2013/09/10 - 2013/09/11
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夏への扉さん
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さて、いよいよ最後の町、Valladoidです。ここまで来れば、もうMadridへは1時間。列車の本数も多いので一安心。
最初、マドリードでゆっくりするつもりが、ホテルの予約入れている間に何日目かよくわからなくなって、まだ余裕があると思ってValladoidのホテル予約したら、マドリードが2泊になってしまいました。
でも、マドリードよりホテルが安いし、この町、結構良かったので正解でした!
この町、結構道が複雑なのに、なぜか迷わず目的地につけました。私と相性が良い町です♪
表紙は、サン・パブロ教会のファザード
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
間違ったホームから移動してしばらくすると列車到着。座席は2号車。待っている場所から離れた所にとまったので急いで移動しますが、結構長く止まっているので余裕。
途中駅から乗ったので荷物置き場がいっぱい。
これから食事が出るので、座席の前に置くとテーブルが出せない。
と、見回すと、いい場所がありました! 中型のスーツケースでよかった。 -
乗って間もなく食事サービスが始まりました。
2013年9月の時点、ALVIAという種類の列車でもPreferente(1等)に乗ると食事が出ましたが、今はないとQ&Aで答えている方がいました。そうだとすると、このサービスしてくれる人達、失業してしまったかも。厳しいですね。 -
飲み物リストと食事メニューが配られます。
飲み物は、水でもワインでもビールでも選べます。
私は・・水だったかな。
ガスパチョ、サラダ(ゆで卵、カツオ、ピーマン、ドライトマト)、ラビオリ、フルーツ、
パンは白いパンか胚芽パンか好みの方をもらえます。
パンに付けるトマトソースやオリーブオイルもあります。
朝ごはん食べていなくて、乾パンかじっていただけということもあるけれど、美味しい♪ -
食後は、コーヒーとチョコレート、
新聞も無料でもらえました。
飛行機の中でさえ、売っているのに。
食事サービスが無くなったなら、新聞ももう貰えないかもしれませんね。 -
列車は北から南の内陸部に向かって走ります。
-
南に行くにしたがって、天気が良くなってきました。
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丘の上に、細長い像が立っています。
スペインだから、たぶんキリスト像なのでしょうが、このシルエット、観音様のようです。 -
約220kmの道のりを、3時間弱で駆け抜けます。
列車は楽だなあ。 -
Valladolidに到着。
列車は、さらに180km南に走ってマドリードまで行きます。
私は、ここで一泊、明日朝再び列車に乗ってマドリードへ。 -
Valladolid の駅
この町は、駅から中心まで近くて助かります。
地図を良く見て、歩いていけるホテルにしました。
ホテルは旅行記を別に作ってあります。 -
Valladolidのマンホール
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イチオシ
もう17:30、ホテルで地図をもらったので、急いでカテドラルへ向かいます。
スペインは、遅くまで観光できるので、時間が有効に使えます。 -
カテドラルが近くなってきました。
塔があるといっても、道は折れ曲がっているのに、すぐたどり着けました。 -
狭い道に向いているので、全部写らない!
パンフレットに書いてある名前は
Santa Iglesia Catedral Metropolitana de Nuestra Senora de la Asuncion de Valladolidバジャドリード大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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主祭壇
バジャドリード大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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石の柱に中世っぽいシャンデリア
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マリア様のカピージャ
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教会の中に、博物館があります。
Museo Diocesano y Catedralicio de Valladolid
3ユーロ -
細長いステンドグラス
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中に、素敵な像があったのですが、暗いのでよく写りませんでした。
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カテドラルの横にあった像は、お馴染みのセルバンテス
昨年、アルカラ・デ・エナーレスで生家を見ましたが、ここにも4年間暮らしたというセルバンテスの家があるそうです。 -
珍しい! スペインの献血車
後ろの素敵なファザードは、大学みたいです。 -
瓦屋根を持つ教会
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素敵な教会。空が青い!
グーグルマップで調べてみると、Iglesia de Nuestra senor de la Antiguaサンタ マリア ラ アンティグア教会 寺院・教会
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何か分からないけれど、半分壊れたような石造りのたてもの。
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イチオシ
地図をみながら、迷わず到着。
歩き方によると、このファザードが、この町一番の見どころ。サン パブロ教会 寺院・教会
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下半分はイサベル様式だとか・・・
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上半分は、後の時代
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ファザードの右側の道を入って行くと、Museo Nacional de Escultura
国立彫刻美術館とガイドブックに書いてあるところがあった! -
さっきのファザードのある建物の横ですが、ここにも細かい彫刻のファザードがあります。
中に入れそう。 -
入場料3ユーロ
パティオの小さいドアが美術館の入口だけれど、順番に出たり入ったり。
係りの人が、次はこっちと誘導してくれます。国立彫刻美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ガーゴイル
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2階から
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パティオに面した廊下。
展示物も撮影できるけれど、室内はうまく写らないので、3ユーロの小冊子を購入しました。
かなり見ごたえがありました。 -
外観
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もう夕方7時近くなので、閉まりかけた門からでてきました。
よかった!ちょうど時間いっぱいで見学できて。 -
歩き方の欄外に、遊覧船の時間が書いてあって20:00の便が間に合いそう。
途中のスーパーで水とお菓子をゲットして、急いで桟橋に行くと・・金・土・日しか出てない!時間も違う!
なあんだ・・・ -
とがっかりして、川のほとりを散歩
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橋がある。
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この辺のマンションの名前は、リバーサイド何とかだったりして。
○○、La Orilla del Rio -
川岸に、バラ園もありました。
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夕食は、MILFLORESさんが推薦してくれたレストランって決めています。
住所から検索してグーグルマップに印つけて、印刷してきたので見つけられました。 -
でも、まだちょっと時間が早い、お店の人にレストランは9時から開くと聞いたのて、いったんホテルへ戻ります。
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途中、非対面方式で何か売っている修道院発見!
入ってみたけれど、何を売っているのか分かりませんでした。 -
Real Monasterio de San Joaquin y Santa Ana
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ロータリーに面した建物
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噴水
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少しだけ休憩して、またレストランへ
お店の名前は、La Parrilla de San Lorenzo -
私の斜め前にも、お一人様の女性がいました。
もうほとんど食べ終わって先に帰りました。
この時間で食べ終わるということは、スペイン人じゃないかも。 -
魚料理一品だけ食べたい、Pescadoのメニューから、どれにしようかな。
一番下のを選びました。 -
Lubina mariposa con su Refrito de Ajos Tiernos
スズキの開き!
開きなのに、なんとおしゃれな盛り付けでしょう。
味もよいです。お箸はないので、魚用のナイフで時間かかるけれど、食事はゆっくりしないと。 -
パン
-
メインは一皿にしておいて、デザートを。
カマレロ(ウェイター)さんの、お勧めの一品にしました。
Tarta de las Monjas
修道女のタルト
これは美味しかった。
合計、29.4ユーロ。ちょっと高いけれど満足。 -
さっき通った噴水がライトアップされていました。
-
翌朝、10:10の列車でマドリードへ戻ります。
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