2013/11/21 - 2013/12/01
4508位(同エリア9004件中)
keithforestさん
- keithforestさんTOP
- 旅行記449冊
- クチコミ176件
- Q&A回答925件
- 474,505アクセス
- フォロワー40人
4日目の11月24日は日曜日でございます。
東海岸には寒気がどっと降りてきていて昨日の夜からどんどん温度が下がって、今朝起きてみるとなんとテレビが気温が-4.5℃だといっております。しかもこれから暖かくなるというのかと思ったらせいぜい0℃になるかならないか位だというのですよ。いよいよ来ちゃったのかなぁ・・・?
朝テレビをつけますと、あれ?こいつ、どこかで見たことあるぞぉ・・・?そうだ!HEROSに出ていたじゃないか!ザイラーだ!ザイラー!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
週末になると、各銀行のATMはその銀行口座のカードがないと扉が開かなくなります。そういえば日本の銀行でも、夜中とか休みはそうでしたっけ?困っています。現金があと数十ドルしきゃないからです。実は胡散臭い店では極力現金にしているのです。
朝からスーパーFood Emporiumから買い出し(昨日は結局スーパーを見つけられなかった)で、昼飯はこんなものを食べたんですぞ。偉い! -
午後2時からこれだけは見なくちゃと思っていた「The Book of Mormon」でございますよ。
モルモン教の青年がウガンダにミショナリーに行くという話です。四六時中笑うところがやってきて、油断も隙もありませぬ。
しかし、日本人はお辞儀はするけれど顔の前で手を合わせてそんなことはしないよ。 -
それにしてもこんなテーマのミュージカルが本当にこの国の中では問題にならないのだろうか。日本では多分公明党の母体を下敷きにしたこんなミュージカルを作ったらどうなるんだろう?
-
多分千席はないと思うくらいの大きさです。
シンプソンズのスタッフが作ったといわれるミュージカルなので、面白いことこの上ないし、できは素晴らしいです。それにしてもそれらしく下ネタかなりの重要度を占めております。ま、かつてのアントワープで見たオペラの様に裸にはなりませんけれど。 -
モルモン・テンプルにいくとかならず天辺に子奴が金ぴかにたっておりますな。
モスラのモスって「蛾」のことだったんですね。こんなところで確認するとは。それにしてもアメリカ人も「モスラ」を知っているのか!? -
舞台がはねたら、このクソ寒いのに、楽屋口で役者がサインに応じておりますぞ。
-
勢いに駆られて、つい、このT-shirtsを買ってしまいました。
-
131125 月曜日です。
メトロに乗って二度目のMetropolitan Museumへとまいります。このポスター、メトロの中で見たのですが、イラストが良いですよねぇ。 -
銀杏が風に吹かれてかさかさと舞い降りております。こんな季節のマンハッタンを舞台にした、どうしようもないロマンティック映画があったような気がしますねぇ。
-
家に帰ってきて意味がわからないのがこの写真です。
なんすか、これ?
多分「あぁ、マンハッタンやぁ〜!」とか思ったんじゃないかと。 -
雀君は雀君でございます。
-
79丁目を西へ歩きます。
-
南北の通りだけ高くなってますよ。
-
ビルの改修工事をやっているらしいのですが、これがまた寒々しいのでござる。
-
うわぁ冬だぁ〜!
-
シュタイナー学校があるんですな。さすがでございますな。
-
MET Museumは前回と全く違う入り口、団体が入ってくるところから入ってしまって、勝手が分からないのです。そこの切符売り場にいたお兄さんに「シニアを一枚」といってカードを出したら、彼が「シニアはひとり17ドルですが、いくらお払いになりますか?」というのです。
たぶんドーネーションがあるのかもしれませんけれど、そんな説明もせずに「で、いくらお払いになりますか?」と聞くのは如何なものでありましょうか。もちろん「17・・・ド・・ル・・で・・すが」と答えました。 -
前回ゆっくり見なかった印象派を見に行ったのです。
-
この蓮の花、寄ってみるとたったこれだけですよ。驚愕!
-
これでもかぁ〜っ!
-
解説によるとこの作品は非常に例外的に完成し、サインがなされているということなんです。まだ満足してはいないけれど、情熱を傾けて描いたと書き残しているそうですよ。天才は満足するということを知らないのですなぁ。
-
ドガの「14歳の少女ダンサー」でございます。素晴らしい作品でございますよねぇ。
-
この表情といい、
-
このポーズといい、
-
この衣装といい
-
完全に魅入られてしまいましたぞ。
-
どが、どが、どが・・・でございます。
-
ドガくん、若かりし頃の未完の習作だそうですが、男のヌードでございます。あんまり聞かない題材ではございますまいか。
-
ドガ君は45歳位の時の作品でしてね、日本の影響を受けた扇子絵ですね。ドガ君は83歳位まで生き端だそうですから、当時のアーティストとしては長生きじゃないでしょうか。
-
よく見えないのでアップにしましたけれど、それでも良く見えないですな。
-
こっちは辛うじて踊り子が見えます。
-
パステルで描かれた「リハーサル」です。手前にコントラバスのヘッドが描かれているってのが面白い。(そこかよ!)
-
同じような「リハーサル」ですが、こっちは油です。
-
「髪をすかせる女」とでもいうのでしょうか。これもパステルでドガ君が52-3歳の時の作品だそうです。印象派展に出すつもりが間に合わなかったとか。
-
ちょっとアップしてみましたけれど、このふくよかな感じがとっても巧く描けていますよねぇ。どうしたら、こんな描き方ができるのか、不思議でしょうがないのです。なんで二次元なのに三次元が表現できるのかと。
-
通路を歩いている時に遭遇した絵なので、ちゃんとクレジットを読んでいないのですが、こういう雰囲気の絵が好きです。
-
すばらしいっ!?
-
Andrea del Verrocchio (Italian, Florence 1435 - 1488)
ダ・ヴィンチの先生ですか? -
ありゃ、アジアに来ちゃいましたぞ。
-
仏教壁画でしょうか?
-
またフェルメールのところに来ちゃいました。こりゃもうしょうがない。
-
ヤン・スティーンの「ふしだらな家族」!
-
そもそもドイツ人だったらしいNicolacs Maesの「リンゴを剥く若い女」
-
Jan Brueghel (1568-1625)、つまり息子です。
-
おとうさん、Peter Brueghel (1525-1569)の収穫する人たちでございますよ。これ、結構大きな絵なんですね。
ちゃんとむこぉ〜の方に遊ぶ子どもたちも描かれています。 -
寒いんですが、天気は至極良いのです。秋の夕暮れはつるべ落としと云うことを申しますなぁ。
-
五番街はバスが南下しておりますよ。
-
バスから見た標識!笑います。「駐車しようかなぁ、なんて考えてもダメ!!」と手厳しいですな。
-
おや!お美しい!
-
今日はリヒャルト・ストラウスの「薔薇の騎士」です。ひょっとするとこれは宝塚がやっているんじゃないですかねぇ。そんなストーリーですが、オーケストレーションも演奏の中身もさすがリヒャルト・ストラウスです。しかし、私はどうもソプラノがだめです。この主役の青年はメイドになったりするコメディですから、メゾ・ソプラノの女性が演じている訳ですが、彼女が小柄な人で、その相手になる女性も小柄な人です。あの大きな舞台が必要以上に広く見えています。できとしてはそれほどでもないといってしまいましょう。
序曲でのホルンの雄叫びにはぞくぞくっとしたのですけれどねぇ。 -
ところで気がついたのですが、今日は聴衆の中に東洋人がすごく多い気がします。なんでしょう?何かあるのでしょうか。一昨日にはほとんど見かけられませんでしたが。
-
METropolitan Operaのこの正面の両側に掛けられているシャガールですが、なんとかお陽様が出ている時に見て見たいものです。
-
二幕が終わるとどっと帰ってしまいました。やっぱり時間が遅くなりすぎる嫌いがあるということではないでしょうか。そろそろMETも考える必要があるかもしれません。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
keithforestさんの関連旅行記
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53