2013/12/26 - 2013/12/31
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センターSPさん
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あっという間の最終日。
ホテルを早朝出発のため観光はできません。
代わりに LCCTをあれこれ見てきました。
ちなみに LCCTとはクアラルンプール国際空港の格安航空会社専用ターミナルです。
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■2013年12月31日 5泊6日の6日目
帰路はエアアジア D7 536 8:15発の大阪行。
KL到着時、入国に1時間かかったり、関空でのボディーチェックが長蛇の列だったりで、念のためホテルを AM4:30に出発することにしました。
問題はタクシーです。
LCCTから乗った行きのタクシーの運転手はホテルからLCCTまでの料金を「RM100で十分だ。それ以上の値段を行って来たら別のタクシーを探せ。俺ならサービスで RM85で行ってやる」とのことでした。
ちなみに AM4:30は深夜料金のため昼間の料金の1.5倍になります。行きが RM74.3だったので RM110程度が妥当なところです。
結局、出発の日はその運転手は都合が悪くこの RM85では頼めませんでしたが、こんな早朝に交渉ができるほどタクシーが待っているのか、そもそもタクシーがホテルの前にいるのかどうか不安になりました。
ホテルのフロントに相談すると「こんな早朝なら通常運転手は RM160を言ってくる。でもホテルで手配したらディスカウントで RM120にしてあげる」とのことでした。
行きの運転手が言っていた RM100よりも高くなるが、タクシーを探し回り飛行機に間に合うか不安になったり、運転手と余計な交渉事をするくらいならもうこれでいいと RM120で依頼しました。
当然 4:30にロビーに出ると笑顔の運転手が待っていました。 -
運転手が安全運転をしていたとは言え、こんな早朝でもホテルから1時間10分かかりました。
まだ5時半頃だというのに、空港は自動車でいっぱいです。
かなり時間の余裕を見て空港へ行かれることをお勧めします。 -
何かの書き込みにLCCTでは受託手荷物の重量はチェックしないとありましたが、そんなことはありませんでした。
たった1.5?を見逃してくれず、カウンター前でスーツケースのベルトを外し、カギを開けて、買いまくったカレー粉を手荷物に移し替えました。
まだ列ができる前の空いてる時間でよかったです。 -
カレー粉の袋でパンパンになったリュックを背負って、マックドナルドで朝食をとることに。
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街のマクドと価格が同じかどうかわかりませんが、価格はこんな感じです。
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ハッピーセットもあります。
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大忙しですが、みな楽しく仕事をしていて、この国独特のエネルギーを感じます。
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ソーセージエッグマフィンセットとフィレオフィッシュセットを注文したつもりでしたが、うまく伝わらず、写真の商品が出てきました。
もう一度並ぶのも面倒なので、私はホットコーヒーだけ飲んで、他の料理を食べに行きました。
写真のメニューで税金込の RM15.05 -
マレーシアの味が食べられそうなこの麺屋さんにしました。
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カリーヌードル RM12.9 と ホットティー RM6.9
余ったリンギットを使い切ろうとしていたため、値段は気にしませんでしたが、こうやって冷静に値段を見たらかなり高いですね。 -
結構大きなお店。
賑わっていました。 -
ケンタッキーもあります。
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カフェ
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お弁当屋さんもあります。
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お弁当の数々。
エアアジアの機内食よりもはるかに安く、量が多く、美味しそう。
機内持ち込みはできるのでしょうか。 -
フルーツ屋さん。
さすがにドリアンは無いとのことです。 -
お菓子屋さん。
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洋服屋さんもあります。
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外のジュース屋さん。
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海外ではよく見るダンキンドーナツ。
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ダンキンドーナツのメニュー。
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こちらもダンキンドーナツ。
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日本のコンビニ並みに高いですが、ダンキンドーナツのサンドイッチ。
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こちらはイートインできるお店。
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基本的にテイクアウト。
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テイクアウトメニュー。
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チョコレート屋さん?
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チョコレートを使ったケーキ。
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チョコレートのデザートのみではなく、軽食もあります。
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お土産やコンビニ商品のお店。
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外のコンコースには時計やブランド品のお店もあります。
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もちろんスタバもあります。
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スタバの隣にはこいうコーヒー店も。
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ATMコーナー。
マレーシア到着時に1度だけ円の現金を両替しましたが、それ以降は全てクレジットカードのキャッシングでリンギットを手に入れました。
銀行はもちろん、ショッピングセンターや鉄道駅等ATMはKL市内の至る所にありました。
少々の英語がわかれば便利な機械です。
まだクレジットカードの請求が来ていませんが、請求が来たら現金両替とレートの比較をしてみます。
【2014年1月13日追記】
カード会社からキャッシングの請求が来たので比較してみます。
★2013年12月26日 LCCTにて両替
1.現金1万円を銀行の出張所で両替
レシートにある交換レート¥1=RM0.03032
受取金額RM303.20
2.クレジットカード(銘柄はVISA)をATMにてRM300キャッシング
カード会社からの請求金額9,682円 うち利息149円(返済期間32日間)
以上により 現金のレート ¥1=RM0.03032
キャッシングの利息込レート ¥1=RM0.03098
10,000円で手に入れられるリンギット
現金 RM303.20
キャッシング RM309.80
RM300.00を手に入れるために必要な日本円は
現金 9,894円
キャッシング 9,682円
と返済に32日間もあるのにレートではキャッシングが大変有利になります。
ATMは駅でもショッピングセンターでも外国人旅行者のためではなく、一般市民生活用に街の至る所にあります。また言うまでもなくクレジットカードの方が安全性は高くなります。 -
土産物売り場やスーパーでもよく売っているチョコレート。
ここでも売ってます。 -
以上のお店は全て誰でも入れる制限区域外のお店でした。
ちなみに制限区域外のトイレに行きましたが、男子トイレの「大きい方」は大変汚いものでした。
どなたかがブログで便座に靴の足跡があって汚いとありましたが、まさしくその通り。
6日間の滞在で「マレーシアはきれい」とのイメージを持っていましたが、LCCTのトイレは例外のようです。
また新しいターミナルのようですが、設備には壊れているところやキズがあります。
「どこの国の人がこんなことをやったんだ」と出入りする乗客を眺めながら思いました。
ここからはボディーチェック後のお店。
まだまだお店はあります。 -
チョコレート屋さん。
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カバン屋さん。
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お土産屋さん。
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ここにもダンキンドーナツ。
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Duty Free Shopも。
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こちらも免税店。
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ここからはもう搭乗ロビー。
搭乗ロビーにも飲食店はあります。 -
本屋もありますが、日本語しか読めない私には・・・。
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こういう軽食も。
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カフェもあります。
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ここにもお弁当屋さんが。
搭乗ロビーで買ったら機内に持ち込むしかないのではないでしょうか。 -
最後の両替所。リンギットから日本円の両替もできます。
余ったリンギットをタンスの肥しにしようと思っていましたが、思わずお小遣いをもらった気分です。
ちなみにこの日のRMから\の現金レートは
\1=RM0.038
6日前の\からRMの現金レートは
\1=RM0.032
でした。
あまりレートはよくありませんが、マイナーな円通貨では仕方がないでしょう。 -
いよいよ搭乗。
エアアジア名物「アリの行列」。 -
タラップに上がる前に最後の搭乗券チェック。
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マレーシア航空も結構なものをお持ちです。
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若干の空席あり。
さすがに大晦日に帰国する日本人は少ないのか、外国人の比率が高いように思いました。 -
こちらは機内食のグリーンカレー 600円(デザート、アップルジュースは別料金)。
もちろん少なすぎ。 -
こちらは和食のテリヤキチキン。
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エアアジアのトイレ。
ただ単に用を足すだけの場所のようです。
何にもありません。 -
フタにある注意書き。
「Now Everyone Can Fly」と謳うだけあっていろいろな人が利用するようになったのでしょう。 -
雲が多く、高度を下げるまで景色はよくありませんでした。
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無事関空到着。
関空だからこそ地上を歩いてターミナルへ行きたいところです。 -
私の旅行記を読んで頂きありがとうございました。
これから初めてマレーシア旅行へ行かれる方に今回私の気づいたことをいくつかお伝えしたいと思います。
①インフレは進んでいます。
'13~'14の地球の歩き方を持参しましたが、実際の価格はより高くなっていました。また価格表にシールを張って訂正したり、書き直したものはよく見ました。価格が頻繁に変わるのでしょう。
②車優先社会なのでくれぐれも車には気を付けてください。
歩道を歩いていても横から一時停止無しで、車は飛び出してきます。歩道の整備は遅れているし、歩行者用信号が壊れたままのところもありあした。日本のつもりで歩いていると海外旅行保険のお世話になることになります。
③英語がかなり通じます。
どこの国でも外国人相手の人は英語を話しますが、普通に歩いていてたまたま道を聞いた相手が流ちょうな英語を話します。
マレーシアの英語教育の高さと日本の英語教育の非効率さを感じました。
日本語は当然通じません。
④比較的安全な国です。
日本ほど安全な国は無いでしょうが、マレーシアも安全です。
夜中に歩き回っても危険は感じませんでした。
最低限の注意は必要だとは思いますが。
⑤真面目で正直な人たちです。
どこかの隣国のように両替をごまかしたり、ウソを言ってお金を多くとったり、ましてや警官が昼ごはん代をせびったりしません。
バスや電車でも進んで席を譲る人たちです。
是非ともマレーシア旅行をお楽しみください。
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