2013/06/05 - 2013/06/09
141位(同エリア357件中)
あつさん
この旅行記スケジュールを元に
地中海の太陽と海を求めて、三泊五日の弾丸トリップ!
日常をほんのひととき忘れて、遊び、食べ、おしゃべり。
旅はやっぱり楽しい♪
三日目はゴゾ島へ。ついでにコミノ島まで寄ってきました。最高に美しいビーチに出会いました!
- 旅行の満足度
- 4.5
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早起きして、ホテル前のバス停へ。222番のバスに乗って1時間、強烈な車酔いに耐えながらマルタ本島の端っこ、チェルケウア港に到着。
ゴゾ島に行くチケットを購入し、船へ乗り込む。船は非常に混んでいました。こんなにたくさんの人がゴゾに向かうのかと驚くほど。 -
船に揺られて約30分。ゴゾに到着したものの、ノープラン。どうしようかと思った矢先に、Citysightseeingのバスの広告が。「これだったら簡単にゴゾを回れるじゃん」と決定。ひとり15ユーロで、そばにあるカウンターでチケットを購入しました。
北部ルートと南部ルートがあり、ゴゾの見どころを回ってくれるバスで、乗り降り自由。見たいところで降りて、次のバスに乗ればよし。地図をもらっていざ出発。
バスが来てる!急げ! -
バスの二階、気持ちいい!日焼けは必至ですが…。
日本語のオーディオガイドも聞くことができるので、それぞれの観光地を通る時に情報を知ることができます。これは便利。
何といっても二階からの光景で町を見るのは新鮮で、不思議。街中では建物スレスレだったりして。楽しい〜。 -
車内からはのんびりしたゴゾの光景が見られます。途中眠くて熟睡。暖かくて気持ちいい…。
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最初に一番遠い見どころへ向かったのですが。ようやく海が見えてきた!目的地はもうすぐ。
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到着!ここがアズール・ウィンドー。
アズール ウインドウ 海岸・海
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ちょっと奥のボート乗り場へ直行。料金はひとり2.5ユーロと安い!
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ボートに乗り込み、さあ出発。ディズニーランドの乗り物に乗ったような、ワクワク感。これから何が始まるんだろう。狭い暗い場所を通りぬけます。
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さあ、アーチが見えてきた。
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結構ボートは揺れますが、必死で写真撮影。
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近くまで来ました。
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岩間に入ったときに撮影。水の青さに感動。
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15分程度は乗ってぐるぐると周囲を回ってくれます。
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ボートのアトラクション終了。は〜、なかなかハードでした。
元の場所へ戻ってきました。こちらの海も本島にきれい。 -
泳いでいる人もいます。
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アズール・ウィンドーを楽しんだ後は、バスに乗ってゴゾ島のクラフトビレッジに向かいました。せっかく行ったのに、ゴゾガラスはいまいち心ひかれず、クラフトビレッジのお店も微妙。悲しい気持ちをひきずり、島の中心地・ヴィクトリアへ。
そこで偶然発見したのがイムディーナガラス専門店。「やっぱりイムディーナガラスだよ!!」と言いながら店内を物色しまくる。お店のおばちゃんも混乱するほど、あちらこちらを手にとって、悩む集団。お互い無言になるほど物色。お気に入りの一品に出会えて満足!もっと買っておくんだったと思うほど、素敵な品がありました。
この後、入ったランチのお店。大城塞のすぐ近く。パスタとピザを頼みましたが…、こんなにコクのないパスタは初めて。「ちょいまずパスタ」とか言いながら食べる私たち。写真だと伝わらない。 -
食後は大城塞の中に入り、大聖堂へ入ります。博物館の入場と合わせたチケットを購入しました。なんでも、だまし絵があるとか。
ゴゾ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂内部。
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これがだまし絵。ドームがそこにあるような錯覚を与える、とガイドブックに書いてありましたが…確かに!だまされます。
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素敵な街角を発見。
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時間がない。大城塞をちょびっとあがって景色を楽しんだら、バス停に引き返します。いつも走って急いでるのが、われら流の旅!?
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バスに揺られて、また熟睡。熱中症になりそう。ジュガンティーヤ神殿です。巨石神殿…再び!期待せずに中に入りましょう。
ジュガンディーヤ神殿 城・宮殿
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今日は天気がいいなぁ。暑くてフラフラしちゃう。
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石が積まれています。こんな感じです。
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スルーしてもいいスポットですが、何においても経験ということで寄ってみました。
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そういえばこの島ではサボテンをよく見かけました。サボテンの花です。もちろん、あの曲が頭の中でリピートしています。
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そろそろバスの時間。ジュガンティーヤ神殿を後にして、最初の港に戻ります。
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港に向かっているバス。気持ちいい風を感じながら、目の前に見えてきた海に目を奪われます。
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急な下り坂があったりして、軽いアトラクションのようなバスの道中。かなり楽しい。日常から離れて、遠くでこんなに気持ちいい時間を過ごしている幸せをかみしめます。
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風車?
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港についたら、怪しいお兄さんに声をかけられる。このあとゴゾ島→コミノ島(1時間ほど遊ぶ)→チェルケウア港(マルタ本島)までの船に乗らないかという誘い。ひとり5ユーロというので、せっかくならコミノ島まで行こうと決定。
しかし、この後衝撃の事件が。支払うときにひとり10ユーロを請求される。彼曰く、「ゴゾ島→コミノ島で5ユーロ、コミノ島→マルタ島で5ユーロ」とか。お札を渡したときにそれを聞いた私、カチーン!と怒る。「話が違う!!」お札を奪い取ろうと、ぐっと握りしめる。彼も負けずに、お札をぐっと握る。一枚のお札を両方から握り、ひっばる二人。絶対ひかない、と粘ったら、彼は諦めて「分かったよ、ひとり5ユーロで」「よし!払う」。
前回のモロッコなら、もっと相手も粘っただろうけど、ここはマルタ。あっさりしたものだ(笑)。一緒に乗る、外国人の女子2人は驚いてそのやりとりを見ていました。彼女たちは10ユーロ払ったのかしら。 -
ちいさいボートで10分くらい、結構揺れる。もう夕方、さあコミノ島へ。
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到着しました、コミノ島。小さな島のブルー・ラグーン。何だ、これは!!興奮の美しい海!
コミノト島 散歩・街歩き
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彼らはビートルズをスピーカーで流しながら、日光浴しています。
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言葉もなく、シャッターをきります。
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夕方なのに、この海の色。
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水着を持ってこればよかったかな。
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青年たち。会話が気になる。
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魚が泳いでいる。
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さあ、そろそろ出発の時間。
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夕暮れのコミノ島。素敵な時間をありがとう。
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その後、マルタ本島に戻ってきました。夜はいつものセントジュリアンにて最後の晩餐。ガイドブックにも載ってある「ペッピーノズ」というお店。本日のお魚、パスタ、サラダを注文しました。ほかの店と比べて、量は控えめ。でも味はおいしい!!!
ペッピーノーズ イタリアン
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その後注文したケーキ。これもおいしかった。明日の帰国を前に、最高のひとときを過ごします。
マルタ マリオット リゾート & スパ ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2013/07/06 12:10:00
- マルタ、素敵ですね〜
- こんにちは、あつさま。
はじめまして♪
マルタは、歴史的要塞と地中海のビーチがあって、本当に行って見たいんです。
日本から三泊五日で、其れなりに楽しめそうで、
長い休みの取れない私もいけそうな気がしました。
やっぱり、絶景の青い海イイなぁ。。。
バスの二階から見下ろす風景がテンション上げてくれますよ〜
素敵な旅行記をありがとうございました。
また、遊びにきますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
たらよろ
- あつさん からの返信 2013/07/07 18:53:22
- ありがとうございます
- たらよろさま
こんにちは。
書きこみ、ありがとうございます!
地中海は私も大好きです。
ただ六月のマルタは日差しが強く、
帰国して一ヶ月たちましたが、
まだ日焼けのあとがくっきり。
三泊五日でも、下調べをしていけば、
十分楽しめますよ!
オススメです。
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マルタ マリオット リゾート & スパ
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