2014/03/03 - 2014/03/09
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kinomukumamaさん
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小高い丘の上にあるスワヤンブナート・・私たちは中腹までバスで行ったの楽でした。
チベット仏教に似ている気がしますが、ネパール仏教の総本山のようなところ。今まではヒンドゥー教寺院がほとんどだったので何となく親しみが持てました。ガイドさんの話では仏教徒は国民の10%だそうで、ガイドさんも仏教徒。
民族舞踊のディナーショーではネパールの楽器も知ることができて有意義でした。
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カーブのある参道を登ります。
サルが多いので別名モンキー・テンプル。 -
参道には土産物屋もあるし物乞いもいます。
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小さなストゥーパがお出迎え。
キュートな表情にも見える。 -
ネパール仏教の聖地です。
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スワヤンブナート寺院のシンボルは巨大なストゥーパ。
5色の旗(タルチョ)は祈願のために信者が奉納するものだそうです。
経文が印刷され売店に売っていました。 -
イチオシ
上部:白い半円形のドームは水を表し。その上に四角い柱が建ち、四方に目が描かれている部分はハルミカ。この目は仏陀の目で、四方を見据えているのだそうです。
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鼻のように見える?のような文字は数字の「1」を表しています。
ネパール数字の「1」はあらゆる生命の統一を表すそうです。
これは曼荼羅絵の学校で写したもの。 -
下部:金の祠の中には大日如来が安置されています。
カトマンズが湖の底であった太古の昔、スワヤンブナートの丘は島でした。そこにやってきた文殊菩薩(マンジュシュリー神)が剣で山を切り開いたところ水が流れ出し、カトマンズ盆地が現れたという。 -
時計回りに進むと、マニ車があります。
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マニ車の支柱脇に、マニ車を守るように・・。
その獅子の口からなにか出ています。 -
さらに進んで振り返ったところ。
男性がお供えのろうそくがこぼれ固まったものをそぎ落としています。
そういえばここにはゴミが見えません。 -
さらに進むと左手に石のスストゥーパが並んでいて壮観です。
ひとつひとつ見事な彫刻が施されています。 -
イチオシ
金の祠は四方にあります。
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ストゥーパの北方面にあるゴンパ(僧院)。
高さ6メートルの観音菩薩像が安置されているそう。
その奥に白いシカラ様式の寺院があります。 -
270度回って来たところ。東側に当たります。
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イチオシ
ドルジェ(チベット密教用語で大金剛杵)がありました。高野山などで見たことがあります。それにしても大きい。
これはすぐ近くの獅子像と共にプラタップ・マッラ王によって作られたもの。 -
その床面にあるプレート。
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展望台から市街の眺め。
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イチオシ
ここ(東)からの参道は急な階段で400段ほどあり、険しいみたいですよ。
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一回りして・・敷地の北方に金色の仏陀の座像。
後方2階に曼荼羅絵の学校がありました。 -
そろそろ下山時刻です。
この池には・・ -
黄金のブッダが・・そしてみなさん台座にお金を投げています。上手く載せられたら願いが叶う?
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ツアー最後の晩餐はレストラン「ネパリ・チューロ」
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ネパール伝統料理ダルバート。
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水餃子モモ(鶏肉)
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ちなみにこれはダルバール広場のモモ(水牛肉)
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楽団は4人。
右ピンクシャツの左手に注目。
手風琴を操っています。 -
チベット民族かな?
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万国共通ミニキーボード・手風琴(鍵盤の反対側が蛇腹)
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打楽器・マーダル
ネパールではポピラーな太鼓でほとんどの家にある太鼓ですって。 -
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バンスリ(竹笛)
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弦楽器・サーランギ
ヴァイオリンに似た音色です。 -
最後は被りもんのクジャクがテーブルを回りチップをおねだりします。
くちばしに紙幣を挟んであげます。 -
初日お世話になったヒマラヤホテルに到着。
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あまり素敵なのでドアマンの昼のコスチューム。西陣織の帯のような生地です。
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