2014/03/03 - 2014/03/09
26位(同エリア120件中)
kinomukumamaさん
- kinomukumamaさんTOP
- 旅行記530冊
- クチコミ903件
- Q&A回答0件
- 843,150アクセス
- フォロワー38人
バクタブルからバスで山道を上りナガルコットへ。
ガードレールの無いネパール版いろは坂を難なく走るバスドライバーのハンドルさばきにに思わず拍手がおこる場面が数回ありました。
ナガルコット滞在目的はホテル屋上からヒマラヤの山容を眺めることと夕日・朝日の観賞です。
ガイドさんの話ではヒマラヤとはサンスクリット語で「雪の住家」の意。
万年雪が溶けない高さの山々が連なるところからそう呼ばれるのでしょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
午後4時前にホテル到着。
エレベーターはありません。 -
ここでバスを降りてホテルロビー(3階)まで階段を上ります。
-
ウエルカムドリンクは温かいマサラティーでした。
-
ルームプレート・・それぞれ違う山が彫られています。
-
多くのトラベラーさんのページを見て楽しみにしていたアメニティーは布袋ではありませんでした。和紙でした。
-
ティッシュ箱。
湯たんぽは廃止?エアコンでしたが音がうるさかったので途中で消しました。
新館が増築され、そこへ行くには迷路状態でした。 -
旧館・窓の外はバルコニーでナガルコットの村が一望できました。
-
サイドテーブルには懐中電灯が・・実際に停電しました。ほんの数秒でしたけど。
-
夕日の時間までに時間があるのでホテル内見学。
-
図書館からも眺めが良いです。
-
5時45分集合の屋上を下見に。
-
屋上、この椅子で星の観察もできそうです。
-
屋上から5階客室を望む。
-
集合まで1時間以上あるので散歩に出かけました。ホテル下の緩い坂道を上ります。
-
野鳥が鳴いていました。
-
家も畑も斜面にあります。
-
焼き畑の後ですね。
-
リゾートホテルがいっぱい。
-
この旗がある家は仏教徒だそうです。
-
学校帰りの子供達が下ってきました。
「写真いい?」と英語で聞くと英語で「いいよ」と・・やはり小学校から英語教育は必要か? -
犬がしばらく併走していましたがやがて去っていきました。
-
残念ながら夕日観賞はできませんでした。
遊覧飛行が素晴らしかったので、ま〜いいか。
夕食は6時半から・・ビュッフェです。 -
この旅初めてのビール、エヴェレストビール。ラガータイプで口に合います。
-
生BGM付きでした。
-
これで星が見られれば、ね。
-
味のない薄いおせんべいのようなパン?口に合わなかった。
-
白菜の炒め物、ニンニクがきいていてあっさり塩味で美味しかった。
-
翌朝の日の出はこんな感じ。スッキリとは言えませんが、まずまず。
-
遊覧飛行の説明書左ページよりさらに左に位置する山々です。
「どれがエヴェレストですか?」と無知の強みで質問したら「はるか右の方で年に数回小さく見える」という返事。 -
一番最初に朝日に照らされたランタン・リルン(7324メートル)。
-
2日目にして飽食気味のヒマラヤなんて贅沢すぎます。
-
どれがなんという名前なのか??なんてどうでもいいじゃない!!と居直る。
中央の一番高い山はドルチェ・ラクパ(6966メートル) -
朝食ビュッフェにははちみつがありました。濃厚でした。
-
遅めに行ったのでオムレツも待ち時間なし。
-
ホテルの売店が8時前なのにもうオープンしていたので。
-
自分用にお土産を買いました。
室内履(裏つき)とはちみつ。値札が付いていて良心的です。
後日夕日観賞の丘の上で室内履きを見たら同じ値段でしたが、糸が太く編み目が粗く糸の始末も悪いものでした。 -
はちみつの品質表示。
-
こんな袋に入れてくれましたよ。
新聞紙利用のエコバッグ。感動して持ち帰りました。
意外と丈夫です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kinomukumamaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38