2013/11/27 - 2013/12/03
464位(同エリア954件中)
にゃんこさん
ニュルンベルクからローテンブルクに移動しました。
ローテンブルクは、ロマンティック街道の1つとしてとても有名な街。
ドイツ南部のバイエルン州ミッテルフランケンのアンスバッハ郡にある都市で、観光産業が大きなウェイトを占めています。
他にはヨーロッパで2番目に大きな焼き菓子の生産工場があるなど、お菓子でも有名な街です。
この日は城壁内のレストランで夕食をとります。
夕食はサラダとドイツ風ハンバーグで日本人にも食べやすい味でした。
こちらで飲んだアイスワインは手ごろな値段で美味しかったです。
デザートもありましたが、この後夜警ツアーに参加する関係で早めに席をたちます。
夕食後は夜警ツアーの集合場所マルクト広場に向かいます。
英語ツアー開始8時の15分前くらいにつきましたが、人があまりおらず、本当に開催されるのか不安に。
しかし、ぞろぞろと人が集まってきたので、ほっとしていたところ夜警のジョージさんが現れました。
夜警は本来、20時から翌朝5時までランタンとホルンと槍を手に、町中を歩いて警護するもの。
市民達は、この夜警が町の安全を守ってくれていることで安心して眠ることができます。
彼が手にしているホルンは、毎時0分を告げる塔の鐘が鳴り響く時に町中に響き渡るよう吹かれ、また、危険を知らせる警笛の役割も果たしていたそうです。
ローテンブルクには、かつて6人の夜警がいました。中世の時代、夜の町と市民の安全は彼らによって守られていました。
現在のローテンブルクには、ジョージさんという夜警が一人いるだけです。本名はHans Georg(ハンス・ゲオルク)なのですが、覚えやすいようにと英語でしゃべる時はジョージと名乗っています。
夜警ツアーは20時から英語ツアー、21時半からドイツ語ツアーです。
コースはマルクト広場からブルク公園を通って犯罪博物館までの約1時間。
時折、止まってローテンブルクの小話をしていただけますが、説明はすべて英語。おそらく内容の1割ほどしかできませんでしたが、雰囲気を味わうには面白い体験でした。
最後にジョージさんが防止をひっくり返し、お金を入れてねと言ってくるのでガイド料7ユーロを払って後にしました。(途中で離脱したらわからないんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう^^;)
夜警ツアー終了後は15分ほど歩き、この日宿泊の「ホテル ローテンブルガー ホフ」に戻ります。
こちらのホテルは、客室のドアがタッチペン式という初めて見るタイプで、質問がい多いからかフロントで最初に説明を受けました。
ホテルの目の前にショッピングセンターがあり、その中に大きなスーパーマーケットがあります。
朝7時開店で、品ぞろえもかなり豊富で買い物やお土産のお菓子の買い出しにとても便利でした。
値段も各都市のスーパーを見ましたが、お菓子などは一番安かったように感じます。
ただ、買い物カートがレンタル式なので使い方がわからず、結局手で大量にお菓子を持ってレジに持っていく羽目に(笑)
どうやら1ユーロや2ユーロコインをさして、戻すとお金が返ってくる仕組みだそうです。
翌日は朝のローテンブルクの観光をいたします。
ようやく楽しみに待ったクリスマスマーケットの開催です!
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レーダー門を通って城壁内へと歩いていきます
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マルクス塔
夜のライトアップがきれいです -
夕食のレストランはこちらです
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内部の様子
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アイスワインとフランケンワインで乾杯
アイスワインはとても甘くて美味しかった
フランケンワインのグラスはお肉などを手で食べるときに油がつくので、すべらないようにギザギザになっているようです
この形のワイングラスはお土産やでも売られていました -
サラダ
大根の形がなぜかおしゃれ風 -
ドイツ風ハンバーグ
やはり、じゃがいもがそえてありました -
レストランを後にマルクト広場に向かいます
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広場前のお店のライトアップがきれい
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市庁舎のライトアップ
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残念ながら市議宴会館は工事中で幕のみ
仕掛け時計は見られそうにありません -
夜警ツアーの開始を待っている人らしき人がマルクト広場に集まってきました
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クリスマスマーケット前夜ですが、街のライトアップが本当に美しい
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ケーテヴォルファート
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時間になると夜警のジョージさんが現れました
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ブルク門を通って外に出ます
城が崩壊した後に作られ、ローテンブルクで最も高い門の塔になるようです
門のアーチには帝国自由都市を表す双頭の鷲の紋章があります -
ジョージさんとともに夜のローテンブルクの街を歩きます
参加者は50名ほど、日本人らしき人はおらず、時折中国の方がいましたが、欧米系の人ばかりでした -
1時間ほどで夜警ツアーは終了です
最後にガイド料を支払い、終わりになります -
この日宿泊したのは、ローテンブルガーホフ
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ホテル内もクリスマスムード
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ホテル内は可愛らしいかんじ
部屋の鍵がタッチペン式と珍しいので、フロントには鍵の見本があります -
こじんまりとしながらもきれいです
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客室
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ありがたいことにバスタブつきでした
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