2014/02/25 - 2014/02/28
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spumamiさん
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プーリア・バロック建築が開花した町"Martina Franca"(マルティーナ・フランカ)
私が行きたい小都市の中心にあり、泊まるならばこの町を拠点として!と思っていました。それにこの町自体が白いバロックの町でとっても美しいのです。ホテル予約サイトでは扱いは少ないのですが、個人経営のアパートメントタイプの宿が結構多い。町の人達は温かく、とても心地良く滞在出来ました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Sud-est線でバーリからマルティーナ・フランカに移動です。
所要時間、約2時間 5.6ユーロ
http://www.fseonline.it/ -
乗車後1時間20分位すると駅員さんがやってきて英語で「アルベロベッロは次ですよ。」と教えてくれた。「いいえ、マルティーナ・フランカに行きます。」と伝えてから「ロコロトンドの写真が撮りたいのですが、どちらに見えますか?」と聞いてみた。
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でも、イタリア語の文法は「写真が撮りたい、ロコロトンドの」となる為に「写真が撮りたいのですが」と言った所で「私の?」と。人の話を最後まで聞かないイタリア人ですが、絶対に文法が悪いのだと思う。お互いバツが悪いよね・・・。ちなみにロコロトンドは進行方向に向かって左側にみえます。
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【1日目・火曜日】
マルティーナ・フランカの駅まで宿の人に迎えに来てもらい、車で着いたところがココ。車は入れない狭い路地です。 -
狭い路地を抜けて、白い壁に「1」と書いた、窪んだところが宿の玄関。
「ココを覚えておかないとね・・・。」とつぶやくと -
「ついてきて!」と言われ宿の人について行く。
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どこにいくんだろう・・・と思いながら、狭い路地を歩く。
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目の前に何かの案内版が見えてきた。
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そして案内板の横の路地を出てくると
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"Basilica di San Martino"(サン・マルティーノ大聖堂)
宿から徒歩1分半。素敵♪宿の立地に大感動!!そして「迷った時はココを目印に帰ってくればいいから・・・」と。「分かった!これなら迷わないね。」(笑顔) -
取りあえず、明日乗るバスのバス停確認とコインランドリーを探しに行かなくては。地図を持って宿を出る。
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"Arco di Sant'Antonio""Porta di Santo Stefano"
(サンタントニオのアーチ)と(サント・ステファノの門)の2つの名前を持つ門。旧市街地への入り口です。※この旅行記では「ステファノ門」と呼びます。 -
手に持っている町の地図は旧市街地だけ。つまり、この門を出ると地図は使い物にならない。門の隣にある観光案内所に入り「町の地図を下さい。」と伝えると「貴女、持っているじゃない。」
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「この地図じゃだめなの。バス停の場所が知りたいの。」と言うと「この通りの角にタバッキー(バスのチケットを買えるタバコ屋さん)があるから、そこで聞きなさい。」と言われました。
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タバッキーでバス停を聞き、バス停は確認。
コインランドリーも見つけて「これで完璧!」と夜食の切り売りピザを買って宿に戻る。 -
ところが、大聖堂から僅か1分半の路地で迷う。
ピザを片手にウロウロ歩いている不審な私。「どうしたの?」と通りすがりの人達が声をかけてくれる。最後に声をかけてくれたおばさんは「こっちが大聖堂。こっちがベリーニ通り。」と目印になる場所を言ってくれる。頭で地図をつなぎ合わせながら視線をあげると宿の前でした。「あった!」と伝えると「あらっ!近かったわね。」とニコリと笑って去ってかれました。粋☆ -
【2日目・水曜日】
昨晩確認したバス停に向かう。バス停は大聖堂の前を通りステファノ門を抜けて道を下に降りた所。下見済だし完璧!と宿から出てスタスタと歩き始める。 -
あっ!日本の国旗もある〜昨日は気付かなかったなぁ。
昨日は眺めながら歩く余裕がなかったんだな・・・。 -
そうそう!この路地の名前は昨日みた。
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もう1分半は歩いているよね・・・なんで大聖堂が見えて来ないの???
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えっ!?大聖堂があんなところに見える・・・???
本来、私は方向音痴じゃないんですよっ。ホントに!! -
また、人に道を聞きながらステファノ門に到着。後は道を下に降りていけばバス停に着く。余裕を持って宿を出てよかった〜。(この続きはアルベロベッロの旅行記で)
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周辺都市観光から戻って来て、昨晩みつけたコインランドリーへ向かう。
旧市街地からステファノ門を出てバス停に向かう途中の道にあります。 -
使用可能なコインは、1ユーロのみ。
お札を両替出来る両替機はありましたが、お札を入れても受け付けてくれません。でも2ユーロコインは1ユーロ×2枚に両替出来ました。行かれる際はコインのご用意を! -
マルティーナ・フランカは丘の上の町なので「夜景が綺麗に見えるかも知れない!」と夜景が見える所に行ってみましたが、明かりが少なくてあまり綺麗ではありませんでした。昼間の方が景色がよいかも。
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今晩は「ケバブ」
ケバブはイタリアでも人気のようで、何処の都市でも見つける事ができます。 -
【3日目・木曜日】
周辺都市観光から戻って来てくると町の人達がステファノ門の方に歩いていく。ステファノ門の前は"Piazza XX settembre"(9月20日広場)普段から町の人達が集う広場ですが、今日は何かありそう。 -
カーニバルでした。
この町のカーニバルは子供達だけが仮装し、紙ふぶきをかけあってお祝いするようです。 -
落ちている紙ふぶきを集めて拾っては、上にポン!!
ひとり遊びをしている子もいました。 -
子供達はじっとしていないのでカメラに収めるのは難しい。
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年頃になると、ちゃんとポーズを取ってくれます。
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カメラに向かって走って来たアラジン君。
撮って欲しいのかと思ったら、この顔!・・・こんな事をしながら広場で1時間位楽しみました。この日の夜食の写真は撮り忘れましたが、切り売りピザを食べました(どうでもいい?!) -
【4日目・金曜日】
まともにマルティーナ・フランカの町を歩いていないので、宿を去る15:30まで町を散策します。 -
まずは宿の近くの公園に。
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この公園からロコロトンドの町が見えるのです。
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丸く白い町・ロコロトンド。
この町を外から眺めたかったんです。 -
"Carmine"(カルミネ教会)
公園の横にある教会です。 -
入り口の上のマリア様。とても優しい表情をしてます。
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主祭壇
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クーポラが美しかった。
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"Via Donizetti"(ドニゼッティ通り)角の丸いのは「サン・ニコラの塔」
この白いバロックの町は角々に丸い塔があり、町が優しくみえます。丸好きの私にはストライク☆ -
"San Francesco d'Assisi"(サン・フランチェスコ・ダッシジ教会)
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一見質素な内部ですが、彫刻に飾られた美しい教会でした。
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蜂の巣のような天井。
1カ所だけ白い部分は何か意味があるのでしょうね。 -
サン・ニコラ門から旧市街地に戻ります。
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白いバロックの町
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まさにバロック
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個人の家の窓。
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路地から広場に出てきたら
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こんな景色が目に飛び込んできます。
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"Piazza Immacorata"(インマコラータ広場)
円形の美しい広場。シーズンになれば観光客で一番賑わう広場だと思います。 -
この広場から見える大聖堂も素敵☆
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大聖堂と時計台のツーショット
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"Torre Civica"(市の塔)時計台
隣の宮殿にも名前はありますが割愛。(知りたい?) -
"Basilica di San Martino"(サン・マルティーノ大聖堂)
既にこの旅行記に何度も登場している大聖堂。 -
当然、内部も見学済ですが見たのは夜だったので。
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光の演出。
光が当たっていると違ってみえます。 -
ここを見た後、一旦宿に戻ります。
トイレ休憩。 -
本当にトイレだけ済ませ、また直ぐに宿をでます。
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"San Domenico"(サン・ドメニコ教会)
宿から約2分。いい場所に泊まってたでしょ〜♪ -
残念ながらいつ来ても開いてませんでした。
外観だけでも十分見ごたえがあります。 -
狭い路地に入っていくと
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"San Nicora"(サン・ニコラ教会)
見落としてしまいがちで、開いていないと思いますが -
実は開いているんです。
覗き窓から中を覗きます。 -
覗きの習癖はないはずですが
覗いて見るのも楽しいものです。 -
毎日こんな道を歩けるなんて羨ましいと思うけど、
こんな道を歩いて感動出来る私の方が幸せなのかも。 -
白だけじゃありません。
赤い建物もあります。宮殿名は割愛(知りたい?) -
建物に見入っている青年2人がいました。
なにか重要な建物なのかな・・・? -
-
また建物を見入っていた青年2人に遭遇。
どうも建物の傾きを調査しているみたい。(頼むよ!この町を美しく維持し続けてね!)と心で声援を送る。 -
"La Lama"(ラ・ラマ)
かつてのマルティーナ・フランカの庶民の家・・・だと思う(訳があってたら) -
お腹も空いて来たので、そろそろ広場に戻るとしますかっ!
「後で来るね!」と顔出ししておいた店に向かいます。 -
"Piazzetta Garibaldi"(ピアッツェッタ・ガリバルディ)
プーリア州のAntipasto(前菜)は品数が多いことで有名。でも前菜だけの注文はダメな所や2人前以上の注文しかダメな所など色々。「1人だけど前菜だけでもいいかな?」と聞いたら、快諾してくれたお店です。 -
"Antipasto della casa"(アンティパスト・デッラ・カーサ)
7品+付きだしの8皿。テーブルがいっぱいになりました。前菜だけでお腹一杯です。おいしかった〜☆ -
"Piazza XX settembre"(9月20日広場)
周辺都市から帰ってくるバスはこの広場の前に止まります。この町で一番よく通った場所。町の人達に触れ合える・・・とても温かな場所でした。
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この旅行記へのコメント (12)
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- duc teruさん 2014/12/30 15:24:59
- 沢山のご訪問ご投票有難うございます
- spumamiさん
何時も有難うございます。
お陰様で、知らない街を覗かせて頂きました、何処も素敵ですね、若さがなければ叶わぬ旅ですね。
来月、1月15日からVenezia,Firenze,Rome,Canarian Cruise と廻ります、体力が衰えてもやっぱり旅には出たい、大事をとって再訪です。
今日は12月30日いよいよ年の瀬、どうぞ良い年をお迎え下さい、そして
良い初旅を!!
duc teru
- spumamiさん からの返信 2014/12/30 22:48:50
- RE: 沢山のご訪問ご投票有難うございます
- こちらこそ、いつもありがとうございます。
いつも「若さが」なんて書かれてますが、
duc_teruさんの旅行記を拝読するとフットワークは変わらないような気がしますよ!
またイタリアに行かれるのですね〜羨ましいです。
今回の旅行記を読み終えても、また次が拝読出来きるのか〜と楽しみです♪
どうぞ良い年をお迎え下さい。そしてduc_teruさんこそ良い初旅を!!
spumami
-
- カフェルンゴさん 2014/05/27 02:08:36
- 未だ迷っています〜
- こんにちは!
バーリからマテーラ行きのバスの件で質問し アドバイスを頂いたカフェルンゴです。
ありがとうございました。
マテーラまではなんとかイメージもわき宿も決定しました。
マテーラ1泊後、レッチェまでの2泊をどこにするかで迷って spumamiさんの旅行記を拝見しています。写真も言葉も素直にこちら側に伝わってきて 一緒に歩いているような気持ちになる楽しい旅行記ですね〜。
実はアルベロベッロに2泊して近郊の町を巡ろうかと ホテルの仮予約をしているのですが、
spumamiさんの旅行記(アルベロベッロ編)での、すぐに訪れる退屈さ(満喫さ?)の感想に
「やっぱり・・」と頷いてしまった私でした・・。さらに、ここのマルティーナフランカ編を拝見し
マルティーナフランカに2泊したほうがいいのか迷いがでてきています。2泊後はレッチェに向かうのだし・・。B&Bも探してみようかと考え始めている私です。(出発まで一ヶ月切っているというのに)
spumamiさんの旅行記、影響大ですね(^_^;) また他の街も拝見させていただきますね。
- spumamiさん からの返信 2014/05/27 22:03:45
- RE: 未だ迷っています〜
- こんばんは!コメントありがとうございます。
今のところはトゥルッロに宿泊予定なんですよね〜?
それも素敵な思い出になるかなぁ〜って思います。
私が見ていない夜の景色なんかも見れるだろうし・・・。
私は建築物を見るのが好きなので、単調なアルベロベッロでは
あっという間に『満喫』して時間を持て余してしまいましたが
土産物屋や飲食店が沢山あるし、プーリア屈指の観光地ですから
好みによってはマルティーナ・フランカより楽しいかも知れませんよ(^^)
プーリアのどの町に行かれたいのか、どんな物がお好きなのか
詳しく分からないので、どちらに泊まった方がいいのかは分かりませんが
お手伝い出来る事があれば気軽に言って下さいね。
当初、私はマテーラからターラントの途中にある(SITAバスで移動)
日本人の女性が経営している「B&Bレオ」に泊まって
http://casadileocastellaneta.web.fc2.com/
車でアルベロベッロに連れて行ってもらおうかなと思ってました。
ターラントからなら国鉄でレッチェまで行けますし・・・。
残念ながら2月は宿が休業だったので叶いませんでしたけど。
泊まらなくても彼女が書かれているブログ
「南イタリア、プーリアに行きたい人に見てほしいブログ」は
どこに行こうか決める判断材料になりました。
宜しければ、旅程の参考にしてみてください。
なんて、余計に悩ませたらごめんなさい(^^;
spumami
-
- menchiさん 2014/03/23 23:16:33
- おお! まさにラビリンス!
- 白い街で、道に迷っっちゃったんだね。
お家の入口、皆、おんなじように見えるよね、きっと。
「隣のトトロ」のメイちゃんが、もう一回トトロに会いたくても、たどり着かない場面を思い出した。。。
まさにラビリンスだね。
でも、本当に素敵な街。迷うような街歩きが魅力的な街ですね。
spumamiさんの写真も素敵!
何気ない、そこいらへんが、心に染み入って来る。
教会のファサードも、渋い漆喰細工みたいで、古さ加減が何とも言えなく美しい。
路地の、艶っぽい石畳と白い家々の壁の写真見ると、屋外なんだか屋内なんだか、錯覚してしまう様な不思議な感覚に落ち入りました。
プーリアのアンティパストの量の多さは、びっくりですね。
美味しそうなお皿の数々、良いですね!
記憶を辿ると、色々美味しい料理思い出します。
また、プーリア行きたいなぁ
ヴェラnonnaさん(ご存知ですか?お正月のプーリア旅行記がアップされています)の旅行記といい、spumamiさんのといい、プーリアの小さな町を、人々の生活しているそのままの街を、そうっと覗きに行った様な旅行記で、そう言う旅のスタイルがプーリアには合っていると思いました。
spumamiさんの旅行記、続きを楽しみにしてます。
menchi
- spumamiさん からの返信 2014/03/24 00:18:42
- RE: おお! まさにラビリンス!
- こんばんは〜。
コメントからmenchiさんの感受性の強さを感じ取りました。
きっとナポリで素敵な旅をされて来られるんだろうと予感します。
マテーラに行った時、
ヴェネツィアの迷宮なんて目じゃないねっ!って思いました。
そして今回、マテーラの迷宮なんて・・・って思いました。
マテーラは高台にあるDuomoが目印になったけど
白い路地は目印になるものがないんだもん!
方向が全く分からないし、全部が真っ白なんだもん・・・。
もちろんヴェラnonnaさんの旅行記拝読させて頂きました。
素敵でしたね。ヴェラnonnaさんの旅行記。
隣のトトロはまだ観てないの。
でも今回トトロのDVD買ってきたので、
見た時にmenchiさんのコメントを思い出すと思います。
楽しみです♪
spumami
-
- ジャバ・ザ・ハットさん 2014/03/22 22:03:51
- 素晴らしい町ですね!
- おかえりなさ〜い
イタリアから戻って来たんですね。今年のヨーロッパは比較的暖かかったようですが、実際はどうだったんでしょう?旅行記の素晴らしさに感動したんで、ちょっと長文になりますがお許しを。
マルティーナフランカ.....これまでも色々な方の旅行記等で拝見しましたが、改めて素晴らしい街並に感動しましたよ!
spumamiさんもいい感じで道に迷って路地裏探索されたようですね。私の琴線に触れる写真が沢山あって羨ましい限りです。きっとspumamiさんもぶらり歩きに目覚めたに違いないと確信しましたw
カーニバルの写真も子供達の良い表情が写ってる写真が一杯撮れたようで良かったですね。特に最後のアラジン君の表情はおかしくて和みます^^
マルティーナフランカからロコロトンドが見えるとは!私はロコロトンドの外観を見ていないので、またしても羨ましい限りです。
古い建物が多いから、街並の維持にも色々と気を使っているのでしょうか。そういった日々の努力が大切ですよね。最近、日本の地方でも、景観維持に力を入れ始めている場所が増えていると聞きます。是非イタリアを見習ってほしいものです。
「毎日こんな道を歩けるなんて羨ましいと思うけど、こんな道を歩いて感動出来る私の方が幸せなのかも」...まさしくおっしゃる通りです。彼らにどれだけ素晴らしい場所に住んでいるのか教えてあげたいくらいですよ。でも、イタリア人のことだから、地元愛が強くて逆にすんごいアピールされそうw
マルティーナフランカ、次回プーリア旅行の際には絶対に行こうと思いました。素敵な旅行記を有難う。続きの旅行記も楽しみにしています。でも、南イタリア時間よろしく、ゆっくり投稿で大丈夫ですよ^^
では、また〜
ジャバ
- spumamiさん からの返信 2014/03/23 02:16:07
- RE: 素晴らしい町ですね!
- 帰って来たくなかったけど帰ってきました。
お久しぶりです!投票&コメント有難うございます。
本当に今年のイタリアは暖冬でした。
帰りの飛行機で北イタリアに行かれた方と話をしてたのですが
北も暖かかったみたいですよ〜でも殆ど雨だったそうです。
路地裏探索に目覚めたというより、路地裏迷子に冷や汗です。
アラジン君は癒されるでしょ〜本当に皆、可愛かったです。
ロコロトンドの醍醐味は外から眺める丸い町ですよっ!
見逃すだなんて、プーリア再訪決定ですね!!
測量していた彼らが若くてとっても嬉しかったんです。
彼らがいれば、あと50年は安泰だなぁって。
で、次の世代に引き継いでもらって・・・また50年。
宿の子に「何処の町が一番良かった?」と聞かれ
「マルティーナ」って言ったら(本心です)
本当に嬉しそうでした。皆、地元愛が強いですよね。
それがイタリアの魅力でもあると思います。
私も大阪が大好きなんです。
だからプーリアペースではなく、
大阪ペースで旅行記UPしていきます。
まぁボチボチ、のんびり、みに来て下さい。
spumami
-
- ciao66さん 2014/03/22 16:31:49
- 迷い道・秀逸なクーポラ・前菜
- 大聖堂から僅か1分半の路地で迷う、というのはすぐそばという安心感からか、あるいは曲線だらけの路地で方向感覚が判らなくなるからでしょうか。
適当に曲線が混じるくらいなら変化が有っていいのですが、曲線だけの街は変化が有って面白いとはいえ、やはり判りにくいですね。
これならヴェネツィアの路地の方が判りやすそう。
カルミネ教会のクーポラのデザインは秀逸ですね!美しい♪
Piazzetta Garibaldiのとりどりの前菜は本当においしそう。
街の印象もコレでさらに良くなりましたね。
- spumamiさん からの返信 2014/03/22 20:03:52
- RE: 迷い道・秀逸なクーポラ・前菜
- こんばんは〜。
すぐそばって安心感から迷ったっていうのはありますね。
曲がらなきゃいけないところを曲がらなかったり
曲がっちゃいけないところを曲がっちゃったり、
曲がり角1つを間違ったばかりに・・・。人生のようです?!^^
食べ物と人々で町の印象は大きく変わりますねっ!!
マルティーナ・フランカはその要因が大きかったです。
spumami
-
- まほうのべるさん 2014/03/22 09:46:59
- 宿にたどり着けるかな?
- こんにちは、spumamiさん。
白いバロックの町マルティーナフランカとても素敵な町ですね。
路地歩きが楽しそうでぐんぐん歩けそう。
でもみんな同じ建物・路地に見えるからべるだったら、無事に宿に着けるか心配だな。どっちに行ったらいいの?歩いている人捕まえて聞きまくっちゃうかもね。
子どもだけが仮装をするカーニバル。
可愛い天使たちがいっぱいで、お人形さんみたいですね。
byまほうのべる
- spumamiさん からの返信 2014/03/22 19:56:20
- RE: 宿にたどり着けるかな?
- こんばんは〜。
バロック建築が好きだから、
本当にマルティーナフランカの町歩きは楽しかったです♪
路地で迷うと焦りますよ。宿に帰りたいんだけど・・・
宿の名前も住所も覚えていなかったし、
自分が何処に行きたいのか伝える事が出来なくて焦りました。
子供達は本当に天使ですよね☆
寒くなかったら、もっと天使達を眺めていたかったです。
spumami
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