にも枝垂れ桜が植えられている。咲き始めであった。また、裏の墓地にも枝垂れ桜が見えるが、こちらはまだ蕾のままだ。<br />(表紙写真は天徳寺本堂前の枝垂れ桜)

天徳寺(横浜市保土ヶ谷区神戸町)の枝垂れ桜

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2014/03/31 - 2014/03/31

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ドクターキムル

ドクターキムルさん

 横浜市保土ヶ谷区神戸町にある天徳院は曹洞宗のお寺で神戸山天徳禅院という。小田原北条家の家臣で土地の豪族、小野筑後守が華林栄公和尚に帰依して正元年(1573年)に臨済宗のお寺を建立したと伝えられている。文久年間(1861年〜1864年)に満願寺と薬師堂を併合した。満願寺は神明社の傍らにあって、開山永舟により慶長5年(1600年)に創建され、本尊は閻魔とし、閻王山江月院満願寺と号していた。天徳院の本尊は地蔵菩薩坐像で運慶作といわれる。
 その後、小机雲松院九世明山宗鑑和尚が再興して、現在の曹洞宗に改宗した。なお、明治維新前は神明社の別当を兼務していた。
 天徳院の山門あたりには桜があるが、本堂前にも枝垂れ桜が植えられている。咲き始めであった。また、裏の墓地にも枝垂れ桜が見えるが、こちらはまだ蕾のままだ。
(表紙写真は天徳寺本堂前の枝垂れ桜)

  • 天徳寺本堂。

    天徳寺本堂。

  • 天徳寺本堂前の枝垂れ桜。

    天徳寺本堂前の枝垂れ桜。

  • 天徳寺墓地の枝垂れ桜。

    天徳寺墓地の枝垂れ桜。

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