2013/11/29 - 2013/12/08
1940位(同エリア17042件中)
りちおin USAさん
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パリを訪れるのはかれこれ15回目。
何を隠そう色々縁あって年に4回ペースで訪れることも
あった花の都パリですが、
ちょっとヨーロッパ自体に辟易してしばらく足が向きませんでした。
しかし今回の休暇は滅多に休めることが無いであろう12月。
せっかくなのでクリスマスマーケット&イルミネーションを
楽しみましょうとパリ行きのチケットを思わず買いました。
若い頃は人種差別されたり、言葉が通じなかったり、
変な男の人につきまとわれたり
常に居心地の悪さを感じていたパリでしたが、
なんと年を重ね、経験を重ね、フランス語も少し勉強した現在の
私には居心地のよい街となっていました。
アジア諸国は若者至上主義みたいな風潮があるけれど、
パリは大人の街。年配のカップルが手をつなぎ観覧車にのり
夜遅くまでビストロで食事をして談笑したり、大人がみんな楽しそう!!
毎年誕生日を迎えることが憂鬱で仕方がなかったけど
パリをもっと楽しめることになるなんて
年を重ねることへの何て素敵なご褒美なんでしょう!
が、しかし!楽しかった一方災難に見舞われ続けた旅行でもありました。
羽田から帰って来るとき、JALのお姉さんがとってもきれいで優しくて
親切にされて涙が出そうになったくらい!
後々この旅行期で書いていきたいと思います。
今回はパリ→ブダペスト→ウィーンを周りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
-
羽田空港で友達と会ったときの互いの第一声。
「もー私たちボロボロ!」
私は予算会議の途中で課長と喧嘩別れをして出発、
友達も仕事が終わらなさそうでやっと抜け出し出発。
そして2人とも風邪引きさん(笑)
もー既にこんなにボロボロならパリじゃなくてバリ島で
ゆっくりリゾートの方が良かったんじゃないかと
このときは心から思いました。
ちなみに喧嘩別れした課長の最後の一言は
「予算乗っけておくから!!」でした。
(帰ってきてみたら容赦なく乗ってました) -
ユーロは現地より日本で両替してしまったほうが
レートがいいだろうと思い、とりあえず1人5万づつ?
と思ったけど、見てこのレート。
買うのが144.77で売るのが126.01って!
そんなのあり???
2万円づつの両替にしました(笑) -
年を取ると時間が早く過ぎるってみんな嘆くけど、
フライト時間も短く感じるようになったのは
良い点だと思うの。
ちょっとお酒飲んで(ちょっとか?)
ガーと寝たらあっという間にパリ。
11時間のフライトなんて余裕♪ -
1:30羽田発で6:30にシャルルドゴール着。
今更なんだけど・・・
空港の名前までなんておしゃれなんでしょ♪
飛行機の中で「シャルルドゴール・・」とアナウンス
流れるたびにテンションアップです↑↑
まずはトイレの綺麗さに驚き写真を一枚。
日本の方がきれいなのですが。 -
市内までは電車が安い事は知っていたけど、
北駅は以前よりも大分治安が悪いと聞いていたので
エアーフランスバスを使うことにしました。
空港から凱旋門までのバスは30分に一本運行
されていてとても便利だし、大きいスーツケースも
預けられるし快適♪
フランス語で運転手さんに挨拶をして、
(メモをカンニングしながら)「凱旋門まで往復チケット2枚」
って言ったら「フランス語上手だね」って褒められニヤニヤ。
褒めてくれる人と物をくれる人、酒飲みに悪い人はいないと
信じているのですぐにフランス人に好感を持つ(笑)
エールフランスバスの時刻表
http://www.lescarsairfrance.com/fileadmin/documents/accueil/L2_horaires.pdf -
7:45に出発〜!!
もう少しで8時になるのにこの暗さ。
夏はその代わりに日が長いとはいえ、
朝からこんなに暗いと会社に行くのが余計憂鬱だろうな・・ -
走行時間はマックス1時間とありましたが、
比較的道も空いていたため30分ほどで凱旋門に到着。
「まだ着かないだろうな〜」と思ってたら
突然目の前に凱旋門が迫ってきたときの感動ったら。
パリに着いてすぐにパリを感じられる勧めルートかも♪ -
「Adagio Access Paristilsitt Guest House」
エールフランスバスのバス停から徒歩1、2分という
立地の良さと、キッチンがついているタイプで
一泊17000円(一室)という値段が妥当かなと思い
パリの宿はこちらに決めました。これが大正解!
今回パリは二泊だけなので移動に時間をかけたくなかったし
何といっても徒歩5分あれば「オー・シャンゼリゼ♪」気分。
日中担当のフロントの女性も超親切でフレンドリー♪
(夜の男の人はフレンドリーではないけど親切) -
「Adagio Access Paristilsitt Guest House」
チェックインは15時なので、荷物を預けておいて
夜帰ってきてからの写真ですが、
とりあえずホテルのご紹介。
ツインベッド、お部屋の広さはパリレベルでは合格。
スーツケースを2人分広げるスペースは確保されている。
ベッドもオランダみたいに驚くほど狭い訳でもない。 -
お部屋は5階で、凱旋門の頭とエッフェル塔の頭が
部屋の窓から見ることができました。
鍵をフロントで借りれば、もっとキレイに両者が見える
屋上に行くこともできるみたいです。
私達は夜部屋に着いたときには疲れ切っており
いくことはできませんでしたが。 -
はじめは「あれ?あれ?キッチンないの?」とウロウロ
したけど、ありました!
入ってすぐのバスルームの扉の横の扉を開いたら・・・
コンロとレンジと冷蔵庫と洗い場が!
そしてその横の扉を開けたら、おなべ、フライパン、
ちょうど良い種類の食器、フォーク、ナイフ、包丁等が
不自由しない程度に取り揃えられていて
とっても便利でした!
物価の高いヨーロッパではキッチンは必須!!
ホテルで1000円払って朝食つけてもフランスパンと
オレンジとコーヒーだけってことも多いし、
カフェで食べようと思ったら
パン、コーヒ、ゆで卵、ジャムとバター、
オレンジジュースで2500円なんてザラ。
たまに優雅に食事もいいけど・・・ゆで卵に2500円
なんていっつもかっつも払ってられません!
ということで、今回は自炊メインにすることにしました。 -
おおお。ヨーロッパなのに浴槽もついてる♪
トイレからトイレットペーパーの距離が微妙なことを
除けば、お湯もふんだんに出たし合格です♪
掃除も普通にキレイにしている感じで好感度アップです。
一つ困ったことといえば、セーフティーボックスが
ついていないことでしょうか。
パスポートを持ち歩くのもイヤなので、スーツケースに
入れてダブルロックをし、ベッドにワイヤーで
スーツケースをくくりつけておきました。
これで盗まれたらそれはそれで致し方が無い。 -
とっても愛想の良い受付のお姉さんに荷物を預かって
もらって、颯爽とパリの街歩きを開始!!
道路を掃除している働く車。
パリの朝によく見られる光景です。
なので犬の糞はしっぱなし、ゴミは捨てっぱなしにも
かかわらず、パリの街は意外にキレイです。 -
朝焼けがまぶしいシャンゼリゼ通り!
まだ朝も早いため、通りは人も少なく
i padに入れてきた「オー・シャンゼリゼー」を
聞きながら歩いてみたら
何だか感動してしまいました! -
こんなに人の少ないシャンゼリゼ通りは初めて。
私は朝のシャンゼリゼ通りの方が好きかも。
もー、何もかもがおしゃれに見えちゃいます。
もーね、「色白は七難隠す」ってこのこと?
イヤな所も知ってるのに、やっぱり素敵に見えちゃう。
住んでみたいと思っちゃう。
そんな不思議な魅力がパリにはあります。 -
石畳にマッチした落ち葉ですら、何だかとっても
絵になるわぁぁ。
日本では持て余され気味な鳩ですら
おしゃれさんに見えるくらいのパリマジック。 -
耳かけをしている、普通のおじ様も、
おしゃれなムッシュウに見てしまう。
でも大声で歩く中国人は、シャンゼリゼ通りでも
おしゃれに見えなかった。
という私たちは? うーん、微妙(笑)
やっぱり客観的に見て。写真ばっかり撮ってるのって
アジア系ばっかりなんですよね。
地下鉄で携帯いじってばっかりいるのも、
どこでも写真ばっかり撮ってるのも
日本人含めてアジアンな人達ばっかりなんだけど
人種の問題なのか?それとも育った環境なんだろうか。 -
シャンゼリゼ通りにトヨタの販売店が!
今回訪れた3国では日本車が圧倒的に少なかった
けれどトヨタも頑張っているんですね。
路上に停めてある車たちも5年前より
オートマチック車が増えてきた印象を持ちました。 -
さてさて早速パリでの一食目♪
マカロンで有名な「ラデュレ」@オー・シャンゼリゼ♪
時間にして9時前くらいだったからか
余裕で並ばずに入れました。 -
窓側に案内されなかったのがかなり不本意で、
今回一緒したよんこちゃんと
「私たち窓側にしたほうが絵になるのにねぇ」って
文句をいいながら(←ずーずうしい)席に着きました。
次のアジア系の人も席が空いてるにもかかわらず
窓側の席じゃなかったので、
観光客っぽい人を座らせるより現地の人を座らせるほうが
お店のイメージに合うってことかしら。
いいよー!ケーチ!ケーチ! -
店員さんは可も無く不可でもない対応の女の人。
むすっとしているので、ニコってするまで
しつこく話しかけて最後にはニコっとさせました。
これぞ営業の技術。
仕事なら利益の無い人にこの技術は使わないけどね。
私はコーヒーと頼んだらエクスプレッソ、よんこは
カプチーノ。エクソプレッソは超量が少なくてショック。
泡ふわふわのカプチーノうらやましい!と思ってたら
フワフワの穴が消えたら、やっぱり少量のコーヒーw -
オムレツを頼んでみました。
上品なお味でしたが卵焼きでした(笑)
ヨーロッパの卵はサルモネラ菌がいるっていうからか??
ケチャップが欲しいのは日本人だけなのか。
でも美味しかったです。
(でもあえてもう一度頼もうとは思わないかも) -
お目当てはこれ!フレンチトースト!!
シロップをかけて召し上がれ♪
クリームは頼まないとついてこないのね。ガーン!!
これがびっくり。想像を絶するおいしさ!!!
フワッフワなんです。こんな美味しいフレンチトースト
食べた事が無いっ!毎日でも来よう♪
・・・・と思ったけど・・・
がぶ飲みできる飲み物が無いと最後まではつらい(><)
二人で一つだけど、酒飲みの私達には最後には苦行。
いや、普通の量のコーヒーがあれば美味しく食べれるのよ?
かといってコーヒーをもう一つ頼めば満足できる量って
訳でもなく・・・
フランスのコーヒーはエキソプレッソしか無いんですかぁ?
フレンチトーストは感動的に美味しかったのでお勧めですが
コーーーーヒーーーー(><)
って今書いてて思ったけど、ポット オブ ティーを頼めば
いんだ!!量が多いはず!!多分・・・ -
もちろん有名なマカロンも買ってみます。
ピスタチオとベリー系と、チョコレートとキャラメルを
一個づつオーダー。
私の知ってるフランス語を話したいという自己顕示欲のせいで、
フランス人の店員さんが英語で外国人の私がフランス語という
パリではあまり見られない逆転現象が(笑)
そしてちょっとかじっただけなので所々英語に切り替わる
店員泣かせの私のフレンチ(涙)
日本でもいるよね、こういう外国人(笑) -
横断歩道の真ん中から凱旋門をパシャリ。
パリは信号機を高い位置につけちゃいけないのか
車用の信号機も低い位置にあるのね。
写真がうまく取れないじゃないかぁぁ。 -
さて11月末も末のこの季節。相当厚着で参戦してます。
ヨーロッパの寒さは東京の寒さに似てると思う。
そんなに温度低くなくても底冷えするっていうか。
北海道在住中の私たちもかなり厚着で参戦!
日ごろしない毛糸の帽子&皮の手袋
中はヒートテックでかためて、タートルにパンツ。
お腹と背中と足にはカイロ、靴は雨が振ったら困る
かなーと思いつつ、寒さには勝てないとムートンブーツ。
ヨーロッパは石畳が多いのでヒールの靴は歩きにくいし
すぐボロボロになっちゃう。
何もしらない頃、かっこよく決めたくて値段もヒールも高い
皮のブーツで参戦したときは、靴もぼろぼろ、私の足も
ぼろぼろで腫れてしまったという黒歴史があります。
パリの人は他人の服装なんて見てないしとか、高そうな服装
してたら狙われるという話もあるしね。
あと年配層以外のヨーロピアンはモノトーンを好むので
日本人みたいにカラフルな色の服を着ていると悪目立ちします。
友達を探すのには楽なんだけど(笑)
でもヨーロッパではちょっと洒落たスカーフしてたり
凝ったネイルしてたら道すがらマダムに
「スカーフとっても素敵ね」
って声をかけられる素敵な出会いもあるのですが。 -
シンガポールでオープントップバスが楽しかったので
パリでもパリ ア・ラ・カルト ー パリ オープンツアーズ
を利用することに。二日乗り放題で35ユーロです。
ちょっと高めだけど、地下鉄を利用してスリにあったり
するより安全だし楽しいし便利だなと思ったけど、
冬は30分に1本で、時刻表も無いので何時に来るか
全く分からない!今回も40分くらい待ちました・・・
「何時くらいに来る」と思って待ってるのと違い
異国で次いつ来るのか分からないバスを待つのはつらい。
こりゃー一回降りちゃったら次いつ乗れるか分からないと
思い、一回乗ったら降りることができなかった(笑)
下記HPでオンラインで予約してチケットを印刷、
それをドライバーさん(イケメンだった)に渡したら
引き換えに地図とイヤフォンとチケットをくれます。
http://www.cahierdeparis.com/minisite/opentour/paris_a_la_carte.html -
オンラインで探していて、こちらの赤いバスの情報も
あったのですが、停留場が少ないのと、コースが一本だけ
だったので、3コースあって、停留場も50つもある
パリ ア・ラ・カルト ー パリ オープンツアーズ に
決めたのですが、メインのコース以外のバスは
動いている様子も無かったし(50分ほど待って結局来ず)
停留場が多いってことは、そこで停まって待つ時間も
あるということで・・・乗ってからも
大変寒い思いをしました。
結局利用したのは1度だけ。観光案内も聞けて楽しかった
けど冬はお金の無駄なのでやめたほうがいいかも。
結局この後は地下鉄で観光しました。 -
観光案内は日本語もあって安心!!
初パリの人には効率よくまわれるし土地勘も養われるし
とってもお勧めですけど冬は・・・どうだろう。。。
頻繁に「レビュー買いて」って予約サイトからメールが
来ますが・・しいて英語で書くとしたら
「Never come, waste of time, waste of money, and
too cold」になります。 -
次の停留場まで10分はかかりました(涙)
だってせっかくバスが来て乗っても主要停留場では
結構な待ち時間があるんです。ノンノンノン!!
ここはキャバレーらしい。
値段は高めだけど、お財布に余裕があるときに
一度は来てみたいもの。
でもシャンパンつきで90ユーロからって高すぎる!
ユーロ高ですからぁ!無理ですから! -
更にそこから5分かかって凱旋門!
やっぱりパリの象徴の一つですね。
見るたびにシャッターを切ってしまいますが
どれもこれも同じような写真なので
旅行期では割愛。 -
凱旋門の周りのサークルをぐるりとしてしばらく走ると
エッフェル塔!!
東京タワーのお兄さんです。
100年前に作られたて、すごいですよね。
東京タワーの方が個人的に好きでえすが、エッフェル塔
の方がスマートで洗練されていて
パリにぴったり♪ -
エッフェル塔が近い!これぞパリです。
とかいいつつ、エッフェル塔には過去2回上ったことがあるし
オンラインでのチケットも既にいっぱいで買えなかったし、
上はふっきさらしで寒いイメージしかないので
パリ初めての友達には申し訳ないけど今回は上らず。
でもよんこちゃんは私の3倍くらい寒がりなので
エッフェル塔での風あたりたい放題プランは
彼女を死に追いやるのではないかと思います。
夏でも寒いんだから! -
バスはエッフェル塔の周りを一周してくれるので
色々な角度からのエッフェルさんを楽しめます。
写真はたくさん撮ったけど
改めて見直すと同じような写真なので旅行期では割愛。 -
フランス革命でマリーアントワネットが処刑された
場所で有名なコンコルド広場では
クリスマスマーケットが行われていました。
楽しそうだけど、降りるに降りられない
乗り降り自由なはずのバス!切ない! -
冬には移動式の観覧車も現れます。
夜景がきれいな時間に挑戦するつもり。 -
窓が一つもないマドレーヌ寺院。
本当はここで一度降りて観光する予定でしたが
短い滞在期間・・・バスを待つためだけに
30分も費やせないので
降りないで見れる物は全て見てしまおう精神に。
凍え切って限界近かったのですが・・・ -
ルーブル美術館界隈。
何やら狭い入り口にバスが突進しようとしている。
この幅は無理でしょ〜。
通れないでしょ〜。 -
わーやっぱり行く気だ。
迫ってきた。 -
おおおお通過できた。
ちょっと興奮。
音声ガイドで「頭をぶつけないように注意」って言って
たけど高さは余裕でしょおおお。
どちらかというと「手を出してはさめないように注意」
でしょおおお。 -
ルーブル美術館のピラミッドに到着。
ここの道は普通に車が通り抜ける道なのね。
知らなかったぁ。
一般車も普通に通ってます。 -
バスが停留場に停まるとアフリカ系の人たちが
わらわらとお土産を売ろうと集まってきます。
フランスの入国審査は未だにぬるくって
「ボンジュール!サヴァ? ボーイフレンドいるの?
可愛い名前だね」・・・・とかだけで
それはそれで愛すべきフランス人!とは思うのですが
「何日いるの?どこに滞在するの?」くらいは
聞いておいた方が?
なので当然他のヨーロッパ諸国より不法労働者が街に
あふれているような?
同じ有色人種として可哀想だな、とか何か買ってあげようかなとも
思っちゃうのだけど悪徳な人も多いので注意です!
エッフェル塔のキーホールダが1ユーロとか
買ってあげたい気持ちもあるのだけど
たかられたり、すられたりしたら
お金の問題じゃなくてフランス全体のイメージを
悪く持ってしまいそうでイヤ。 -
恋人達が永遠の愛を誓って南京錠に名前を書き
鍵をして鍵を川に捨てるというロマンチックな橋。
ある程度南京錠がたまったら強制的に取られて
捨てられてしまうのではないか・・・
と思っちゃう私はロマンチックさん失格! -
その隣の橋のポンヌフを通過。
ポンは橋、ヌフは新しいという意味なので
「新しい橋」という意味ですが、実はパリにある
一番古い橋らしい。(プチ知識) -
セーヌ川クルーズ!時間があったら乗ろうと思って
いたけど、まったり街歩きをしていたら
そんな時間なんて無かった・・・。
いくらパリに何回も来たことがあるといは言え
さすがに2日で観光は無理がありました。 -
ノートルダム大聖堂。
とりあえずは車窓から。 -
オルセー美術館。ミレー『落穂拾い』とか
ルノワール『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』などなど
超有名な絵が多数あるけど・・・
ここもまた来る時間は無く(涙)
美術館って結構疲れるから、何個もはしごはできないし。
やっぱりパリには一週間くらいいないと
何もみれないわ(><) -
とりあえずぐるっと一回りして(恐らく)よんこちゃん
にも土地勘がついたところで
マドレーヌ教会で降りました。
ずっと風に吹かれてパスに乗っていたので
すっかり体が冷え込んでしまいました。
オープントップバスに乗る際は徹底した防寒が必須!!
よんこちゃんはヨーロッパ一日目にして既にラーメン
を食べたいって。 -
マスタードの有名なお店の「マイユ」へ。
店内は西洋のお客さんでイッパイ!
結構良いお値段するのにみんなお金持ちですよね。
私は「マスタードにこんなに払っていられない!」
と思ってしまい結局買わずじまい。
次の日やっぱりカシス風味のマスタードが欲しくなって
再度訪れたけれど日曜日だったので開いてなかったぁ。 -
ここでは何と言ってもマスタードの生絞りを
買えるのですが・・・高い(涙)
しかも瓶に入れて蓋を閉めるだけの簡易包装。
諦めましたー!! -
ラーメンを求めてオペラ座界隈へ。
でもその前にオペラ座の中を見ることにします。
入場料は10ユーロ。
ケチケチするようだけど、こんな風に色々入ると
あっという間にお金が消えていく@パリ。
でもオペラ座は私も入ったことが無いので入場。 -
内装は豪華絢爛ですが、意外にこじんまりしてました。
有名なミュージカル「オペラ座の怪人」の舞台と
なったのがこのオペラ・ガルニエ。
今でもどこかに怪人が潜んでいるかも? -
これが見たかったの。
シャガールの天井画!!
エッフェル塔や凱旋門が描かれていて
何だかちょっと現代的なのに、不思議にマッチしてます。
「オペラ座の怪人」でシャンデリアが落下するシーンが有名
なシャンデリアはこれですね。
実際に上演中に落ちて大惨事になったことがあるそう。 -
オペラ座はとっても素敵なのですが・・・
近辺には署名活動を装ったスリがいました!
事前にネットで、署名をしている間に物を盗んだりする
スリ集団がいることは知っていたので
色の浅黒い女の子が「Do you speak english?」って
署名用のボードを持って近づいてきたときは、来た来たと
思って無視をしましたが、結構しつこいんです。
入るときつかまったときは近くにいた白人の女性が
「no!」と追い払ってくれたので事なきを得ましたが。 -
オペラ座の見学を終えてバス停を探していたら
また浅黒い女の子が笑顔で「Do you speak english?」って
近寄って来た!しかも1人だと思っていたら
4,5人の団体!これはまずいと思って
「Go away!」とがむしゃらに手を振って追い払ったけど
おっとりさんの友達は軍団の一味に捕まってしまい
スマホを取り上げられてしまった!
そこに先ほど助けてくれた人とは違う白人の女の子が
大きい声をあげて追い払ってくれました。
やっぱりね・・女子を助けるのはどこの国でも女子
なんですよ。思えばどこの国でも私を助けてくれる人は
年配のおじ様が女性ばかり。
良い年頃の男性は災いを運ぶだけ。
って私が男運ないだけか・・・・・・・・・・・・・・ -
友達のスマホはi phoneじゃなかったため一度取られたけど
道に投げ捨てられてしまいました。
ほっとしたのもつかの間
ディスプレイにヒビが入ってしまいました(><)
後でかばんを見たら、ティッシュケースも無くなって
いたというので、お財布と勘違いされて盗まれたみたい。
助けてくれた女の子が「You have to be very careful」
と注意してくれました。ありがとう。
パリにも優しい人がたくさんいますが、見て知らないふり
する人も多いと思いますので、これから旅行する方は
気をつけてください。色々な手口があるので
知っておくと最悪な事態は避けられるかもしれません。
私もこの署名活動スリの話をしらなかったら、ほいほい
署名してスラれていたのに違いない。
何だかんだいって、人はみんな良い人、良い隣人。
逆に人を疑う事に罪悪感を抱いてしまうのは
日本人の気質なのか。 -
ある意味東南アジアよりも危険な街なパリ。
どんなに注意しても災難にあうことがあるので
万が一のためにお金やカードは一緒にしないで
小分け持つことを強くお勧めします。
スリにあいそうになったショックを
マカロンを食べて癒そうとしますが
ごめん、マカロンの良さを私たちは分からない・・
美味しいっていえば美味しいけど、あの値段を出して
食べるなら柳月のシュークリームを食べたほうが
コスパ高いのではないか(道民)
*柳月のシュークリームは50円です♪道内至るところに
店舗がりますので北海道に来た際は是非お試しを♪ -
バス停でモンマルトル行きのバスを待つけど
一向に来る気配が無い!
これは来る来る詐欺だと思うの・・・・。
40分以上待ってこないってことは
マイナー路線だから走ってないんだと思うの。
埒が明かないのでマドレーヌに戻って地下鉄で
向かうことにしました。
もー使えなさすぎ。このバス!! -
5年前に買ってとっておいたカルネが使えて無事通過。
パリの地下鉄もロンドンの地下鉄も
天井の低さ具合、深さ具合、古さ具合が似てるけど
やっぱりパリの方がおしゃれな気がしちゃうのよね。
パリの地下鉄もスリが多いので注意です!
日本みたいに地下鉄で携帯ばっかりいじってると
狙われるみたいです。
一日目の後半はモンマルトルに行き、モンパルナスタワーに
のぼりますよおお。
つづく。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ippuniさん 2013/12/14 02:46:14
- パリでの被害
- りちおさん、はじめまして。
パリ在住のippuniと申します。
先日はパリの旅行記を見て下さってありがとうございました。
りちおさんもパリでロマ達に洗礼を受けたのですね。
私の友達もその署名の人たちにスラレタし、旦那も同じくその場所でその集団に囲まれました。
あの時は旦那の腕を捕まえたりジャンバーの中にまで手を入れてきたりして、かなり露骨にやっていました。
その他にも2度もカージャックに遭ったり、暴行されたりと色々あります。
本当に、治安の悪いさと言うか犯罪数の多さはヨーロッパでも類を見ないとおもいます。
スリ集団のロマ達は組織ぐるみで動いています。
お昼過ぎ位に集団でパリ近郊からルーヴル前に出勤しているスリ集団を何度も見ています。
20人位の集団が全員ルーヴル前で降りて行って、散らばって仕事をしているようです。
私も毎日365日ほぼ電車に乗っているので気を付けていますけど、最近はさらにひどくなっているようです。
携帯泥棒はかなり目立ちますね…。
助けてくれるのはフランス人ではなく、観光客か現地在住の外国人の可能性が高いと思います。
フランスでは被害に遭うのがしょっちょうなので、やられても運が悪かった程度にしか思いません。
因みに今日もロマ達は大活躍していましたよ〜
それと、エスプレッソは量が少ないですけど、ダブルエスプレッソと言えば2倍の量が来ます。
もしくは、カフェ・アロンジェと言えば、普通のコーヒーカップの量でアメリカンが来ますよ。
もし次回いらっしゃったら試してみてください。
ippuni
- りちおin USAさん からの返信 2013/12/15 21:35:42
- RE: パリでの被害
- ippuniさん
ご挨拶しておりませんでしたが、パリに行く前ににも
ippuniさんの旅行期や口コミを見て勉強させていただいてました。
特に被害が無くても気持ちがふさぎました〜。
旅行でほんの少しパリ気分(巨大なテーマパークって言葉が
本当ぴったりですね)を楽しむ分にはいいですけど、
暮らしてるとなると悪化する治安の悪さは深刻な問題ですね。
テレビとか雑誌ではキレイな面ばかり取り上げて
ダークな面は報道してくれないので、こういう場で情報を発信
するって大事だなと思います。
思い出すのも嫌だったでしょうに、きちんと旅行期を仕上げた
ippuniさんは勇敢な方だと思いました。
ロマは悪質ですよね。知らない間に盗んでくれるならまだしも
ほんとんど強盗じゃないですか!
フランス政府は全く動かないんでしょうか?
でもまた懲りずに来年くらいにパリに行きたいなと思ってます♪
今度はきちんとコーヒー頼みます(笑)
ますます寒くなり乾燥する季節になりますから
ご自愛ください。私もしばらく治っていた喘息かパリの乾燥
のせいですっかり復活してしまいました。
りち
-
- ドク金魚さん 2013/12/13 22:27:25
- 未だ変わらず〜
- りちおさん ご無沙汰してます!
パリは2回だけ〜私らも似たようなことありました。
10年ほど前だけど。
地下鉄の出口で観光客に道を尋ねる現地民!?
主人のカバンのフックを外しやがった!!
メッチャ重いのバックを持って走りざれず、カバンは足元に落下
周りにいた連中は全てグル!「バカヤロー!!」怒鳴りつけましたの。
もちろん財布は、カバンには入れません。
他にもね・・。
でもこれがパリの洗礼だと思ったらね。
逆にスペインの方は、今は亡きコピート君にも会え
難をのがれまた。
そろそろヨーロッパや中米に再訪したいですぅ。
ドク金魚
- りちおin USAさん からの返信 2013/12/15 21:40:09
- お久しぶりです。
- ドクさん
ご無沙汰です〜。ちびちゃんのハーロウィーンいかがでしたか?
サリーはちょうど良い大きさになったのでしょうか?
ドクさんもやられましたか!
取られないにしてもむかつきますよね!
でもパリ、イタリアは仕方ないのかなぁ。
歩けば詐欺に当たるって感じですよねぇ。
年末はどこかいかれないんですか?
確か昨年は水道管の被害にあってたかと思いますが
今年はそんなに寒くないですよね。
私は・・寝正月ですね(笑)
りち
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