2011/10/16 - 2011/10/23
1198位(同エリア6442件中)
kintakunさん
- kintakunさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 24,761アクセス
- フォロワー3人
□今回も、母娘二人で異国の地、中欧の街並みを肌で感じながら、ゆっくり味わい楽しめたらいいな~。ヽ(^o^)丿
□私は約三十年前の新婚旅行で・・・
娘は友達と卒業旅行で・・・
二人ともウィーンには一度訪れましたが・・
□以前から娘(当時25歳)と絶対に行きたいと思っていた中欧三ヶ国のツアー、『ブダペスト・ウィーン・プラハ』 前回と同様、必ず終日フリータイムがあるというものを選びました。
□私は中学生時代からクラシック音楽が大好きでしたので、その頃からの夢・・「ウィーンの音楽家たちが眠っている中央墓地に行きい」ということが実現し、\(^o^)/それも娘の案内で・・大満足の旅行となりました。
◆1日目:成田~チューリッヒ(乗換え)~ブダペスト
◆2日目:ブダペスト(午後フリータイム)
◆3日目:ブダペスト~ウィーン
◆4日目:ウィーン(終日フリータイム)
◆5日目:ウィーン~チェスキークルムロフ
◆6日目:プラハ(午後フリータイム)
◆7日目:プラハ~チューリッヒ(乗換え)~
◆8日目: ~成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【 第4日目-②:10月19日(水) 】
終日フリータイム\(^o^)/
中央墓地の次は、トラムを途中で乗り換えて、ベルベデーレ宮殿に向かいます。 -
トラムに乗車しました。
ガイドブックで再確認をしています。 -
ベルベデーレ宮殿に着きました。
これからクリムトの絵画 "接吻" を鑑賞してきます。
2012年は、クリムト生誕150周年です。 -
ベルベデーレ宮殿です。
今回の第二の目的、クリムトの絵画を鑑賞してきました。
上宮のこの中に、クリムト、シーレ、印象派のモネ、マネ等の作品が展示され美術館となっています。
ここで、お土産に可愛いクマのぬいぐるみを買いました。 -
↑↑
クリムトの絵をモチーフにした、可愛いクマのぬいぐるみです。 -
-
ベルベデーレ宮殿の庭園
とてもきれいに整備されています。
快晴で、青空と庭園のコントラスト・・・ステキ!! -
ベルベデーレ宮殿の中庭に園児たちがいました。とっても可愛いです。
旅行かな?? 遠足かな??
子供達が立って、待ちながらリンゴを食べているようです。
日本では、絶対にあり得ない光景です。 -
ベルベデーレ宮殿を後にして、次はトラムD番でウィーン市内に戻り、市内をゆっくり散策します。
-
ホーフブルク王宮の位置案内標示で、“王宮礼拝堂”を確認しています。
-
ホーフブルク王宮は、新王宮と旧王宮があります。
13世紀〜20世紀初にかけての640年間、ハプスブルク家の歴代皇帝が住んだ宮殿です。 -
-
あっ、ありました。
"王宮礼拝堂" 旧王宮のスイス宮内に位置しておりました。
内部見学をしたかったのですが、昼〜2時までは休憩の為できませんでした。
残念・・(-_-;) -
王宮礼拝堂は、ウィーン少年合唱団の日曜ミサが行われる場所です。
“天使の歌声” 一度でいいから生で聴いてみたいな〜。 -
ホーフブルク宮殿内の連邦大統領公邸
-
記念撮影スポットとして人気のあるモーツアルト像です。
色鮮やかなト音記号の花壇で、素敵な絵になる庭園です。
NHK名曲アルバムにもよく紹介されています。 -
マリア・テレジアの像・・ウィーン美術史博物館と自然史博物館が向かい合って建っている中央の広場にあります。
オーストリアの栄華の時代を築いたマリア・テレジアの像
帝国を統治しながら16人の子供を生みました。
(末娘は、フランス王ルイ16世に嫁いだマリーアントワネットです) -
双子建築と呼ばれている、美術史博物館と自然史博物館がマリア・テレジア像の左右に対をなして建っています。
二つ同じ建物です。 -
ガイドブックで確認しています。
「そろそろ国会議事堂が見えてくるかな〜」 -
ギリシャ神殿風の建物・・“国会議事堂”です。
-
ここで、シンガポールからの一人旅の男性に出会い、いろいろなお話しをして楽しいひと時を過ごすことができました。
-
-
-
ギリシャ神殿風の建物・・“国会議事堂”前に立つアテネ像
とても優美な彫刻です。
私はこのような彫刻が大好きです。 -
リンク沿いに歩いています。
-
ウィーン市庁舎
-
ウィーン市庁舎前の広場
-
市庁舎の正面にある“ブルク劇場”劇場内には、クリムトが描いた天井画があります。
ドイツ語圏で最高の格式を誇り、ヨーロッパの中で超一流の劇場だそうです。 -
-
ベートーヴェン パスクァラーティ・ハウス(博物館)の看板を発見。
-
パスクァラーティ・ハウスを目指して、どんどん坂を上って行きます。
-
パスクァラーティ・ハウスは、ベートーヴェン(34歳〜45歳) 1804年〜1815年(11年間)にかけて下宿していた家。
「引っ越し魔」 生涯70回以上引っ越した中で、比較的長く住んだ家のひとつです. -
ここまで(館内)入るのにとても勇気が必要でした。
「ここが入口なのかな?」と・・重い扉を開けると、中が暗くてびっくり!!「たぶん大丈夫だろう」と娘と勇気を振り絞って、薄暗い中、石のらせん階段を5階まで上がるとドアがあり、受付のおじさんがいました。
「あー、よかった〜」と、ひと安心。 -
ベートーヴェン、直筆の楽譜
-
ベートーヴェンは、パスクァラーティ・ハウスで、交響曲第?番も作曲したそうです。
-
娘はあまりクラシックに関しては・・・
でも、ベートーヴェンの名前は音楽の授業でもちろん学習しましたよ〜(^^ゞ -
興味津々・・真剣に見ています。
-
ベートーヴェンが使用したピアノ、ペダルが五つあります。
-
パスクァラーティ・ハウスの窓からウィーン大学が見えます。
(1365年創立で600年以上歴史ある大学です。
多くの著名人やノーベル賞受賞者を輩出しているそうです)
ベートーヴェンもこの窓から、数百年前のこの景色を見ていたのかしら〜??
ベートーヴェンは、見晴らしの良い場所を好んだそうです。
次の旅行記は下記です。
↓ ↓
http://4travel.jp/travelogue/10846342
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kintakunさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39