2014/03/20 - 2014/03/26
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リンリンベルベルさん
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ニューヨーク7日間の2日目の朝です。
先ずは、地下鉄でロウアー・マンハッタンに向かいます。
その後、マンハッタンから「ブルックリン・ブリッジ」を歩いて、
今注目のブルックリン(ダンボ地区)に行きます。
なお、今回のニューヨーク旅行の主な目的のうち、本旅行記で達成した
目的は以下の1つです。
3)マンハッタンから「ブルックリン・ブリッジ」を歩いて、
今注目のブルックリン(ダンボ地区)に行く。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA
-
NY2日目の朝。
ホテル ペンシルバニアのお部屋から、日の出の時間に
エンパイアステートビルを写真に収めました。
この前の旅行記はこちら↓
〈ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ④ NYで1,2位を争う
大人気のルーフトップバー【230 Fifth】から色々なカラーに七変化する
エンパイアステートビルを眺めました。
日本でも大人気の【MAX BRENNER CHOCOLATE BAR】の待ち時間&
日本未上陸メニュー編〉
http://4travel.jp/travelogue/10871350 -
ホテル ペンシルバニアから33丁目の通りを真っ直ぐ東に向かって、
約10分ほど歩いて地下鉄6号線「33 St」(33丁目)駅に向かいます。
写真は、ホテル ペンシルバニアの隣りのマンハッタンモールの前から
エンパイアステートビルを撮ったものです。
逆光補正のせいかぼやけてますね。 -
NY【Wolfgang's Steakhouse】Park Avenue店
ニューヨークにあるウルフギャング・ステーキハウス(本店)の前を通ります。
こちらの本店(パークアヴェニュー店)には、約5年前に食べに来ました。
とても懐かしいです。
<営業時間>
日曜〜木曜日 12:00〜22:30
金曜〜土曜日 12:00〜23:30
なお、2014年2月1日に東京・六本木に【ウルフギャング・ステーキハウス 六本木】
(日本1号店)がオープンしました。
http://wolfgangssteakhouse.jp/ -
【Wolfgang's Steakhouse NY】
有名レストランガイド「ザガット(ZAGAT)」誌にも掲載されています。
ZAGAT 2013
ウルフギャング・ステーキハウスは、1887年に創業した
ニューヨーク・ブルックリンの名門ステーキハウス「ピーター・ルーガー」で
41年間ヘッドウェイターとして活躍したウルフギャング・ズウィナー
(Wolfgang Zwiener)氏が独立して2004年にマンハッタンに創業。
こだわりのステーキの美味しさで瞬く間に繁盛店となりました。
現在では、舌の肥えた美食家をも唸らす"極上ステーキハウス"として、
ニューヨークに4店舗をはじめ、ビバリーヒルズ店、マイマミ店、ワイキキ店で
絶大な人気を誇ります。
写真の赤いパネルに「2014年2月に東京・六本木にオープン」と表示されていますが、
六本木店はウルフギャング・ステーキハウスとしてアメリカ国外初出店となります。
http://wolfgangssteakhouse.net/ -
地下鉄6号線「33 St」(33丁目)駅
-
地下鉄6号線「33 St」駅の改札。
-
地下鉄6号線「33 St」駅のホームです。
「Brooklyn Bridge」行きの地下鉄は、朝は結構な頻度で動いています。 -
地下鉄6号線の車内。
-
地下鉄6号線「33 St」駅からダウンタウン方面に8つ進み、
「Brooklyn Bridge-City Hall」(「ブルックリン・ブリッジ−市庁舎」)駅下車。(約13分) -
「Brooklyn Bridge-City Hall」(「ブルックリン・ブリッジ−市庁舎」)駅に到着。
-
駅構内の案内図でブルックリンブリッジ方面の出口を確認します。
-
「ブルックリン・ブリッジ−市庁舎」駅の改札を出て左手のSouth側(南側)の
出口から地上に上がります。 -
階段を上がって左側を見ると、ブルックリン・ブリッジが見えるので
すぐに分かります。
写真の場所が、ブルックリン・ブリッジの入口です。
「ブルックリン・ブリッジ」(Brooklyn Bridge)は、ドイツ系移民の
ジョン・ローブリング氏の設計により1870年から13年もの歳月を掛けて完成し、
1883年5月24日に開通しました。
米国で最も古い吊り橋として、1964年に国定歴史建造物に認定され、
ニューヨークを代表する橋の一つとなっています。
「ブルックリン・ブリッジ」は、車道と歩道の2層構造になっていて
ロウアー・マンハッタン側から歩いてブルックリン側まで渡ることが出来るため、
観光スポットとして世界中からたくさんの人が訪れています。 -
「ブルックリン・ブリッジ」
白い看板には、「自転車は左側、歩行者は右側を通行しなさい。」と表示されています。
ただ今の時刻は8時52分。
マンハッタン側からブルックリン・ブリッジを何分で渡れるか、
所要時間を計りたいと思います。 -
歩道には、写真のように白線で自転車用(左側)と歩行者用(右側)とのレーンに
分かれています。
自転車が結構なスピードでビュンビュン通るので気をつけましょう。 -
歩道に並行した車道は、朝の時間は渋滞しています。
-
ブルックリン・ブリッジのすぐ南側(進行方向に向かって右側)に見える
写真中央の超高層ビルは、建築家フランク・ゲーリー氏によって設計され、
2010年に完成したロウワー・マンハッタンにある居住用ビルの
『8 Spruce Street』(8 スプルース・ストリート)です。
元々は、『Beekman Tower』(ビークマン・タワー)という名称だったそうですが、
現在は『New York by Gehry』(ニューヨーク・バイ・ゲーリー)という名称だそうです。
また、高さ265メートルの76階建ての超高層ビルで、居住用ビルとして
世界で12番目の高さで、西半球では2番目の高さだそうです。
このビルには、ニューヨーク市教育局が所有する公立小学校も入居していて、
また、Beekman Downtown Hospital(ビークマン・ダウンタウン病院)も
設置されており、その他に設置されている公共サービスエリア及び
1階の小売店以外は、全て居住ユニット(計898ユニット)だそうです。 -
テクテク歩きます。
-
快晴>゜))彡
ロウワー・マンハッタンを振り返ると、居住用の超高層ビル
『New York by Gehry』(ニューヨーク・バイ・ゲーリー)に窓ガラス面に
太陽が反射してピカーっと光っています。 -
歩いてほどなくするとコンクリート製から木製の歩道に変わります。
写真のイエローのラインから木製のブルックリン・ブリッジに入ります。
この時点で9時02分。
写真を撮りながらですが、ブルックリン・ブリッジを何分で渡り切れるか
計ってみます。 -
「ブルックリン・ブリッジ」は、イーストリバー(East River)の上に架かっており、
高さは1,834メートル、中央径間は486メートルです。
米国で最も古い吊り橋と同時に、鋼鉄のワイヤーを使った
世界初の吊り橋でもあります。
ブルックリン・ブリッジは、2層に分かれていて、上層は人や自転車が
歩いて渡ることができ、下層は片側3車線の車道です。 -
思ったよりも空いていてイイ感じ。
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ブルックリン・ブリッジ上から見えるロウワー・マンハッタンの街並み。
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所々にベンチが設置されていて、疲れた時は休憩もできますよ。
-
放射状に広がるワイヤーが、まるで網のようです。
-
ん?右側には・・・。
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橋が見えます。
手前は、人気観光スポットのサウスストリート・シーポートにある
ショッピングモール「ピア17」(Pier 17)なのですが、残念ながら2013年9月9日に
全店舗が営業終了し、翌月の10月1日より取り壊し工事が始まりました。
今後、約2億ドルをかけて新しいショッピングモール(3階建てのガラス張りで
屋上スペースがあり、小売店の他に高級飲食店やスーパーマーケットが入る予定)
が建設されるとのことです。 -
ロウアー・マンハッタン側からブルックリン・ブリッジを渡っていると、
左手にマンハッタン・ブリッジも見えてきます。 -
段々日差しが強くなってきました。
-
逆光ですね。
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ちょっとズームしてみました。
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ブルックリン・ブリッジを支える高くそびえる石塔の上には星条旗。
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ブルックリン・ブリッジの石塔に掲げられたパネルに何か書いてあります。
1954年にブルックリン・ブリッジが再建?? -
歩道に設置された鉄柵には、カップルたちが掛けた鍵が沢山あります。
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ブルックリン・ブリッジ上から見えるロウワー・マンハッタンの街並み。
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小休憩スペースには、ブルックリン・ブリッジ上の風景案内や
ブルックリン・ブリッジに関する案内が掲載されています。 -
ブルックリン・ブリッジから眺めるマンハッタン・ブリッジ。
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よく見てみると・・・。
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1875年と書かれています。
ブルックリン・ブリッジは、ジョン・ローブリング氏の設計により
1870年から13年もの歳月を掛けて1883年に完成したとのことですが、
写真の石塔は1875年に作製されたものという意味でしょうか・・・。 -
歩道の下の車道
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放射状に広がるワイヤーが美しい景色を作り出しています
-
蜘蛛の巣みたい。
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進行方向に向かって左側のエンパイアステートビル方面。
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エンパイアステートビルをズームします。
右側にはクライスラービルも見えます。 -
電灯もパシャリ。
写真は、進行方向と逆側のロウアー・マンハッタン方面を
ブルックリン・ブリッジを支える高くそびえる石塔と一緒に撮った写真です。 -
ロウアー・マンハッタンの高層ビル群も綺麗に見えます。
その中でもやはり『ワンワールドトレードセンター』(One World Trade Center〔1WTC〕)が
一番目立ちますね。 -
マンハッタン・ブリッジの全景。
「マンハッタン・ブリッジ」(Manhattan Bridge)は、1909年12月31日に
開通したイーストリバーをはさんで、マンハッタンのチャイナタウンの
東側の端とブルックリンのダンボをつなぐ鋼製の吊り橋です。
全長2,089メートルの鉄鋼の吊り橋で、自動車と地下鉄が通っていますが、
もちろん歩いて渡ることも可能で、晴れた日には地元の人たちが
サイクリングやジョギングを楽しむ姿がみられます。 -
前を向いて写真を撮ったり、後ろを振り返って撮ったりと大忙しです。
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ロウアー・マンハッタン側からブルックリン・ブリッジを渡ると右側に
自由の女神が見えてきます。 -
ブルックリン・ブリッジ上から見える自由の女神の写真。
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ここにも鍵が掛けられています。
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マンハッタン・ブリッジ
-
ブルックリン・ブリッジは、ジョン・ローブリング氏(John A. Roebling/1806〜1869年)
によって最初に設計されましたが、ジョン氏はブルックリン・ブリッジの
建設開始を待たずに破傷風で病死しました。
その後、南北戦争に従軍した息子のワシントン・ローブリング氏
(Washington A. Roebling/1837〜1926年)が建設を引き継ぎましたが、
彼もまたケーソン病により下半身を麻痺したため、
妻のエミリー・ワーレン・ローブリング氏(Emily W. Roebling/1843〜1903年)が
工学を勉強し、現場の監督者とワシントン氏との意思疎通を図りました。
ワシントン氏は1903年に妻を先立たれてからも、1926年に89歳で亡くなるまで
自宅から望遠鏡でブルックリン・ブルッジの建設を見守ったそうです。
写真のパネルには、ブルックリン・ブルッジの設計・建設に携わった
この3名の名前が表記されています。 -
マンハッタン・ブリッジとエンパイアステートビル。
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マンハッタン・ブリッジとエンパイアステートビル。
-
歩いていたら暑くなってきました。
-
ブルックリン方面。
-
進行方向に向かって右側には、「ブルックリン・ブリッジ・パーク」
(Brooklyn Bridge Park)が見えてきました。
ブルックリン・ブリッジ・パークは、ブルックリン北端にあるイーストリバーを
望む公園で、ブルクッリン・ブリッジ、マンハッタン・ブリッジ、自由の女神、
ロウアー・マンハッタンの高層ビル群が一度に眺められる人気のスポットです。 -
進行方向に向かって左側には、「ブルックリン・ブリッジ・パーク」
(Brooklyn Bridge Park)が見えてきました。
ブルックリン・ブリッジ・パーク内で、ひと際目をひくガラス張りの建物(写真中央)は、
有名な回転木馬がある「Jane's Carousel」(ジェーンズ・カルーセル)です。
ここも人気スポットの一つです。 -
ロウアー・マンハッタン方面。
-
だんだんとブルックリンの街並みが近づいてきました。
-
ロウアー・マンハッタン方面の写真。
『ワンワールドトレードセンター』(One World Trade Center〔1WTC〕)は、
既に完成していますね。
尖塔部分を含む最頂部が541.3メートルで、最上階が415メートル
(108階建て)の超高層ビルです。
もうブルックリンが近いです。 -
ブルックリン側からマンハッタン・ブリッジを撮影。
-
写真のイエローのラインが終点。
木製からコンクリート製の歩道に変わりました。
この時点で9時46分。
写真を沢山撮りながら歩いたので、ブルックリン・ブリッジを渡り切るのに
約44分掛かりました。 -
写真のように、ここで二手に分かれます。
ブルックリン・ブリッジを下りるために、左側にある細い歩道に入ります。 -
「WELCOME TO BROOKLYN」
ブルックリンに到着ー(^^)/ -
「DUMBO」
ここから「ダンボ」まで198メートルです。
なお、ダンボ(DUMBO)は、「Down Under the Manhattan Bridge Overpass」
(マンハッタン・ブリッジ高架道路下)の略です。 -
「BROOKLYN BRIDGE PARK」
ここから「ブルックリン・ブリッジ・パーク」まで450メートルです。 -
進行方向と逆のロウアー・マンハッタン方面を振り返って撮った写真。
-
ブルックリン(ダンボ地区)に行くために、この細い階段を下ります。
-
細い階段を下りたところで階段の上を見上げた写真。
-
今回と逆ルートで、即ち、ブルックリン(ダンボ地区)からブルックリン・ブリッジを渡って
ロウアー・マンハッタンに行くには、この階段を上がることになります。 -
分かりづらいですが、「Brooklyn Bridge(stairs)」のグリーンの看板が目印です。
-
「WELCOME TO BROOKLYN」
ブルックリン・ブリッジを下りると、写真の大きなブルックリンの案内板が
出迎えてくれます。 -
ブルックリン・ブリッジのたもとに貼られたブルックリンの案内板を
ズームします。
イエローの枠は、写真右は地下鉄F線「York」(ヨーク)駅で、
写真左は地下鉄A又はC線「High」(ハイ)駅です。
レッドの下線が引いてある通りは、主要な通りです。 -
写真中央のグリーンの看板がブルックリン・ブリッジに上がる階段があるところです。
やはり分かりずらいですね・・・。 -
ブルックリン・ブリッジからの階段を下りると「Prospect St」(プロスペクト通り)と
「Washington St」(ワシントン通り)の交差点に出ます。 -
「Prospect St」(プロスペクト通り)を渡り、「Washington St」(ワシントン通り)を
真っ直ぐ進みます。 -
「York St」(ヨーク通り)を渡り、「Washington St」(ワシントン通り)を
真っ直ぐ進みます。 -
ダンボ地区の写真。
-
「Front St」(フロント通り)を渡り、「Washington St」(ワシントン通り)を
真っ直ぐ進みます。 -
「Water St」(ウォーター通り)と「Washington St」(ワシントン通り)との
交差点です。 -
ここが、ブルックリンのダンボのオススメ写真スポットです!
写真スポットとして有名な場所は、Water StとWashington Stとの交差点で、
この場所からだとレンガ作りの建物の間にちょうどマンハッタン・ブリッジが
見えます。
更に、天気が良ければエンパイアステートビルがマンハッタン・ブリッジの
合間から見えるのですが、この日は素晴らしい快晴だったことから、
マンハッタン・ブリッジの合間からエンパイアステートビルを
見ることができました。 -
このアングルの写真は、ブルックリンを特集した雑誌でよく見かけますが、
やはり絵になりますよね。
この後の旅行記はこちら↓
〈ANAビジネスクラスで行くニューヨーク7日間 ⑥ ダンボ散策。
ロウアー・マンハッタンの高層ビル群とブルックリン・ブリッジ&
マンハッタン・ブリッジが眺められる絶景のスポット、
イースト・リバー・フェリーに乗ってサウス・ウィリアムズバーグへ。
1887年開業のNYでNo.1老舗ステーキハウス【ピーター・ルーガー】の
お肉は絶品!編〉
http://4travel.jp/travelogue/10871486
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