2014/03/03 - 2014/03/09
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kinomukumamaさん
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カトマンズ盆地の東端にある古都バクタプルへ。古代ネワール人の都市でダルバール広場、トウマディー広場、ダッタトラヤ(タチュパル)広場を見学しました。街自体が博物館のような美しい建築物の中を散策しました。
昼食は寺院を改装したレストラン、カフェ・ニャタポラにて。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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駐車場から土産屋の前を通りしばらく歩くと大きな木(天竺菩提樹)の下に祠がありました。
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ヒンドゥー教の寺院 Indrayani Temple
生け贄の動物の血なまぐさい匂いがしていました。 -
世界遺産「バクタプル」の門・ライオンゲートが見えてきました。
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門の左の木彫。入場料は1500ルピー。
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入場するとそこはダルバール広場。
警官詰め所もあり物売りもほとんどいませんでした。 -
国立美術館入り口。シヴァ神の石像。
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広場で石柱の上から王宮を見守る女性は?
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いえ、男性です。父親のためにこの王宮を作ったバクタプルの王、Bhupatindra Malla です。
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ゴールデンゲイトと呼ばれる王宮の門、1754年建造。
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Golden Gate の右にある55の窓を持つ宮殿。
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王宮1階部分の窓の左右は馬の木彫で装飾されています。
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Golden Gate をくぐって王宮の中に・・
17〜18世紀のネワール美術が花開いたマッラ三王朝時代のものです。
王宮内・テレジュ寺院入口、ヒンドゥー教徒しか入れないそうです。 -
細やかな彫刻もネワール美術の特徴です。
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王宮内王の沐浴場。プールの向こう洗い場の壁には・・
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1678年製造,黄金の蛇口。竜が羊を飲み込んでいる。
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イチオシ
王宮を出て・・ヒンドゥー教の僧でしょうか?
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土産横町と呼びたい小路を抜け次は・・
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トウマディー広場のシンボル、ニャタポラ(5重の屋根という意味)寺院です。1702年にプパティンドラ・マッラ王により建立されたカトマンズ盆地で一番高い30mの寺院で、バクタプルの町の外からでも目にすることができます。
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この寺院の本尊は女神シッディ・ラクシュミであるといわれていますが、扉は釘付けされており、中を見ることは出来ません。
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イチオシ
1段目には普通の10倍の力を持つ伝説の戦士(ジャヤ・マッラとパッタ・マッラ)
そして2段目には象、3段目は獅子、4段目はグリフィンと順に上に行くにつれて力がさらに10倍ずつアップするといわれていて・・ -
最上段には女神の石像が守護神として1対置かれています。
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ニャタポラ寺院正面階段・5段目からの眺め。
トウマディー広場は土産物屋が多く物乞い、物売りもいます。ダルバール広場は「山の手」こちらは「下町」といった感じ。 -
バイラヴナート寺院
17世紀初め、ジャガット・ジョティ・マッラ王の時代に建てられ、その後1718年にブパティンドラ・マッラ王により増築されました。ヒンドゥー教の寺院で、本尊としてシヴァの化身であるバイラブが祀られています。 -
ニャタポラ寺院裏面からの眺め ?
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ニャタポラ寺院裏面からの眺め ?
左右にはたくさんのゲストハウスがありました。 -
広場で気になっていた3階建ての木造家屋。
カフェなんです。ネワール建築の寺院を改築したレストラン、テラスを支える柱の彫刻にも注目です。 -
ここで昼食と聞いて喜びました。
「コーンスープにつけて」と食パン。日本とまるで同じ味・食感。 -
左上は水牛です。固いけど味がある。
このあとデザートのヨーグルトが絶品、チーズケーキのような濃厚さ。ツアー中話題になるほどでした。 -
イチオシ
カフェ・ニャタポラ、いえトウマディー広場をあとにバクタブル最後の観光スポットをめざして。
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露天で野菜・果物を売り買いするので傷みやすいでしょうね。
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15分ほど歩いてバクタプルで最も古い広場ダッタトラヤ広場に着きました。
1427年にヤクシャ・マッラ王の統治時代に建立され、1458年にビシュワ・マッラ王により、改築されました。1本の木から彫りだされたといわれている寺院です。
ヒンドゥー教の寺院で、本尊はヴィシュヌの化身であるダッタトラヤです。 -
寺を見守る石柱上部。
ヴィシュヌの乗り物であるガルーダの像です。また、入り口には、ニャタポラ寺院同様ジャヤ・マッラとパッタ・マッラの像が一対あります。
ダッタトラヤはブッダのいとこであるとされるため、仏教徒にとっても重要な寺院で、ヒンドゥー教・仏教の両教徒が参拝します。 -
ダッタトラヤ広場に面したプジャリマート。
今は木彫博物館になっている建物で、15世紀のヤクシャ・マッラ王の時代に造られ、1763年にラム・ダッタ・ギリという僧によって改築されました。かつてはヒンドゥー教の僧院でした。 -
ここを右に曲がると・・
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木彫美術館入口。ネパール工芸美術の最高傑作として世界的に評価されている孔雀の窓です。
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イチオシ
羽をいっぱいに広げた孔雀の周りには小さな鳥が35羽、そのほかにも幾何学模様や悪魔、動物などが彫りこまれています。
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他にも立派な木彫芸術がいっぱいです。
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