2014/01/06 - 2014/01/13
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mistralさん
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マルタ本島の西6?に位置するゴゾ島は
東西14?、南北7?の大きさで、
約2万6000人の人が暮らしている。
ゴゾ島へは現地のツアーに申し込みをしていた。
実は8日(水)に申し込みをしていたつもりで、朝
ホテルで迎えの車を待っていたが、定刻になっても
送迎車があらわれず、問い合わせなどしてからやっと
9日(木)に申し込んでいたことが発覚!
ハイポジウム見学とダブルブッキングしていたこと
に気が付いた。
ハイポジウム予約は変更不可だったため、ゴゾツアー
を11日(土)に移動していただいた。
どちらもはずせない予定だったので、やっと当日の
ツアーにこぎつけた経過がある。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
ゴゾ島まで渡るフェリー乗り場、チェルケウア(Cirkewwa)の港までは、
ホテルにツアーの旅行社からピックアップに来てくれた。
一番最初のようで、8時15分だった。
それから順番に北上していったので、
車で1時間半ぐらいは揺られていったようだ。
ゴゾ島観光にあたり、言語別にグループに分けられた。
写真はフェリーの船内の様子。 -
デッキの様子。
日差しに誘われて、たくさんの乗客で
賑わっていた。 -
フェリーに乗船しているのは、30分ぐらい。
のどかな船旅。 -
間もなくゴゾ島が見えてくる。
mistralたちはツアーなので
切符の心配はいらないが、
行きの切符は必要なく
帰りの分を(往復分?)購入するようだ。 -
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イムジャール(Mgarr)の港が
見えてきた。 -
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フェリーの到着に合わせて
二階建てのバスなども
待機していた。 -
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英語での観光グループも
バスに乗って
ツアーに出発した。 -
最初の見学地は
ヴィクトリアの東、
シャーラの町の南にある
ジュガンティーヤ神殿(Gganthija Temples)
建造はBC2500年前後。
巨石文化時代の神殿群として
1980/1992年、世界遺産に登録されている。 -
この神殿も
マルチ・パスで入場ができる。
しかし、ツアー料金の中に
入場料が含まれていたため
パスは使用しなかった。 -
それぞれは小さな女性像だが
やはりふくよかなイメージ。 -
このような女性像が
ゴツゴツした石の神殿内に
どのようにして
置かれていたのか?と
ぼんやりと想ってしまう。 -
当日のガイドさん。
熱心に神殿の説明をされている様子。
人数が多いと充分に
聞き取りにくいとのことで
2回に分けて説明された。 -
神殿の全体の様子。
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紀元前40世紀に建造がはじまり、
伝説では、巨人女性サンスーナが
建造したと言われているそうだ。
周囲は高さ8mにもなる
石積みの壁でかこまれている。 -
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外壁側は固いサンゴ質の石灰岩で、
内部側は細工しやすい
グロビエリナ石灰岩が
使われているとのこと。 -
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神殿の近くで
手製の編み物の
販売をしている。 -
神殿の周囲には
平原が広がっている。 -
神殿から
再びバスに乗って
西方へ向かった。 -
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バスを降りると
教会がポツンと
海からの強風を受けて
建っている。 -
Sant Anna という
名前の教会らしい。 -
岩場を降りていくと
アズール・ウィンドー
(Azure Window)という
アーチが見えてくる。 -
数千年にわたる
風と波による浸食によって造られた
自然の造形。
高さ20m、幅100m、奥行40mのアーチ。 -
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お手製の蜂蜜の販売を
していたおじさん。
趣味で写真もとっているらしい。 -
昼食をとるため
バスにのってしばらく南下。
シュレンディ(Xlendi)という
ところに来た。
レストランは突端近くにあり -
食事後は周辺を歩いて
カフェなどでにぎわっている
ところまで戻ってきた。 -
正面に見える崖には
遊歩道もついているようだ。 -
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やはり
のんびりとくつろいでいた
猫ちゃん。 -
再びバスに乗って
島の中心部、ヴィクトリア(Victoria)へ
向かった。 -
この地は
フェニキア人、ギリシア人、ローマ人の支配を次々に受け
14世紀にはイタリアの支配下となった。
1551年、海賊の襲来ではほとんどの住人が
奴隷として連れ去られ、あるいは殺傷されたという。
このことから
17世紀、聖ヨハネ騎士団は
トルコ軍や海賊の襲来にそなえて
高台のチッタデルに
防御のため、塔と城壁をめぐらしていった。 -
ゴゾ考古学博物館
(Gozo Museum of Archaeology)
見学。
マルチ・パス使用 No.11 -
ゴゾ島での発掘品を
展示している。 -
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すぐ近くの大聖堂(The Cathedral)へ。
ロレンツォ・ガッファの設計
1697〜1711年にかけて建設された。
バロック様式。
大聖堂と大聖堂博物館の
入場券は別途に購入した。 -
入口の床には
やはり墓碑が。 -
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当初はドームが載るはずだったが
資金不足から取りやめとなった。
しかし画家の遠近法を駆使した
だまし絵によって
ドームがあるかのような
錯覚にとらわれてしまう。 -
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聖堂脇の坂道を少し
上がったところにある
大聖堂博物館の内部。
儀式などに使用された
銀器などが
展示されている。 -
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小路を歩いて行き、
この後
民族博物館
(Folklore Museum)
を見学した。
マルチ・パス使用 No.12 -
城壁へと出ると
チタデルが
高台に位置していることがよくわかる。 -
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「Jubilee Foods」という
ゴゾ島の特産品などを
扱うお店。
日本人旅行客にも人気のようだ。
無添加の食品を扱っていて
試食をさせてくれる。 -
バスに乗り込み
フェリー乗り場へと向う。 -
島の高台から
海に浮かぶ島々をながめて
フェリー乗り場へと
向かった。 -
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乗船を待つロビーの様子。
ゴゾ島でののんびしした
一日が終わった。
本島に戻ると
行先方面別に
指定されたバスに乗り込み
ホテルへと戻った。
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