ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ③ JFK国際空港からペンシルベニア駅までの行き方、ニューヨークでとっても便利な2つのホテルに宿泊。エンパイアステートビルが目の前に見えるお部屋がある『ホテル ペンシルバニア』、最新マリオット系ホテル『コートヤード バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン/ヘラルドスクエア』をご紹介編
2014/03/20 - 2014/03/26
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リンリンベルベルさん
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JFK国際空港からペンシルベニア駅(通称、ペンステーション)までの行き方を
ご紹介します。
その後、ペンステーションからアクセスしやすく便利な以下の
2つのホテルをご紹介します。
1. 『Hotel Pennsylvania』(ホテル ペンシルバニア)
先ずは、2014年3月20日~3月23日まで3連泊した
『ホテル ペンシルバニア』をご紹介します。
ペンシルバニアの3泊の合計金額は$369.55(TAX 14.75%含む)
予約した際のレートで約38,814円!!
1泊1部屋の料金は12,938円と、ニューヨークのホテルでは破格のお値段。
2. 『Courtyard by Marriott New York Manhattan/Herald Square』
(コートヤード バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン/ヘラルドスクエア)
2014年3月24日~3月25日まで2連泊した
『コートヤード バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン/ヘラルドスクエア』
(2013年6月5日にオープン!)についても、後日ご紹介します。
どちらも、立地においては非常に便利です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
-
ニューヨークのジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港のターミナル7に到着後、
自分たちで『ホテル ペンシルバニア』まで移動します。
JFK国際空港からペンステーションまでの移動手段は、
エアトレイン(Air Train)+ロングアイランド鉄道(Long Island Rail Road〔LIRR〕)。
一度、JFK国際空港の外に出ます。
ひとつ前の旅行記はこちら↓
〈ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ②
全日空ビジネスクラスの機内、アメニティ、
お食事を食べまくり&アルコールを飲みまくり編〉
http://4travel.jp/travelogue/10871297 -
ターミナル7の出口を出て横断歩道を渡り、
目の前にあるエアトレイン(Air Train)乗り場へ向かいます。 -
1階からエレベーターに乗り、3階にあるエアトレインのホームへ行きます。
この時、チケットは買う必要ありません。
(チケット売り場はありません。) -
エレベーターで3階に上がると、すぐにエアトレイン乗り場になります。
エアトレインでJFK国際空港内のターミナル間の移動は無料ですが、
そこから先の運賃はジャマイカ駅で支払います。
(即ち、現在はチケットを持っていません。) -
ジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港からエアトレインで移動する際のご案内。
掲示板には日本語表記もあります。画像をクリックして拡大してご覧下さい。
エアトレイン(Air Train)は7〜15分間隔で走っていて、
24時間年中無休!
http://www.panynj.gov/airports/jfk-airport-map.html -
エアトレインのTRACK 1(1番ホーム)
「Jamaica & Howard Beach Trains」と表記されたエアトレインは、
一応、レッドで「Jamaica」、グリーンで「Howard Beach」というように
文字の色を変えて明示されていますが、この表記のエアトレインには
乗らない方が良いです。
エアトレイン乗り場のホーム上にあるこの掲示板で
行先をしっかりチェックして下さい。
大切なのはレッドで「Jamaica Train」と書かれていること!
ターミナル7の次は、ターミナル8に止まり、その次は
「Federal Circle」駅、その次が終点の「Jamaica Station」駅というように、
ジャマイカ駅まで直通のAir Train(Jamaica Train)が良いです。
そうでないと「Federal Circle」駅で乗り換えをしないといけないので、
こちらのエアトレインは見送ります(-.-)/~~~ -
次にやってきたエアトレインは、レッドで「Jamaica Train」と表記され、
行先が終点の「Jamaica Station」駅まで直通になっています。
このエアトレインに乗り込みます(17時02分)。 -
エアトレイン車内の写真。
-
ジャマイカ駅で下車します(17時12分)。
JFK空港のターミナル7から約10分で着きました。
エアトレイン乗車後、ペンステーション(ペンシルベニア駅)までは
MTA(メトロポリタン・トランスポーテーション・オーソリティ)によって
運営・運行されている地下鉄で行くこともできますが、私たちは早く着きたいので、
ジャマイカ駅でロングアイランド鉄道(LIRR)に乗り換えます。
(LIRRも24時間年中無休)
JFK国際空港からの所要時間は約35分程でペンステーションに到着します。
(ジャマイカ駅からペンステーションまで20分程) -
エアトレインのジャマイカ駅でLong Island Rail Rord(LIRR)に乗り換えます。
-
ジャマイカ駅でLIRRに乗り換えるために、エアトレインの改札機手前で
「JFK国際空港からここまでのエアトレイン代$5」+
「これから乗車するペンステーションまでのLIRR代$7」=$12の乗り継ぎチケットを
購入します。(Peak時:$9.50、Off Peak時:$7)
2012年11月にニューヨークに来た時(Off Peak時:$6.25)より値上げしていました。
平日通勤時間帯の運賃は、ピークフェア(Peak Fare)になります。
「ニューヨーク側のペンステーション等のターミナル駅に
朝6時から10時までに到着する列車」と
「ペンステーション等のターミナル駅を夕方16時から20時までに発車する全列車」に
対して適用されます。
現在の時刻は17時台なのでオフピークになります。 -
この写真は、ジャマイカ駅でLIRRに乗り換えるために、エアトレインの改札口で
購入したチケットを通して中に入って後ろを振り向いて撮ったものです。
ジャマイカ駅でエアトレインを下車し、LIRRの乗り場を目指して歩いてきた場合、
写真正面に写っている2つの自動券売機がエアトレインとLIRRの乗り継ぎチケットが
買える自動券売機になります。
(但し、2つの自動券売機のうち、右側の自動券売機のみ日本語表記に切替可能です。)
写真をクリックして頂くと分かると思いますが、グリーン色の自動券売機です。
左側に沢山設置された自動券売機はMTA地下鉄(メトロ)用。
地下鉄に乗り換える際にチケットを購入します。
メトロカードも買えます。 -
こちらがエアトレインとLIRRの乗り継ぎチケットが買える自動券売機。
-
2つある自動券売機のうち、右側の自動券売機を使用して日本語表記を選びます。
メトロカードの自動券売機でZIP codeを入力する画面が出ますが、
その際は本日の宿泊ホテルのペンシルバニアホテルのzip code(郵便番号)
〔5桁〕である「10001」を入力します。 -
エアトレイン「ジャマイカ」駅。
エアトレインは$5。
エアトレインとMTA地下鉄は$7.50。
(メトロカードを持っていない人は、カード発行手数料:$1が追加料金として
かかります。)
私たちはペンステーションまでロングアイランド鉄道(Long Island Rail Road〔LIRR〕)で
向かいます。 -
エアトレインは空港ターミナル間は無料ですが、
そこから出てしまうと$5かかります。 -
ニューヨークJFK空港からのその他のエアトレイン運賃のご案内。
エアトレインとMTA地下鉄(メトロ)の合計運賃7.50ドル
エアトレインとLIRR(ロングアイランド鉄道)の合計運賃は行先によって異なります。
10回乗車券25ドル(50%割引)
子供5歳未満無料
30日間乗り放題(アンリミテッドカード)40ドル -
ニューヨークJFK空港からペンステーションまでの切符の写真(右側の上下)。
ジャマイカ駅からペンステーション(ペンシルベニア駅)までは$12
(LIRRオフピーク時$7+エアトレイン$5)
左下は、2012年11月にニューヨークに行った際の残金分がチャージされた
メトロカードを日本から持参してきました。
エアトレイン+LIRRの乗り継ぎチケットの裏面と区別がつきませんね。
残金があってもメトロカードではエアトレイン($5)の支払いは出来ません。 -
なお、LIRRに乗り換える改札口の手前左側にあるこちらの売店で地下鉄やバスが
乗り放題になるUnlimited Ride MetroCard(アンリミテッドライドメトロカード)
を購入できますが、現金しか使えないので、ペンステーションに到着してから
クレジットカードで購入しました。
7日間で$30+カード発行手数料$1=$31
2012年11月にニューヨークに行った時にはメトロカードの発行手数料を
徴収されるようなことはなかったのですが、2013年3月3日より新規に
メトロカードを購入する場合にのみ、発行手数料$1を徴収されることになりました。
2012年11月にニューヨークに行った際の残金がチャージされたメトロカードを
使用しようと思ったのですが、自動券売機ではうまくいきませんでした。
(結局、メトロカードの発行手数料$1を徴収されました。)
持参したメトロカードに7日間乗り放題のアンリミテッドのカードとして
処理してもらうには、やはり有人のチケットブースでないとダメみたいですね。
因みに、アンリミテッドライドメトロカードは、エアトレイン($5)や
LIRR($7)には利用できません。 -
エアトレインのジャマイカ駅の改札機に購入したペンステーションまでのチケットを通し、
改札を出てすぐ左側にあるカフェ。
写真奥に進めば、LIRR乗り場、MTA地下鉄(メトロ)乗り場になります。 -
この扉の外がLIRR、MTA地下鉄(メトロ)乗り場方面。
-
上の扉を出た所に出発案内の掲示板があります。
下にはメトロなどの時刻表も置いてあります。 -
ジャマイカ駅のLIRR乗り場付近にある掲示板でペンステ―ション行きの時間と
プラットホームを確認します。
ただ今の時刻は17時30分。
一番早い列車で、2番線(TRACK 2)から17時32分発の列車があるので急ぎます。 -
エスカレーターは上り専用なので、エレベーターを使いましょう。
因みにこちらはTRACK 6とTRACK 7。
2番線のホームはこの先です。 -
TRACK 3と2のエレベーター。
急いで乗り込みます。 -
LIRRのプラットホームはひとつ下になります。
-
LIRR 17時32分発のペンステーション行きは急行(「EXPRESS」)です。
ジャマイカ駅を発車後は途中で停車せずに次は終点のペンステーション
(ペンシルベニア駅)なので、非常に早く到着することができます。 -
でも夕方の通勤ラッシュの時間帯なので予定時刻通りには発車しません。
-
17時32分発車のはずが、遅れて発車しました。
17時40分にジャマイカ駅を発車しました(^_^;) -
LIRRの車内の写真。
スーツケースがあるので広めの席を探します。 -
このように前の座席シートの上部にチケットを差しておくと
車掌さんがチェックしに来ます。
ペンステーションに改札機はないので、そのまま出られます。
(改札機に通す必要が無い) -
17:40にジャマイカ駅を発車してノンストップで
ニューヨークのペンステーション(ペンシルベニア駅)に到着。
現在の時刻は18時00分です。(20分で到着しました!)
帰宅ラッシュの為、もの凄い人々が足早に折り返し発車予定の
LIRRに乗り込みます。 -
スーツケースが重いのでエレベーターを使います。
-
ペンステ―ション(ペンシルベニア駅)構内のコンコース。
LIRRに乗車する人々がゲートが開くのを待っています。 -
ペンステーション(ペンシルベニア駅)構内にある大型スーパー『Kmart』
お水や食品なども売っています。
お土産を買いに帰国日の前日に寄りました。 -
ペンステーションからペンシルバニアホテルまでの行き方は
このレストラン【T.G.I. FRIDAY'S】が目印です。
左手に【T.G.I. FRIDAY'S】が見えたら、右手に曲がります。 -
【T.G.I. FRIDAY'S】を目印に右手に曲がった後は、そのまま真っ直ぐに進みます。
-
そのままエスカレーターを上がります。
-
エスカレーターを上がった後は、左に曲がります。
(ペンステーションからペンシルバニアホテルまでの行き方は、
「7th Ave and W 32 St」の表示を目指して歩きます。) -
そのまま真っ直ぐ進みます。
(ペンステーションからペンシルバニアホテルまでの行き方は、
「7th Ave and W 32 St」の表示を目指して歩きます。) -
突き当りのエスカレーターを上がります。
(ペンステーションからペンシルバニアホテルまでの行き方は、
「7th Ave and W 32 St」の表示を目指して歩きます。)
エスカレーターがあるのでスーツケースを持っている場合は、
この行き方が一番楽なのです。 -
ペンシルベニア駅(通称、ペンステーション)の出入口
エスカレータを上がったところで、振り返って下を見下ろした写真です。 -
ペンステーション(ペンシルベニア駅)からエスカレーターで地上に上がると、
もう目の前がペンシルバニアホテルです。
この写真は、横断歩道を渡りペンシルバニアホテル前からペンステーション
(ペンシルベニア駅)を撮ったものです。
※ペンシルベニア駅(Pennsylvania Station、略称:Penn Station)は、
アメリカ合衆国のニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区チェルシーにある
ニューヨーク市のグランドセントラル駅と並ぶ巨大な駅です。 -
到着した時でもまだ外は明るかったです。
ペンステーションにはマディソンスクエアガーデンが隣接しています。 -
ペンシルバニアホテルの外観の写真。
ホテル前には沢山のイエローキャブ。 -
『Hotel Pennsylvania New York』
ホテル ペンシルバニア ニューヨーク
ホテル ペンシルバニアは、マンハッタンの中心であるミッドタウンにあり、
1919年にオープンしたニューヨーク市で4番目に大きいホテル(1705部屋)です。
また、マンハッタン随一の売り場面積を誇る『メイシーズ』(Macy's)や
ヘラルドスクエアは、僅か1ブロックの好立地です。
http://www.hotelpenn.com/ja/ -
ペンシルバニアホテル横から、いつもこうしてエンパイアステートビルを
眺めます。 -
『Hotel Pennsylvania New York』1F
アメリカン料理【Lindy's】
ホテル ペンシルバニア NYの正面エントランスを入ると右手にあります。
ブレックファスト、ランチ、ディナー、カクテルタイムに利用できます。
Lindy'sの名物チーズケーキは、ニューヨークを訪れた方は逃せない一品です。
ホテル内には4つのレストランが入っています。
コーヒーとサンドイッチの軽食からステーキやシーフードまで、
Hotel Pennsylvania内で1日24時間いつでもご利用できます。 -
ニューヨークの『ペンシルバニアホテル』1F
フロントデスクのあるロビーにはソファー席があり、常に多くの宿泊客で
混雑しています。
写真は、比較的人が少ない時間に撮ったものです。 -
『Hotel Pennsylvania New York』
このホテルはチェックインをするのに長時間待たされるといった
口コミがありますが、2012年11月に宿泊した時も待ち時間は
殆どありませんでした。
今回もチェックインをするまで5分位の待ち時間で済みました。
パスポートとクレジットカードを提出します。
ホテル代は、既にBooking.comを通してクレジットカードで支払い済なので、
予約確認書も一緒に見せました。
再度、クレジットカードをカードリーダーで通されてしまいましたが、
デポジット(預かり金)だったようで、追加料金は一切かかりませんでした。
ホテル ペンシルバニアの3泊の合計金額は$369.55(TAX 14.75%含む)
予約した際のレートで約38,814円!!
1泊1部屋の料金は12,938円と、ニューヨークのホテルでは破格のお値段。
なので、前回(2012年11月)に引き続き、
手軽なペンシルバニアホテルを選びました。
4泊目からは、2013年6月5日にオープンしたマリオット系のホテル
(コートヤード バイ マリオット ニューヨーク マンハッタン/
ヘラルドスクエア)に移動します。
このホテルが非常に良かったので、後日じっくりとご紹介しますね! -
ニューヨークの『ペンシルバニアホテル』1F
カフェ【City Perk】
ペンシルバニアホテル正面エントランスを入ってフロントデスクを
通り過ぎた突き当たりの場所にあります。
ホテルのロビー内にあり、1日24時間年中無休営業のアットホームな雰囲気の
カフェです。 飲み物やデザートの他にスナックもあり、
時間がない時にぴったりです。
【News Stand】
24時間営業の新聞雑誌、アイス、スナック菓子等を販売している売店もありました。 -
『Hotel Pennsylvania New York』1F
ステーキハウス【The Statler Grill】
スタットラーグリルは、ホテル ペンシルバニア ニューヨークの
左の裏側出口付近にあります。
ニューヨークスタイルの高級ステーキやチョップ、新鮮なシーフード等を
ご提供するステーキハウスです。
バーとラウンジでは、他にも様々なグリルメニューを揃えています。
ホテルの奥(33丁目近く)にある【The Statler Grill】は、
朝食を兼ねたミーティングから気の置けない友人達と楽しむ美味しい食事まで、
あらゆるお客様にご満足戴けます。 -
『Hotel Pennsylvania New York』1F
ステーキハウス【The Statler Grill】
ペンシルバニアホテルのスタットラーグリルでは朝食も頂けます。
こちらの写真は翌朝、モーニングブッフェコーナーを撮りました。
結構、混んでいました。 -
『Hotel Pennsylvania New York』1F
ステーキハウス【The Statler Grill】
ホテル ペンシルバニアの外に出て33丁目通りから撮影しました。
写真は撮りませんでしたが、もう一箇所【Tim Hortons】というお店があり、
簡単な朝食やコーヒーが飲めます。
ホテルのすぐ向かい(7番街)にあります。 -
『Hotel Pennsylvania New York』
ホテル ペンシルバニア ニューヨークは客室数が1705室もある
ニューヨーク市で4番目に大きいホテル(18階建て)です。
エレベーター(EV)も12基もあり、EVの中ではCNN放送が流れています。
また、ロビー階のエレベーターホール入口には警備の方が常にいます。 -
17階に到着。エレベーターホールの写真。
-
私たちがアサインされたお部屋は1783号室。
(客室フロアの最上階です。)
なお、2012年11月にニューヨークに来た際には、1616号室でした。 -
1919年にオープンしたホテルということもあり、随分年季の入った重厚なドアです。
ドアには、「This original and historic Valet Door was created here in 1919.」
のプレートが掲げられています。
また、ルームキーはカード式です。 -
赤い丸がついたお部屋が私たちがアサインされたお部屋です。
-
『Hotel Pennsylvania New York』
(ホテル ペンシルバニア ニューヨーク)
1783号室の写真。
予約したお部屋のカテゴリーは最安値のスーペリアダブルです。
レセプションで高層階で眺めが良くて、バスタブ付きの部屋を希望したら、
両方の希望を叶えることができないので、どちらか一つを選択して欲しいと言われ、
高層階で眺めの良い方を選びました。
(バスタブ付きの部屋は、眺望が保障できない。即ち、眺めがよくないと
言われました。) -
『Hotel Pennsylvania New York』
(ホテル ペンシルバニア ニューヨーク)
驚きました。
「最安値のスーペリアダブルで予約したはずなのに、どうしてこんなに広いの?」
と思うくらい広いお部屋です☆☆
どうやらこのお部屋は、車椅子での利用可能な「アクセシブルルーム」
(バリアフリーの客室)みたいです。
とても広いお部屋でラッキーでした!
スーツケースは、余裕で広げられますね。
因みに、2012年11月にニューヨークに来た際にペンシルバニアホテルに宿泊した際は、
バスタブ付きのお部屋でしたが、スーツケースを広げるスペースを確保するのが
大変なくらい狭いお部屋でした。
2012年11月に宿泊した際のお部屋の様子はこちらの旅行記を
ご覧下さい↓
<ANAで行くニューヨーク ② JFK空港からペンステーションまでの交通
ペンシルバニアホテルの詳細編>
http://4travel.jp/travelogue/10732537 -
『Hotel Pennsylvania New York』
ホテル ペンシルバニア ニューヨークのお部屋の画像。
お部屋には2つ窓があって、こちら側(お部屋に入って左側)から見える景色は、
エンパイアステートビル方面です。 -
エンパイアステートビル(゜゜)
エンパイアステートビルを間近に見ることができます。 -
エンパイアステートビルの横に写っているビルも高い。
-
『Hotel Pennsylvania New York』
ニューヨークのホテル ペンシルバニアのベッドサイズは結構広かったです。
予約の際はダブルベッドだったはずですが、実際にはキングサイズだったので
もしかしたらお部屋のカテゴリーをUPグレードしてくれたのかな・・・? -
ベッド側の窓(お部屋に入って右側)から見える景色は・・・。
-
-
先程のキラキラ光るガラス張りの高くそびえ立つビル。
ガラス張りの窓にエンパイアステートビルが映し出されています。
その右奥に見える建物は何かな? -
ズームします。
上がゴールドの変わった形の建物は、「メトロポリタン生命保険会社タワー」
(通称、メトロポリタンライフタワー)です。
メトロポリタンライフタワーは、イタリアのヴェネツィアの鐘楼をモデルにして
デザインされ、1909年に完成し、2005年までメトロポリタン生命(現在のメットライフ)の
本社ビルとして機能していました。
なお、「メットライフビル」とは異なります。 -
夕暮れの時間帯になってきました。
夜のライトアップも楽しみです。 -
『Hotel Pennsylvania New York』
(ホテル ペンシルバニア ニューヨーク)
写真右手にある扉の奥に、バスルームがあります。 -
『Hotel Pennsylvania New York』
(ホテル ペンシルバニア ニューヨーク)
バスルームの写真。
かなり広いバスルームです。 -
バスルームとトイレは一緒の場所にあります。
-
車椅子での利用可能な「アクセシブルルーム」(バリアフリーの客室)だと
思われるため、段差はありません。
それ故にバスルームも比較的広い造りになっています。 -
高層階の眺望を優先した為、バスタブなしのお部屋です。
-
『Hotel Pennsylvania New York』
ホテル ペンシルバニア ニューヨークのバスアメニティの写真。
前回(2012年11月)と変わらず「enjoi」のボディソープとコンディショニングシャンプー。
末尾は「y」ではなく「i」であり、「enjoy」ではありません。
2つずつありますが、今回も使用せず・・・。
歯ブラシセット、スリッパ、バスローブはありませんが、
「Kleenex」のティッシュボックス、ドライヤーはあります。
(ドライヤーは、勢いが良くてある意味怖かった・・・。) -
『Hotel Pennsylvania New York』
ペンシルバニアホテル ニューヨークのお部屋の写真。
テーブルと椅子、テレビ、写真左下にあるのは冷蔵庫。
LGのテレビはMTVなどが観られますが、日本の番組はありません。
各室高速インターネット
Wi-Fi使用料($10.95)for 1day-standard-3devices -
『Hotel Pennsylvania New York』
ホテル ペンシルバニア ニューヨークの冷蔵庫の中には何も入っていません。
ミネラルウォーターやドリンク類を入れました。 -
『Hotel Pennsylvania New York』
ホテル ペンシルバニア ニューヨークのクローゼットはこれまた広い。
中には、ハンガー、アイロン&アイロン台など。
セーフティボックスはありません。 -
お部屋&フィットネスセンターを一通り撮影した後、着替えてニューヨークで
一番ホットな場所へ出掛けます。
気合いを入れてオシャレしましょう♪ -
夕暮れになり、エンパイアステートビルがライトアップし出しました。
カラーは、ブルーですね。
この後、驚くようなことが起きます・・・。それは、次の旅行記に続きます。 -
ペンシルバニアホテル17階のエレベーターホールの窓から見える景色は、
2012年11月に宿泊した際にお部屋から見えたクライスラービル側でした。
マンハッタン随一の売り場面積を誇る『メイシーズ』は、真下にあります。
(窓ガラスが汚れていますね。) -
夜になるとこんな感じ。こちら側の景色も好きです☆
2012年11月に宿泊したお部屋のご紹介はこちらの旅行記をご覧下さい↓
1616号室はバスタブ付きで、メイシーズ側でした。
<ANAで行くニューヨーク ② JFK空港からペンステーションまでの交通
ペンシルバニアホテルの詳細編>
http://4travel.jp/travelogue/10732537 -
お部屋の撮影を終えた後は、フィットネスセンターを見学しに行きます。
最上階の18階では、イベント(「4 LIFE-SAVING TESTS」)をやっており、
とても賑わっていました。 -
18階のフロア案内図です。
フィットネスセンターは左手にあるようです。 -
真っ直ぐ進みます。
-
突き当りの「EXECUTIVE OFFICE」の手前にフィットネスセンターがあります。
-
フィットネスセンターの案内版と扉があります。
ペンシルバニアホテルは18階建てで、今は最上階の18階に居るはずなのに、
フィットネスセンターの案内版には、「ONE FLIGHT UP」
「フィットネスセンターはもう1階上です。」と表記されています。 -
こちらの扉を開け、階段を上ります。
18階建てなのですが、19階にフィットネスセンターがあるということになります。 -
階段を上がってフィットネスセンターに行くなんて・・・。
-
ルームキーをかざして中に入ります。
-
ホテル ペンシルバニア NYのフィットネスセンターの写真。
-
ホテル ペンシルバニア NYのフィットネスセンターの写真。
トレーニングマシーンがたくさん並んでいます。
だーれも居ないのではと思ったら、数人居ました。 -
ペンシルバニアホテルのフィットネスセンター内をアングルを変えて撮った写真。
-
ペンシルバニアホテル内にはジムはありますが、25mプールは見当たりませんでした。
【Bally Sports Club】の割引 1日パス:
ホテルのすぐ隣にある最新型フィットネス器具とオリンピックサイズのプールを備えた
5階建てのスポーツクラブです。
プールはこちらとは別の建物にある有料施設です。 -
いつも5分位しかやらないランニングマシン。
-
それではニューヨークの夜の街に繰り出します♪
エンパイアステートビルのライトアップがブルーからレッドに変わりました。
次の旅行記に続きます。
<ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ④
NYで1,2位を争う大人気のルーフトップバー【230 Fifth】から
色々なカラーに七変化するエンパイアステートビルを眺めました。
日本でも大人気の【MAX BRENNER CHOCOLATE BAR】の待ち時間&
日本未上陸メニュー編>
http://4travel.jp/travelogue/10871350
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