2013/11/29 - 2013/12/08
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りちおin USAさん
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パリは弾丸旅行する所じゃないですね。
あっという間の二日間でした。
2日目の後半はルーブル美術館を見た後、コンコルド広場に置かれた
観覧車からパリの夜景を楽しみました。
食事も美味しいし、人も北ほど暗くなう南ほど軽すぎない、
大人の街パリは居心地の良い場所でした。
これでロマがいないければ素敵な国なのになぁ。
その危うさもパリの魅力の一つなのでしょうか。
-
さて本日のハイライトはルーブル美術館。
18時には閉まってしまうので16時半くらいには
着きたいなと思っていたけど
ついたのは16時45分くらい?
まー私の旅行としては優秀な方ね。 -
入館するには11ユーロですが今日は第一日曜日
無料の日です♪イエーイ!!
時間も遅いので並ばず入ることができました。
作戦成功。イエーイ!!
1人だったらゆっくり美術鑑賞もありですが、
友達とゆっくり美術館といっても歩調合わないので
有名な絵だけを見れればいいやという趣旨です。 -
東芝LEDのCMが大好きな私。
でも夜景はもうちょっと美術館を見た後ですね。 -
まずは一昨目。勝手に題して「親も親なら子も子」
3人家族で来館していましたが、私たちは列を乱さずに
進んでいたのにまずは子供が割り込んできて、
「あら、残り時間も短いし一刻でも早くみたいのね」くらいに構えていましたが
両親も何もいわず私たちを押しのけて割り込んで来た。
「パルドン」とか一言あればまた許せるのに・・・
ぶつかってきて何も言わないで割り込むのってどうなのー??
ぶーぶー。 -
二作目は「モナ・リザ」あまりにも有名ですよね。
初めてルーブルに来たときはガラス張りではなくて
「こんな貴重な作品もこんな扱いなヨーロッパすごいw」と思った記憶が
あるのですが現在はちょっと遠目からの鑑賞です。 -
これは絵だったんだろうか?スクリーンに映し出されていました。
-
グランド・オダリスク
背中が長すぎると批判されたらしい。 -
ジャック=ルイ・ダヴィッド
マラーの死や帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式
を描いた新古典主義の画家の自画像。
イケメンである。きわめて好みの顔である。 -
今、東芝のLEDがルーブルの芸術作品を浮かびあがらせます。
(CMより)
ルーブルとの契約とってきた営業さん尊敬するわぁ。
1人じゃないんだろうけど。 -
駆け足で絵画のセクションを後にし「ミロのヴィーナス」
-
もう朝から歩き通しの私たちはもうこんな気持ち。
-
いや、むしろこんな気持ち。気持ち良さそう〜。
ベッドに身を投げ出したいw -
逆ピラミッド。ルーブル美術館の中にあると思っていたら
美術館の前にあるショッピングセンター、ルーブル・ド・カルーゼルに
設置されていました。
ここは有名所のショップが軒をつらねるショッピングセンター♪
おおお興味引かれるものがたくさんある♪ -
しかし花より団子の私たち。
フードコートの「Restraunts du monde」へ。
疲れたしお茶でもしようかしらと思ったけど・・・・・ -
匂いにつられてスペイン料理のお店でパエリヤとラタトゥイユを頼んでしまった。
見かけすっごく美味しそうだったのでついつい。。。。
結果お味は普通だったかしら・・・・。
でもフードコートってオーダーしやすいw
レストランやビストロで気を使うことに飽きたら
こういうところで気軽に食事もありですね! -
有名な雑貨のお店、香水で有名ならフラゴナールなどなど数は少ないものの
お店は充実していました。日曜日にお買い物をしに来るなら
ルーブル・ド・カルーゼルお勧めです。 -
お買い物に興じていたら、ルーブル美術館のイルミネーションを見忘れてしまった。途中ではっと思い出して引き返しました。
東芝LEDのコマーシャルがきらびやか過ぎて、実際の照明の暗さにがっかり。
よんこたんは「日曜日だから節電してるんじゃない?」って言ってたけど
多分毎日このくらいだと思う。
日本人は東京の高層マンションの夜景に慣れてしまってるからそう感じるのかしら。 -
ルーブル美術館に併設されているカフェ。
夜はお値段高めなので、朝ごはん食べに来ようかなーと思っていたけれど
それでもやっぱり高いのでやめておきましたー。
お金なんて気にしないで食事できるようになりたーい。 -
立派なマンションが並びます。しかもお部屋はシャンデリアなのね♪
カーテン開けっ放しのお部屋が多かったのだけれど見せびらかしてるのかそれとも
プロテスタントなのかしら? クリスマスツリーが置いてあるお部屋もあって
こういう所にうるるん滞在記してみたーい、って思うのでした。 -
もー本当ヨーロッパは全力でクリスマスモードです!!
-
おー懐かしのトゥクトゥク。パリにまで進出していたなんて!
距離によって値段が違うようです。
パリだけにタイで乗るより格段に値段が高いです・・・・
バンコクで「200バーツ」ってふっかけられて切れたことを思い出すと
パリのこの値段で乗る気には全くなれません!
しかも町並みに合わないじゃんよ・・・・。 -
イチオシ
さてさて満を持して移動式観覧車に乗りますよー。いえーい。10ユーロ。たけー
団体さんが多かったせいで、2人組の私たちはすぐに乗れました。
しかも凱旋門側の特等席!最初に乗っていた二組の方、ごめんなさい・・
って気持ちでしたが二組ともフランス人のカップルで、すっごいフレンドリーで
やっぱりフランス人っていいなーって思いました。
多分パリの方じゃないんだろうな・・・・。 -
人を乗せながらまわるので一周目は非常にゆっくり。のろのろ運転です。
きれー。既にきれー。 -
おおおおおおおおおシャンゼリゼ!!!!
おおおおおおおおおおおおおおジャンゼリゼ!!!! -
何故かこの時間は車が大渋滞で入り乱れていましたが、車のテールランプがまた良い感じでシャンゼリゼ通りのイルミネーションに色を添えています。
おおおおおおおおおおおシャンゼリゼー♪ -
ぶれていなかったら最高にキレイな一枚だったと思うのおおおお。
だって隣の男の人がひどいカメラ小僧で私の左脇にガツガツぶつかって
くるんだもの〜。おしいことをした! -
-
-
コンコルド広場とシャンゼリゼ通りと凱旋門とエッフェル塔のコラボーーー
素敵すぎます。誰だよ、パリの夜景は地味だって言った人は? -
<総括>
以上のことから、冬のパリの夜景はコンコルド広場に出現する移動式観覧車から
眺めるのが一番のお勧めかと思います。
なぜならば、至近距離から凱旋門に続くシャンゼリゼ通りのイルミネーションを
楽しめるだけではなく、エッフェル塔、コンコルド広場、凱旋門と
全て網羅して見られるのはココしかないと思うからです。
本当にお勧め!!!!観覧車に乗らずパリに来たと言うべからず・・・ -
コンコルド広場の前からパリのクリスマスマーケットが始まります。
ペンギンの人形が可愛いw
東京のクリスマスマーケットは行ったことあるんだけど、全然楽しくなかったんですよねー。やっぱり本場のクリスマスマーケット? -
キラキラしてきれー!
-
フランスっぽくパリの屋台が多かったです。
日本のお祭りのクレープ屋さんと違って、人も服装もおしゃれです。
お友達のよんこたんが「食べてみたい」って言うので一番シンプルな
砂糖のクレープをオーダー。3ユーロくらい。 -
皮がもちもちして、砂糖がシンプルですごく美味しかった。
ごちそうさまです。 -
「face bank」
えー意味わかんない。なんのお店なの?気になるー。 -
タイでも良くみたランプのお店。きれいー。いっつも欲しいんだけど
私の部屋にはそぐわないしなぁ。
いずれにしてもパリのクリスマスマーケット、あんまりクリスマスと関係ない
お店が多くてそんなに楽しい訳ではないかも? -
それでもイルミネーションはキレイでした。
-
それにしてもすごい人!!たくさんの人にもまれると何だか疲労が一段の増すのは
地方暮らしをしているからでしょうか・・・。 -
凱旋門とエッフェル塔のコラボ。今日もたくさん歩きました。
ホテルの近くのお店でビールを買ってホテルに戻ります。 -
今日の夕飯は、生ハム5ユーロ、昨日余ったサラダにビール。
図らずしてパエリヤを食べてしまったので軽めの食事で乾杯です。サンテ! -
今回唯一買ったパリらしい物。3ユーロ♪よんこちゃんと色違いにしたはずなのに
大きさが違うのね(笑)
ただいまこのエッフェル塔を活用して、すっかりアジアンスタイルになった
玄関をヨーロッパぽくしようと格闘中です! -
翌日の朝7時半。まだ暗いけれど出勤途中の人達がチラホラ。
私たちはパリジェンヌっぽくプチデジャネ用の焼きたてバゲッドを求めてふらふら。 -
もしかして朝だったら運転下手でもそんなに迷惑かけないんじゃね?ということで
自転車を借りてみることに!
ホテル近くの自転車は全台出勤中だったので、自転車を求めてうろうろ。
しかし昨日まではあっちこっちで見かけたのにいざ探したらみつからないか
一台も無いかで人生の難しさを感じました。
シャンゼリゼ通の一本裏の道でやっと自転車を捕獲! -
さて登録しようと思ったのに、ここでは登録できないんだって!
なんでやねん!
登録できる場所の地図がパネルで案内されたけど、次のところでも
何故か登録できず。何でやねん!
日本人には自転車乗せないっていうーのか?
って訳でもないだろうから素直に諦めて歩いてパン屋さんへ。 -
バゲット大賞グランプリを受賞したこともあり、シラク大統領官邸にもパンを納めていたという「ブランジェリーコイエ」へ。
フランス人の友達ファミリーにお泊りしたときに、パパさんが毎朝焼きたてパンを
買ってきてくれたの。友達も「フレッシュなパンじゃなきゃイヤ」らしく
前の日のパンは食べないという徹底ぶり!
なので今回はフランス人っぽく焼きたてパンを朝から求めてみたのでした。 -
他にお客さんが誰もいなくて開いてるのか不安になったけど、思い切って入ってみました。そして気づいた。やばい!ここは英語が通じなさそう・・・・
しかし人間の脳みそってすごいですね。追い詰められるときちんと動いてくれて
5年前に習ったフランス語を思い出した。
「クロワッサン二つとバゲッドの半分一つ」ってきちんと言えました♪
当時はカナダ人の男の子にフランス語を1時間2000円くらいで教わっていたのだけれどレッスンの後は必ず飲みに行っていたので、
「お金を稼ぐのにレッスンしてるのに、結局お金を使ってしまう」といわれてました。あは。 -
ちょうど日が昇ってきたー。凱旋門@朝焼け
-
むふふ。今日の朝ごはん♪ バゲッドはさすが!外ぱりっぱり中ふわふわで
セ・ボン!でした。
目玉焼きは半熟にしちゃったけど、食べてからヨーロッパの卵は
生で食べちゃいけないことに気がつきました。サルモネラ菌!!
でもインドで鍛えられたおかげかお腹は痛くなりませんでした。 -
昨日スーパーで買ったなすびのオリーブオイルづけ。
上品なお味で美味しい。
これはワインとあうんだろうなぁ。
さすがに朝だから飲まないけど・・・・。ど・・・・。 -
エールフランスバスの乗り場はホテルからほんの30秒くらい。本当に便利〜。
毎時15分・45分に出発です。でも何故か40分に出発したけど・・・
ギリギリじゃなくて良かったわ。
12時10分シャルルドゴール発なので9時45分で出発。
10時15分には空港につきました。はやっ!羽田空港より便利だわ。 -
じゃじゃーん、格安航空会社easy-jet。今回初めて使います。
何やらパリーブダペスト間は毎日運航していませんが、なんとブダペストまで
片道7000円くらいでいけちゃいました。と思ったら荷物代40ユーロ追加で取られたけど・・・。easy-jetのホームページ穴が空くほど読んだんだけどな。
そしてここのチェックインカウンターの人達、すっごいど素人さんばっかり。
マイノートを横において調べながらの手続き。チェックインするのに20分くらいかかりました〜。しまいには「ビザが無かったら飛行機乗れない」とか言い出して
ジェジェジェジェー!!!
結局隣の人が「日本人はビザいらない」って教えてくれて事なきを得たけど。。。
最後に「最後まで我慢してくれてありがとう」といわれました。
頑張ってねー。 -
easy-jetの手荷物検査では靴を脱ぎます。代わりにビニールでできた
ソックスみたいなのをくれるのでそれに履き替えます。
おお忍者になった気分。音を立てないで走る練習をする私たち。 -
靴もこんな感じで機械に通すんですよ。
既にボロボロになりつつある私たちのムートンブーツ。 -
女性用のトイレなのに男女使用のトイレw
入ろうとしたら男性が出てきて、なになにこれこれ
いや、これが悪いにゃなくてもしかして女性の心を持った男性だからこの
トイレを使うの?と思って中に入ったら男女混合のトイレでした。
工事中だったかららしい・・・いや確かにそんな問題ないんだけど
いきなり女子トイレから男子出てきたら驚くわ。 -
easy-jetは席を予約すると追加でお金が取られる自由席制。
4ユーロくらいだったので、席は予約しておきました。
席の予約をしていない人は早々と並びます。
手荷物が小さい人は持ち込みが追加料金なしで出来るのでみんなちょうど良い
大きさのスーツケースを持っての搭乗みたい。 -
さてさてパリを後にしてブダペストに向かいます。
パリは本当に楽しかった!スリも多かったけど警戒していたので
スラれることもなかったし、詐欺に合うこともなかった。
何より日本と違って大人が人生を楽しんでいる感じがして何だか嬉しくなった。
日本みたいにキモいおやじに「もうそろそろ結婚しないと出来なくなるよ」
とかしつこく言われなくて済むんだろうな。
男社会で働くようになってからすっかり男の人にファンタシーを感じなくなった私。日本の男は稚拙な人が多すぎるのよおおおおーと心の中で叫びながら
パリを去る私であった。 -
ローコストキャリアにしてはぴっかぴっかの飛行機でした!
-
席も広くて快適。日本の航空会社の飛行機よりもきれいで広いかも。
ぴっかぴっか!
キャンビンアテンドさんは年配の人でした。どこか他の航空会社で働いていた
人を採用して使っているのっかな。 -
機内食は購入制なんですけど、種類の多さにびっくり!
パンだけでこんなにあるんです。
ためしに食べてみればよかったかなぁ。 -
窓から見た景色。山の低さからいってアルプス山脈ではないなぁ。
さてさて大好きなパリを後にしていざブダペストへ!
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