2013/12/13 - 2013/12/31
1092位(同エリア2526件中)
HANAさん
ベルリンのクリスマスイブ12月24日はどこもお休み、ということで屋外展示のベルリンの壁を見て歩くことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イーストサイドギャラリーはSバーンのオスト駅近くなので、ホテルからは地下鉄でアレキサンダープラッツ駅に出てSバーンに乗り換える。乗り換えの駅にあった果物屋さん、なんとパイナップルの上にあるのは柿です。ちゃんと柿と書いてありました。
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アレクサンダープラッツ駅のSバーンに乗り込もうとしたとき、母子と思われる二人連れが私の後に続いて入ってきてたくさんあった空席にもかかわらず私と同じボックスに入って座ったのですぐにべつの座席に移動したらこの母子はすぐに列車を出て行きました。この奇妙な母子の行動にあっけにとられていると、駅を撮影していた夫が後から入ってきて私のリュックの蓋が開けられている、というのです。直前に彼がしっかりとベルトをかけなおしたので閉まっていたのは間違いないとのこと。あの母子はスリだったのか。のんびり一緒にいたら危なかったなぁ。
アレクサンダープラッツ駅は前来た時も思ったけどちょっと怪しげな場所で気が抜けないところという印象だったがあたっていました。
もっとも最低限の現金とカードを入れた小さな財布はチェーンで括り付けてダウンの内ポケットに入っていたのでリュックを開けても金目のものは何もなかったのだけど。ベルリン アレクサンダー広場駅 駅
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到着したオスト駅の構内はなかなか新しい。近くにはスタジアムもあるようだから新しくしたのかもしれない。
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駅を出てイーストサイドギャラリーのあるところまで歩いていきます。駅の外観は近代的。
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川に向かって歩いて行ったらミューレン通りに壁はありました。約1.3kmにわたりオープンギャラリーとなっています。
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ベルリンの壁 イーストサイドギャラリーとの表示。
イーストサイドギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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壁にはドイツ内外の作家に依頼した作品が描かれていますが、その上に落書きも書かれていてこのギャラリーならではの雰囲気を現すというか味を加えているのかもしれません
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この辺りはお世辞にも上品とは言えないうらぶれた雰囲気のある地域。ちょっとごみがあったり路上駐車の車があったり、観光客が沢山いる昼間だから問題ないけど夜には来たくない雰囲気です。
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日本をモチーフにした作品もあるが様々な落書きされていて日本への批判的な意見もあるようです。
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様々な作品がずっと続いています。
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壁はこんなに薄いのに長年ベルリンを分断してきました。
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壁の裏側のシュプレー川沿いは遊歩道になっています。船着き場もあってここから中心部への船も有るようです。
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ギャラリー沿いにあったスタジウム。
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シュプレー川にかかるオーバーバウム橋は煉瓦造りの美しい橋。列車も走っています。
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有名なブレジネフとホーネッカーの「兄弟のキス」も落書きだらけ。同性愛者を差別するロシア批判も目立ちます。
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ギャラリーの端近くに有るホテルの壁も絵が描かれている。
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せっかくここまで歩いてきたのでオーバーバウム橋を渡ることにしました。
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橋の歩道部分は昔からの橋の形を利用したもの。
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橋を渡りきって少しでUバーンの駅に到着。この駅舎も東欧っぽい煉瓦造り。
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駅のホーム。
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やって来た車両に乗り込んで次の目的地に行く途中でランチを食べることにします。
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行ったのはベトナム料理店のムッシュー・ウォン。12月24日はやっていない店も多いのでネットでチェックしておいた。ベトナム料理は軽くて安くて野菜が多くて気軽な店が多い。ここは結構人気店だった。
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最初に二人で野菜サラダをシェアする。人参やキュウリたっぷり。
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フォーはちょうどよい味加減で美味しい(^^♪
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