2013/11/21 - 2013/12/01
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keithforestさん
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131128 木曜日
今日は!Thanks Giving Dayです!ハッピ・ホリデー!
日本では全く話題にならないのが、アメリカの感謝祭ですよね。ハロウィーンで一稼ぎした日本のコマーシャリズムなんだから、クリスマス商戦にそのまま一気に飛び越さないで、このThanksgivinngも取り入れたらいいじゃないですか。どうせ日本人は「ぱさぱさじゃん!」と食べない七面鳥の代わりになにか目新しい食材を取り上げて盛り上げたらいいのに。どうせ宗教的根拠なんてどうでも良いんだから。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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今日はむちゃくちゃに寒いです!外に出る気がしません。天気上々なれど、風強く、朝からテレビではこれ以上風が吹いたらバルーンを上げることができなくなるといっています。
みなさん、テレビに映っている人たちは寒いんだろうに、いかにもハッピィ〜という笑顔で動き回っています。気の毒だなぁ。 -
テレビを見ていてでてきたこの青年ですが、どうも誰かに似ているなぁと考え続けていたら、思い至りました。
柳家喬太郎!アハハ! -
折角この日にマンハッタンにいるんだから、やっぱりバルーン・パレードを見なくちゃいかんなぁ、というので意を決して外に出ました。さむぅぅぅぅ〜い!
あれ?行かれないジャン!クソ、地下鉄の地下道を駆使する! -
あ、ほら、ず〜〜〜っと向こうの方に通っているみたいだぞ!
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先頭のこのパレードのメイン・スポンサー、Macy'sのバルーンが片付けポイントにやってきちゃってます。これからガスを抜きます。
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数ブロック手前までしか入れてくれませんでした。こんな時に力を発揮するのはLUMIXの60倍ズームカメラです。
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面白い人たちが歩いて行ってますよ。
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うわっ!Gibson Les Paulじゃないですか!この寒いのにギター弾かされる奴も可哀想だねぇ。
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なんのキャラクターなのかがわからないという社会性のない爺さんが見ていると意味がなさそうだなぁ。
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タートルなのはわかるけれど、その先がわからんです。
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実に心底から冷えます。腹が立つくらいに寒い!
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ここまで寄ると、一体何なんだか、さっぱりわかりません。
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よく見ると傷が結構着いていますよね。使い回しってことですよね。
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多分このロケット噴射で空を飛んでいる、というバルーン!
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日本でもよく見るあの保険屋のアヒルが終点に到着。邪魔されないように通行止め。
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こんなに一杯の人たちが寄ってたかってガスを抜きます。
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天気はこんなに上天気なんですよ。それなのにビルの谷間には陽が差さないから寒い、寒い!
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警察犬が警官の足の間に挟まって暖をとっているみたいに見えます。
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131129 金曜日
Thanksgiving Dayの翌日はBlack Fridayということになっているんですが、もはや各お店の大安売りはどんどんフライングしてきていて、中にはThanksgiving当日の午後5時から午後9時の間の4時間だけだよ、なんていうところもあります。新聞の中にチラシが挟み込んであって、大きな店がやたらとこんな方式です。
朝飯これです。 -
いつも夜のMETropolitan Operaしか見ていないので、明るい中であのシャガールをみたいと思い立ちました。本当に遠征しないんだよねぇ。
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あれ?がらがらだ。さすがにお休みの朝、地下鉄に乗る人いないんだろうか。
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勝手知ったる66 St.-Lincoln Centerのフォームからあがっていきます。
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オペラがはねると下りになっているエスカレーターですが、この時間はもちろん登りです。
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ほうら、寒いけれど、天気良好でございますよ。高まる期待!
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あ、あれ!ちょ、ちょっと!
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朝日がまともに当たるからなのかぁ〜!ブラインドが降りておりまするぅぅぅ。ということはあのシャガールは夜の照明の中でしか見られないのか。西日になった時はどうなっているんだろう・・・。
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65丁目をセントラル・パークに向かって歩きます。考えてみたらあの公園に足を踏み入れたことがないのです。
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華氏34度といったら摂氏1.1度です。32°Fが0℃ですから。
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冬真っ盛りって感じッすか?でも雪が降っている訳じゃないし。冬になったらもっともっと寒いってことですよねぇ。あぁ、いやだいやだ。
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お陽様の指す角度で冬が来ていることを実感致しますよねぇ。
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こんなところで子どもが遊びそうなものだよねぇ。
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冬そのものだ。
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どんなに寒くたって、こういう商売は成り立つ訳なんですねぇ。公園の中を走るとは思わなかったけれど、平気で道路が走っているんですなぁ。
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ほぉ〜野球場のことはBall Fieldっていうのかぁ。このシーズンは閉鎖中だそうですよ。雪がなくても多分霜でガサガサ、べちゃべちゃなんじゃないかなぁ。
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かなり綺麗に整備されていますよねぇ。良いねぇ〜!
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冬、NYC
と気取ってみたい。 -
こんな事になっても葉が落ちていませぬ。
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とにかく人がいないものなぁ、お休みの日だから?
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アッパーに来るほど岩があるんだと聞きましたね、そういえば。
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あ、なるほど、冬だ。
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羽毛をふくらましているけれど、この先もっと寒くなっても大丈夫なの?
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枯れ葉よぉ〜!
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立ち入り禁止と書かれてフェンスが貼ってある芝生の養生区画に、ひとり人が立ち入っておられます。
何をしているのかと思ったら銀杏を拾っているのです。多分これを路上で売るんじゃないでしょうか。 -
他にはこのリスと、
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雀が立ち入っていましたけれど、彼らにはお咎めがないと思います。
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こっちはまた随分派手な馬車ですなぁ。
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昨日のパレードの名残ですが、こうなるともうゴミとしかいわれない。
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早くもこちらのディスプレイはクリスマスでございます。
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五番街にやってきました。ブルガリのディスプレイは銀座のお店と同じように蛇。宝石の象徴?
昨年、私はへび年だからこんなディスプレイなのかと思っていたら今年もこれだったので、あれ?っと思った次第。
「ジュエリーのアイコンとして知られる「セルペンティ(イタリア語でヘビの意)」をモチーフとしたイルミネーション」なんだそうです。知らんかった。 -
このディスプレイは面白そうで、皆さん、急ぎながらも横目で見ていきますよ。
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あれは誰、これは誰と全部わかりますよね。売れている人というのは確かに特徴があるよなぁ。
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M-1のバスで真っすぐ南下。14丁目で降りて、歩き、地下鉄でチャイナタウンへ。ソバにシュウマイを放り込んだだけの様なワンタンメンを食べて、今度はオシャレの街へ。先日パサディナで入った帽子屋のお店がこっちにもあるというのです。確かに洒落ていましたけれど、思った様なものがなく、結局今回のニューヨークは本だけのようです。
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地下鉄の駅でこんなポスターを見ました。ダンスの公演宣伝ポスターですが、気になる文字を発見。
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Masazumi Chayaというかたはどうやら純粋の日本人のようで、1970年に渡米してからずっとAlvin Aileyで活躍してきた人のようです。彼の他にMichihiko Okaという日本人らしき名前も出てきますね。こういう世界で活躍している日本人もいるんですねぇ。奥が深いぞ、NYC!
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ほぉ、もうクリスマスツリーをうっています。アメリカ人は本物の木をガンガン切りディスプレイをして、捨てちゃいますね。これってどうなんだろう。
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サウスフェリーの駅は後ろの車両の扉が開かんからね、という掲示ですが、なんとこの時代にあっても日本語が書かれております。観光客がたくさん行くだろうという読みですね。
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さぁ、最後のMETropolitan Operaの晩でございます。とうとう逡巡していたキャップを買ってしまいました。Shopのキャッシャーのお姉さんがもう既に私を覚えておいででございましたよ。そりゃ毎晩行くんだからね。
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シャガールをよく見ておかなくちゃ。
先週の土曜日に引き続いて、二度目の「Eugene Onegin」でございます。前回は二幕目が終わったところで、レスキン役のRoland Villazonが撃たれて死んじゃうので、そのまま帰りましたけれど、今日はなにしろ今年最後のオペラですから最後まで我慢してみました。カーテンコールでVillazonはオネギン役のPeter Matteiを手を引っ張ってひとりだけ前に出すという如何にも彼らしい行動にでておりました。そのくせ指揮者のAlexander Vedernikovが彼を引っ張り出そうとすると遠慮するのです。いつでも他のキャストを前に出そうとしますね。バルセロナでは合唱の人を引っ張り出していたくらいです。
Conductor: Alexander Vedernikov
Tatiana: Marina Poplavskaya
Olga: Elena Maximova
Lenski: Rolando Villazón
Onegin: Peter Mattei
Gremin: Stefan Kocán -
131130 土曜日
買い込んでいた食材も残っているし、大量に作ってしまった〈大好きな〉ミートソースも食べちゃわなきゃいけないからと、ブランチ代わりにごそっと食べちゃいました。あぁ、美味しかった。
正午のチェックアウトタイムにあわせて下に降りていってチェックアウトしました。驚いた。昨日の一泊分はなんと315ドルにもなっています。ホリデー・シーズンだからって足下を見た料金設定です。 -
BEST BUYだったらきっと安いiPad Miniのカバーを売っているんじゃないだろうかとやってきました。ろくなのはなかったのだけれど、安いカバーを買いました。
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古いビルばっかりです。そりゃそうだ、もうずっと前からマンハッタンはこんなビルだったんだから。摩天楼って云う言葉を初めて聴いた時には一体どんなところなんだろうと思っていたもの。
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M-5のバスに乗ってSouth Ferry Portを目指します。今日はとにかく時間があるので、バスで5th Ave.を最後まで南下したかったのです。
私の前におっさんが座っていましたけれど、このおっさんも降りない。どこへ行くのかと思ったら、フェリー・ターミナルについたら私に「これが終点か?」と聞くんです。なんだ、このおじさんもお上りさんじゃないか。 -
で、途中から隣に日本人の50歳くらいとおぼしきお母さんと十代半ばくらいの娘が座りました。このお母さん、べらべら良くしゃべるんです、日本語で。ところが娘は全部英語で答えるんです。あたかも日本語をしゃべるのは格好悪いとでも思っているみたいに。これ、移民二世によくあるパターンですよね。お母さんの話しっぷりから見ると、話題はもっぱらどんな大学に行けるのかという話のようです。アメリカや豪州にいる中国人の親子の会話、そのものですよ。学校の成績で見返してやる!です。この意気が必要なんです。中国人社会はこれで大きくなったんですよ。
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この日本人親子はチャイナタウンに行くんだと電話で話していたのに、Canal St.を過ぎてもおりません。随分下まで行くんだなぁと思っていたら、あわてて降りていきました。
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前回、10月のはじめにやってきた時は、お陽様燦々、清々しく、フェリーの風が心地よかったというのに、もはや寒くて寒くてとてもフェリーに乗って風に当たる気なんかになりませぬ。
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South Ferry Terminalの地下鉄の駅はどうやらここでぐるぐると回って戻っていくという形式になっているんですね。地下鉄なのに、こういう方式をとった発想は一体誰のものだったんでしょうねぇ。
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下のプレートに書いてありますが、先端、黄色い線が描いてある櫛の歯の部分が動きます。銀座線の上野あたりも、こんな機構にしたらどうなんだろう。
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最後の時間をMetropolitan Museumですごそうとやってきました。これで三度目でございます。
ミレーです。 -
そしてこれもまたよく知られたJean-François Milletです。
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ひょっとしてこれもかな?と思ったらJules Adolphe Aimé Louis Bretonでほぼミレーと同時代の画家ですね。これも好きです。
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Jean-Baptiste-Camille Corotもやっぱり同時代のフランスの画家ですよねぇ。
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やっぱり美術館はこんな感じでシレッと見たいですよ。
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Jean-Leon Geromeの「ピュグマリオンとガラテア」です。魅惑的な良い絵です。
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建築家Lucien Hesseがデザインを担当し、Auguste Rateauのために建てられたパリの邸宅のアール・ヌーボー様式の食堂をそのままここに持ってきて再現した一画というのがあります。実はこれまでの二回はここに気づいていませんでした。
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で、そこの横の壁にこんなムハの絵が掛かっていたのです。
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実は私はムハが嫌いでした。なぜかというと、いかにも若い女性が「素敵!」とうっとりとして現実から逃避する世界に引きずり込もうとするそんないやらしい発想がその底に走る浅薄な芸術と思っておったのですよ。つまり、ウケ狙いの芸って奴でしょうか。
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このランプを今すぐこのままわが家に持ってきたらとてもおかしなことになりますが、段々凝り性の連中の凝り方というものがわかってきたような気がします。
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鏡に時計が溶け込んでおりますなぁ。一体全体、どれくらいの時間がかかったというのでしょうかねぇ。
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そして、左側の壁には、な、なんとクリムトではございませぬか!?
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彫刻も、これはこれで丹念に見てみたい誘惑に駆られますねぇ。
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またまたフェルメールの部屋にやってきてしまいました。どんだけフェルメールが好きなんだろうかと云われちゃいますが、そんなに好きだって訳じゃないんですが、なんだか気になるのでございますなぁ。
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こちらのクリスマスツリーはかなり手が込んでいます。
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ここの「Family Map」という構内案内図は秀逸です。A2の用紙一杯にそこにある代表的な絵が漫画になって描かれているという非常に手の混んだものです。これは無料で貰えます。この写真とは関係がありませんけれど。
さて、ケースをホテルからピックアップして、JFKまでは片道16ドルのバスです。Port Authority Bus Terminalの横、42丁目に面したところからバスがでます。なんでか知りませんけれど、Central Stationのバス停でかなり長いこと停まり、ようやく走り始めたら1時間でした。JFKのターミナル7で降りたのは私ひとりだけ。 -
Cathay Pacificのラウンジがあるわけではなくて、British Airのラウンジでした。あっけらかんとしていて、ろくなものがありません。まぁ、Unitedと良い勝負です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 南国の雪男さん 2014/03/21 09:47:05
- MET好きのオジサンです。
- 初めてコメントを書き込ませて頂きます。
あたしもNYが好きで、特にMETオペラやカーネギーホール・ブルックリンでオケや室内楽を聴く事を目的に何度か訪ねました。外套・ジャンニスキッキ・修道尼アンジェリカの3部作を初めて通しで観劇できたのもMETでした。
貴旅行記で特に印象的だったのは、「セントラルパークの銀杏拾い」「リンカーンセンターに続くエスカレータ」、そして何よりも「毎日METを観劇する事」です。
あたしも名所観光にはあまり興味が無くて、音楽・美術・ぶらぶら街歩きだけを求めてハーレムやクイーンズ、リッチモンドの何でもない小道を歩き回るのが好きです。これからも宜しくお願い致します。
- keithforestさん からの返信 2014/03/21 10:14:31
- RE: MET好きのオジサンです。
南国の雪男さん、ご丁寧にありがとうございます。
こうして声を掛けて頂けると励みになります。
私はNew Yorkのマンハッタンを歩いたのは昨年が初めてなんです。
その上、オペラだって生まれて初めて聴いてからまだ2年しか経っていません。それも最初はウィーンのVolks Operのオペレッタ「ウィーン気質」でした。
そこからすっかり入れ込んでしまって、Roland Villazonを知ってしまったものですから、昨年はちょっと集中してしまいました。バルセロナのLiceuで彼の「L'elisir d'amore」を二度も見てしました。
それにしてもこれまではNYCにはあんまり魅力を感じていなかったのです。しかし、一回行ってみると良くわかってくるものですから、もう一歩足を踏み入れたくなりますね。
今年は行かれませんけれど、死ぬまでにもう一度行ってみたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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