Yossyネズミの Day dreams on Equator 最早呆然、4年で5回目のThailandやでぇ~!!、 4/8 2014.01.19-2014.01.23(久々のBangkok @Center Point Ploenchit その3)。
2014/01/19 - 2014/01/23
16221位(同エリア24256件中)
ヨッシーねずみさん
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Yossyネズミの Day dreams on Equator 最早呆然、4年で5回目のThailandやでぇ~!!、 3/8 2014.01.19-2014.01.23(久々のBangkok @Center Point Ploenchit)http://4travel.jp/travelogue/10857299 からの続きです。
ダラダラと飲んだり食ったりしていると、アッという間に日は過ぎてしまいます。
たった4泊ではなかなかバンコクは歩き尽くせません。未練を残して旅立つのは次に又来る為の動機付け?。
今日フア・ヒンに向かいます。
一昨年の汗ダラダラの記憶が有るだけに、ちょっとショボンでは有るのですが・・・。
日本のJRもそうなんですが、鉄道はどことどことを結ぶかが大事な輸送手段で、元々人が徒歩や荷車程度で繋いだ道は無視しました。それはそれなりに一番良いルートは通っている訳なんですが・・・。
人々の暮らしの中を突き抜けている訳では(そんな事やったら造られへんでしょ=正解!)無いので、旧道を辿る旅が王道なんですが・・・。
タイの道路は高速も国道も車線数が多い(お世辞にも立派とは言えませんが)処を、性格が変わったみたいに飛ばして行きます。
さて、バンコクに涙の別れを・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
お腹をすかせてサバーン・タクシンに戻って来ました。
「アジアティーク・ザ・リバーフロント」にも20軒位は飲食店が有ったのですが、結構高めの設定で、ワサワサしていて落ち着かない割には地元感が無い。
それに、昼間カミさんがフットマッサージしている間の街歩きで、ここに目をつけていたのです。
気が付けば、毎晩のバルコニー宴会で、夜の外食は無し。
せめてバンコク最後の夜位は、やっぱりきちんとお店で。 -
いわゆる点心(飲茶)のお店です。
場所はロビンソン・デパートの前の道を隔てた向かい、細道を100メートル程入った左手。
これはお店の看板ですが、これのミニコピーがメニュー。伝票に数量を自分で書き込む注文タイプ。 -
蒸し物、チキンの餃子THB40。
-
揚げ物、広東スタイルの春巻きTHB50。
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蒸し物、チャーシュー饅頭THB40。
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蒸し物、チキンと魚と椎茸をキャベツで巻いたものTHB40。
どれも手作り、すぐ傍(例によって表)で揚げたて、蒸したてが届きます。
どれも上品で美味しゅうございました。
仕上がりに時間差があるので、シンハビールTHB120が進みます。 -
ほろ酔いでホテルに戻って来ました。
結局又飲み直しです。
部屋で飲食するのに必要なカトラリーもきちんと揃っていて、毎日奇麗になって戻ってます。 -
表紙の写真です。
おっ早うさん。
バンコク最後の朝です。何のトラブルにも遭わず、次の目的地に向かえます。
4度目の朝景色ですが、まだ見飽きる迄にはなって居ない位が潮時でしょうか。
本当なら、ここで朝煙草プッカァ〜が日常の楽しみなのですが、最近は全館禁煙が増えたので、その楽しみは減りました、トホホ。 -
毎晩ビアガーデンになったバルコニーです。2メートル×5メートル位。
がっしりした木の椅子にオットマン付き。
但し、全室標準装備では無さそう(こっそり覗いたお隣さんは、スティールパイプの普通の椅子だけでした)。 -
テーブルは小さめですが、オットマン迄動員すると、料理つまみにグラス迄展開OK。
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もちろん遮光カーテンは付いていますが、何時も感心、羨ましくなるのがこの木製ブラインド付き建具。
量産品である程度規格が決まっているんでしょうが、自宅でも使いたい位。 -
クローゼットの中にはセーフティー。
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多国言語で使い方を示してくれるのは親切ですね。
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何時もなら、チェックイン、荷解き後すぐホテル探索するんですが、今回はその余裕が無かったので改めて。
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たいてい一回はプールサイドでブレイクするんですけれど・・・、
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毎日寒くて、その気になれなかったんですが、
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半屋内部分が有ったり、
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ジャクージが付いていたり、大きくは無いけれど、色々趣向を凝らしたプールで、もし今度、が有ったら使いたいな。
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きちんとシャワーも、
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タオルステーションも有って、
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2階は全てパブリックゾーンで、
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今は朝だから誰もいないのは当然としても、
まあ寒いと言っても半袖Tシャツで、一日に二桁にならない程度に鳥肌が立つくらいですが・・・(笑)。 -
2階のエレベーターホールから吹き抜け方向、
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白が基調で、清潔感が有って、このクラスにはあるまじき空間の使い方の贅沢さ。
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ライブラリーもあって、
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木製の本棚には、日本の文庫本も一列ざらりと並んで居りました。
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ライブラリーを抜けたバルコニーには、キッズ用のスペースも用意されてました。
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吹き抜けの周りの回廊に沿って、ジャクージやサウナだって完備、ジムも有ります。
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ホテルとしては当たり前と言えば当たり前なんですが、館内至る所に有る花は、今のテーマかも知れませんが白の胡蝶蘭で、
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それが優雅さと気品をプラスしているのかも知れません。
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メインエントランス、きちんとドアマン常駐。
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オープンエア、吹き抜けの中庭の周りは回廊で、
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中庭のほとんどは噴水を持った池になっていて、何時ものように暑かったら気持ち良さそう。
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サインもごく控えめで、見逃して通り過ぎそう。
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一番の目印になるのがこれ、ワイヤレス通りに面した外壁に穿たれた、
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タイの古典と現代を融合した入り口なんですが、これはあくまでサブ、脇のエントランスです、
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回廊沿いには2カ所(貴重な)喫煙所が有って、
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噴水の水音を聞きながら、寛ぐ事が出来ます。
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この突き当たりがホテルの脇入り口。
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朝食に使われる唯一のレストランは、この回廊に面してオープンエア席も有り、今度は是非ここで朝ご飯にしたいな、なんて。
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レセプションとは別にマネージャー席。
スタッフの数は少ないですが、皆さんいつも何か仕事をなさっていて、ハウスキーピングの方も、他所ではよくあるサボっている姿は一度も見ませんでした。 -
毎日一人1本のお水を飲み干して、お別れ。
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バルコニーで最後の御挨拶、と思ったら、申し合わしたように反政府の街宣車。
これを最後に、反政府デモとは無縁の旅になりました。 -
エンヤコラセでプルンチット駅迄トランクを引き摺って来ました。
駅の北側でも只今大規模工事中。間口はそれほどでもありませんが、奥行きは相当なもの。何になるんですかねえ?。
股下はショッピングモール、上はホテルでしょうか。ここに二つもこんなの出来たら、どんな風に変わって行くんですかね、気になって又来ちゃうんでしょうか。 -
パヤ・タ今出来て乗り換えです。
この車輌は確かエクスプレス、ここが始発ではない筈なんですが、引き込み線代わりかな?。 -
ちょっとスワンナ・プーム空港に通じるデザイン。来た時は夜弟子、気が急いでいたのでじっくり見ていられませんでした。
各駅停車で空港に向かいます。
日程的にはパッケージツアーだと普通にそのまま飛行機に乗って帰国なんですが・・・。 -
エアポート・バスの集合場所、1階8番出口にやって来ました。
まだ時間があるので食事でも。 -
と左を向くと、奥の方に有りましたフードコート。
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前にはフロアを勘違いして見つからず、結局コンビニのビールとなんやかんやでお腹を満たしたもんです。
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6軒くらいだったかな?、各種お店が有って、値段も街中と同じくらい。
クーポンも磁気カードではなく、お店やさんごっこ風で一綴り100バーツ。
切り取って半券が残ります。 -
ガイ・ヤーンのご飯、ラージを頼んだら、撮りモモが丸々乗って来ましたTHB100。ちょっとYossy一人で食べ切るには多すぎるので、二人でシェア。
カトラリーはやはりお湯で洗浄出来るようになっていて、KLのLCCターミナルみたいな雰囲気、とっても庶民的です。 -
食後の一服で外に出たら、(7番と8番の間に大きなスモーキングスペースが有ります)あららここにも看板。24時間営業らしいので、前回来た(パタヤ行きで迷った)解き気付かなかった筈は無く・・・、
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新しく出来たんかなあ?。
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昔の旅ブロでもレポートしたコンビニも有って、これが変身した訳ではなさそう。
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一般のメータータクシー(それでも交渉が要る時があるみたい?)は、ここで。
2階のは高級リムジンタクシー。 -
時間になって、やって来ましたフア・ヒン直行バス。
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フロントのマークは何だか見たことの無いメーカー。
セミハイデッカーって処かな。 -
フア・ヒン行きである事を再確認。
まあ、チェックしないでもカウンターで胸にシール貼られるんですけどね。 -
女性の車掌らしい人が何か言って、しきりに指差すので見たら荷物を入れるオジサンがポーズしてました。
折角ですから撮らせて戴きました。 -
バスに乗ったら一人に一本配ってくれます。会社のロゴ付き、シート数24ってのはまさかこの水の2ダース分に合わせたって事無いですよね?。
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空港からすぐに高速に乗って、かなり南に迂回します。バンコクは通らないのでトラブルは無さそう。
チャオプラヤ河を渡って、首都とはお別れ。
道中、田んぼみたいな塩田の横を通ったりしたんですが、結構飛ばしているのであっという間に通り過ぎ、写真撮れず。
でも、初めて来るバスの車窓から見る景色は面白く、飽きはしません。 -
ほぼ予定時間通り、3時間半程でフア・ヒンバスステーション着。
市街地よりかなり南です。
同じステーションにはチェンマイからのバスも停まってました。
チェンマイからだと8時間くらいかかるんでしょうねえ、大変。 -
他のバス会社みたいに公の道路ではなくて、ちゃんと専用の建物持ってます。
さて、フア・ヒンではどんな日々が待っているやら。
Yossyネズミの Day dreams on Equator 最早呆然、4年で5回目のThailandやでぇ〜!!、 5/8 2014.01.23-2014.01.26(2度目のHua Hin @Royal Pavilion Hua Hin)http://4travel.jp/travelogue/10857808 に続きます。
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