2014/03/21 - 2014/03/22
2611位(同エリア4687件中)
ごんじさん
三連休だというのに、うかつにも何の予定も入れていなかった!
直前に探しても、よさげな宿は軒並み満室。
というわけで、京都に行ってきました。
京都なら実家に泊まれば宿泊代が無料だから(ΦωΦ)フフフ
京都って、行っているようで行っていない所がたくさんある気がする。
修学旅行でも行ったはずだし(記憶なし)、友達や親戚が住んでいるから何度も遊びに
行ったけど、いわゆる「観光旅行」はしたことないかも??
でも「じゃぁどこ行こう?」と地図広げると、名所は山のようにあり・・
出発前日になっても全然予定立てられません。
とりあえず・・世界遺産ハンターとして、世界遺産に登録されている寺社仏閣17ヶ所を回るぞ!
ってことで・・
- 旅行の満足度
- 4.0
-
新幹線で、京都駅に昼前に到着。
どしゃ降りの雨・・ いきなりやる気そがれます。
とりあえず腹ごしらえのため、駅地下街「ポルタ」へ。
知り合いオススメの野菜バイキングの店に行こうとするも・・そんな店ありません。
というより、なんかものすごーい混雑。どの店も長蛇の列になってます。
なに?三連休だからって、こんなに混むの??
と思ったら、どうやらポルタが前日からリニューアルオープンだったらしい。
仕方ないので、東京にもあるチェーン店でパスタを食べました。。
さぁ観光に出発です!
京都駅からJR嵯峨野線に乗り、嵯峨嵐山駅で下車。
徒歩15分ほどで到着、「天龍寺」です。 -
後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が建てたお寺。
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夢想国師が作った庭園。
お寺そのものは何度も焼失したけれど、このお庭は約700年前の当時の面影をとどめている
そうで、最初の史跡・特別名勝指定だそう。 -
詳しい形式などはよくわからないけれど(説明読んでも頭に入らない)
立派なお庭であることはわかります(*`◇´*) -
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もちろん桜はまだ硬いつぼみですが、他のお花はたくさん咲いていました。
なんといっても手入れが行き届いていますしね。
これは馬酔木。 -
曙馬酔木(あけぼのあせび)。
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呉服枝垂梅(くれはしだれうめ)。
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木瓜(ボケ)の花。
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さんしゅゆ。
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有楽椿(うらくつばき)。
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天龍寺の北門から出ると、この竹林に出ます。
有名ですね。
2時間サスペンスで事件が起こったり、謎解きしたりしてるところ・・
奇跡的に人がいない写真が撮れました。
やっぱり中国や韓国の方が多いですね〜。
大声&道いっぱいに広がって歩く・・忍耐が必要です。 -
竹林を通り抜けて少し歩くと「常寂光寺」。
世界遺産ではないです。
名前からしていかにもワビサビ〜ですね(陳腐な表現)。
雨が激しく降っていた時だからか、観光客はほとんどいませんでした。 -
紅葉シーズンは相当ごった返すそうですが、今は誰もいない・・
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雨があがって、苔がしっとり濡れていい感じです。
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盆梅展が開かれていました。
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常寂光寺の近くに、お庭にお人形が飾ってある可愛らしいお店を発見。
人形工房?喫茶店?
『マッセナ焼き上がっています』という看板にひかれて入ってみました。
が、注文してみると「今焼いているので、30分ほどお待ちいただければ・・」
・・え?30分?
まぁでも急ぐ旅じゃないし、美味しそうな匂いが漂っているのでどうしても食べたくて(笑)
待つことにしました。
喫茶室の隣に、お店のご主人が作ったというお人形がたくさん飾ってありました。
庭には可愛らしい花も飾ってあって・・
いいわね〜、こんなゆったりした空気の流れるお家・・ -
30分待って、焼きたてホヤホヤのマッセナ、いただきまーす!
間に杏ジャムの挟まったスポンジケーキ。
とっても美味しいです。
焼きたてだと柔らかくて切り口が汚くなってしまうので、通常はもう少し
冷ましてからいただくらしい。
でも温かいケーキも美味しい〜。お代わりしたいくらい。
待った甲斐ありました。
他にお客さんもいなかったので、お店の方といろいろお話してのんびり滞在しました。
てか、のんびりし過ぎて今日の寺社めぐりはこれで終了に・・ -
野宮神社。
帰り道なのでちょっと立ち寄り。
縁結びの神様として有名ですね。そのせいか、参拝者は若い女性が多い気がします。
中に入る勇気がなかったのでちょっとのぞくだけ・・
樹皮がついたままの日本最古の様式、「黒木の鳥居」も有名。
源氏物語で、光源氏と六条御息所の別れの舞台としても有名ですね。 -
続いて2日目。
また京都駅から嵯峨野線で花園駅へ。
まずは「妙心寺」に行きます。
世界遺産ではないので“ついで”です。
でも“ついで”扱いするのは失礼な素敵なお寺でした。 -
法堂(はっとう)。
天井に狩野探幽作の雲龍図があります。
30分おきくらいにガイドさんが案内してくれるので、時間になるまで受付で待機。
さすが、素晴らしい雲龍図でした。
右から左から、上から下から、見る方向によって全然構図が違ってくる。
なぜなのだ??どんなトリックアートだ??とか思ったり・・ -
同じガイドツアーでもう1ヶ所、明智風呂と呼ばれる浴室も見学できます。
明智光秀の菩提を弔うために、彼の叔父にあたる和尚が建てたとか。
なぜ浴室かというと、「汚名をそそぐため」だとか。
でも逆賊であるはずの光秀のためにそんなものを建てることが許されたのか?
という疑問もあって、真偽の程は・・ -
浴室内部。蒸し風呂形式で、一度に7、8人入れるくらい大きめ。
脱衣所、洗い場、お湯を沸かす釜2つなど、立派な施設。 -
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どーーん!!立派なしだれ桜です!!
いえ・・咲いているわけではありません・・
これはポスターを撮影したものです・・
妙心寺の敷地の中にある「退蔵院」にこの立派な桜はあります。
去年のJR東海「そうだ、京都行こう」のポスターになって有名になり、
去年の春はものすごーい混雑だったそうな。
まだまったく咲いていないので、我々のほかに誰もいませんでした・・ -
これが当日の桜。
あー、本当に。これが満開になったら素晴らしいだろうなぁ。。
脳内再生して楽しみました。 -
桜の両脇にあった「陰の庭」と
-
「陽の庭」。
砂の色が異なっています。 -
余香苑と呼ばれる、昭和40年に完成した新しいお庭。
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続いて、世界遺産「龍安寺」へ。
妙心寺の境内を突っ切って、商店街を通り抜けて歩くこと10分。
商店街でたこ焼きを買って、食べ歩きながら行きました。 -
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有名な石庭。
全部で15個の石が配置されており、そこにどういう意味があるのかは謎と
されており、
見る人の自由な解釈にゆだねられているとか。 -
まったく何も思いつかない・・その意味・・
塀の向こう側にあるのは桜の木です。
これが咲いたらまた綺麗だろうな。 -
縁側に座って石庭を眺める人々。
ひっきりなしに訪れる観光客、スペースが空くのを待つような状態。 -
続いて「仁和寺」。
小さな東門から入場しました。 -
まっすぐ幅広な参道。
奥に見えるのが二王門、こちらがいわゆる正門ですね。 -
五重塔。
各層の屋根の大きさがほとんど同じ、ということは江戸時代のものということらしいです。 -
名勝 御室桜。
ええ、もちろん一輪も咲いておりません。
特にこれは遅咲きみたいですね。 -
ほんのちょっぴりピンク色が見えた蕾。
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金堂。
ここの建物はどれも重厚で立派ですねぇ。
さすが世界遺産。 -
宸殿の南庭。
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宸殿の北庭。
いやー、仁和寺の庭園は、個人的感想でいえば今回一番よかったです。 -
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部屋の内部の襖絵も、なんて美しい。
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二王門。
大きすぎてファインダーに全然おさまらない。 -
道路を渡ってしばらく歩いてようやく写せました。
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嵐電 御室仁和寺駅。味がありますね。
残念ながらこれには乗らず、朝降りたJR花園駅まで歩いて帰宅しました。
結局、世界遺産は3つしかまわれませんでした・・
じっくり見ようと思うと時間かかるわ〜。
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