2013/12/31 - 2014/01/03
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PHOPHOCHANGさん
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3日目は移動の日です。取り敢えず夜までに宇都宮に到着してれば良いので、せっかくのお正月の朝は1日位ゆっくりと〜言う訳には行きません!
またも6時起床、6時半朝食です。
8:15 仙台発
9:13 山寺着
立石寺参拝&芋煮
10:36 発
10:57 山形着
霞城公園散策
12:13 発(実際には13分遅れての発車)
:59 米沢着
13:05 発
:51 福島着
14:20 発
15:07 郡山着
:21 発
16:23 黒磯着
:35 発
17:26 宇都宮着
何処をどう廻ってから宇都宮に行き着くか?これは前日の夜、時刻表と睨めっこして決めました。
平泉へ足を延ばし、中尊寺を見て引き返すとか、郡山から磐越西線で会津若松まで行ってみるとか、幾つかルートを考えました。
が、北上するには一関までは順調に行けても、その先の平泉へはグッと列車の本数が減り、到着するだけで午前中いっぱいかかる事が判明。行かれません。
会津若松へは朝食後ソッコー仙台駅へ駆け付ければ、3時間近く時間を取れますが、どうも雪の影響で運転状況が危ぶまれます。
んで、結局「山寺の根本中堂なら道は付けられている」のを思い出し、その後は雪と列車の様子で仙台へ戻ってから南下するか、山形周り米沢経由で福島に出るか判断しようって決めて、8時15分発山形行き快速に乗りました。
仙台に雪は有りませんでしたが、東へ進むにつれて車窓は雪景色に変わります。トンネル抜けなくても雪国でした。
山寺駅は真っ白で、山寺へ向かうと言うと、駅員さんは誰も居ないよ、登山だよ、と脅します。いやいや行けるトコだけしか行きません。
山寺(立石寺)は駅名になるくらいですから、駅から10分もかかりません。根本中堂は階段を上れば直ぐでした。但し雪の中でしたけど。
それでも隣接の日枝神社には焚き火もなされていて(御焚き上げ)、初詣客がちらほら。
此処で気付いた事1つ。女性が色白で美人度メチャ高☆
此処に住んでなくて良かった、つくづく思いました。
勿論奥の院へ登る道は封鎖されてます。息子と夏休みに来た事有るから無理はしません。
素直に引き返して、山形行きの列車の時間までひと休み。駅から直ぐの赤い橋の袂でオバァチャンが朝から玉蒟蒻を売ってる、いかにも昔ながらの土産物屋兼食堂で、その玉蒟蒻と山形名物芋煮を食べました。あったまる〜っ。ツレは朝からワンカップを手に満足気。箱根駅伝をラジオで聞きつつホッコリ気分を味わいました。
ツレはこのお店で角煮ちまきをお土産にしました。
これと山形駅の売店で買った菓子などがお昼になりました。
山寺から山形へ向かう仙山線は1時間に1本以上走ってますが、其処から米沢へが奥羽『本線』なのに有りません。
1時間以上の待ち時間。当然駅から外へ出て、雪のちらつく町を霞城公園へ向かいました。城跡が石垣だけ残ってて、体育館やら野球場やら市民の為の施設が集まってると言う有りがちな場所です。向かう途中で驚かされたのが、歩道の雪が見事に溶けて除かれている事。道を尋ねた地元の方によれば、地下水を活用してるんだそうです。素晴らしい、山形!
真っ白な霞城公園では城跡の発掘調査が行われていました(年末年始は休み)。
やっぱり途中下車は楽しいです。
駅へ戻って、さあ米沢へ。しかし、下り特急が遅れている為10数分発車見合せ。当然米沢へはそのまま遅れて到着。でも乗って来た列車がしたように、接続待ちしててくれました。これが同じジェイアール東日本内の良いところ。東海は東日本からも西日本からも待っててくれません。
米沢の発車が遅れても、福島での乗り換えは30分近い余裕が有るので心配は無かったのです。順調に宇都宮に到着しました。
夕飯は当然、餃子でしょ♪
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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同じホテルに連泊なので、見た目あんまり変わらない朝食。それでもまだお正月っぽさは醸してた。何より混んでないのが良い
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夕飯の残り的なおかずが好き
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ツレの朝食。こっちのが野菜が多くてローカロリーだけど、野菜果物、漬物系は苦手
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仙台市営地下鉄東西線(ってか、まだ1路線だけ)匂当台公園駅
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この喜助で牛タン食べたの
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こっちはJR仙山線、女性の車掌さんと男性運転士
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雪景色に変わった車窓
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「あやし」って読むんだよ
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更に雪深くなって山寺到着
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山寺駅、右の櫓みたいなのは展望台(冬季は凍結して危険なので閉鎖)
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駅前から赤い橋を渡って
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その宝珠橋の袂に巨岩「対面石」
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立石寺を開くにあたり、慈覚大師がこの地方を支配していたマタギの首領磐司磐三郎とこの大石の上で対面し、殺生を戒め、この地に仏道を広める根拠地を求めたと伝えられる。磐三郎は慈覚大師の言葉を受け入れ殺生を止め、この地を明け渡した。それを喜んだ動物達が磐三郎に感謝して踊ったというシシ踊りが、山寺磐司祭で奉納される
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山寺(立石寺)へ向かうにはこの階段を上る
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根本中堂
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山寺は、正しくは宝珠山立石寺といい、貞観2年(860)清和天皇の勅願のよって慈覚大師が開いた、天台宗のお山。正面の大きな建物は、国指定重要文化財の根本中堂で延文元年(1356)初代山形城主・斯波兼頼が再建した入母屋造・5間4面の建物。、ブナ材の建築物では日本最古と言われ、天台宗仏教道場の形式がよく保存されている。堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建した時には逆に立石寺から分けたと言う不滅の法灯を拝する事が出来る(はずなんだけど、拝観料徴収されなかったくらいだから、この日はお休み)
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奥の院って言うか、これも五大堂
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ホントは此処まで上りたかった
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亀の甲石、小銭に願いを書いて置くと願いが叶うらしいんだけど、何処が亀の甲だか判らん
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隣接する日枝神社の巫女さん
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日枝神社の鳥居、寺へ上がって神社を下りて来た
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仙山線も立谷川を渡る
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まだ10時になるかならないかで開いてるお店が殆ど無い中、お店の前に出て名物の玉コンニャク売ってるお婆ちゃん。「お酒有る?」って聞いたら「有るよ、休んでって」って事で、土産物屋の奥の食堂(昔はこのパターン結構在ったよね)に落ち着いた。で、山形と言えば、芋煮
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宝珠橋のたもと(駅寄り)に在る昔ながらのお店
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舞茸みたいな香の岩
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山寺駅のホームから
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行ったり来たりしてるのは自分くらいなモン
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これ安いよね!
青春18きっぷ持ってるから買わなかったけど、2人でも2回に分けても使えるって、料金だけじゃない特典も有る -
山形駅周辺地図
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霞城公園へやって来た
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こうやって石垣が残ってるとワクワク♪
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発掘調査中の本丸御殿広場まで行ってみた
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年末年始はお休み
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真っ白でハッキリ見えないけど、四角く掘られてるのは判る?
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二の丸南大手門跡
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雪が溶けていてマンホールが見える
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駅前の複合施設セントラル
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山形駅
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まずは奥羽本線で米沢まで
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奥羽本線の車窓
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窓に張り付いた雪が凍る
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宇都宮駅西口は暗い
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駅前の特設イベント会場のような広場に餃子専門店(だけ)
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中は結構混み合ってるので入ってみる
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焼きそば、かなりの太麺
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宇都宮名物の餃子。奥がツレの分、手前が自分の分、12個が1個ずつ味が違って1個だけ激辛が混じってる
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東口は駅前に繁華街
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それなりの発展ぶり。仙台と同じく歩道橋(その下にバスターミナル)
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てか、何処もあんまり変わらない
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宿泊したのは駅から徒歩約10分弱、国道6号線沿いの古いビジネスホテル。部屋は狭いけど
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仙台のホテルよりずっとバスルームが広く、使い勝手が良かった
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