2013/12/26 - 2014/01/04
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あんずの姉さん
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本日は朝も早よからコルマールへ訪問デス☆
ストラスブールからの日帰り旅デス。
朝一番のterに乗って出発デス。
本来はコルマールからカイゼルスベルクへバスで移動して・・・。
と思っておりましたが・・・。
バスの本数がホントに半端なく無い!
午前中は3本しか無かった・・・が〜ん(涙)
なんとも残念なことですが、結局「移動するのに時間を取られすぎるね」ということで、大人しくコルマールの街を散策することになったのでした。
それにしても残念デス。
「フランスの美しい村」にあこがれがあったのでなおさらデス(涙)
これは何時かリベンジしなければなぁ〜。
それでは、ストラスブールにつづくおとぎの街をご覧ください☆
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のストラスブールの駅デス。
-
イル川からの川靄でしょうか。
濃霧に阻まれてうっすらボンヤリと見えます。 -
駅前の広場にもクリマが開催されているようデス。
もちろん今は閉まってますがね(笑) -
おまけに今日は寒い!
今までで一番の寒さじゃないかなぁ〜。 -
駅の中に入ってホッと一息デス。
まだまだここは寒いのですが、やはりまるっきりの外気とは別物。
足早に更に暖かい旧駅舎内へ急ぎます。 -
本日は月曜日の為通勤する人たちでにぎわってますね。
ヨーロッパ(に限らずキリスト教圏)では年末年始のお休みはクリスマス休暇と12/31&1/1のみなのだそうデス。
なので本日12/30も平日扱いデス。 -
電車の中もまだ暗い・・・。
-
ようやく日が昇り始めました。
-
乗ってきたTerとお別れして外へ向かいます。
-
まずはトイレに行ってと、バス停を探さねば。
-
コルマール駅デス。
-
結局バス停は見つけたものの時刻表の中側が凍りついていて判読できず、駅のインフォメーションへ行って往復のタイムテーブルを印刷してもらいました。
いやあ・・・本数少なっ(涙)
この時点でカイゼルスベルクを諦めて他の村を考慮するも、どこも似た感じ・・・。
田舎のバスは外国も日本も舐めるとアカンということでしょう(涙)
本日午前中は6時台に1本、8:27(これは逃した・・・)、次が11:34。
これでオシマイ・・・。 -
とりあえず、次のバスは11時台だから、それまで街を散策しようと歩きだします。(この時点ではまだびみょ〜に諦めてないデス(笑))
写真は立派な建物。
各国の旗が立ってますね。
何の建物なのかなぁ〜。 -
コルマールの駅から旧市街は何気に遠い・・・。
歩いて大体20分というところでしょうか。
途中に大きなシャンドマルス公園という公園があっていい雰囲気デス。 -
軍人さんの銅像が噴水の中央に立ってます。
ブリュアット海軍大将の像だそうデス。
この人が何者なのかは良く分かりませんが19世紀に活躍したコルマール出身の軍人さんらしいデス。
手前に寝そべってる大理石の男性像がちょっとポーズ笑えます(笑)
冬の為噴水自体は水がなくちょっと寂しい感じデス。 -
連日の雨で道路や木の柵は氷ついてまして(道路が滑って危険でした〜)、そこにお日様が当たってこんな面白いことに。
湯気たってるよ! -
この木の柵で囲われた砂場・・・なんの目的に使用するのかちょっと謎。
ワンコの立て札が立ってるし。
ワンコさん用の公衆お便所デスかね?? -
公園を突っ切って歩いてくると出口が見えてまいりました。
そこはかとなく雰囲気が旧市街になってきたゾ☆ -
うわ〜〜〜☆
おとぎの国突入デス☆
帰って来た後で知りましたが、この街はジブリの「ハウルの動く城」のモデルになった街なのだそうデス。
そう言われてみると・・・うん、ソフィとハウルが出会った場所にイメージぴったりデスね! -
ストラスブールでも思いましたが、コルマールはそれを上回る勢いで木組みのお家がワンサとあります。
なんて可愛いの〜〜〜☆ -
お店の看板も可愛い☆
-
しかし・・・よくよく見ると何ていうか。
哀愁ただよう内容だよ。
ドナドナされた後にお肉お皿にのってるよ(涙)
お肉美味しいから食べるケドさ〜。
豚肉は大好きだけどさ〜。 -
こちらは豪商のお家って感じですね。
今はレストラン?ホテル?になってました。
・・・てこれって顔の家ってヤツ?!
思ってたよりも地味だった。 -
冬真っ只中にも関わらず、窓辺にはお花が飾られていて、それがまた木組みのお家にピッタンコ合っていて。
素敵過ぎます!!!
もうこういう田舎風なお家とか家具とか大好きなワタクシ。
浦安あたりにあるネズミの王国より絶対おとぎの国だよ、ここ!!! -
ウンターリンデン美術館。
青空に映えますな。
ただいま改装中のようデス。
「ここは午後時間があったら来ようか」とお話合いの末に決定。
川挟んでこちら側では団体観光客の皆様がレクチャーを受けております。
かつての修道院を美術館にしたみたいデス(おそらく・・・ドイツ語でガイドされてたのでよくわかりませんでした〜(笑)) -
後ろのクレーンが超ジャマ(悲)
まあ、しかたなし・・・。
ここコルマールの街のクリスマスツリーは白くお化粧したのが多いな☆ -
市庁舎デス。
ここは新しい建物なのね。
ユーロ旗、コルマールの旗とトリコロール(フランス国旗)が掲げてあります。 -
午前中の為日が低く路地は暗いし寒いデス。
-
路地が切れると低い日差しが目を直撃!
まぶしいぃ〜〜〜。 -
古くて素敵なお家が沢山デス。
-
二つのお家がくっついて一つに見えます。
色が違うのがまた可愛さ倍増。 -
木組みはランダムではなくかなりメチャクチャな感じで組まれているなぁ。
その方が崩れにくいとか? -
これもまた古いお屋敷デス。
-
このタイプの出窓(出塔?!)が多く見られます。
その昔流行ったんでしょうかね。 -
出窓の一番下の部分デス。
綺麗な柄のレリーフと文章が彫り込まれています。
もちろん読めませんが! -
こちらにも出窓を発見。
ホントに多いな〜〜〜。 -
ここいら時点で大体10時を回りました。
相棒「さて、バスに乗るならここいら辺りで引き返さねばらんが、どうする?」
ワタクシ「・・・まだこの街半分も見てないよねぇ」
結局、小さな村は諦めて本日はコルマールに集中することにしました(悲)
ワタクシ「リベンジしたいなぁ・・・いい季節に。」
相棒「そいつぁムリな相談だわ」
だって。
相棒はいい季節には長期休暇を取れないのでいつも旅に出るのは晩秋から冬にかけてなのデス(涙) -
小さな川(用水路か?運河か?)にかかっていた橋に飾られていたお☆様
街のあちこちが綺麗に飾られていてスゴイなぁ、と思います。 -
これもまた立派なお屋敷デス。
木組みのお家の中でも大きいのではないでしょうか。
ホントに晴天の青空と映えますね☆ -
何やらここも歴史の重みを感じさせる建物がありますよ〜。
特に真ん中に設えてあるバルコニーが気になる・・・。
何の建物なのでしょう? -
建物の足元に行くとプレートがかかっておりました。
1575年に建てられたみたいデス。 -
このバルコニー。
ここから決まった議題やらなんやらを宣言していたのだろうか。 -
その向かいにあるサン・マルタン教会デス。
サン・マルタンはフランク王国の守護聖人だそうデス。
フランク王国、今はフランスって訳デスな。
サン・マルタンは4世紀のローマの人デス。
ローマ軍人だったけど、馬で通りかかった所にいた貧者に自分のマントを半分にして上げたら、その貧者は実はキリストだった、で出家してお坊さんになったのデス。
この写真でも馬に乗ってるのはその為ね。 -
でも、このサン・マルタンさんはキリストの名において異教徒(その当時はまだまだケルトやゲルマンの多神教徒がいたはず)にはとても手厳しい人だったそうで、改宗を迫る際には焼く切る壊すおまけにその多神教施設の財産を没収してわざわざその上に教会を建てたそう・・・。
恐ろしいデスね!
キリストの名においてこう行った行為は数々世界各地で行われてきましたが・・・聞くたびにウンザリします・・・。
人が何を信じていようがもっと寛容な精神でもってアプローチして欲しいものデス。 -
この教会の入り口の上部分デス。
どうも後付けでパイプオルガンを設置したようデスね。
なんだか不自然なカンジがします。
変にテラスっていうか(笑) -
こちらは聖母子像。
アルザス地方はこういう人形で出来たイコンっていうか独特な雰囲気なものがあります。
捧げられたお花が綺麗デス。 -
とても精緻な祭壇。
この中央にある黄金の扉の向こうには何が収まっているのでしょうか?
ロープの張られた奥まったアルコーブの中に祭ってありました。 -
キリスト教2000年のすべての始まりのシーン。
クレーシュ。 -
祝福を受ける幼子イエス。
光と微妙な陰影も手伝ってとてもリアルに見えます。 -
こちらも同じシーン。
やっぱりリアルだなぁ。 -
アブラハムの一族の系譜デス。
こういう歴史的文化としてのキリスト教は面白いし興味があるのデス。 -
こちらは聖書の中の出来ごとの年表。
すぐ上の蛍光灯を相棒がさえぎってくれましたが・・・それでも上手く撮れなかったなぁ。
クリスマス時期だった為か、こういったパネルが充実していて興味深かったデス。 -
教会の外観デス。
-
この街は看板もそこかしこにこんな可愛らしいのがぶら下がっております。
大昔に訪れたローテンブルクを思い出すなぁ。 -
お土産物屋さん。
可愛らしいお店の作りだったので撮ってしまいました〜。 -
こちらはプフィスタの家。
1537年に建てられた商人のお家だそうデス。 -
前述しました「ハウルの動く城」でも出演しているそうデスよ☆
これを見上げている時には気づいていませんでしたが・・・。
残念だなぁ〜。
やっぱりもう一回訪れたいデスね〜。
ハウル好きなんですよね、特に音楽が3拍子が多くて素敵☆ -
バルコニー下の羽目板部分の彩色画デス。
ガイドブックで見たよりもずっと色あせてしまっていてうっすらとしかわからなくなっています・・・。 -
街を散策中に見つけた時計屋さんデス。
これでもか!と時計がイッパイ!!! -
雪は降っていませんがそんな雰囲気にさせられますね☆
ああ、可愛い・・・(*^_^*) -
逆光の為シルエットになってしまった看板。
でもそのおかげで雰囲気よく撮れました。
ダビデの星が入っているけど・・・何の看板なのかは分からず(哀) -
旧税関の建物デス。
屋根の瓦がとっても美しいデス。 -
何やら凄い人ごみがあります。
-
とても近づけないので階段から激写☆
ああ、クレーシュがあるのねぇ〜。 -
おおと、ここのクレーシュも本物の動物とのコラボだ。
ランスでもあったなぁ。
お隣のドイツでは見たこと無いデスがフランス独特のものなのかな。 -
黒ヒツジさん。
観客には目もくれずもくもくと干し草を食してます(笑) -
旧税関の階段デス。
中はおもちゃの博覧会がやってました。
有料だったのでパスしてこの建物の反対側へ向かいます。 -
イチオシ
階段から振り返って見ると・・・。
そこはマジモンでおとぎの国でした☆
こりゃあ、宮崎監督でなくても惚れこむわな〜。
描きたくなっちゃうよ。
改めて「ハウルの動く城」を見なおしたくなりました。 -
階段下りて建物をくぐって反対側へ。
旧税関の裏側デス。
足元ではクリマが開催中デス。
冬なんだけど・・・と突っ込みたくなるくらい写真だけでみると春っぽいデスな。
ホンマモンも春に来たいなぁ・・・とほほ。 -
小川の様な街中を流れる運河を覗きこみました。
何やらキラキラと光って見えたからデス。
ああ、やっぱりね・・・。
どうしてもこういう水場を見るとコインを投げたくなる習性をもつ人が沢山いるようデス。
少額コインばかりなのが更にいっそう泣かせます(笑) -
この運河沿いにず〜っとクリマが開催中。
コルマールも街かどに必ずクリマがあります。
人もいっぱいデス。
今日は月曜日なのにね、やっぱりお休み取っちゃう人が多いのかな。
親子ずれが沢山だし。 -
プティト・ブニースへ向かう途中で見かけたお店デス。
可愛い〜〜〜☆
さて、コルマール前篇はこれまで。
次回後篇にてお会いしましょう☆
see you〜☆
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この旅行記へのコメント (3)
-
- maki301さん 2017/11/27 20:22:20
- ストラスブール、コルマール、ハイデルベルグ旅程
- はじまして。
マキと申します。
今年の年末年始にハイデルベルグ、シュトットガルトを観光し、パリに移動するというプランを立てていました。
ストラスブールとコルマールの旅行記を拝見して、とても行きたくなりました。分かる範囲で構いませんので、教えていただけないでしょうか。
ストラスブールに前泊して一日でストラスブール、コルマールの主な見どころは観光できるのでしょうか。
ハイデルベルグの観光は一日必要でしょうか。旅行記を拝見すると半日ぐらいでも済みそうな感じにも思えます。そこでハイデルベルグを観光した後、早めにストラスブールへ移動し、その日の午後と翌日でストラスブール、コルマール観光をすることも可能にお思えるのですが、無謀でしょうか。
教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
- あんずの姉さん からの返信 2017/11/28 23:49:38
- RE: ストラスブール、コルマール、ハイデルベルグ旅程
- マキ様
はじめまして☆
年末年始にご旅行、いいですね!
今年は連休日数が少ないので私は寝正月になることでしょう(笑)
さて、お尋ねの件ですが、不可能ではない、がかなりタイトなハードスケジュールになり、尚且つ綿密なスケジュール調整を日本で組んでいく事が必要になるかと思います。
私どもとは反対の行程、ドイツ→フランスになるんですよね?
でしたらドイツのDBサイトで電車の乗り継ぎとタイムスケジュールをチェックしてみてください。おそらくフランスのSNCFも調べられると思います。(英語表記を選べたかと・・・)
お正月の時期だとダイヤも狂いがちという噂も聞くので正直タイトなスケジュールはかなりチャレンジな気もしますが(苦笑)
もしも可能であればいっそハイデルベルクからコルマールまで移動してしまいコルマールに前泊でもいいかもしれません。(宿がとれるかの問題もありますが・・・)
もしかしたら日付にもよるでしょうが夜のコルマールでクリスマスマーケットも楽しめるかもしれません。
その翌日の午前中早めの時間をコルマールの街の観光散策にあててストラスブールへ移動、午後ストラスブールの観光という感じです。(コルマール⇔ストラスブールはtreというローカル線で約40分です。)
コルマールの街はストラスブールに比べて小さいので時間も短縮できますし、パリへのTGVはストラスブールから出ているのでこの方がスムーズかと思います。
ハイデルベルクもストラスブールもコルマールも大急ぎ&超特急で要所だけを観光するような弾丸観光になってしまいますし、もしかしたら「行っただけ」観光になってしまうリスクもあるので、私個人ではこのようなプランはやらないだろうなぁ、と思います。
悪しからず・・・。
最後に
> ハイデルベルグの観光は一日必要でしょうか。
ですが、どこを見たいのかにもよりますし、電車の時間その他要因もありますから一概には言えませんが、お城だけを見たいのであれば半日で良いかと思います。
私どもの場合は私はハイデルベルクは2度目の訪問で相棒がお城を見たいとのことでしたので旅行記のような内容になりました。(元旦で開いているところが流石に少なかったのもありますが(笑))
どちらにしても、年末年始旅行に出かけるプラン作りにはかなり日にちも押してきてるので、がんばってくださいね!
あんずの姉
- maki301さん からの返信 2017/11/30 19:04:38
- Re: ストラスブール、コルマール、ハイデルベルグ旅程
- あんずの姉さん
早速のご回答ありがとうございます。
やはり、ちょっと無謀ですよねえ(笑)
ストラスブールのみにして、コルマールは諦めます。
早朝5時過ぎにフランクフルト空港に到着しますので、そのままハイデルベルグへ移動し観光、その後シュトットガルトの駅構内のホテルに移動して、体力が残っていれば(笑)ポルシェとベンツ博物館をさらっと観光して宿泊。翌日ストラスブールへ移動の予定にします。おそらくハイデルベルグ観光したあとに体力的に無理かどうかある程度分かると思いますので、無理そうならストラスブールも諦めます。ハイデルベルグとは全く違う街並みなので、是非行きたいのですが・・・
ありがとうございました。
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