2013/12/28 - 2013/12/30
1836位(同エリア3463件中)
にゃんこさん
明智平の展望台に行った後はバスで竜頭の滝に向かいます。
竜頭の滝は湯ノ湖に端を発し戦場ヶ原を流れ下ってきた湯川の末流にかかる滝です。
長さ約210mの急斜面を途中で二手に別れ、正面から見た姿を龍の頭に見立てたため竜頭の滝ち言われています。
滝は下流側正面の観瀑台から眺められますが、側面には散策路があり、急流状になっている滝を側面から見ることもできます。
今回は滝の側面を歩いていくために、竜頭の滝ではなく滝上というバス停でおりることにしましたが、この季節は雪が凄くてこれがなかなか大変でした。
しかし、結果的には竜頭の滝から滝上に登ることはとても難しく引き返していく人も多かったため、上から下るのが正解でした。
雪に埋もれ何度もこけながら歩いてきた分、龍頭之茶屋で食べた温かいお雑煮は忘れられない味になりました。
冬の竜頭の滝歩きはとても大変ですが、行かれる方は上から下ることをお勧めします。
雪は深く階段が完全に滑り台状態でしたので、歩きやすい格好で行きましょう!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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滝上のバス停に到着
あたりには何もありません・・・ -
竜頭の滝下流までの地図です
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この雪の中を歩いていくことにしました
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足跡はほとんどありません
ここから登ってくるカップルが1組いたのできっと行けるのだろうと信じてあるくことにしました -
15分ほど歩くと竜頭の滝の看板を発見
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側面から見る滝は迫力あります
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これだけの高さから間近に流れる滝を見ると大迫力
この景色が見られただけでも歩いたかいがありました -
階段はほとんど滑り台とかしていました
下からあがってきてここらで引きかえすカップルを何組も見ました(笑) -
天気がいいのと歩いていたせいで大分暑くなってきました
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大分足跡が見えるようになってきました
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ようやく龍頭之茶屋に到着
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御地蔵さまがあります
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龍頭観音は三六観音の一つで世に光を与へ悩める衆生を導いてくれる菩薩さまのようです
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龍頭之茶屋です
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茶屋の隣に観瀑台があります
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観瀑台から竜頭の滝を正面から見ることが出来ます
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側面も迫力ですが正面からもいいですね
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施無畏団子が名物のようです
施無畏とは、施無畏者と呼ばれる観世音菩薩が由来で、多くの人に安らぎを与えるという意味だそうです -
みたらしと迷いましたが、おぐらあんの施無畏団子にしました
400円でお腹に安らぎが戻りました(笑) -
そして竜頭風おぞう煮です
カラッと揚げた揚餅が特長で、このおもちがさくふわっとしていてとてもい美味しかったです
歩いて冷えた体に温かさが染みわたりました
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