2013/12/27 - 2014/01/03
602位(同エリア4761件中)
銭形幸一さん
12/27〜1/3の日程でトルコへ。
12月27日(金) LH1300
フランクフルト - イスタンブール(IST)
12:45発16:40着 飛行時間:2:55
フランクフルト寄り道後ようやく夕方5時前にイスタンブール到着。
トルコでの日程は
12/27〜29
イスタンブール滞在
→旧市街のGolden Horn Sultanahmet Hotel宿泊
12/29〜31
サフランボル滞在
→Gulevi Safranbolu宿泊
12/31〜1/2
イスタンブール滞在
→新市街のグランドハイアットイスタンブール宿泊
最初に宿泊するGolden Horn Sultanahmet Hotelはスルタンアフメット地区周辺にある。
トラム、T1路線のスルタンアフメット駅下車し200mほど歩いた場所に立地している。
空港からM1路線のメトロに乗り、ゼイティンブルヌ駅でT1路線に乗り換え。大体1時間くらいかな…。
夕方6時半頃、部屋に。
それにしても遠かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
初っ端宿泊するGolden Horn Sultanahmet Hotelを選んだ理由は至極明瞭。
きっかけはこのるるぶ。 -
見開きのイスランブールのブルーモスクの写真が感動もの。
どこで撮影したんだろう?との好奇心がきっかけ。
GoogleEarth見てそれらしき場所に展望台とかないし。
どっかのホテルかなと思い、TripAdviserのホテルの口コミを参考にし見つけ出したのがGolden Horn Sultanahmet Hotel。
立地条件も大体合っているし、朝食会場のレストランの投稿写真も似たような眺め。
絶対このホテルに泊まる!と意気込み、HPから直接予約した。
予約する際にリクエストで“Blue Mosque View”と書いた。
さてどんな部屋に通されるもんだろう?
期待と不安が半々。 -
初めての街って新鮮。
女性がスカーフ被っている。
イスタンブールに来たんだなぁ…。
地球の歩き方のイスタンブール交通図開いて一駅一駅車内放送に聞き耳をたてる。
この緊張感、大好き。 -
スルタンアフメット駅下車し、ほどなく歩くとホテルが見つかる。
石が敷き詰めてある歩道だからスーツケース転がすのが難儀。
旧市街はどこもこんな感じ。
チェックインの際に、「良い眺めの部屋ですよ!」と言われる。
部屋はこんな感じ。 -
イスラムチックな内装。
-
-
イチオシ
お、見えた見えた。
ブルーモスク!
ホテルの人の前でにやけてしまった。
こりゃ〜いいや! -
キタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!!
ホテルの人がいなくなって即三脚立てて撮影してしまった。
ブルーモスク、アヤソフィアともに見える。 -
ブルーモスク。
-
イチオシ
ズーム。
-
真正面だよ、真正面。
-
アヤソフィア。
撮影してたらキリがない。
実物を目の前で見ることにした。
長旅の疲れもなんのその…。 -
ブルーモスク。
-
ブルーモスクとアヤソフィアの間にある噴水。
アヤソフィアを撮影。
寒さも忘れてしまうね。 -
アヤソフィア。
-
いや〜素晴らしい眺めだ。
-
今度はブルーモスク。
-
イチオシ
幻想的だなぁ。
-
イチオシ
-
ちょっと周辺を散策。
まともな夕食採っていないしなんか食べるかな。
ここで日本人だってわかるとキャッチセールスっぽいアンちゃん二人組に声かけられた。
結論は良い店知っているから酒を呑もうって…。
断るのが煩わしい。
上海の南京東路みたいだな、怪しいキャッチセールス。 -
スルタンアフメット地区のホテル街を散策した。
レストランやバーが立ち並んでいる。 -
-
-
-
良い匂いがしたお店に決めた。
外の席。
暖房が効いていて寒くない。
コート脱いで脇に置いたらニャンコが居ついてしまった。 -
-
料理が来ると…。
-
もう一匹。
-
さっきのニャンコもこっちを凝視。
肉を少しあげてしまった。
こりゃ〜反則だね。 -
肉少ししかあげず申し訳ない。
-
食事が終わってコートからニャンコどかしてもこの通り。
温かい場所だからね。 -
部屋に戻って湯船に浸かろうっと。
その前にもう一度窓の外の風景見るか。 -
-
良い部屋だなぁ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- こあひるさん 2014/01/10 16:39:14
- すばらしい眺めのお部屋!
- 銭形幸一さん、新年おめでとうございます!
イスタンブールでのホテル選択、ばっちりでしたね〜〜!ネットで写真を見ていても、現地に行ってみないとどんなホテルなのかわからないし、ましてやお部屋からの眺めは予想つきませんからねぇ・・・。
お部屋もゴージャスですし、何と言ってもブルーモスクが正面に〜〜〜!!
ライトアップしている姿、少し上から好きなだけ眺められるなんて、舞い上がっちゃいますね!昼間よりも幻想的で素晴らしいです!
散策された時の、噴水とモスクの色彩もとっても素敵!
イスラムチックなランプもカラフルでいいですよね!ああいう商品を写していても怒られたり嫌がられたりはしないのですか?
今年もどうぞよろしくお願いしますね〜〜〜!
こあひる
- 銭形幸一さん からの返信 2014/01/12 21:46:46
- 遅ればせながら新年おめでとうございます
- イスタンブールのホテルの眺め、思った以上に感動しました。
上海の外灘を見下ろすことができるホテルと同じくらいのインパクト。
夜景も綺麗だったのですがそれ以上に日の出前、ブルーモスクの背後の空の色が変わっていく様子が素晴らしかったです。
初日の夜に訪れた噴水は色がシンプルでしたが背景がなんといっても世界遺産の歴史的建造物なので撮り甲斐がありました。
正直なところ、こんなライトアップの存在、知りませんでしたので本当にラッキーでした。
お店や商品撮影している時に遠慮しながら撮っていたのですが、オレも写してくれと言わんばかりに店員さんがカメラのフレーム内に入ってきたりとか、ショーウィンドーの曇りを拭ってくれたりとか、非常にオープンな感じでした。
ぼったくりや詐欺もありますが、トルコ人はサービス精神がとても旺盛です。
向こう二年間は海外旅行、遠方に行けませんので近場で良いところ見つけ用と思います。
どうせ中国になるだろうと思いますが…。
夏と秋には南アルプスに登ります。
今年もよろしくお願いします。
-
- アルデバランさん 2014/01/06 05:04:25
- 窓辺で興奮…
- 銭形さん こんにちわ
部屋に着いて窓辺で一人興奮してはしゃいでいる姿が目に浮かびます…
何時間も時間をかけて行った甲斐がありましたね。
それにしてもいい景色…
アルデバラン
- 銭形幸一さん からの返信 2014/01/08 19:32:15
- お恥ずかしい限りで…
- 明けましておめでとうございます。
良い景色を眺めると旅の疲れもどこへやら…。
身体中の元気が回復してしまいます。
今回はホテル到着の翌日体調を崩してしまいましたが(汗)。
良い景色を見てはしゃぐのに年齢は関係ありませんね。
紫禁城を見下ろすことができる景山公園、頤和園、朝の西塘、上海の外灘、浦東を同時に眺めることができるパノラマ、南ドイツの街並み、新緑の京都、etc。
身近なとこだと帰省する新幹線の車窓から見える富士山とか。
枚挙にいとまがありません。
美しい景色を見て一番元気が出たのが昨年の夏の北岳のお花畑でした。
今年も良い景色を求めてあちこち行けたら、と思っております。
アルデバランさん、将来私が行きたいなぁと思うような場所をすでに回ってらっしゃいますが、今年も私の知らないアジア色の濃い場所の旅行記期待しております。
何卒よろしくお願いいたします。
-
- 白い華さん 2014/01/05 22:50:43
- ドイツ 経由ーーー「イスタンブール・・・の 部屋! 素晴らしい〜」。
- 今晩は。
無事、「トルコ旅行」から ご帰国・・・で、良かったデスネ。
早朝、ドイツ・フランクフルト散策!は、 「冬場の 暗い・・・、早朝散歩」で なかなか、大変でしたねぇ〜。
でも、「昨年の お母様!同伴・・・の ドイツ旅行」を 思い出し・・・ながら、「木組み!の 三角屋根・・・の ドイツ建築」を 眺める。のも、 いい〜!時間だっただろう。と 思いました。
また、「トルコ・イスタンブール & サフランボル」の イスラム地。とは、ヨーロッパ・ドイツ・・・は、 違う。ので、「その 落差!を 短時間でも 空港を 離れ、 感じられた! フランクフルト歩き」は 意味・・・が ありましたよね。
そして、夜・・・。
ライトアップされた・・・「イスタンブール 旧市街地区」は、
世界・・・の 街。でも、また、特別!な 輝き。を 感じさせて、
「銭形・旅人の ハート!を グッ!と 掴んでしまった」って 解ります。
ほんと、 「ブルーモスク & アヤソフィア・・・の 全貌」が ホテルの お部屋!から 丸見え。。。
「素晴らしい〜 イスタンブールの ブティック・ホテル」を 見つけられましたね。 (♪)
私も、 旅行記・・を 通じて、「素敵!な シーン」を 見られるコト。が とても、嬉しい〜!です。
有難う 御座います。
サフランボルは もっと・・・素朴さ!が 感じされて、「田舎を 満喫」し、 再び!の イスタンブールは 「新市街の グランド・ハイアット泊」とは、その・・・「ホテル選び!の お洒落な 選択」が 素晴らしい。って 思います。
どの お写真・・・も お上手。で、「そんな ホテル選び!を なさる・・・銭形さん」
お洒落な ハート!を お持ち・・・なんですね。
続き!も 楽しみ・・・デス。
それでは また
- 銭形幸一さん からの返信 2014/01/07 23:22:36
- 一番最初の書き込みありがとうございます
- いつも気にかけてくださってありがとうございます。
フランクフルトの空港に着いた瞬間は「こんな時間に何しろっていうんだよ…」と内心思っていました。
冬のドイツは日が登るの遅いですし。
行けば行ったで結構楽しめるものですね。
昼間よりも早朝や夕方の方が味わいのある写真撮れると実感した今回の旅行でした。
レーマー広場も昼間行ったらしょぼい広場だなぁで通り一辺の写真撮ってお終いだったに違いありません。
この時間で店が開いてなかったから広場に居座らざるを得なかったのが幸いして良い光景を眺めることができました。
航空券予約した時点ではトランジット?面倒だなぁと思っておりましたがそのおかげで2か国観光できお得な感じでした。
ホテル選びは写真撮影と同じくらい、私にとって大事な旅行の楽しみです。
大雑把な性格なので中国の安い住宿でも、日本の安い民宿でもなんでも来い!です。
ただ素晴らしい眺め、雰囲気が楽しめそうなホテルがあったらやはり泊まりたいと思ってしまいます。
上海でも外灘と浦東、黄浦江の両岸の眺めを満喫できるホテル見つけました。
北京の頤和園の中にあるホテルやタヒチのボラボラ島の洋上にあるバンガローのホテルなんか憧れますが値段がとてもとても…。
トリップアドバイザーのホテルの口コミ見るの結構好きなんです。
今回のイスタンブール、旧市街のホテルですがるるぶの写真に掲載されている写真を撮影したのは私が宿泊したホテルの隣のホテルでした。
ホテルの朝食会場のテラスに出て撮影する時に気付きました。
しかし宿泊したホテル、雰囲気もトルコ風で良かったですし眺めも満喫できたので大満足です。
ハイアットは会員なので極力泊まるようにしております。
年に2回の海外旅行なので自分なりに奮発してるつもりですので。
2年続けてドイツ、トルコと遠方に足を伸ばしたので預金の養生する必要があります(涙)。
2年間は近場の海外になりそうです。
その代り2年後はおふくろ海外旅行に連れて行くと約束したので奮発するつもりです。
年齢が年齢だけに最後の海外旅行になるかもしれませんので。
今年もよろしくお願いいたします。
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