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三十三間堂の後は、周辺の神社巡りと成りました。<br />先ずは、新日吉神宮ですが、京都府京都市東山区にある神社です。<br />旧社格は府社と言われていて、現在は神社本庁に属さない単立神社となっているそうです。<br />旧称は、新日吉社と言われていて、明治以降は新日吉神社と言われます。<br /><br />社伝では、1160年に後白河上皇の命により、院の御所(法住寺殿)の鎮守社として、現在より南に創建された。<br />その後、社地を転々として、現在の社地となったのは、豊国廟が再興された1897年(明治30年)になってからである。1958年(昭和33年)、後白河天皇を増祀し、翌1959年(昭和34年)に神社名を現在の新日吉神宮と改めたと言う。<br /><br />続いて、豊国神社です。京都市東山区に鎮座する神社で、神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る。<br />豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の指示により再興された言われています。<br /><br />豊臣秀吉の遺体は火葬されずに伏見城内に安置されていたと言われています。<br />しかし、死去の翌年の1599年4月13日、遺命により東山大仏(方広寺)の東方の阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬された。<br />(遺体埋葬は死の直後という説もある)、その麓に廟所が建立されたのに始まると言われます。<br />廟所は秀吉の死後間もなく着工されたが、着工時はまだ秀吉の死は伏せられ「大仏の鎮守社」と称していた。<br />この鎮守社は北野神社に倣った八棟造りだったと『義演准后日記』慶長3年9月7日条に記す。<br />秀吉は奈良東大寺大仏殿を鎮護する手向山八幡宮に倣い、自身を「新八幡」として祀るように遺言したといわれる。「大仏の鎮守」として着工された社は、秀吉の死が明らかになるのに合わせるように「新八幡社」と呼ばれた。<br />1599年4月16日、朝廷から秀吉自身の望みとは相違して「豊国乃大明神の神号が与えられた。<br />『豊国大明神臨時祭礼御日記』によれば、豊臣の姓を意識したものであった。<br />神号下賜宣命には豊国大明神は兵威を異域に振るう武の神と説明されている。<br />4月18日に遷宮の儀が行われ、社は「豊国神社」と命名された。<br />4月19日には正一位の神階が与えられた。<br />なお、大明神号となったのは、八幡神は皇祖神であるから勅許が下りなかったとする説。<br />又、豊臣秀頼に継がれた豊臣政権を政争の末に主導するようになった大老の徳川家康によるものとする説。<br />吉田神道による仏教の下に神道が置かれることを懸念した者達の運動の結果とする説等がある。<br /><br />

年明けから、仕事絡めて弾丸ツアーだ~あ~!いや~あ、疲れました!(^。^;、後編!

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2014/01/21 - 2014/01/22

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阿蘇美忍

阿蘇美忍さん

三十三間堂の後は、周辺の神社巡りと成りました。
先ずは、新日吉神宮ですが、京都府京都市東山区にある神社です。
旧社格は府社と言われていて、現在は神社本庁に属さない単立神社となっているそうです。
旧称は、新日吉社と言われていて、明治以降は新日吉神社と言われます。

社伝では、1160年に後白河上皇の命により、院の御所(法住寺殿)の鎮守社として、現在より南に創建された。
その後、社地を転々として、現在の社地となったのは、豊国廟が再興された1897年(明治30年)になってからである。1958年(昭和33年)、後白河天皇を増祀し、翌1959年(昭和34年)に神社名を現在の新日吉神宮と改めたと言う。

続いて、豊国神社です。京都市東山区に鎮座する神社で、神号「豊国大明神」を下賜された豊臣秀吉を祀る。
豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の指示により再興された言われています。

豊臣秀吉の遺体は火葬されずに伏見城内に安置されていたと言われています。
しかし、死去の翌年の1599年4月13日、遺命により東山大仏(方広寺)の東方の阿弥陀ヶ峰山頂に埋葬された。
(遺体埋葬は死の直後という説もある)、その麓に廟所が建立されたのに始まると言われます。
廟所は秀吉の死後間もなく着工されたが、着工時はまだ秀吉の死は伏せられ「大仏の鎮守社」と称していた。
この鎮守社は北野神社に倣った八棟造りだったと『義演准后日記』慶長3年9月7日条に記す。
秀吉は奈良東大寺大仏殿を鎮護する手向山八幡宮に倣い、自身を「新八幡」として祀るように遺言したといわれる。「大仏の鎮守」として着工された社は、秀吉の死が明らかになるのに合わせるように「新八幡社」と呼ばれた。
1599年4月16日、朝廷から秀吉自身の望みとは相違して「豊国乃大明神の神号が与えられた。
『豊国大明神臨時祭礼御日記』によれば、豊臣の姓を意識したものであった。
神号下賜宣命には豊国大明神は兵威を異域に振るう武の神と説明されている。
4月18日に遷宮の儀が行われ、社は「豊国神社」と命名された。
4月19日には正一位の神階が与えられた。
なお、大明神号となったのは、八幡神は皇祖神であるから勅許が下りなかったとする説。
又、豊臣秀頼に継がれた豊臣政権を政争の末に主導するようになった大老の徳川家康によるものとする説。
吉田神道による仏教の下に神道が置かれることを懸念した者達の運動の結果とする説等がある。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
団体旅行
  • 研修後の散歩です。(^。^;

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  • う〜ん!凛々しいお姿でした。

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  • 何となく時代を感じる・・・

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  • しかし、静かな昼下がりです。

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  • 奉納土俵入り?

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  • 古い蔵です。

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  • 厳かな雰囲気が漂います。

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  • 此処はお猿さんが奉られています。

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  • 籠入りです。

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  • 誰も居ない境内です。

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  • 守り神のお猿さんが居ると言うのだが?

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  • 此処も、後白河法皇縁ですね!

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  • 現在、休館です。

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  • 町並みです。

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  • ほんとに静かな昼下がりです。

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  • やはり、関西に来ると秀吉さんは外せません。

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  • 方広寺大仏殿跡です。

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  • 方広寺大仏殿跡です。

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  • 方広寺大仏殿跡です。

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