2014/01/31 - 2014/02/01
1407位(同エリア4089件中)
HANAさん
友人から「私をランタンフェスティバルに連れてって」とメールが来たので2回目のランタンフェスティバルに行くことにしました。友人は機内誌で写真を見て行きたくなったようです。伊丹空港朝7:25発のJALで長崎まで飛び1泊して最終便で帰ってくるというJMBスーパーバーゲンツァーを利用し一人27500円、500円のブルースカイクーポン付というもの。1月は五島列島に続き2回目の長崎です。長崎市内には空港からバスを利用して10時過ぎには到着。ホテルは駅の隣のニュー長崎。チェックインの時間には早いので荷物を預かってもらって食事と観光に行くことにしました。二人とも長崎には何度も来ているので通常の観光コースはほとんど回っています。数年前にも彼女と一緒に長崎に来て雲仙・天草などを回って長崎では雪に降られたのを思い出しました。ランタンフェスティバルは週末にイベントが多いので土日で来るのが良かったのですがお互いの都合で金曜日のランタンフェスティバル初日からの1泊2日になったのでした。夜のフェスティバル観光をメインにして市内の今まで行っていないところをのんびり回りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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長崎駅前広場にはこんなオブジェが
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ランタンフェスティバルは夜開始なのですが昼間に見てもなかなか可愛い。
昼食にはちょっと贅沢してお座敷でミニ卓袱料理を食べ、ちょっと観光してからホテルで休憩、夜のランタン会場めぐりに備えます。 -
ランタンフェスティバルの最も華やかな会場はやはり新地中華街湊公園会場、ここで点灯式が行われるので、30分ぐらい前に会場入りして待ちます。スタンプラリーの用紙もゲット。始まるころにはもう会場には入れないぐらいの人。儀式がちょっと長かったですが、点灯式が始まります。みんなでカウントダウンします。
神戸ルミナリエもそうですが、点灯の瞬間が一番込み合います。でもわざわざこの瞬間に行くほどのこともなかったような気がしました。 -
点灯の瞬間、爆竹が鳴って華やか〜。ランタンフェスティバルの会場の約15000の灯篭に一斉に点灯されました。
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点灯した今年の干支の馬のオブジェ。すごくきれいです。このオブジェは台湾の作家の方で会場にもいらしていました。
湊公園 (長崎市) 公園・植物園
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点灯式直後まだ入れません、この奥に祭壇があります。天井にもたくさんのランタンがあってとてもきれいです。反対側にあるステージでは獅子舞が始まりました。龍踊りや雑技などが次々と予定されてます。
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祭壇にはたくさんの豚がお供えされてます。すべて本物。お線香をあげてお参りします。
湊公園 (長崎市) 公園・植物園
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会場には様々なオブジェが作られていますが、この鳳凰はなんと中華の茶碗と蓮華でできています。蛍になっているから灯りが透けて見えます。
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祭壇を後ろから見たところ。
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暗くなってくると灯りが点いたオブジェが一層輝いて見えます。会場を一応全部回るつもりで歩き始めます。会場は公園、商店街、お寺など7会場あって、お寺などは21時までしか入れないので地図を片手に徒歩と電車を利用して回ることにしました。
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大型オブジェは干支もモチーフになっています。これは羊
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新地中華街会場から歩いてすぐの唐人屋敷会場にまずはやってきました。
中国人の居住が限られていた時代はここに中国人居住区があり、お寺などもありました。暗い夜道をランタンが道案内してくれます。唐人屋敷跡 名所・史跡
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唐人屋敷会場は4つに分かれてました。
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次に向かったのが孔子廟、
孔子廟 中国歴代博物館 美術館・博物館
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中では二胡のコンサートが行われてました。歴史博物館を見ている暇はないので次に向かいます。
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孔子廟からは電鉄に乗ってガタゴト移動。眼鏡橋付近の会場に来ました。
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この辺りは川沿いの公園に大型オブジェがいくつもあります。
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激流を登っている鯉と科挙の最終試験に筆頭合格を成した貴士が富の牛に乗っている様子の吉祥図だそうです。夜空に浮かんでいるのは飛行船です。
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眼鏡橋の下には水面にもオブジェがありました
眼鏡橋 名所・史跡
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白鳥と蓮の花、鯉などが水面に浮かんでいます。
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富貴財宝
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申(サル)
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歩いて興福寺にやってきました。ここは唯一入場料が必要な会場です。だからか空いていました。
興福寺 寺・神社・教会
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ここは日曜日に航海安全の神とされる媽祖を媽祖堂に安置する媽祖行列がやってきます。前回来たときには行列についてきました。夜に来ると全く違う雰囲気です。
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興福寺の門のところにあった隠元和尚のオブジェ。隠元和尚は日本に黄檗宗の開祖で、その名に由来するインゲン豆を日本にもたらした方だそうです。
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興福寺を出て寺町通りを歩いていくと、中華菓子のよりよりで有名なお店がありました。1本だけ買って食べながら崇福寺に歩いて向かいます。
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崇福寺の山門。
崇福寺 寺・神社・教会
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崇福寺の階段を上がっていくところにはランタンがずっとともっています。
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崇福寺からアーケードの浜市会場に向かいます。
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歩行者天国の商店街にはオブジェがところどころのステージにあります。
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商店街のオブジェは人物が多いです。
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月下老人、どうも中国の縁結びの神様らしく、運命の赤い糸で二人の足首を結ぶそうでカップルでにぎわってました。
浜んまち商店街 / 浜市アーケード 市場・商店街
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観光通りアーケードとの交差点の天井には龍がいました。
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商店街を抜けて歩いて最後の会場の中央公園に向かって歩きました。
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中央公園にもたくさんのオブジェがありました。
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諸事如意という豚のオブジェ。何事もうまくいくという意味だそうです。
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中央公園も賑やかでした。
中央公園 公園・植物園
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ステージでは雑技が行われてました。
一応21時前に全部駆け足で回れました。途中電鉄を一回だけ使いましたがそのほかは徒歩で回れました。スタンプラリーのスタンプも全部ゲットして会場の案内所に持って行くと「おたくさ」というお菓子をもらえました。抽選でプレゼントも当たるということで名前と住所を書いて箱に入れます。以前来た時もお菓子をもらった覚えがあります。前回は媽祖行列でお菓子を配ってましたが今回もあったのかしら。ここの会場からはすぐそばを走っていたバスで長崎駅まで帰りました。この日は昼間の観光も合わせて2万歩を超えました。でもあまり坂が多くなかったので楽々という感じです。 -
翌日は皇帝パレードの日。片岡鶴太郎さんが来ると思っていたら、鶴太郎さんは8日に来られるようでした。浜まち商店街で皇帝パレードに遭遇しました。
ランタンフェスティバルはやはり夜のイベント。今回は暖かい日で夜回っても寒くなくてよかったです。初日はお天気が良かったですが2日目の土曜日は曇り空でしたがさらに気温が上がって20度に。歩いていると暑いぐらいです。前回来た時よりさらに華やかさを増しているような気がしました。わざわざ来るだけのイベントだったと思います。また次はいつ来ることができるでしょうか。
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