2013/12/26 - 2013/12/31
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センターSPさん
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テレビの旅行番組やグルメ番組でおいしいそうな料理を紹介するのはいいが、それがいくらか価格を表示しない番組にもどかしさを感じていました。
この旅行記を読んで頂いた方々に料理はもちろん、商品やサービスの価格や料金がいくらかよくわかって頂けることをコンセプトに作ってみました。
これからマレーシア旅行を計画されている方やマレーシアに興味がある方々が参考にして頂ければ幸いです。
細かな価格や数字の載った写真も多いので、クリックして大きな画像で見て下さいね。
私にとって1994年以来、20年ぶりのマレーシアでした。
当時もマレーシアの発展ぶりには驚かされましたが、20年経った今新交通システムはできるし、信じられないほど大きなショッピングセンターが建つはで、改めて驚かされました。
アラフォーを若干超えそうな父親(私)と中学生の息子との二人旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
■2013年12月26日 5泊6日の1日目。
JR尼崎駅から関西空港までリムジンバスで移動。
片道1,500円。JR尼崎6:50発で阪神尼崎駅を経由する便。
JR尼崎出発の時点で8割ほど通常の席は埋まり、阪神尼崎出発時には補助席も使っていました。
ほぼ定刻の7:53に関空到着。 -
11:00発の飛行機まで時間があるので、カードメンバーラウンジ 「比叡」で時間つぶし。
この「比叡」は出国前の誰でも入れるエリアにありますが、クレジットカードと搭乗券のチェックは受けます。
フリードリンク、フリースナックです。
安っぽいインターネットカフェにあるドリンクのラインナップ。
出入りの回転が早いので、完全に満席になることはありませんでした。 -
フリーのスナックとホットコーヒー。
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こういうジュースや牛乳もあります。
-
あまり目立ちませんが、ポットのジュースの冷蔵庫にチョコレートもあります。
ジュースもスナックも皆さんガツガツと取っていきますが、お姉さんがこまめ補充してくれるので、無くなる心配はありません。 -
何でも物価の高いイメージのある関西空港ですが、こんな食べ放題のお店もありました。
知っていたらここで朝食をしていたところです。 -
さすがに学校の冬休みが始まり手荷物検査に長蛇の列。
早く並んでよかったです。 -
出国手続きを終えた搭乗ゲートにある ラウンジ「六甲」 です。
「比叡」に比べると人は少なかったです。 -
フリースナックはこんな感じ。
-
エアアジアX D7 533 便。
約2か月前の予約で 純粋な往復運賃が大人二人で 104,780円。
座席指定、トランク20kg以内1個、機内食、クレジットカード払い等々で合計 119,620円 の支払い。
この購入時点でマレーシア航空では正規の航空運賃も満席とのことでした。 -
完全な満席。
とにかく窮屈。
トイレに出るときは通路側の人に一旦通路へ出てもらわなければ出られない。
また横の幅も男3人が並ぶとかなり窮屈。
窓側の機体後方は2列になっているので、そちらはまだ楽そうです。 -
「エアアジアは寒い」と書き込みをいろいろなところで見たため、関空のダイソーで温度計を購入。
離陸前の駐機中は23度程でしたが、離陸後は25度か26度あたりで一定でした。
私には離陸後でもTシャツ一枚では寒く感じます。
湿度計部分はいきなりの初期不良で使えません。 -
600円の機内食。
テリヤキチキンでした。
味は良かったが、お米が外国産ぽい。甘みも粘り気もなし。
マレーシアから積み込んだ機内食を日本発便で使っているのかも。
ネットでは機内食がドアップ写真のため、容器の大きさがわかりませんでしたが、心配していた通り「地球の歩き方」にすっぽりと収まる大きさ。
通常の航空会社機内食のメインの食器と同じ大きさが1つだけ。
5口ほどで食べちゃいました。
行の便も帰りの便も機内食を受け取る時は搭乗券を見せる必要があります。
ネットでチェックインをしてプリントアウトをする「搭乗券」ではダメなようで、空港で発券された搭乗券が必要になります。
搭乗券を頭上の荷物入れに入れたままで、機内食受け取り時にアタフタと搭乗券を探す光景があちこちで見受けられました。
搭乗券は肌身離さずお持ちください。 -
関空の出発が遅れたため、40分ほど遅れてクアラルンプールのLCCTに到着。
インドネシアやオーストラリアからのエアアジア便が続々と到着するため、入国審査窓口は長蛇の列。
結局入国審査に1時間待たされました。
空港の両替所で10,000円を両替。RM303.2になりました。
RM1≒33円
LCCTからはタクシーでホテルへ。
クーポンでバジェットタイプがRM74.3。 -
マレーシアでの全5泊をここ
クオリティ ホテル シティ センター (Quality Hotel City Centre)
Jalan Raja Laut,, PO Box 11586, Kuala Lumpur
Agoda で宿泊の1か月半前に予約し、デラックスルーム5泊で税・サービス込・朝食無しで 26,385円 (USD 266.35) でした。
どのホテルにするかさんざん迷いましたが、各サイトの口コミを読みまくって、賛否両論のあったこのホテルにしました。
賛否両論の通り問題ももちろんありましたが、ブキッビンタンの観光客でごった返した地域ではなく、ローカルで生活感があり、落ち着いたこのホテル周辺が私にはピッタリでした。
買い物も近くにSOGOがあるため、必要なものは何でも揃います。
ローカルな地域なため到着するまでは治安に不安もありましたが、身の危険を感じたことは一度もありませんでした。
細かいところに目をつむる必要はありますが、私としてはまた泊まりたいホテルです。 -
確かに古くいろいろなところにガタが来ていましたが、スーツケースを広げても傘を干してもまだ余裕がある広さはこの値段のホテルではありがたい。圧迫感は全くありません。
荷物置きのテーブルもきちんとありました。
隣室の声は丸聞こえ。 -
泊まった14Fからの景色。
Agoda で予約時に部屋のリクエストとして
1.静かな部屋 → 14Fのため電車の音は少ないし、道路の音はほとんど聞こえませんでした。ただ隣室との間に扉の付いたコネクティングルームでしたが、その扉と床に大きな隙間があり、隣の声が丸聞こえでした。
2.禁煙ルーム → 煙草の臭いは一切ありませんでした。灰皿も置いてありません。
3.景色のいい部屋 → 写真の通り景色は良かったです。
4.ツインルーム → これが問題。ダブルベッドの部屋のため息子と男同士で並んで寝ました。 -
冷蔵庫はありがたい。
SOGO で買ったフルーツを冷やして食べれば最高です。
湯沸かしポットがあり、コーヒーや紅茶のセット、ミネラルウォーターも毎日補充しくれます。 -
空調の設定。
風の量は3種類。温度も設定できそうです。
ただホテルの廊下にもクーラーがよく効いているし、コネクティングルームの扉の隙間から冷えた空気がどんどんと入ってくるため、風呂上り以外はスイッチを入れませんでした。
寝るときはOFF状態でも布団がないと寒かったです。 -
無料かどうか知りませんが、LANケーブルは通っています。
-
テレビのチャンネル表。
ローカルのチャンネルと若干の海外チャンネルが観られます。 -
ランドリーサービスもあります。
1枚400円程度のTシャツを着ている私に130円の洗濯代は無理です。 -
大変強力なドライヤーが洗面にあります。
-
洗面のアメニティー。
チューブに入ったものはシャンプー、バスジェル、ボディーローション。
コップも歯ブラシセットもヘアキャップも二人部屋なのに一つだけ。
小さな石鹸が洗面とシャワーのところに1つずつあります。 -
日本で常識の便座洗浄機はありません。
左に見えるホースを使って洗うのでしょうが、使い方がわかりませんでした。
ちなみにトイレットペーパーは2枚重ねで、小さなロールなのですぐになくなります。
ある一日、トイレットペーパーの補充がなかったので、ルームキーピングに電話すると5分ほどで持ってきてくれました。 -
もっと高価なホテルでもバスタブがないホテルがたくさんありますが、ここにはあります。
お湯も安宿によくあるしばらくシャワーを使い続けるとお湯が冷たくなる小さな給湯器ではなく、いくら使ってもお湯が出ます。
またほかのホテルの口コミにシャワールームとトイレを隔てるカーテンがないので、トイレが水浸しになるとよくありましたが、このホテルではきちんとカーテンがあります。
ただ排水が悪すぎます。
1分もシャワーを使い続けると、汚れた水がバスタブにたまってきます。
チョロチョロのお湯でシャワーを使い、出すことと止めることを繰り返してシャワーを浴びました。
汚水がたまってバスタブが汚れて気持ちが悪いので、一度もバスタブにお湯を張ることはありませんでした。 -
バスタオルがあるが、ハンドタオルがないともほかのホテルの口コミでよく見ますが、こちらではハンドタオルもきちんと二人分用意してあります。
ちなみに寝間着の類、スリッパの類、ヒゲ剃りはありません。
備え付けのセーフティーボックスはありますが、たぶん前の人の設定が解除されていなく使えませんでした。
2度開けに来てほしいと催促したが、来るといいながら来ませんでした。マネージャーにあたる人に電話をしたら壊れて使えないので、ロビーのセーフティーボックスを使えとのこと。
自分が持っているカギとホテルのカギの両方を挿して開けるため安全性は高いが、カギを管理する手間がかかる。 -
こちらのホテルでは平日の夜にディナービュッフェをしています。最終日の夜に食べました。
二人でRM51の支払。
ちょっとしたフードコートであれこれ食べると簡単にこれくらいの値段を超えてしまうので、大変お得なビュッフェだと思います。 -
このビュッフェのいいところは、自分で好きな野菜を選ぶとそれを目の前で炒めてくれること。
野菜が不足しがちな旅行中にこの野菜炒めは貴重な野菜になります。味は日本の中華料理のようでおいしかったです。 -
いろいろなおかず。
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サラダ
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フルーツ
メロンとパパイア。 -
ケーキとプリン、ゼリーの数々。
おかずもデザートも日本人の口に合わないものもあります。 -
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上のビュッフェはホテル紹介のために載せた5日目の夕食です。
1日目の夕食はホテルの近くで食べました。
ホテルの近辺は「ムスリム系インド料理」の店が多くありました。
詳しいことは知りませんが、このイスラム系インド料理店とはインド料理も出すが、マレー料理も出し、お互いの料理の影響を受けています。
マレー料理もインド料理も食べられていいのですが、本格的なインド料理を食べたい人、本格的なマレー料理を食べたい人には少々物足りないかも知れません。
私が食べたのはナシプティ(白飯)、ルンダン(牛肉のココナツカレー煮込み)、イカのカレー煮込み。 -
息子が選んだのはインド系のライスと鳥の揚げたもの、ルンダン。
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ムルタバマトン
付いてきたソースはマレー料理を煮込んでいたソース。 -
甘ーい紅茶3杯。
料理と飲み物合計 RM38。 -
ホテルにはスリッパがないので近所のコンビニで買ったビーチサンダル RM5.9。
日本の100円ショップで買って行こうかとも思いましたが、マレーシアの方が安いとの思い込みがあり持参しませんでした。
しかし日本なら105円でク○ックス似の立派なサンダルが買えますが、ホテル周辺で安いものを探しまくってやっと見つけたものがこの200円程するサンダル。
安いことを売りにしているところならRM10が通常。ショッピングセンターで安売りの専門店ならRM8も見かけました。
マレーシアだからと言って必ずしも日本より安くないということと、日本の100円ショップの企業努力を思い知らされました。
一日目終了。
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