Yossyネズミの Day dreams on Equator 最早呆然、4年で5回目のThailandやでぇ~!!、 1/8 2014.01.19-2014.02.01(KIX-PEK-BKK)。
2014/01/19 - 2014/02/01
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ヨッシーねずみさん
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。って、旅立ちはもうお屠蘇もさめて2週間やでぇ~!。
否!、実は今正月(中華正月)真っ盛り。
んで、サワデ~、クラップ。
Yossyは、アフ環を突き抜け、今や年金生活者。従って、「弾丸」旅行なんて無理、無理。ノォ~ンビリ、ゆっくりしか出来まへんわ。そこで突きつけられるのがやっぱり軍資金。比較的お若い現役の方達がかけるのと同じ位の費用で長く旅しようと思うと、あらゆるところでコストを抑えたい。但し、飲んだり食ったりを妙に控えめにすると侘しいから、そこだけは別、どうせ大した量お腹に入らんし・・・(ビールは別やでェ~!)。
この冬も、お正月近辺は日並びが良かった所為か、皆さんタップリ、ゆったりと海外旅行をなさったとか。この冬一番人気は韓国だったそうな、タイ、バンコクは始め1番人気だったけれど、デモ騒動でキャンセルが相次いだとか・・・。
そんな事、計画時点では判りませんわ。
又もや行って参りましたタイランド。
理由は、やっぱり軍資金。愛するマレーシア・ランカウイ、インドネシア・バリ島は予約時点では既に満席、高いチケットしかなかった。従って、結果目的地はタイランドに落ち着くのは理の当然。
タイも、訪問20回に迫るけれど、未だにタイ語は読めない喋れない、だってオジンの脳味噌には文字や発音が難しすぎる、けれどやっぱり大好き。それにしても4年で5回目やデェ~!!(カミさん壊れたか?)、飽きはせんけど・・・。
記憶に有る限り冬旅(勿論現地は何時も夏)は、小学生の息子と狂気のごとき価格のクリスマスガラディナーをピピでの旅、カウントダウンで飲み過ぎて肋骨を折った旅、津波旅に続いて4回目の筈。春のバンコクで暑さにヘバッた経験は多々有るけれど・・・。
サムイが費用の関係で外れ、プーケットは去年の夏と被るので外れ、残されたのは、一昨年に行ったフアヒン。でもオンザビーチにこだわると、ホテルが予算に収まらん。で、今回メインはチャアム。
エアは、一番安いMUが帰りの時期が中国春節と微妙に重なるのか取れない。でも、やっぱり安い中国系しか手に合わぬ。背に腹は代えられませぬ、CAで決定。カミさんは友達と訪問経験が有れど、Yossyは北京の空港は初めて。勿論CAも初体験。
お願いしたのはenaさん。ここも初めてだけれど、オンラインで空席が判るし、手数料も安いし、ウェブ上での手続きも比較的やり易かった。ホテル手配も含めると、さらに割安のよう。
航空券\19,900を含め総額\45,660也。
が、全行程確定してホッとしたのも束の間、又もやバンコクを中心とした政変勃発。どう成るねんやろ・・・?、不安が・・・。
今回はバンコク滞在も有り、4泊。チャアム8泊で決定の積もりが、やっぱりフアヒンももう一度見たいって事で、チャアムは5泊。
評判の悪い、長い前置きはこの辺で、写真何枚に成るか、何編に成るか予想がつきませんが、後は本編。さて、どんな白日夢が見られんのんかなぁ~?。先ずは道中。
日追いで記述すると10冊を超えますので、何時もの如く適度に編集しております。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ena(イーナ)
-
今回は早朝の自宅出発。関空でギリギリ夜明け状態。
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空の玄関は厳寒です(駄洒落でご免!)、よりに寄ってこの冬最強の寒波襲来の朝。でも暑い世界に心が向かっているのでワクワク。
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震えながら写真を撮っております。
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どなたも厚手のコートで、足早にターミナルビルへ。
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チェックインはANAさんの島(縄張?)。CAは「スター・アライアンス」だから。
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の積もりが、ン?、Gカウンター??。
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何故かワンワールドのJALさんの島。
「中国国際航空」はCA、でも「チャイナ・エア」ではない。「チャイナ・エア」は台湾の航空会社で2レターコードはCI、名前を取るのは早い者勝ちだからだけれど紛らわしい。 -
まあ、無事チェックインも済ませ、兎角トラブルの多いセキュリティーチェックも軽くパス。
で、免税店エリアに来れば、又もや深夜便で見慣れた光景。 -
どの店も、
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この店も、南エリアは閉店状態。
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暇なんで、北エリアに来てみれば、ここだけは開店してました。
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買い物興味ないし、気が付けば自宅からここ迄禁煙状態。早くゲート近くで一服つけたくて、ふと見るとアレレ?こんな所に喫煙所。
これって半年前に有ったっけ?。 -
有り難く煙草タイム。
アラァ?上海空港みたいなシガーライター完備。 -
中には出発案内モニターも。
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が、これってすごく薄いなぁ。技術ニッポンの面目躍如。
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有り難うございました。専門店なんかに取って代わられずに、長く存在して下さいね。
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外に出たら、やっとお店が開店準備。
免税ショップが全開、大賑わいの時間帯出発は久しく有りませんなぁ。 -
何時も楽しみにしているディスプレー。
ここはまだ獅子舞の新年モード。 -
観光客の皆さんは、心なしか嬉しそうに入って行かれます。
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ゲートの方に向かうと、南エリアも開店していて、もうかなりの方が早速品定め中?。
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ゲートエリアに着くと、A滑走路側に御来光。
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何やら神々しい朝日では有りませぬか。
これは良い旅になる予兆か?。 -
北京迄この身を委ねる機材です。
機材はエアバスと迄はトリプルの旅程表で判っていましたが、 -
09:00発 CA162、NH5725コードシェアです。北京迄は3時間20分のフライト、結構遠いんですね、大分北の方に遠回り。
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エアバスA321−200。
もしやモニター付きかと淡い期待を抱きましたが、やっぱり有りませんでした。
安全カードはパウチされていますがヨレヨレ。
色んなサイトでの口コミが今一(二?)なんで、一応覚悟は決めております。でも、LCCでもない限り関空ー上海のMU以下のサービスはあり得へんやろうから・・・。何々?、もっとひどい某米国系が有るって?、フゥ〜ン!。 -
個別のモニターが無いので、機内安全に関しては手作業。
でも、シートベルトや救命胴衣は使いません。
安いチケット中心だと、何だかこれにも慣れて来たかも・・・。 -
と、ここで共用モニター登場。
今や懐かしの4:3のタイプ。 -
で、改めて機内安全に関するビデオスタート。
って、ホンじゃさっきの手作業って何?、中国基準で必ずやる事になってるの?不思議。 -
遅れて来た客が有って、結局20分遅れでタキシング。
兎も角飛行機なんてものは定時運行さえしてくれればそれで充分な訳で・・・。
まだ神々しい光の中を・・・、気分良し。 -
寒々とした雪雲の中を、ぐんぐん上昇して、
-
雲を突き抜けたら、
やっぱり「雲の上は何時もお天気で〜す。」なのだ。 -
水平飛行に移ったら、お楽しみはドリンクタイム。
「燕州ビール」?、これって初顔合わせかも。
アノ〜ォ、おつまみ無いんですか。
殆どの方はソフトドリンクなので必要ないのか。 -
続いてお食事登場。
オードブルが有って、エビのサラダ。
確かメインはチキンと、 -
シーフードから選べて、
アサリのむき身タップリの炒め物載せご飯。
紅ショウガが付いているのは日本風?。 -
とも各皆さん食べるのが早い。
片付けるのも早い。
食後のコーヒー紅茶のサーヴィスも無かったので、改めて別でお願いしました。
スンゴイ面倒くさそう。
アノネ、「微笑みはプライスレス」位早う覚えなさいや!。まあ、年末に安倍のオッサンが余計な刺激をした所為で、尚更扱いが悪うなるのも想定の範囲内。 -
定刻ちょっと遅れで、
-
北京空港到着。
-
ターミナルビルらしい建物に近づいて行くので、
ブリッジで降りられるのかと思いきや、 -
ぐるっと向きを変えて、別の方向へ。
-
ハァ〜、やっぱり沖止めですか。寒ッう〜。空気臭っさぁ〜!、噂通り。
-
まあ、沖止めバス移動は結果近道の場合も多い訳で、気にしない気にしない。
乗り継ぎ専用のイミグレ(って、これホントに必要?、空港税稼ぎ?)に並び、ほぼ9割の人がピーピー引っ掛かるセキュリティーゲートを通り、ボディータッチしっかりされ、手荷物のライターがダメでふんだくられ(これって以前の上海と同じやん!)、どうしても気持ち良く通す気はないらしい。
ダメなもののサンプルに、使い捨てでないライターも有ったので、要注意!。 -
苛つくYossy、カミさんになだめられて気分直しに喫煙室に。
そうや、ライターふんだくられたんや。
と思ったら、皆さん御同様な訳で、4連ガスライターも、車載型シガーライターも見当たらない中、この奇妙な器具の穴に煙草を突っ込んでござる。
フゥ〜ン!所変われば品変わる。Yossyも真似してプッカァ〜、一息。
でも、今はええけど、バンコク着いてからどないしてくれんねん!、今更怒。 -
出発ゲートエリア、トイレ脇の自販機。
やっぱり青島ビールがこっそり紛れ込んでる(右下の方)。 -
バンコク行きもやっぱり沖止め。
相変わらず空気が煙臭い。ここの人ホントに大丈夫?、心配(心肺も)。 -
確かBー777だった筈の機材が、Bー737−800に変更になって、道理で座席確定の筈の関空で、改めて希望聞かれたもんなぁ。
Bー737って商業定期航空路で飛ぶ、最小のジェットでは無かったっけ?。
777から変更して積み残し無いの?。 -
余計な心配は置いといて、先ずは早く飛び上がってくれぇ〜。
北京、上海経由は、老い先短いYossy達は良いとしても、若い人ら後で後遺症出ぇへん?。 -
水平飛行になったら、やっぱりすごいスピードでドリンクサーヴィスと食事が。
スモークされたダックのサラダはとってもYossy好み。これで普通のエアラインならビールとワインは数杯行けたな。
メインは、さすがにバンコク路線、シーフードはカレー仕立て。無難に二人ともこれにしたのでもう一つは忘れてしまいました、ゴメン。 -
ここからは夕日と追いかけっこ。
-
バンコク、スワンナプーム空港に到着です。もうすっかり夜、又またEコンコースの端っこから歩きです。広い空港は気持ち良いですがこの時ばかりは・・・。
ブリッジを歩く時にンン?、何だか何時もと違います。何時ものあのムッとした空気ではない。
15分程でイミグレ通過、一階の8番出口迄。
ここ、ある意味で判りにくいかも。到着出口が、一般的な1階ではなく2階のため、又人口地版が頭上を覆っているため1階が地下のようだからです。これも要注意!。
23日フア・ヒンへ移動の為にバスの予約をしておきます。情勢が不安定な為、ネット経由の予約は控えていました。
交通に不安も異常も無い様で、スンナリ予約完了一人THB305、後はARLの駅へ。 -
乗り場はさらに下の地下。案内のサインは判り易いので、難なく辿り着けます。ARL初体験です。
-
ちょっと写真ぶれましたが、カフェテリアやコンビニもあります。
BTSとの乗換駅のパヤ・タイ駅迄各停でTHB45、急行ならTHB90でマッカサンが終点。代わりばんこに出ている様で、時間差も僅か、各停が途中で追い越される事も無さそうです。 -
最近東南アジア諸国で建設が進む、地下鉄や高架電車共通の石や金属を多用したモダンでクールな空間です。
一足先にプラットフォーム側の扉も完備、まあ年中クーラーの要る所ですから、空調管理上も合理的ですね。 -
パヤ・タイ駅で、BTSと連絡。
バンコクの公共鉄道は、登りのエスカレーターは必ずどこかに有るのですが、下りは階段のみ。
我々旅行者は大抵大荷物同行ですからちょっとつらい。エレベーターが設置されている駅も多いので(係員が居る場合は親切に教えてくれる場合も多いですが)、探してみて下さいな、随分楽。 -
目的地プルーンチット迄はTHB28。
何時もなら大汗ものですが、何だか涼しい。この時期は初めてなので比較出来ませんが、涼風が吹いて、半袖Tシャツ、長袖カッターとジャケット(どれも木綿)でも全然平気。
事前にストリートビューで確認済みのホテル迄約5分。
「センター・ポイント・プルンチット」にチェックイン。
19階のバルコニーからは、バンコクの夜景がお出迎え。 -
時既に10時前。
今から初めての場所で飯家捜しも無理。 -
カミさんは荷解き、整理。
<見事な高層建築群の夜景やねぇ!> -
Yossyは来る途中見かけたコンビニへビールの買い出し。
<どこにもデモの気配無いねぇ> -
思えば、ここに来る時には、本来歩道橋を渡る必要が有ったのですが、この目の下の通り(ワイヤレス通り)を、トランク引き摺って押し渡って来たなあ等と話しながら、
-
バンコクの夜景を見下ろしながら、チャンビールと持参のつまみ等で乾杯し、無事到着を祝ったのでした。
その後シャワーで、バタンキュー。
フゥ〜、疲れた。
Yossyネズミの Day dreams on Equator 最早呆然、4年で5回目のThailandやでぇ〜!!、 2/ 2014.01.19-2014.01.23(久々のBangkok @Center Point Ploenchit)http://4travel.jp/travelogue/10856021 に続きます。
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