2013/12/17 - 2013/12/25
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norikoさん
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母と娘の二人で巡るウィーンとプラハのクリスマスマーケットと世界遺産の旧市街観光。
ストップオーバーを利用してイスタンブール1日観光。
毎年、母と二人で海外旅行に行きますが、ツアーに参加するため、
見たいもの、買いたいものにじっくり時間を取れず、何かと心残りが多い。
そこで、今回は旅行会社に航空券とホテルを予約してもらい、ホテルへの移動、観光、食事、その他もろもろ自分達で行くことにしました。
旅にトラブルは付きものですが、初日から飛行機の欠航に合い、海外旅行保険を使うことに。。
翌日、何とか飛行機に乗れたものの、イスタンブールに行くはずが、ウィーンへ。
飛行機の中にメガネを忘れ、ウィーンで「エクスキューズミー?」は通じない。
知らない土地で、知らない言語、覚悟はしていたものの、心身疲れ果てて、母と話し合い。
しかし、ウィーンもプラハも観光都市。
私のつたない英語に耳を傾けてくれ( そうでない人もいたけど)、
優しかった。。。(; ;)
毎日素敵な建物、美術、土産物に囲まれて、ディズニーランドの様なワクワク気分。もう最高でした!
1日目 成田
2日目 ウィーン市庁舎クリスマスマーケット
3日目 シェーンブルン宮殿 美術史美術館
マリアテレジア広場クリスマスマーケット
4日目 シュテファン寺院 旧市街 旧王宮
5日目 OBBでウィーンからプラハへ
プラハ城 聖ヴィート教会 旧市街クリスマスマーケット
6日目 カレル橋 旧市街散策 市民会館
7日目 プラハからイスタンブールへ
8日目 ブルーモスク アヤソフィア ガラタ橋 エジプシャンバザール
午後 イスタンブールから成田
9日目 帰国
準備
9月初旬、ヨーロッパのクリスマスマーケットに合わせて旅行会社が商品を出してきます。
うかうかしているとあっという間に席が無くなってしまうので、航空券と、観光地とホテルの位置関係を調べてからホテル指定で旅行会社に予約してもらいます。
イスタンブールはストップオーバーでの滞在なので、自分でbooking.comを使い予約しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
旅行8日目。最終日。
8:00ホテル出発
写真のクリーム色の建物が宿泊したホテル。「crowne plaza old city Istanbul hotel」
トラムの切符、ジェトンを停留所前の券売機で買う。 -
最寄りのトラム駅laleli universiteからブルーモスクのあるsultanhmet(スルタンアフメット)駅まで向かう。
とても近代的なトラムのデザイン。 -
広場にいる野良犬。
大きい。
でも穏やか。 -
ブルーモスク。
正式名はスルタンアフメット・ジャーミー。
晴れていてひんやりした空気が気持ちいい。
ワクワク。 -
お祈りをする前に手足を洗う場所。
-
中庭。
中国観光客がいっぱい。 -
野良猫。
朝陽で日向ぼっこ。
旧市街には沢山猫がいて人懐っこい。
確か動物写真家の岩合さんもイスタンブールで写真撮ってたなあ。
それだけ猫がたくさんいるのだろう。 -
モスク内は女性はスカーフを被らなければならい。
団体ツアーで以前訪れた時は被らなくても大丈夫だったけど、
今回は被らないと注意された。
準備していって良かった。
観光客ようにスカーフや巻きスカートの貸出もしている。
ステンドガラスがとても綺麗だ。 -
天井も高くてブルーをたくさん使って模様が描かれている。
ブルーモスクと呼ばれている所以だ。
何度見てもいい♪ -
とても細かい。
落ち着いたブルーの色。 -
幸福を意味するカーネーションやチューリップの模様。
モスクを出るときに献金をしてでる。
料金は自由だが5TL(250円)出したら係りの人が領収書をくれた。 -
エジプシシャンバザールで購入したクッション。
1枚1000円。 -
お隣のアヤソフィアへ。
旅番組でよく出ているが前回のツアーでは行かなかった場所。
多分入場料が高いからだと思う。
現在は博物館として使われているがはじめは教会として使われていた。
それがモスクへと変わり、アタチュルクが歴史的価値が高いとして博物館として改装した。
モスクと教会が隣り合っている不思議な場所だ。
アタチュルクは様々な民族、宗教を取り入れることによってトルコを統一した建国の父だ。
アジアでもヨーロッパでもあるイスタンブールの象徴する場所だ。 -
9:30 チケットを買うのに少し並ぶ。
13:00に通りかかったら結構並んでいた。
入場料は25TL(1250円)。
内部は薄暗く工事中だった。 -
写真もよく撮れなかった。
全体的にクリーム色をたくさん使っている。 -
2階にも上がれる。
-
-
教会として使われていた時代の壁画。
モスクに改装する時に削られそうになったのを、
あまりにも綺麗な絵だということで、王の命令を無視してカーテンで隠したことで残されたキリストの絵。 -
日向ぼっこしている猫。
気持ち良さそう〜 -
お次はトラムに乗ってガラタ橋へ。
eminonu(エミノニュ)下車。
途中お土産屋さんが沢山あった。
トプカプ宮殿は時間がかかるので今回はパス。
写真の水色の橋が金角湾を結ぶガラタ橋。
高い塔はガラタ塔。新市街にある。
いつか登ってみたい。 -
ピクルスが入っている。酸っぱい飲み物。
地元の人は鯖サンドと一緒に食べるらしい。 -
ガラタ橋付近から地下の商店街を通ってエジプシャンバザールへ。
-
エジプシャンバザール。
イェニージャーミーのすぐ隣にある。
TULIP giftといお店で買い物をした。
いいものからインド製の安いものまで置いてある。
バザールではぼったくられるという話をよく聞くが良心的なお店だ。
安いものでいいというと、ちゃんと安いものを紹介してくれる。
私はクッションカバー、金角湾をモチーフにしたタイルの飾り、カーネーションの模様が描かれているお皿を購入。
日本語がとても上手な店主だ。
話を聞くと奥さんが私と同じ出身地だった。
トルコ人は日本人を見ると「僕の奥さんは日本人」だとか、
「恋人は大阪に住んでいる」とか言うけれど
この人は本当だろう。 -
イエニージャーミーと金角湾。
青空にモスクが生えてお気に入りの一枚になった。
撮影したのは、ハムディレストランの2階。 -
ガラタ塔と新市街。
手前には旧市街と新市街を結ぶ船が沢山停まっている。 -
11:30ランチをしたハムディレストラン。
有名らしい。 -
店内は明るく従業員も品がある。
男性スタッフしかいない。
ここのケバブは最高だ!
香ばしくて、丁寧な仕事がされていると思う。
時間があれば他の料理もためしたい。
一皿1500円ぐらい。
アイランも飲んで見た。
ホテルで飲んだものより酸味を感じた。
お店によって微妙に味が違うのか。
美味しい^_^
帰国して調べたが、レモン、塩の他にタバスコをいれることもあるという。 -
12:00過ぎ
お祈りの放送が始まる。
大音量だ。
街行く人々に変化はない。 -
今日は12/24。街の道路は渋滞して迎えの車が遅れた。
TK 1768 16:50発の飛行機で帰国。
フライトは12時間だがずっと眠っていたので体感的には6時間ぐらいだった。
写真はトルコ航空から配られたアメニティ。缶の中にアイマスク、靴下、グロス、歯磨きが入っていた。
今回の旅行は飛行機の欠航にはじまり、慣れない移動や色々な手配で大変だったけど良いことも悪いことも体験できて大変有意義な旅だった。
はじめての投稿で、まとまらない文章を最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました。
私の失敗談や旅で経験した事が読者方々の次の旅に役立てれば幸いです。 -
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kurokoさん 2014/01/14 23:35:05
- ウィーン・プラハ・イスタンブール
- norikoさん
個人旅行は何かと大変ですが、その苦労こそが旅の
醍醐味かも知れませんね。
楽な旅は、すぐに忘れ去ってしまいます。
ウィーン > プラハ > イスタンブール
ボクはちょうどこの順番で好きかな。
どの街もレンタカーで走りましたが、
ウィーン < プラハ < イスタンブール
の順番で大変でした。
アルベロベッロやマテーラも好きですよ♪
kuroko
- norikoさん からの返信 2014/01/19 08:51:11
- RE: ウィーン・プラハ・イスタンブール
- アクセスありがとうございます。
車での移動ですか!?
凄いですね!
町並みをゆっくり観れるのも良さそう。
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