バリャドリッド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バリャドリッドに行きました。<br />スペインへの旅も、回数を重ねて、ほとんどの町を行き倒してしまっているのですが、未踏の町も入れたくて、このバリャドリッドを選択しました。<br />なあんにもない町だったら、つらいな、などと思ってましたが、「住むように滞在する町」としては、バッチリ気に入りました。<br /><br />ホテルの位置は、駅からぎりぎり歩いていける距離ですが、荷物が多いので、タクシーに乗りました。スペインのタクシーは、イタリアよりはずっと良心的で安くいけます。<br />イタリアだと、歩ける距離でも、運転手は10ユーロを要求しますが、スペインは、メーターで行くと、3.5ユーロでした。駅を出た時に、ふりかえると、たくさんのタクシーが客待ちしていたので、こりゃあ、申し訳なかったと思って、8ユーロ渡すことにして、10ユーロ札を出して、「2ユーロだけちょうだい、8ユーロ払います」というと、すごく喜んてくれました。<br />でも、ちょっといやそうな態度はあったけど、日本のタクシーの運ちゃんみたいに、露骨な態度はなく、近いところにちゃんと送り届けてくれました。<br /><br />ここで、少しMenu del diaのことを書きたいのですが、マドリードは、ふつうなら都会ゆえに高いはずなのに、おそらく価格競争ゆえか、11ユーロで競い合っている料理は美味しくて、大都会で、あんなに安く、あんなに美味しく食べれるのは、素晴らしいです。<br /><br />ブルゴスは、けっこう高い目のメニューが多く、18ユーロぐらいの設定がよくありましたが、あまり数をこなさなかったので、良し悪しはわかりません。18ユーロでも、美味しければOKです。<br /><br />バリャドリッドになると、やはり店により、少し高い目のセットにもなるのですが、店の格も上になっているので、値段に見合う料理が期待できます。それに、バリャドリッドは、ワインの産地としての誇りからか、ふつうの値段のセットに含まれたワインでも、目の前でボトルを開けて、瓶ごとおいてくれるので、ちょっと焦りました。<br />おそらく、併設のバルで、ハウスワインを注文したお客に、残りのワインを出せるのでしょうけど、ほんの少ししか飲まない下戸の私のために、一本開けてくれる太っ腹には、びっくりしました。しかも、ワインが美味しい。<br />バリャドリッドは、町として、いい風に発展しているようで、ホテルの近くに、カルフールやコルテイングレスがあり、商店の活気を見ても、町が元気なのがよくわかり、町歩きは楽しかったです。<br /><br />アビラに行くと、どうってこない、しょぼい店が、数段階のセットを持っていて、38ユーロのテイスティングメニューを、おいている店がたくさんありました。外見上は、どうみても、その値段のテイスティングを出す店とはちゃうやろ、と思えました。<br />アビラは、マドリードからの日帰り客が、ここのランチを楽しむために訪問するようですが、旧市街の狭い範囲だけに、観光客相手の店が集中して、観光価格を設定し、旧市街をはずれて、駅の方に行くと、やたら町がさびれていて、セット価格は、7ユーロになってました。<br />8ユーロの中華料理は最悪の味でしたが、町の人たちの価格が7ユーロというのは、経済的な落ち込みを感じました。<br /><br />Menu del diaという、前菜、メイン、デザートの三品に、ワインか水、そしてパンが含まれたセットは、とにかくありがたい設定ですが、町により、少しずつ、慣習が違うのがまた、面白い観察になりました。<br /><br /><br />バリャドリッドでの行動メモ<br />到着してすぐ、Nomadaというユニークな店を見つけてランチ<br />映画 アカウンタント<br />バリャドリッド博物館<br />国立彫刻博物館<br />カテドラル<br />Taberna el pozoでランチ<br />コルテ・イングレスで、衣服の買い足し<br />映画、I, Daniel Blake<br />La Vinaeria de Maiaでランチ<br />映画、マギーの計画<br />museo oriental<br />日本のまつわる展示会、二軒

熟女の世界一周航空券の旅 秋の部 (9) バリャドリッド

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2016/10/29 - 2016/10/29

17位(同エリア22件中)

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まりあ

まりあさん

バリャドリッドに行きました。
スペインへの旅も、回数を重ねて、ほとんどの町を行き倒してしまっているのですが、未踏の町も入れたくて、このバリャドリッドを選択しました。
なあんにもない町だったら、つらいな、などと思ってましたが、「住むように滞在する町」としては、バッチリ気に入りました。

ホテルの位置は、駅からぎりぎり歩いていける距離ですが、荷物が多いので、タクシーに乗りました。スペインのタクシーは、イタリアよりはずっと良心的で安くいけます。
イタリアだと、歩ける距離でも、運転手は10ユーロを要求しますが、スペインは、メーターで行くと、3.5ユーロでした。駅を出た時に、ふりかえると、たくさんのタクシーが客待ちしていたので、こりゃあ、申し訳なかったと思って、8ユーロ渡すことにして、10ユーロ札を出して、「2ユーロだけちょうだい、8ユーロ払います」というと、すごく喜んてくれました。
でも、ちょっといやそうな態度はあったけど、日本のタクシーの運ちゃんみたいに、露骨な態度はなく、近いところにちゃんと送り届けてくれました。

ここで、少しMenu del diaのことを書きたいのですが、マドリードは、ふつうなら都会ゆえに高いはずなのに、おそらく価格競争ゆえか、11ユーロで競い合っている料理は美味しくて、大都会で、あんなに安く、あんなに美味しく食べれるのは、素晴らしいです。

ブルゴスは、けっこう高い目のメニューが多く、18ユーロぐらいの設定がよくありましたが、あまり数をこなさなかったので、良し悪しはわかりません。18ユーロでも、美味しければOKです。

バリャドリッドになると、やはり店により、少し高い目のセットにもなるのですが、店の格も上になっているので、値段に見合う料理が期待できます。それに、バリャドリッドは、ワインの産地としての誇りからか、ふつうの値段のセットに含まれたワインでも、目の前でボトルを開けて、瓶ごとおいてくれるので、ちょっと焦りました。
おそらく、併設のバルで、ハウスワインを注文したお客に、残りのワインを出せるのでしょうけど、ほんの少ししか飲まない下戸の私のために、一本開けてくれる太っ腹には、びっくりしました。しかも、ワインが美味しい。
バリャドリッドは、町として、いい風に発展しているようで、ホテルの近くに、カルフールやコルテイングレスがあり、商店の活気を見ても、町が元気なのがよくわかり、町歩きは楽しかったです。

アビラに行くと、どうってこない、しょぼい店が、数段階のセットを持っていて、38ユーロのテイスティングメニューを、おいている店がたくさんありました。外見上は、どうみても、その値段のテイスティングを出す店とはちゃうやろ、と思えました。
アビラは、マドリードからの日帰り客が、ここのランチを楽しむために訪問するようですが、旧市街の狭い範囲だけに、観光客相手の店が集中して、観光価格を設定し、旧市街をはずれて、駅の方に行くと、やたら町がさびれていて、セット価格は、7ユーロになってました。
8ユーロの中華料理は最悪の味でしたが、町の人たちの価格が7ユーロというのは、経済的な落ち込みを感じました。

Menu del diaという、前菜、メイン、デザートの三品に、ワインか水、そしてパンが含まれたセットは、とにかくありがたい設定ですが、町により、少しずつ、慣習が違うのがまた、面白い観察になりました。


バリャドリッドでの行動メモ
到着してすぐ、Nomadaというユニークな店を見つけてランチ
映画 アカウンタント
バリャドリッド博物館
国立彫刻博物館
カテドラル
Taberna el pozoでランチ
コルテ・イングレスで、衣服の買い足し
映画、I, Daniel Blake
La Vinaeria de Maiaでランチ
映画、マギーの計画
museo oriental
日本のまつわる展示会、二軒

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回もまた、ブティクホテルでしたが、部屋の狭さはあるものの、機能的には問題なく、町の広場に面しているので、そこにあるカフェのテーブルが見下ろせて、時間帯による、人々のカフェ利用の動きが見れて、面白かったです。<br />ベッドの壁には、広場の写真。<br />まるで、広場で寝ているような感覚。<br />スペインの人は、戸外にいるのが好きなんですよね。

    今回もまた、ブティクホテルでしたが、部屋の狭さはあるものの、機能的には問題なく、町の広場に面しているので、そこにあるカフェのテーブルが見下ろせて、時間帯による、人々のカフェ利用の動きが見れて、面白かったです。
    ベッドの壁には、広場の写真。
    まるで、広場で寝ているような感覚。
    スペインの人は、戸外にいるのが好きなんですよね。

  • まずは、ホテルに面している広場をうろつきます。<br />屋根のある部分は、折々にマーケットが出ています。

    まずは、ホテルに面している広場をうろつきます。
    屋根のある部分は、折々にマーケットが出ています。

  • 今回の旅で、カルフールを初めて見ました。<br />食料品店ですが、ふつうのスーパーとは違う品揃えで、あまり利用はできませんでした。

    今回の旅で、カルフールを初めて見ました。
    食料品店ですが、ふつうのスーパーとは違う品揃えで、あまり利用はできませんでした。

  • 町のあちこちに、展示会の案内がありましたが、場所をなかなか見つけられず、じっさいに行けたのは、最終日(笑)。

    町のあちこちに、展示会の案内がありましたが、場所をなかなか見つけられず、じっさいに行けたのは、最終日(笑)。

  • まず、目に付いたレストラン。<br />日本の食堂みたいに、割り箸と醤油があり、けど、働いているのは、スペイン人だし、メニューは、各国料理があり、この店はなんなんだ~と、惹きつけられて、入りました。<br />サンセバスチャンで人気だという、ミニチュアハンバーガー。<br />可愛いけど、ただのパンとハンバーグなんで、あまり感動はしませんでした。

    まず、目に付いたレストラン。
    日本の食堂みたいに、割り箸と醤油があり、けど、働いているのは、スペイン人だし、メニューは、各国料理があり、この店はなんなんだ~と、惹きつけられて、入りました。
    サンセバスチャンで人気だという、ミニチュアハンバーガー。
    可愛いけど、ただのパンとハンバーグなんで、あまり感動はしませんでした。

  • 次がインドのサモサ

    次がインドのサモサ

  • そして、メキシコのタコス<br />これ、いわゆるタパス料理というか、少量の料理で、中身を工夫しているのですが、けっこう値段が高くなり、食べた気がしない量なので、やはり、タパス料理とは相性が悪いのかな、と思ってしまいました。<br />やはり、バル料理やタパス料理は、食べるより飲む、もしくは、食べるよりしゃべる、というシチュエーションに向いているので、下戸の一人旅には向かないと、納得した体験でした。<br /><br />料理それぞれは凝っていて、面白かったです。でも、それだけや。

    そして、メキシコのタコス
    これ、いわゆるタパス料理というか、少量の料理で、中身を工夫しているのですが、けっこう値段が高くなり、食べた気がしない量なので、やはり、タパス料理とは相性が悪いのかな、と思ってしまいました。
    やはり、バル料理やタパス料理は、食べるより飲む、もしくは、食べるよりしゃべる、というシチュエーションに向いているので、下戸の一人旅には向かないと、納得した体験でした。

    料理それぞれは凝っていて、面白かったです。でも、それだけや。

  • 最近の寿司ブーム、テイクアイトの寿司文化も定着してきたようで、スペインもイタリアも、大手スーパーに、寿司コーナーができつつあります。<br />すぐに10ユーロをこえるので、値段的には、手を出しにくかったのですが、イタリアに入り、レストラン価格があがってきた頃には、7から10ユーロする寿司パックをありがたいと感じるようになりました。<br />寿司飯が十分に美味しいのと、種類に工夫があって、ワンパックで十分な食事になるので、一人旅にはありがたいかもしれません。

    最近の寿司ブーム、テイクアイトの寿司文化も定着してきたようで、スペインもイタリアも、大手スーパーに、寿司コーナーができつつあります。
    すぐに10ユーロをこえるので、値段的には、手を出しにくかったのですが、イタリアに入り、レストラン価格があがってきた頃には、7から10ユーロする寿司パックをありがたいと感じるようになりました。
    寿司飯が十分に美味しいのと、種類に工夫があって、ワンパックで十分な食事になるので、一人旅にはありがたいかもしれません。

  • 細巻き、裏巻き、握りといろいろ入っているのが楽しいのです。<br />スペインのこの時点では、写真だけで、食べてません(笑)。<br />スペインでは、11ユーロのレストランのセットメニューの方が、ぜったいに美味しいけど、イタリアで、レストランで20ユーロ取られることを思うと、寿司もあり、でした。

    細巻き、裏巻き、握りといろいろ入っているのが楽しいのです。
    スペインのこの時点では、写真だけで、食べてません(笑)。
    スペインでは、11ユーロのレストランのセットメニューの方が、ぜったいに美味しいけど、イタリアで、レストランで20ユーロ取られることを思うと、寿司もあり、でした。

  • 私のホテルのロビー。<br />ブティックホテルと名打つだけあって、おしゃれでした。

    私のホテルのロビー。
    ブティックホテルと名打つだけあって、おしゃれでした。

  • 窓の真下に見えるカフェのテーブル。<br />週末や休前日は、深夜まで、おしゃべりがワンワン聞こえます。<br />これらの椅子は、店じまいの時は、積み上げて、チェーンの鎖でしばるので、ある時見たら、たった四人のおじさんが、ひとつのテーブルでおしゃべりを続けて、その他の椅子はすでに積み上げられてました。<br />日本人なら、気兼ねして、しゃべってられないシチュエーションですが、ここの人は気にせず、延々とおしゃべりしてました。<br />休日かどうかで、人の動きの時間帯はめまぐるしく変わりますが、繁忙タイムは、いつもしゃべり声が響いてます。

    窓の真下に見えるカフェのテーブル。
    週末や休前日は、深夜まで、おしゃべりがワンワン聞こえます。
    これらの椅子は、店じまいの時は、積み上げて、チェーンの鎖でしばるので、ある時見たら、たった四人のおじさんが、ひとつのテーブルでおしゃべりを続けて、その他の椅子はすでに積み上げられてました。
    日本人なら、気兼ねして、しゃべってられないシチュエーションですが、ここの人は気にせず、延々とおしゃべりしてました。
    休日かどうかで、人の動きの時間帯はめまぐるしく変わりますが、繁忙タイムは、いつもしゃべり声が響いてます。

  • これが、片付けられた時です。<br />毎日、テーブルや椅子を積み上げて、縛り付ける作業は、大変だな、と思いました。

    これが、片付けられた時です。
    毎日、テーブルや椅子を積み上げて、縛り付ける作業は、大変だな、と思いました。

  • この町では、国立彫刻博物館というのが、観光の目玉のようです。<br />たしかに、いい彫刻がたくさんあり、見る人も多かったです。

    この町では、国立彫刻博物館というのが、観光の目玉のようです。
    たしかに、いい彫刻がたくさんあり、見る人も多かったです。

  • この町のグルメ度は高く、なかなか美しいケーキを売る店もありました。

    この町のグルメ度は高く、なかなか美しいケーキを売る店もありました。

  • 雰囲気のいい店でした。<br />規模が大きくなく、人気度が高く、たまたまいいタイミングで入ったのですが、またたく間に満席になり、さらに空き具合を尋ねて、20人以上が断られてました。<br />平日と週末と値段が変わるようで、週町は20ユーロのセットメニューでした。

    雰囲気のいい店でした。
    規模が大きくなく、人気度が高く、たまたまいいタイミングで入ったのですが、またたく間に満席になり、さらに空き具合を尋ねて、20人以上が断られてました。
    平日と週末と値段が変わるようで、週町は20ユーロのセットメニューでした。

  • ハウスワインのボトルを、開けてくれました。<br />私が飲めるのは、この程度なんですが・・・<br />ここのメニューの選択肢が多くて、ホタテ貝のグラタンをチョイス

    ハウスワインのボトルを、開けてくれました。
    私が飲めるのは、この程度なんですが・・・
    ここのメニューの選択肢が多くて、ホタテ貝のグラタンをチョイス

  • ミルクラムのラムチョップは、美味しくはあったけど、肉がほとんどついていない。<br />まあ、乳飲み子の羊、ということで、しゃあないのかしら。<br />デザートは、私の定番のプリンにしました。

    ミルクラムのラムチョップは、美味しくはあったけど、肉がほとんどついていない。
    まあ、乳飲み子の羊、ということで、しゃあないのかしら。
    デザートは、私の定番のプリンにしました。

  • 古いビルヘン、聖母像が博物館にありましたが、なかなかの美人で、衣装も素敵でした。

    古いビルヘン、聖母像が博物館にありましたが、なかなかの美人で、衣装も素敵でした。

  • 尼僧の修道院だったところです。

    尼僧の修道院だったところです。

  • バリャドリッドのセットメニューは、こういう感じで、選択肢が多くて、それぞれの店が、こういうボードや張り紙に、内容を明記しているので、選びやすいです。<br />さっと見て、食べたいものがあれば、入ります。<br />右下に12,Iva Incluidoとあり、税金も含まれてのぽっきり価格です。

    バリャドリッドのセットメニューは、こういう感じで、選択肢が多くて、それぞれの店が、こういうボードや張り紙に、内容を明記しているので、選びやすいです。
    さっと見て、食べたいものがあれば、入ります。
    右下に12,Iva Incluidoとあり、税金も含まれてのぽっきり価格です。

  • 町のあちこちに、インパクトのある教会が点在していて、それを結んで歩くと、しっかりしたウォーキングが楽しめます。

    町のあちこちに、インパクトのある教会が点在していて、それを結んで歩くと、しっかりしたウォーキングが楽しめます。

  • イチオシ

  • この日は、高級店に乗り込もうとしたけど、アラカルトしかなく、テイスティングメニューは、二人から、とあり、単品はおそろしく高いので、断念して、歩き疲れたので、その近くのちっこい店に入りました。

    この日は、高級店に乗り込もうとしたけど、アラカルトしかなく、テイスティングメニューは、二人から、とあり、単品はおそろしく高いので、断念して、歩き疲れたので、その近くのちっこい店に入りました。

  • またまた、一本、ワインを開けてくれました。

    またまた、一本、ワインを開けてくれました。

  • 前菜のパスタは、スペインでは、たいていイマイチなのですが、でもソースもグッドで、パスタはもともと好きなので、見た目はイマイチですが、美味しかったです。

    前菜のパスタは、スペインでは、たいていイマイチなのですが、でもソースもグッドで、パスタはもともと好きなので、見た目はイマイチですが、美味しかったです。

  • この赤ピーマンに、魚などを詰めた料理<br />pimiento relleno de なんちゃら、という料理は、大好きで、ここのもすごくグッドでした。<br />

    この赤ピーマンに、魚などを詰めた料理
    pimiento relleno de なんちゃら、という料理は、大好きで、ここのもすごくグッドでした。

  • デザートは、メロンのカルパッチョ。<br />薄く切ったメロンです。<br />水やコーヒーを別途注文すると、ふつうは、2ユーロぐらいとられますが、ここはそれも含めて、12ユーロのぽっきり価格でした。<br />店の人が、私が美味しそうに食べると、嬉しそうにしてくれました。

    デザートは、メロンのカルパッチョ。
    薄く切ったメロンです。
    水やコーヒーを別途注文すると、ふつうは、2ユーロぐらいとられますが、ここはそれも含めて、12ユーロのぽっきり価格でした。
    店の人が、私が美味しそうに食べると、嬉しそうにしてくれました。

  • 諸聖人の日。<br />ヨーロッパにも、アメリカのハロウィーンの馬鹿騒ぎが入り込んで、この日は、仮装して歩く人が多かったです。<br />私は、くるりと歩いて、夜景撮影です。

    諸聖人の日。
    ヨーロッパにも、アメリカのハロウィーンの馬鹿騒ぎが入り込んで、この日は、仮装して歩く人が多かったです。
    私は、くるりと歩いて、夜景撮影です。

  • メインの広場も、イルミネーションが凝っていて、すてきです。<br />最近のスペインの町、イルミネーションにお金をかけて、観光資源にするところが増えてきたので、春の部では、暗くならないので夜景撮影がしにくいですが、秋の部は、19時頃には、暗くなるので、夜景撮影が楽しめました。

    メインの広場も、イルミネーションが凝っていて、すてきです。
    最近のスペインの町、イルミネーションにお金をかけて、観光資源にするところが増えてきたので、春の部では、暗くならないので夜景撮影がしにくいですが、秋の部は、19時頃には、暗くなるので、夜景撮影が楽しめました。

  • ハロウィーンのかぼちゃは、ここでも人気

    ハロウィーンのかぼちゃは、ここでも人気

  • ここのもうひとつの目玉が、museo oriental<br />ただし、入り口は分かりにくかったです。<br />こだわりのちっこい博物館、というイメージですが、宣教師たちが、持ち帰った、日本やフィリピン、中国からの品々があるのですが、宣教師のあの時代のものなので、なかなか興味深かったです。

    ここのもうひとつの目玉が、museo oriental
    ただし、入り口は分かりにくかったです。
    こだわりのちっこい博物館、というイメージですが、宣教師たちが、持ち帰った、日本やフィリピン、中国からの品々があるのですが、宣教師のあの時代のものなので、なかなか興味深かったです。

  • ここから日本

    ここから日本

  • 天照大神の岩戸隠れで、天岩戸が開けられ瞬間を描いた絵

    天照大神の岩戸隠れで、天岩戸が開けられ瞬間を描いた絵

  • 地蔵菩薩が、子供を抱いている像

    地蔵菩薩が、子供を抱いている像

  • イザナギとイザナミのツーショットの絵<br />なかなか神様のお姿、というのは目にできないものですが、こういうのもあったんですね。

    イザナギとイザナミのツーショットの絵
    なかなか神様のお姿、というのは目にできないものですが、こういうのもあったんですね。

  • 庶民の渡し舟のようすの彫刻

    庶民の渡し舟のようすの彫刻

  • 焼失する前の金閣寺の写真

    焼失する前の金閣寺の写真

  • ここからは、別の展示会の日本の絵画です。<br />作者の名前、私には未知のものですが、漫画を発展させたような現代画で、バッグなどのデザインにも使われているようで、知る人ぞ知る名前のようです。

    ここからは、別の展示会の日本の絵画です。
    作者の名前、私には未知のものですが、漫画を発展させたような現代画で、バッグなどのデザインにも使われているようで、知る人ぞ知る名前のようです。

  • フィギュアも、アート作品なんですね。

    フィギュアも、アート作品なんですね。

  • スペインやメキシコでは、古い教会の建物を使って、無料の展示会がよくされているようで、ここも、すてきな教会の中の展示スペースでした。

    スペインやメキシコでは、古い教会の建物を使って、無料の展示会がよくされているようで、ここも、すてきな教会の中の展示スペースでした。

  • こちらは別の展示会場。<br />サラゴサ・コレクションと書かれていたので、サラゴサの町なのか、個人なのか不明ですが、スペインにあるコレクションのようでした。<br />能をテーマにした絵の掛け軸です。

    こちらは別の展示会場。
    サラゴサ・コレクションと書かれていたので、サラゴサの町なのか、個人なのか不明ですが、スペインにあるコレクションのようでした。
    能をテーマにした絵の掛け軸です。

  • けっこう、すてきな絵があり、こんなコレクションが海外にあるとは・・・と驚きました。

    けっこう、すてきな絵があり、こんなコレクションが海外にあるとは・・・と驚きました。

  • 店の名前はメモせずでしたが、セットメニューをもつ店で、ただ、入った時に、パルがメインのような店で、「失敗だったかな」と思ったのですが、しっかりアテンドしてくれて、料理もオリジナルで美味しかったです。<br />これは、サルピコンというシーフードのサラダです。<br />野菜とエビやカニカマを使って、さっぱりとした味付けでグッドでした。

    店の名前はメモせずでしたが、セットメニューをもつ店で、ただ、入った時に、パルがメインのような店で、「失敗だったかな」と思ったのですが、しっかりアテンドしてくれて、料理もオリジナルで美味しかったです。
    これは、サルピコンというシーフードのサラダです。
    野菜とエビやカニカマを使って、さっぱりとした味付けでグッドでした。

  • メインは、ポークのロースト。添え野菜がピーマンだったので、チョイスしましたが、ポークの質と、焼き加減が絶妙で、ものすごく美味しかったです。<br />こんなバルが中心の店でも、シェフの腕さえよければ、こんなに美味しいのね、と、スペインのレストランのレベルが、全体的にあがっていることに驚きます。<br />昔は、ただ塩辛い料理の多いスペインですが、今は、気軽にランチのセットを食べられるので、食文化は、日本並みに素晴らしくなりました。セットメニュー価格は、20ユーロと、少しお高い目ですが、その価値あり、の店でした。<br />(日本も今は、千円で、バリエーション豊かな美味しい食事のできる国になったと思います)

    メインは、ポークのロースト。添え野菜がピーマンだったので、チョイスしましたが、ポークの質と、焼き加減が絶妙で、ものすごく美味しかったです。
    こんなバルが中心の店でも、シェフの腕さえよければ、こんなに美味しいのね、と、スペインのレストランのレベルが、全体的にあがっていることに驚きます。
    昔は、ただ塩辛い料理の多いスペインですが、今は、気軽にランチのセットを食べられるので、食文化は、日本並みに素晴らしくなりました。セットメニュー価格は、20ユーロと、少しお高い目ですが、その価値あり、の店でした。
    (日本も今は、千円で、バリエーション豊かな美味しい食事のできる国になったと思います)

  • spuma de flan<br />プリンの材料を泡状にしたもの。<br />創作系のデザートです。味の濃さがほどよくて、いいデザートでした。

    spuma de flan
    プリンの材料を泡状にしたもの。
    創作系のデザートです。味の濃さがほどよくて、いいデザートでした。

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