2014/02/04 - 2014/02/06
1469位(同エリア3120件中)
jokaさん
一日目後半
おかげ横丁、二見浦と回ってきて、いよいよ外宮です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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13:41伊勢市駅にやってきました。
最初JRと近鉄とが繋がっていることに気づかず、ちょっとオタオタしてしまいました。 -
駅北口(近鉄側)を出てすぐ
『吉風』0596-23-0021
11:30〜14:30 18:00〜21:00 水曜定休
大阪の人気店で店長を任されていた方が開いた新進気鋭のラーメン屋さんです。 -
鶏豚骨ラーメン+チャーシュー2枚 700円+100円
濃厚ですが重くないので、意外とあっさりいけます。美味しいですね♪
ただしこの手の鶏ポタージュ系のラーメン、関西圏で流行中なのかどうか知りませんが、至るところで見かける気がします。もちろん細かい違いはあるのですが、おおまかな味の方向性がよく似てる。
昨年末の奈良や滋賀の人気店でも似たようなタイプのものを食べました。
数年前、大崎の名店『六厘舎』の大成功を受けて、東京を中心に豚骨魚介系スープが、それこそ伝染病のように大流行し、後発組がラーメン好きの間で“おまえもか!系”と揶揄されていたことがあるのですが、規模こそ違え、私にとってはまさにそんな感じです。
美味しいのは間違いありませんが。
あとチャーシューは8割がた脂身で、ほとんど残してしまいました。 -
南口(JR側)にやってきました。
外宮へ向けて出発です。 -
外宮参道は短くて規模も小さいけれど、おかげ横丁の人気店がいくつかお店を構えています。
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火除橋を渡ります。
この写メだと右側を突っ切っていきそうな勢いですね。
ちゃんと左側を歩きました。 -
手水舎
十分大きいですが、予想より控えめで少し驚きました。
初詣や連休中でもこの大きさで大丈夫なんでしょうか? -
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川原祓所(通称:三ツ石)
遷宮諸祭のお祓いが行われる場所です。昔の宮川の支流跡(河原跡)を示す目印だとか。
近年パワースポットとして有名になっているようで、お賽銭を投げたり、手をかざす人が大勢いました。
正直言うとわたしは、この“パワースポット”いう言葉、なんだか安易で胡散臭い気がしてあまり好きではありません…… -
旧正宮
“旧”なので正面から撮ってしまいました… -
正宮
〜拝殿にかけられた白い布が、ときおり風になびいて一瞬内部が見える〜
不謹慎かもしれませんが、実に見事な演出だと思いました。 -
亀石を渡って、多賀宮、土宮、風宮の三つの別宮と下御井神社を参拝。
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最近、一部で下御井神社が隠れ“パワースポット”として注目されているようですね。
わたしが参拝した時も、30代後半と思しきシュッとした女性3人組がずっと近くに留まって辺りを見回していました。
きっと10年前には『ソトコト』読んで、「ロハス♪」「ロハス♪」言ってたんだろうな……なんていうのは、浅はかなわたしの偏見です。すみません… -
外宮の御朱印
印のみのシンプルなもの。
求められる膨大な数の御朱印に対応するという合理的な理由からでしょうが、それでも風格が感じられるのはこちらの思い込みでしょうか… -
裏参道へ。
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御厩
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笑智号
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御厩横の道を進みます。
ほとんど人はいません。 -
度会国御神社
外宮鎮座以前からこの地で勢力を誇った度会氏の祖霊を祀っている外宮の摂社です。 -
さらにその奥の大津神社
外宮の末社。五十鈴川の河口の守護神を祀り、以前は内宮付近にあったとも言われています。 -
大津神社前の道を奥に進むと、柵があって立ち入り禁止になっており、その先には上御井神社があります。
“神社”と言っても社殿があるわけではなく、神に供える水を汲み上げる井戸に覆いがかけられているだけだそうです。
大昔から神に水を捧げ続けている井戸。見てみたいなあ〜 -
北御門口を出て、一旦外宮をあとにします。
出てすぐの信号を渡るとこの標識。 -
ひたすらまっすぐ進みます。
最初何も考えず歩いていましたが、参道途中の説明によれば、参道中央(濃い色の舗装部分)は、神様(月夜見尊:天照大神の弟神)が豊受大神のもとへ夜毎通われる通り道を示しているみたいです。
もちろんすぐにお譲りしました。 -
ご当地マンホール
何種類かあるそうなので探してやろうと思っていたのですが、すっかり忘れてしまい、気づいたのはこれだけ… -
神路通というんですね。
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外宮から7分ほどで到着しました。外宮の4つの別宮のうち、唯一域外にある月夜見宮です。
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まだ3時過ぎですが、人影まばら。
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御朱印もいただきました。
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月夜見宮参拝を終えて、再度外宮へ。目指すは『せんぐう館』。
計画段階では、40分以内で見学できたらバスで神宮徴古館へ行くつもりでしたが、実際には閉館の16:30まで約1時間半をここで費やしてしまいました。
それでも最後は駆け足で、けっきょくわたしが最後の退館者でした。
大変興味深い内容でした。 -
明日の朝が早いため、夕飯の予約を17:30にいれています。
でも、移動時間を含めてもまだ30分ほど余裕があるので、もう一度外宮内へ行ってみました。 -
かなり人も減ってきました。
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さっきはあれほど大人気だった三ッ石の周りにも誰もいません。
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あれっ?お賽銭が消えてる!
毎日きれいにしれいるんですね。お疲れ様です。
その様子を見てみたかったな… -
旧正殿
奥のほうで灯りが点っていました。
見てはいけないものを見ているようで、かえって目が離せませんでした。 -
17:00頃の駅への表参道。静かです。
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なんとなく寄ってみました。
『伊勢菊一・菊一文字 本店』
刃物を扱うお店です。 -
なぜか爪切りを購入。
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またもやJRの改札を抜けて近鉄側(北口)へ。
JRまたは近鉄の切符を持っていれば、どちらの改札も通ることができます。
役に立ったぞ、フリー切符! -
住宅街を歩くこと7,8分。
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お目当ての店に着いたようです。
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『虎丸』0596-22-9298
17:00〜22:30(L.O.22:00) 木曜・良い魚が入荷できなかった場合休業
魚料理に命をかける居酒屋だそうです。
予約の電話をいれた際にも、「いい魚を仕入れられなかったらお休みするので、その時にはご連絡します。」と言われました。
今日は大丈夫みたいですね。 -
正面の扉は閉めきり。横手に回ります。
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ここが入口。
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入ってみると、蔵であることを活かした、石や梁が剥き出しのままの内装。
なかなか好みの雰囲気です。
まずはビールで乾杯♪
突き出しはごぼうでした。 -
刺身の盛り合わせ
今日のおすすめと言われたからには頼まないわけにはいかないでしょう。
あれだけいい魚にこだわっているからには、きっとほぼ毎日おすすめなんだとは思いますが…
さすがに美味しかったです。特にヒラメの昆布締めとヨコワ(若いクロマグロ、関東では“メジ”と言うのだそう。全然知らんかった…)が気に入りました♪ -
焼きれんこん
ふだん家ではなかなか食べないですからね。
ほんのり土臭くて美味しかったです。 -
あおさの酢の物
日本酒に切り替えてます。 -
卓上に定番メニューもありますが、日替わりのおすすめは壁にずらっと貼り出してあります。
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たこぶつ
エビやカニにはあまり興味がない一方、イカやタコと聞くと頼まずにはいられない♪ -
寒グレの塩焼き
焼き魚なんて久しぶりにたべたな。
会計は6500円ぐらいだったと思います。 -
コンビニで今晩のお酒と明日の朝ごはんを買って、伊勢市駅南口からバスに乗ること15分。住宅街のど真ん中で下車です。
たぶんあれかな? -
ビンゴ!
本日の宿、『麻吉旅館』さんです。 -
江戸の吉原、京都の島原などと並び、三大(または五大)遊郭と言われた古市遊郭時代から建つ旅館。創業200年以上。
当然ながら、現在の消防法では同じ構造のものは建てなおせないでしょう。
生ける文化遺産です。 -
真っ暗でわかりずらいですが、坂になった路地沿いに5層にわたって建っているんですね。
すごいっ♪ -
路地を途中まで下りて、見上げて撮りました。
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そんなこんなしているところに宿の方が通りかかり、記念に一枚撮ってくれました。
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部屋はこんな感じ。
宿裏手の一人用の部屋なので内装に風情はありません。でも居心地という点では昔ながらのままの部屋よりずっと快適で、かえってよかったかも。
トイレはウォシュレット付。予約サイトには共用とあったバスは、狭くてシャワー専用という感じのものが付いていました。朝サッと浴びるのに助かりました。
ただシャンプーなどはありません。頼めば貸してくれるのかも。 -
共用の風呂は16:00〜22:00まで。
広さ三倍の家族風呂という感じですが、一人だったこともあり非常に快適でした♪ -
共用の洗面所。
まさにレトロ!“リボンシトロン”のロゴがいい味出してます♪
わたしは部屋に洗面台があったため使いませんでした。ほかの部屋はどうなんだろう? -
歴史を感じる館内。いいですね♪
明日は4時半起きの予定。23時には寝ました。
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旅行記グループ 2014年2月三重&愛知《伊勢神宮と名古屋グルメの旅》
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