2013/11/21 - 2013/12/01
5129位(同エリア8989件中)
keithforestさん
- keithforestさんTOP
- 旅行記449冊
- クチコミ176件
- Q&A回答924件
- 471,676アクセス
- フォロワー39人
New Yorkはマンハッタンで随一といわれる古本屋を訪ねました。元々日本とは書籍の流通の方式が違っていますから、比較にならなのですが、古本屋といっても古いセカンド・ハンドの本ばかりではなくて、時間が経っている本が店によって値段が違っていたりするわけです。それは音源媒体だって同じです。
日本では一時流通ではいつまで経っても値段が下がるということはありません。その代わり一度流通を経てしまえば変わりますが。
今日はテレビで昔のPhoenix Sunsのプレイヤー、チャールズ・バークリィーが出ていました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
131126
朝から雨。
ユニオン・スクウェア(サンフランシスコにあらず)でN号線を降りました。
ニューヨーク一大きな古本屋と自他共に認めているのがこの「STRAND」ですね。私はネットで見つけました。で、やっぱりこんな写真がサイトに載っているわけで、日本橋の高島屋みたいな建物だと思っていたものですから、小雨模様のなか、下や車を見ながら歩いていたら気がつかなかったのでございます。 -
ふと振り返ったらこの赤いオーニングが目に入って「あれ?」ってんで戻ってきました。
-
一階が一番普通な売り場ですが、確か三階が稀観本の売り場で、地階が専門書だったような記憶です。
それにしてもこの棚はすごい。日本でこんな事をしたら地震が来る度にお客が下敷きになりますねぇ。
当然お客は上の棚に見つけた本を手にしたくなった時にどうするかというと、横に大きなキャスター付きの脚立があってそれをゴロゴロところがしてきます。 -
日系米国人の強制収容所に関するものと、日本軍によって捕虜になったもと米兵に関する本、そして多分友達が喜ぶだろうと、Anthony Dominick Benedetto(芸名トニーベネット)の本を入手。これは帰国後大好評!
-
この古本屋さんは本だけじゃなくて、様々な雑貨を扱っていて、目移りがします。その中に最近私がやたらと買ってきて悪評なトートバッグが何種類もあって、狂喜乱舞。で、さんざん迷った挙げ句、これを選択。昔のタイプライターの模様。
-
勘定したら、その兄さんが「お客さん、50ドル超えたからこれが当店からのプレゼント!」ともう一丁シンプルな奴を戴きました!
-
Union Squareには早くもクリスマス・マーケットが始まっています。
-
こんなお店って楽しそうですよねぇ〜!
-
これって「ももふく」って書いてあるんだけれど、何人?
-
ニューヨークの地下鉄って古いんですねぇ〜!
-
雰囲気あるなぁ。
-
結局またまたTime & Warnerに来ちゃいました。この天井からぶるさがったディスプレイ。
-
色が変わるんです。
今日の昼飯は友達と合流して地下のスーパー、Whole Food Marketで前に食べて美味しかったバフェ形式のランチを買って、ベンチで食べましたよ。ここは美味しいから明日も行こうかなと思うくらい。
なかなか席が見当たらなかったんだけれど、幸い若い女性2人組が譲ってくれました。お爺さんと娘に見えたんだろうなぁ。
話しながら食べていたら、横に明らかに現地で働いているとおぼしき日本人女性が二人座った。多分日本人だよなぁと思いながらも声をかけずにしゃべっていたけれど、向こうはどう思ったんだろう。東洋人はもう区別がつかないからなぁ。 -
雨の中、ホテルまで歩いて帰ろうという気持ちになりました。おかげで生姜を入手。炭酸ミネラル・ウォーターの安い奴を発見。
-
アメリカ人、こういうダジャレ好きですよねぇ〜!
-
雨の中のオペラハウスはなかなか風情がありますよ。
-
オペラはリヒャルト・ストラウスの「影のない女」です。いやぁ〜はっきり言って期待を裏切って素晴らしいできです。何しろ舞台装置で度肝を抜かれ、衣装で驚き、指揮者は売れっ子だし、ソプラノも秀逸!これは見て良かったと心から拍手しました。
Production: Herbert Wernicke
Sets, Costumes, and Lighting: Herbert Wernicke
Conductor: Vladimir Jurowski
The Empress: Anne Schwanewilms
The Dyer's Wife: Christine Goerke
The Nurse: Ildikó Komlósi
The Emperor: Torsten Kerl
Barak: Johan Reuter -
131127 水曜日
あれま!今日もまた雨です。 -
今では一番大きな書店だといわれているBaarnes & NobleのUnion Squareのお店に出向きました。なんということはない二日連続であそこの駅へ。
雨に煙るUnion Squareは静かな佇まいだなぁ・・と。 -
雨の日は誰もいなくて、しっとりしているなぁ・・・と。
-
落ち葉が秋深しといっていますなぁ・・・と。
-
で、西側に降りてみて、ビックリです。
なんとオーガニック・マーケットが開かれているんですよ。
芽キャベツだ! -
この雨の中、パンからチーズから、もちろん野菜から、ジャムから、何でもありでございます。
-
こ奴、パンを持ったお姉さんがくれるのを粘って拾いまくります。
-
あ、アーモンドを貰ったんだね。渋皮が顔についているぞ。
-
Whole Foods Marketがここにもあって、我慢しきれず、二日連続で
-
こんなものと・・・。
-
こんなサラダを買っちまいましたんですよ。すごく混んでますよ、ここのスーパー!
-
Baarnes & Nobleで入手したのはこれです。ソフトカヴァーです。もちろん日本語版も出ていますけれど、私、Studs Terkelにも心酔しております。
-
なんでBaarnes & Nobleに来たかといいますと、本当はこの本を探しに来たんですよ。で、折角ここまで来たんだからと、New York Universityのブックショップに来てみたらなんとここにあったんですよ!驚きました。もうそろそろご存知の方が少なくなってきていると思いますが、「東京ローズ」です。著者はUniversity of Texas at El Pasoの日本人の先生です。
-
今日もまた小雨に煙るMETropolitan Operaでございます。
今日のオペラはあの「リゴレット」ですが、随分演出が変わっているみたいです。
Conductor: Pablo Heras-Casado
Gilda: Sonya Yoncheva
Maddalena: Oksana Volkova
Duke of Mantua: Matthew Polenzani
Rigoletto: Dmitri Hvorostovsky
Sparafucile: Stefan Kocán
昨日にもまして聴衆に日本人が目立ちます。どうしたんだろう。一体なにがあったんだろう。今日のオーケストラは昨日に比べたら一回り小さな陣容で、コントラバスも2本少なく、アフリカ系のクラリネット奏者もおらず、ハープはゼロ。もちろんグロッケンシュピールもおらないです。オペラ初心者の私ですが、リゴレットというのがこんなに女に溺れた貴族の話だとは思いませんでしたし、あの名物の「♪かぜのなかの、はねのように、いつもかわる、おんなごころぉ」と唄っているのは女の人の気まぐれさを唄っているというよりも、ドンファンが適当にいっているにすぎないというのが、なんでか、このやろーでございますな。 -
毎日ほぼこのあたりの席でございます。
ホールに入るときにここのところMET operaでは鞄の中身をチェックします。すると今日は私のカメラを見つけて「建物の中では撮影禁止ですよ、いいですか?」というのです。知っているよ、と答えましたけれど、実はこんなことをいっているにも関わらず、ホールの中に入ると、あっちでもこっちでもフラッシュをたいてばんばん記念撮影をしています。 -
今回は私の座席はずっとBalconyのど真ん中。一番前だったのは昨日の前から二列目です。ここまであがってくると皆さんの着ているものは本当に千差万別で昨日はタキシードのおじさんがいましたけれど、一階下の座席と間違えているんじゃないでしょうか。しかも、この辺りは英語よりも各国語のほうが多く聞かれる様な気がします。隣に座っていたお婆さんは、一幕目が終わったら帰っちゃいました。現代に置き換えた演出が気に入らなかったのでしょうか。
天気予報通りに夕方になって雨が上がったら、強風が吹いてどんどん温度が下がってきているますぞ。とうとう今日で一週間が経過。オペラも明後日一回で終わりです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
keithforestさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33