2013/08/04 - 2013/08/09
1776位(同エリア17054件中)
YU_KAさん
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8/4 TOKYO(NRT)22:30-DOHA(DOH)03:30 QR805(FLIGHT TIME11h)
8/5 DOHA(DOH)08:15-PARIS(CDG)14:15 QR19(FLIGHT TIME7h)
8/6〜/7 PARIS city
8/8 PARIS(CDG)16:00-DOHA(DOH)23:20 QR20(FLIGHT TIME6h20)
8/9 DOHA(DOH)01:50-TOKYO(NRT)17:50(FLIGHT TIME10h)
パリ滞在3日目の目的
?1日かけてルーブル美術館で作品鑑賞
?途中、オルセー美術館にも行こう
?ピカソが常連だったお店でフレンチディナー
パリ滞在4日目の目的
?お土産探し
持参したもの
ミュージアムパス(2DAYS)
お世話になったサイト
☆ルーブル美術館公式HP
http://www.louvre.fr/jp
日本語で展示作品詳細等確認出来るので便利でおすすめ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝、
今日は1日かけて美術館巡り♪
パリ訪問、最大の目的でもある絵画鑑賞。
ホテルの朝食を食べたら
早速ルーブル美術館に向おう! -
地下鉄を乗り継いでルーブル美術館に到着した。
(Montparnasse Bienvenue→Louvre Rivoli)
外は予報通り雨だった。
自称晴れ男、晴れ女!
だけど雨の日の美術館は嫌いじゃない。
むしろ唯一、雨の日が今日で良かった♪
すぐにでも行きたい気持ちを抑えて、
夜間営業日の今日まで待ったので吉が出た気分v
雨の音が響くルーブル外回廊も何だか良い雰囲気。 -
そして間もなくOPEN30分程前、
メインゲートは雨でも長蛇の列。
口コミではPorte des Lions(ポルト デ リオン)の入口がスムーズに入れるとのことだった。
けど行ってみたらそこからは入れなかった。
この情報は日本人にだけ有名な口コミなのか、
その入口に絶えず来るのは日本人ばかりでした。
曜日によって入れる日もあるんだろうか。
なのでもう1度メインゲートに戻る。
数分しか経っていないのに列は倍以上になっていた…
が、ミュージアムパス持参だったので、
専用列に並んでしばらくしてすんなり入場♪
ミュージアムパス様様!
滞在期間が短いと元はとりづらいけど、多少高くついてもその効果は絶大!
購入しておいて本当によかった♪ -
入口でセキュリティチェックを通過し、
ガラスピラミッド下にあるナポレオンホールにて。
インフォメーションで日本語版館内図をGETした。
ルーブルは大きく分けて3つのセクションが存在し、
ここナポレオンホールはアクセスポイントでもある。
とにかく敷地は広く所蔵数も桁違い。
そのため日本でも事前にルーブル公式HPから、
絶対に鑑賞したい作品をメインに位置情報を確認してきた。
最初はドゥノン翼方面へGO! -
そして何より先に目指したのはサモトラケのニケでした。
初めまして♪
いつの日か、とずっと鑑賞出来る日を夢みていました。
ここからでも圧倒的な存在感が・・・
ダリュの階段にはすでに取り囲む様に溢れる人。
入って数分なのに、
感動して自然と鳥肌が立っていた。
そしてこの数週間後大修復に入ったと、帰国後知った。
そんなこととは知らずに鑑賞してたので、
何て運が良かったんだろう私たち。
大修復は1年後、2014年夏まで続くそう。 -
イチオシ
サモトラケのニケ
-Victoire de Samothrace/前190年頃作-
元々はギリシャ(エーゲ海)サモトラキ島の、
神々の神殿にあったというサモトラケのニケ。
1度に発掘された訳じゃなく、
何年も時をかけ発掘された部分を徐々に繋ぎ合わせてる。
静かに様々な角度から鑑賞した。
何とも言えない、美しさある作品でした。 -
感動のまま続いて到着したのは、ドゥノン2階-1re etage-。
私たちにとっては今回メインとしてたエリア♪
仮に日本の美術館に1点でも来日したら、
奇跡としか言い様がない程の名画が揃う。
そんな世界的名画が左右に惜しげもなく並んでいた。
ここだけで1週間はいられるよ。
いや、正直もっといられる! -
イチオシ
早速大好きな画家の1人、
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画が揃っていました。
何て贅沢な配置…
左からダ・ヴィンチ未完の名画「聖母子と聖アンナ」、
真ん中には個人的に恋い焦がれた作品「洗礼者聖ヨハネ」、
右には、同じくダ・ヴィンチ最高傑作の1枚「岩窟の聖母」。
「岩窟の聖母」はもう1枚、
ロンドンナショナルギャラリーにもあります。何度でも行きたい美術館 by YU_KAさんルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
改めてダ・ヴィンチ作「聖母子と聖アンナ」
-Sant'Anna la Madonna e il
Bambino con l'agnllo/1508-1510年-
晩年ミラノ滞在中に描かれた作品の1つで未完成。
「モナリザ」同様に、
ダ・ヴィンチが最後まで手放さなかった作品。
この絵を鑑賞していると、
ラファエロがいかにダ・ヴィンチに影響を受けてきたのか、
今日少しだけまた分かった気がした。
完成こそラファエロの方が早かったものの、
以前鑑賞したラファエロ作「聖家族と子羊」を思い出した。 -
イチオシ
そしてそのもう1人の巨匠、
ダ・ヴィンチ同様大好きな画家。
ラファエロ・サンティ作「聖母子と幼き洗礼者ヨハネ」
-Madonna col Bambino e san Giovannino/1507年-
ラファエロの優しい絵が大好きです、
こんなに早くこの作品を鑑賞出来たことは幸せ。
念願、いつの日かまた。 -
そしてこちらは数ヶ月振りの再会!
じつは東京で開催されたラフェエロ展にて鑑賞したばかりの作品が、
こうしていくつかありました。こちらはその1枚♪
ラファエロ作「友人のいる自画像」
-Autoritratto con un amico/1518-1520頃作-
こうして再び、
今度はパリ、ルーブル美術館で出会えた。 -
続いて「カナの婚礼」を鑑賞するため、少し移動。
画家、ヴェロネーゼ圧巻の大作。
-Les Noces de Cana/1562-1563年-
ヴェネチアにある修道院の食堂を飾っていたという作品。
しかしこのエリアはすごい人!
さすがにルーブル厳選傑作に選ばれてるだけありますね。 -
そして同エリアにて、
レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナリザ」。
-Mona Lisa/1503-506年作-
きっと世界で1番名の知れた絵画作品ですね。
傑作多いルーブルにおいても最上級の扱いでした。
専任警護と防弾ガラスが完備されていて、
鑑賞するには何重もの列が出来てる。
最前列に到着するには15分程はかかった。
鑑賞出来た十数秒。貴重な時間でした。 -
さらに移動してきて、
ルイ・ダヴィッド作「ナポレオン1世の戴冠式」前も大賑わい。
-1805-1807年作-
それでも時間をかけて鑑賞する価値あり。
おおよそ3年かけ完成させた大作。
とても載せきれないけど、
その他、ダヴィッド作品がこの辺りに並んでる。 -
ただ、ラファエロ等の作品であっても、
有名な作品以外はガラガラという不思議。
歓喜してたであろう作品と同じ作者であってもその他はスルー。
じつは普段は美術館すら行かないけど、
パリに来たからとりあえずルーブルを訪れる人が多いのではないか…
と思った瞬間。 -
メデューズ号の筏
当時起きた事件を題材にするなんて、
センセーショナル。 -
さて、1度ドゥノン翼エリアを後にして、
今度は彫刻を鑑賞しに行こう!
天井も見所満載、
けどスリには注意を。 -
こういうのも好きでしたv
この横にはミニチュアサイズの様々なニケ(女神)も並んでた。 -
シュリー翼2F古代エジプト美術エリアにて
とりあえず書記座像を鑑賞、
眼球はガラスの様なもので出来ていた。
あまり興味がないのでささっと。 -
ただおそらく、
男性の方がこういうのは好きですね。
旦那は興味津々の様でした。
ささっと。 -
かつてルーブルが要塞だった頃の面影が、
今もこうして残っていた。 -
そしてシュリー翼1Fに到着、
古代ギリシャパルテノンの間にて。
思った程混雑してない、というか人少ない。
旦那と私はこの彫刻エリアも好きでした。 -
さすがに唯一ここだけは人が溢れかえってた。
ミロのヴィーナス
-La V?・nus de Milo/前2世紀末-
彫刻は360℃、
様々な角度から鑑賞出来るのが面白い。
幼い頃教科書で見た作品が今、目の前に。 -
うぎゃ〜〜〜、
ってアヒルらしき動物が子供に首しめられてる。
なぜこの場面を題材に? -
ミケランジェロギャラリーにて、
アモルの接吻で蘇るプシュケ
-Antonio CANOVA作1757年-1822年-
この作品も好き、綺麗ですね。
後ろから見た姿も繊細でした。 -
イチオシ
そしてミケランジェロの作品たち。
手前には「瀕死の奴隷」
その向こうには「抵抗する奴隷」
-1513-1515年作-
百聞は一見にしかず。
何とも言えない彫刻の美しさあり。 -
アポロンのギャラリーにて
-
突然ですがルイ15世の王冠。
-
突然ですがルーブル美術館所蔵、
ピエール・オーギュスト・ルノワール作「読書をする少女」。
ルーブルにルノワールの作品があるとは思わなかった。
この後行くオルセー美術館では、
「ピアノを弾く少女たち」等を鑑賞予定。
その他、同エリアにはシスレーやピサロ等、
印象派の巨匠たちの作品が並んでる。 -
3万点と桁違いの展示数にもかかわらず、
その10倍もの美術品を所蔵してるというルーブル。
どこもエリアも侮れない。
ルノワールの作品だって公式HPには作品情報すらなかった。
それがさらっと突然登場するんだから、何てすごい美術館♪ -
そして久し振りに、
ルーベンスの作品を鑑賞することが出来た。
圧倒的な力強さはルーベンスらしくもあり、
ミケランジェロに多くの影響を受けてるとも。
その他にも風景主体の作品があり、
こういう絵も描くんだと新たな発見でした。 -
そしてひっそりとしたエリアにありました。
光の画家、フェルメール作
「天文学者」-1668年-
数少ないフェルメールの作品のうちの1つ。 -
同じくフェルメール作、
「レースを編む女」-1669-1670年-
とても小さな作品。
フェルメールの繊細なタッチは、
思わず息を呑む美しさでした。
きっと目の前で見た人でないと分からない。 -
一旦、ルーブル美術館を後にして。
少しだけ抜け出して、
オルセー美術館へGO! -
道沿いの露店にアートが並ぶ。
-
セーヌ河対岸には、
すでにオルセー美術館が見える。
ルーブルからは歩いて10分程。パリのセーヌ河岸 史跡・遺跡
-
そしてオルセー美術館に到着♪
閉館時間18時まで後2時間程しかないけど、
それでも入口は長蛇の列!
ここでもミュージアムパスを使用してすんなり入場♪ -
イチオシ
時間が許す限り、名画を鑑賞した。
印象派巨匠の名画揃う by YU_KAさんオルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
夢の様な時間でした。
ゴッホの「自画像」、「星降る夜」に
心しびれて確かに何かが体の中に走った。
そしてルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」。
最高の一時。
印象派の名画揃うオルセー美術館の中でも、
特にこの3作品が今でも忘れられず鮮明に残っています。
心に鮮やかに残ってる作品たち。
旦那さんはゴーギャンの作品にも感動していました。
名残惜しいけどそろそろ閉館時間、
いつか必ずまた訪れよう。 -
ルーブル美術館に戻る途中、
セーヌ河の畔にアートギャラリー -
カルーゼル凱旋門
カルーゼル凱旋門 国立公園
-
夏は緑がキレイ。
さて、お腹が空いたぞ。
朝から夢中になって芸術鑑賞してたら9時間経っていた。
1度軽食を食べたきり。 -
ということでワインバーにやってきた。
-
メニューブックがフランス語で訳が分からず、
困って店員さんに簡単な英語でお薦めを聞く。
これが絶対に美味しいぞ!
と教えてくれたメニューがこちら。
生ハムとトマト、チーズ等がバケットにのっていて、
オリーブオイルとソースの相性抜群。
シンプルだけど絶品でした♪
あぁ、このオリーブオイルの銘柄聞けばよかった。
ものによって全く味が違うものになる。
そしてその他いくつかの料理を注文。
店員さんがえらく私たちを気に入ってくれて、
ちょっかいを出してくる。
何度もテーブルに来ては話しかけてくれ、
最後は陽気に鼻歌も歌ってくれた笑。
面白い人で楽しい時間になった。
こういう出会いが旅の楽しさだといつも思う。
ありがとう、いつかまた行けたらいいな♪ -
再び、パリらしい街並み。
-
そして再びルーブル美術館に戻ってきた。
旦那さんが彫刻を見たいというのでマルリーの中庭へ。
マルリーの馬と呼ばれる彫刻の姿も。 -
のんびりと鑑賞出来るエリア。
ギリシャ神話の世界。 -
けどやっぱりこういうユーモアある彫刻も好きv
-
続いてナポレオン三世の居室エリア。
その当時の権力ゆえ、
華やかで豪華な装飾品が続く。
とにかく豪華にしたい、
というのがその当時のステータスだったんですね。 -
ナポレオン三世だけではなく、
皇后の肖像画も飾られていました。 -
その他にも大広間、大小の食卓エリア等が広がる。
あまりに豪華なシャンデリアや装飾品ばかりで、
お城に迷い込んだかの様な感覚に。
ここがルーブル美術館だと一瞬忘れそうだった。 -
皇后がつけていたであろうティアラが並ぶ♪
-
そしていよいよこの時間帯になった。
もう1度美術館を駆け巡ろう♪ -
と言うのも今日は夜間営業日♪
単純に長くいられるというのも嬉しいけど、
人が少なくなるであろうこの時間帯。
そのために今日まで待った。そしてその甲斐があった。
評判通りお昼は団体客が多くとんでもない混雑で、
けどこの時間帯になるにつれ予想以上に空いていった。
今から数時間、思う存分鑑賞するぞ♪ -
迷わず選んだエリアは再びドゥノン翼2F。
ダ・ヴィンチの名画前も数人が通り過ぎるだけ、
そして数秒しないうちに誰もいなくなった。
贅沢な一時、
次はいつまた鑑賞出来るかな。 -
ラファエロの作品が並ぶ。
静かにただただ美しい作品に癒される。 -
そして再び「カナの婚礼」、
ここもしばらく待てば誰もいない時間が続く。
お昼だと中国からであろう団体客が、
次から次へと作品のど真ん中に立って撮影会が始まる。
絵画鑑賞とはとても言えない状態だった。 -
多くの宗教画が並んでる。
-
今度は驚く程スムーズに先頭に到着した、
再びダ・ヴィンチ作「モナリザ」。
いつの日かまた、会いに行こう。 -
もう1度「ナポレオン1世の戴冠式」、
夜はじっくり鑑賞することが出来た。
画家、ダヴィッド自身も作品の中に描かれてる。
次回フランスを訪れる時は、
ヴェルサイユ宮殿にあるもう1枚も見てみたい。 -
お昼もここで立ち止まって思わず見惚れてしまった作品。
同じくダヴィッド作「サビニの女たち」
-Sabines/1796-1799年-
すごく好きな作品になりました。 -
そして最後はもう1度、サモトラケのニケ。
数人いると思ったらすぐにいなくなり、
こちらも数分だけど独占する贅沢な時間となった。
どこかに羽ばたいていくかの様な姿。
そろそろ閉館時間。 -
夜のルーブル美術館も綺麗、
東芝のLED技術が照らしてるのはどこか誇らしい。
大満足で後にする。
ルーブル・ランスに一時移動してると知ってはいたものの、
今回は唯一´ドラクロアの「民衆を導く自由の女神」´を
鑑賞出来なかったのは残念。
ルーブル美術館のスタッフに聞いたところ、
来年にはまたここに戻ってくるとのこと。
※スタッフの言っていた通りランスへの貸し出し1年間を終えて、
現在はすでにルーブルに戻っている様です。 -
パリ滞在最後の夜に、
エッフェル塔のシャンパンイルミを見ることも出来た♪
通常の夜景は1日目に見たけど、
シャンパンイルミは夜毎正時5分間のみの上、
夏は日照時間が長いのでタイミングが少なく、
なかかなか時間が合わずにいた。
ようやく今夜見れてよかった♪
想像以上に綺麗、キラキラと瞬いてた。 -
そしてモンパルナスに戻って、
楽しみにしていたお店でディナータイム。
かつてピカソやシャガールが常連だったという、
レストランLe Dome。
その当時はカフェだったそうで一見そんな佇まいだけど、
中に入ると雰囲気の良いレストランでした♪
店内はほぼ満席なのにヨーロッパ人ばかりで、
日本人どころかアジア系のお客は私たちだけしかいなかった。
ガイドブックにはあまり情報が載ってないからかな。 -
魚料理が美味しいとのことで、
旦那と揃って、
川すずきをメインとしたコースムニュを注文。
前菜のスープから始まり、
メイン料理、リゾット、デザート等へと続く。 -
写真は最初の2枚だけ、
さすがにマナー違反かとも思い。
旦那と会話する時間、
料理を楽しむ時間を大切に、
パリでの出来事を振り返りながら、
美味しく料理をいただきました〜。ピカソ等が常連だったお店 by YU_KAさんル・ドーム・モンパルナス フレンチ
-
当時常連だった画家や作家たちの写真。
そしていよいよ明日は帰国日、
すっかり夜も遅いのでおやすみなさーいzZZ -
パリ滞在、4日目の朝。
最終日は時間もほとんどないので、
ホテルから程近いモノプリにお土産探し。 -
朝から美味しそうなマカロンが並んでる♪
-
モノプリはいわゆるスーパーマーケットだけど、
かわいらしい雑貨から日用品も置いてあって、
フランス製のみならずヨーロッパ製食品も多く揃ってた。
成城石井やKALDIでよく見かける食品もあるけど、
日本では販売されてない品も多くあるのでそこに大興奮♪
調味料やハーブ類、フランス産お菓子等をGET。
その他、雑貨と化粧品も購入した。 -
ホテルに戻って、
全然関係ないけど昨日ルーブル&オルセー美術館での戦利品。
グッズは日本の美術館の倍はする、
クリアファイルが1枚800円は高い笑(1ユーロ134円で換算)。
その他いつもながら好きな作品のポストカードも購入出来た♪
欲しくてもポストカードになっていない作品も多々あり。
さすがにルーブルやオルセーともなると、
公式本は1冊で収まる訳もなくあまりに高価なので諦める結果に。 -
ホテルのチェックアウトを済ませ、
行きと同様エールフランスバスにてシャルルド・ゴール空港へ。
スーツケースを入れる専用スペースもあるし、
乗車率もさほど高くないので快適。 -
行きは渋滞にはまって大幅に遅れたけど、
戻りは思いの外スイスイ。
さようなら〜パリ、
いつの日かまた必ず訪れる日まで。 -
滞在中は教会や芸術鑑賞を重視していた分、
最終日は最後までショッピング。
空港にあったロクシタンにて。
その他いくつかのお店が並んでるけど、
今まで訪れたどの空港よりも物欲をそそられた♪
パッケージデザインもセンスあるものが多く、
その上品質良しと女心をくすぐるばかり♪シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
なぜか空港でサンドウィッチにビールとショコラ♪
もちろん旦那がビールで私がショコラ。
当然ながら街にあるカフェの方が美味しかった♪ -
そして飛行機は飛び立ち再びドーハ経由にて長いフライト時間。
翌日東京に戻った。
ただいま〜日本!
そして戻ってから改めて思ったのは、
フランス製品だって食だって雑貨だって
本場さならがの美味しいフレンチのお店だって直営店だって、
何もパリに行かなくても東京に溢れる程揃ってる。
けどあの街中にある芸術文化には到底出会えない。
念願通り、そこに1番魅了された旅だった。
その為だけに何度でもまた行きたい。
単純に西洋芸術が好きなんですね。
そのうち必ず再訪しよう!
その時はパリ郊外にも行けたらいいな〜。
長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとう御座いました♪
‐END‐
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この旅行記へのコメント (6)
-
- norio2boさん 2019/11/29 00:36:11
- 旅行記拝見
- パリの旅行記4篇
拝見拝読させて頂きました。
もう一度ゆっくり行かれると良いですね。
- YU_KAさん からの返信 2019/12/01 15:47:39
- RE: 旅行記拝見
- norio2boさん
こちらへのコメントありがとう御座います。
フランスはいつかまた訪れたい場所です、
次回はゆっくりと滞在したいです(^-^)
YU_KA
-
- saikai99さん 2014/08/15 20:38:45
- Bonsoir(^^♪
- YU_KAさん こんばんゎ♪
台風が通過したら、梅雨に逆戻り?の日々です
ACバンバンの部屋で、高校野球観戦のお盆です(苦笑)
ルーブル美術館には 丸一日観賞していたのですネ。。。いぃなぁ
ツアーですと約3時間で、美術にはあまり関心はありませんが
あのモナリザとミロのビーナスだけは しっかり目に収めましたょ
我々の時はモナリザは そのまま壁に展示してありました
しかし、意外と小さな画面には驚きました
ところで、フランスでの食事には「野菜=葉物」がなかったと思いますが
殆どジャガにソーセージには参りました
>フランス製品だって食だって雑貨だって
>本場さならがの美味しいフレンチのお店だって直営店だって、
>何もパリに行かなくても東京に溢れる程揃ってる
⇒おっしゃるとおりですよネ。。。
>けどあの街中にある芸術文化には到底出会えない
⇒そぅ! 芸術文化はフランスの宝でしょう
プーケット記も楽しみにしています。
saikai99
- YU_KAさん からの返信 2014/08/15 23:03:58
- RE: Bonsoir(^^♪
- saikai99さん、こんばんは〜♪
いつも旅行記に寄っていただいてコメントありがたいです。
九州は雨でしょうか?
東京は昨日は1日中雨でしたが今日はすごく暑かったですよぉ、
私も夏好きとは言え猛暑はさすがにつらいです・・
ルーブル美術館ではOPENからCLOSEまで滞在しました、異常ですよね笑。
ツアーだと効率良く回ると思うので、3時間あれば主要作品はばっちり鑑賞出来ますね♪
saikaiさんがおっしゃる様にモナリザは想像より小さな作品で驚きました!
ヨーロッパはジャガイモ率が高いですね!
日本人からすると、もっと緑の野菜使ってほしいなって思いますよね。
そうなんです、宝とも言える芸術は実際に足を運ばなければ出会えないので
いつの日かまたフランスに再訪したいです(^^)
またsaikaiさんところにも遊びにいきます♪
YU_KA
-
- ippuniさん 2014/06/20 03:28:28
- 芸術鑑賞
- YU_KAさん、こんにちは。
ご無沙汰しております(^^;
去年のパリ旅行記、3編まで拝見していて、やっと最終編に来れました。
この日は1日芸術鑑賞だったんですね!?
すごいです!私は美術館勤務だったにも拘わらず鑑賞は本当に素早くて…
どこかに旅行に行って美術館に入ってもす〜っと出て来ちゃいます。
どちらかというと、美術館の雰囲気やカフェなどが好きなのかも。
うちの場合は、旦那が芸術鑑賞に然程興味がないので余計です(苦笑)
サンドイッチは美味しいですよね。
マカロンやらお菓子やらは日本でも簡単に手に入るけど、
フランスのあのサンドイッチはなかなか日本では食べられないですよね!?
ラドュレのマカロンは美味しいですね。
お高いから私もいつも食べてるわけじゃないけど、時々高級マカロンを
(ラドュレやアンジェリーナなど)食べたくなって買って食べています(^^
やっぱり普通のスーパーやパン屋さんで買うのとは味が違いますね。
パリはドイツや他の周辺諸国と違って少し汚い(衛生面で)所が目立つけど、
それでも「文化」は他の欧州諸国以上にある国だと思います。
文化や建物が古い点や、適度に汚い(=楽)点も観光客を魅了してるのかもしれないですね。
パリ旅行記、楽しかったです♪
今度はローマの旅行記に遊びに来ますね!
ippuni
- YU_KAさん からの返信 2014/06/20 23:41:26
- RE: 芸術鑑賞
- ippuniさん、こんばんは!
パリの旅行記最後まで寄っていただいてありがとう御座います♪
そうなんです、この日はルーブルとオルセーで1日過ごし、
それでも時間が足りずあと何時間・・いや何日でもいたかったです。
すぐに行けるところにお住いのippuniさんが本当にうらやましい限り。
自分でも何でこんなに何時間もいられるのか不思議です・・・笑
サンドウィッチも美味しいですね!
ここ数年は東京にもパリ直営のパン屋さんがいくつか出来たんですが、
よくよく考えたら本場の味には叶わないかもしれないですね。
と言うのも、ラデュレのマカロンも日本の店舗も美味しいんですが、
食感等に少し違いもあって本場の方が美味しかったです(^^)
ヨーロッパはトイレ事情だけはどうしても憂鬱になります・・・
けど街並みや文化、芸術品が本当に美しくてすっかり魅了されています♪
パリと今回行ったイタリアは何度でも行きたい国になりました、
イタリア(ローマ)はパリとはまた違ってローカルな雰囲気でしたが、
ルネサンス好きの私にはもうたまらない街でした♪
またそちらも完成したらぜひ寄って下さい、
私もippuniさんのところにまた遊びにいきます(^^)/
YU_KA
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