2014/03/15 - 2014/03/15
976位(同エリア2725件中)
Kinoさん
北海道出張も終盤を迎え、ちょっとづつ忙しくなってきました。
とりあえず、苫小牧から日帰りでパッといけそうなところは行ってしまい、週末もどこへ行こうかなー、状態に。
車がないので、出不精になりますね。
今週末は、東京から社長が「長期出張の様子見に行くから、小樽で美味しいお寿司を一緒に食べましょう!」と言ってくれたので、楽しみにしていました。
張り切って予約したのは、北海道ミシュランで2つ星を獲得した、群来膳。
けれど、社長は結局辿り着けずに、初の一人寿司となったのでした。
けど、一人でお寿司っていいもんですねー。
名古屋に帰ってからもちょくちょく行ってしまいそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
社長とは、14:30に小樽築港の駅で待ち合わせ。
小樽築港は、札幌から行くと小樽ちょっと手前にあるショッピングモールやホテルのある駅です。
ここの駅直結のグランドパーク小樽にご宿泊だそうで。
まずチェックインしたいから、駅で待ってて、とのこと。
待っていると電話がなりました。
「あ、Kinoさん?あのね、千歳空港についたんだけどさ、どうにも体調が悪くてね。
インフルエンザかも。熱、半端なくある感じなんだよ。
悪いけど、このまま東京帰っていいかな。」
とのことで、一人、小樽で自由時間ができました。グランドパーク小樽 宿・ホテル
-
ショッピングモールで久々の大型書店で文庫本を購入し、小樽へ行こうと思って、地図をみたら、あれ?意外と近いみたい。
時間もたっぷりあるし、歩きますかね。
外に出るとだいぶ暖かくなったとはいえ、さすがの豪雪地帯。
歩道が、えーーっと、どこなんだっけ、という感じ。 -
雪道をざくざく、歩くの、やっぱり楽しい。
途中、雪が降ってきました。
歩道の両脇には背の高さぐらいに雪が積み上げられて、街中を歩いているとは思えない。
けど、この隣はヤマダ電機、なんですよねー。
そういえば、ここで珍しい鳥を見たんだけど、なんだったのかなー。
スズメよりちょっと大きい、可愛らしい鳥でした。
写真撮れなかったの、残念。。 -
大通りの角を曲がると、川に出ました。
小樽運河と繋がっているところです。
川には鴨がたくさん泳いでました。
この辺りで雪が激しくなって、曲がったので真ん前から吹き付けるようになっちゃって、タクシーに乗りたくなりましたが、タクシー、いない。
歩いてきたことを後悔。。 -
もう少し、もう少し・・・。
やっと、見慣れた景色がみえてきましたよ。
小樽寿司屋通りの終点です。
そういえば、北海道は道路標識が雪で見えなくなるので、停止線の看板があるんですよね。
信号も雪の重みで壊れないように斜めだったり、縦だったり。
最初、びっくりしたけど、いつの間にか慣れました。小樽寿司屋通り 名所・史跡
-
一人だと、気兼ねなく、気になったお店に片っ端から入る、ということができて、それはそれでちょっと楽しい。
大昔に母ときた、オルゴール館。
懐かしいけど、こんなにショボかったかなー。
中にいるお客さんはほとんど中国人?でした。
子どものころ、こんなんあったねー!と思うようなオルゴールに合わせて動く人形やら、オルゴール付きのジュエリーケースやら。
買っても絶対使わないだろうなー。 -
イチオシ
中心にある、六花亭の店舗。
この建物、小樽っぽくてすごく好きです。
前回来た時は、ルタオでケーキを食べたので、今回は六花亭のカフェに行きたい!と思って2階のカフェへ。
が。
ベンチみたいなのに、紙コップの100円コーヒーに、お菓子をその場で買う感じの、まったく落ち着けないところでした。
ちょっぴり有料の試食コーナーみたい。
ベンチは、人でいっぱい、ほとんど、外国人。
そそくさと、退散。
せっかく六花亭なんだから、もっと落ち着いて高いコーヒーを出すカフェにしたらいいのにーーー! -
数週間前には一面雪だった小樽の通りも、端にちょっと雪が残るのみ。
先週はけっこう降ったはずなんだけど、あったかくなって溶けるのも早い。
もうすぐ北海道も春ですねー。 -
六花亭があまりに期待外れだったので、またも、ルタオへ。
前回は本店でしたが、今回は新しい方へ。
こちらの壁一面は映像になっていて、かわいい動物たちが動いています。
斬新な壁紙!
あーあー、ルタオは2店舗も素敵なカフェがあるのに、六花亭は。。。
と何度も思ってしまう。
お菓子も雰囲気も六花亭の方が好きなのに! -
中の個室。ガラス張りだけど。
テーブルや椅子もナチュラルな感じで、素敵です。
店員さんもニコニコしていて、おひとり様の私もとても居心地のいいお店でした。
本店もいいけど、もう一度くるなら、ここがいいかなー。
本店は、昔のクラシックな小樽。ここは今のナチュラルモダンな小樽。
どっちも素敵だけど、私は、ここの方が落ち着きます。 -
お腹がすいていて、写真の前にフォーク入れちゃった。
オーソドックスなイチゴショート。
14時まではパスタなどのランチもあったみたい。
焼きたてデニッシュや、チョコレートケーキ、もちろん生デューブルフロマージュもありました。 -
んー、もう何回目かの小樽。
一人で回っていると、おなじようなおみやげものやさんばっかりで、正直飽きてきました。
おみやげっていっても、美味しそうなものはほとんど空港でも買えるものばかりだし、ヘンテコなキーホルダーとかが欲しいわけじゃないし。
運河前の鴨のいる川も、すっかり氷が溶けてました。
2月の最初はガードレールの上まで雪で底上げされてたけど、すっかり元の位置に戻ってました。 -
小樽散策に飽きてきたので、今日のお寿司屋さんの場所を確認。
昔ながらのお店がたくさん並ぶ中、モダンな一件を発見!
頑固な大将のお店、ってわけじゃなさそう!いい感じー。
2時間後が楽しみです!!!群来膳 グルメ・レストラン
-
比較写真、1,2,3,とできそうな、いつもの位置からの写真。
もう3度目なので長居はせず。
ここを南に少し行ったところにあるキャンドルショップへ。
写真撮れなかったけど、とっても素敵なお店でした。
火の心配をせずに毎日キャンドルを上手に使えるようになりたいなー。
イタリアに行った時に、ホストファミリーのママが毎日夕方のなるとキャンドルを灯していたのを見てから、憧れなのです。
ちょっと寒くなってきたなー。
もう一軒、どこかカフェに行こうかな。。 -
カフェを探してウロウロしながら、お寿司屋さんに電話。
お昼からかけていたんだけど、なかなか繋がらず、開店時間の17:30になってやっと繋がりました。
今日の予約が一人になったことと、時間をできる限り早めて欲しいことを伝えると、10分後ならいいですよ!と気の利いたお返事が。
早速、引き換えして、お寿司屋さんへ。
数十分で、辺りはけっこう暗くなってました。 -
お店は開店直後、お客さんは私ひとり。
写真撮っていいか聞いたら、どうぞーとのことだったので。パチリ。
寒かったので熱燗いただきました。
お通しの蛍烏賊の辛子味噌和え。美味しい!
お酒が進みます。
メニューは、おまかせ握り、4500円。
6000円のと迷いましたが、足りなかったら追加でもらえばいいか、と普通のおまかせにしました。 -
器にこだわってらっしゃって、ぜんぶ特注品で、小樽ガラスを使ったものもたくさん。
お皿や徳利なんかもほとんどガラスでした。
ぽってり厚いガラスは重厚感があって、でも爽やかでいいなあ。
醤油刺しや爪楊枝いれ、おしぼり置きなんかもかわいい。
これ、ほしいなあ。 -
お店は改装したばかりで、キレイです。
個室もあるみたいで、後からお客さんが入って行きました。 -
目の前には、群来膳と書いた七福神の切り絵が。
大将がご自分で作ったそう。
やっぱり手先が器用なんですねー。というと、いやーそんなでもないですよー。と
照れてらっしゃいました。
いや、でもほんとに上手でした。
作家さんに頼んで作ってもらったのかと思うぐらい。 -
イチオシ
肝心のお寿司は。
もう当たり前に美味しすぎました。
ネタの表面に切り込みを入れて、お醤油を塗って出してくれるので、お醤油をつける必要なし。
逆さまにして、ネタにお醤油つけると、お寿司が崩れたり、上に乗ってるものは落ちそうだったり、お醤油付けすぎたりでストレスなんですが、そのまま、パクっといけるのは最高です。
ほろほろ溶ける、マグロ。
さっぱりしてて、でもキツすぎないポン酢が最高に合う牡蠣。
しょうがと合わせた絶品の時しらずの鮭。
青い卵をたっぷりのせた、車海老。
一度も凍らせていないズワイガニ。
特別に作ってもらっている蝦夷アワビ。
なんとも甘い、海の味じゃない、ウニ。
その他、いろいろ。
こんな美味しいお寿司は、本当に初めてでした。
一人だったので、大将がネタの話を細かく教えてくれたのもすごく楽しかったです。
一人お寿司、ありですね。
社長からお勘定、こっちに領収書回してって電話が来たので、より一層美味しかったです。笑
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