2013/11/29 - 2013/12/08
898位(同エリア3217件中)
りちおin USAさん
- りちおin USAさんTOP
- 旅行記303冊
- クチコミ112件
- Q&A回答6件
- 801,071アクセス
- フォロワー103人
ブダペスト2日目はぶらぶら街歩きです。
予想に反して青空が広がり気持ちの良い1日となりました。
では美しき青きドナウを聞きながら旅行期をお読みください。
タ・タラララーン タッタ、ズッタタ ズッタタ ズッタッタ♪
-
グーテン モルゲンー ♪ あ、それはドイツ語か。
ハンガリー語は難解すぎて覚えられません。
さて朝です。カーテンをザーーーっとあけるとそこには王宮が(*^^*) -
こういう眺めの良い部屋に泊まるたびに思うのですが・・・
もし日本での自分の住まいからこんな景色が見れるのなら、仕事も数倍頑張っちゃうのになー
はじめだけね。 -
とりあえず私達現金がないのよ〜。
キャッシングできるATMを求めてブラブラしてみます。 -
世界柔道連盟?ハンガリーって柔道有名だっけか?
一面柔道のポスターが貼ってありました。 -
無事キャッシングができて、現金を持ったらとたんに元気になる私たち♪
今日も一日ながいぞー。寝たら友達の機嫌もよくなってたのでほっとした。 -
おしゃれな落書き。
-
テクテク歩いて鎖橋へ。インターコンチは鎖橋から一番近いホテルなのです。
あーーーこんなに気軽に来れるのに、夜の鎖橋が見れなかったなんて〜
1人でもくればよかったと猛烈に後悔しながら旅行期書いています。
青空が広がっていて朝でもキレイだったけどおおお。 -
ライオンさんに今日は!
舌がないって言われているけど、口の奥にきちんと舌が彫られてるそうです。 -
それにしてもよく晴れました。青い空と鎖橋。
-
前から見たライオンも素敵だけれど、ライオンのお尻もプリっとして可愛らしい。
よんこちゃんに並んで同じポーズするようにお願いしたけど
やだって。もー恥ずかしがりやさん。
王宮まではケーブルに乗るのですが、何だか動いていない雰囲気・・・。
動いてなければ坂を徒歩であがるらしい。 -
橋の下を黄色い電車が通り抜けていきました。
ブダペストの電車は車体が良い感じに使いこまれていてとっても可愛い。 -
ケーブルはやっておりました。ただ単に乗る人がいなかったから
動かしてなかっただけらしい。
チケットを買ったら貸しきり状態で動き出しました。楽しい♪ -
ぐんぐんあがってドナウ川が見えてきたぁ。あっという間に丘の上へ到着♪
-
ちょうど衛兵交代をしていました。ロンドンのバッキンガム宮殿衛兵交替と
比べるとちと地味な感じはしますが、味があって良い感じです。
観客も私達、日本人ツアーの団体が一組くらいでした。
やっぱりシーズンオフですもんねぇ。 -
りっちゃんがバイト中!
-
美しく青きドナウ♪今聞きながら旅行期を書いています♪
タッタタタッタタタ!!タッタタタタタ!!
た〜た〜♪タタタターーーーー、タタッタタ。
でもドナウ川は青くないです(笑)
でもウィーンで見たドナウ川はもっと衝撃的でしたが。 -
今は美術館になってるぽかったです。
ツアーの団体さんも入る様子がなかったので、入らなくても良いと判断して入らず。 -
いや〜ん。こっち見ないで〜。
-
タッタタタッタタタ!!タッタタタタタ!!
-
街を走るバスは良く言えばレトロな感じな古さです。いいね!いいね!
しかも運転手さん自ら窓を拭くのね。いいね!いいね! -
何だかハンガリー雑貨のお店も点在しています。かわいいなぁ。
ちょっと覗いてみたいけど・・お客さんが他に誰もいないので
入ったら最後。買ってしまいそうな予感。 -
この写真で感じる違和感分かりますか?もう日本では見かけない何か。
もうお分かりですよね〜。毛皮のコートです!!
日本ではもうほとんど見ないですよね。私の母もバブル時代に買って持ってますが日本で活躍する機会はもう無く(><)
ヨーロッパではもっと毛皮を着る一に厳しいのかと思っていたけれど
寒い地域なので結構な頻度で毛皮を着たマダムを見かけました。 -
マーチャーシュ教会の前にある、ペスト終息の記念碑三位一体像。
このペストと「ブダペスト」のペストは特に関係が無いそうです。
ヨーロッパの人口3分の1の人がペストで亡くなったそうだから
当時の人はおちおち外出なんて出来なかっただろうな。
ちなみにペストは現在でも適切な治療を行っても死亡率は20パーセント弱。 -
マーチャーシュ教会。中に入るのにお金がかかるみたいで
「何でやねん!」と思って入りませんでした。(←けち) -
漁夫の砦に着きました。こんな小高い丘の上にどうして「漁夫」なの?と思って
調べたら、中世に魚市場があったんだって。 -
ちょっと古いけど、「あいのり」という番組でここから夜景を見下ろす場面が
あっていつか来てみたいなって思っていたのだった。
夜もさぞかしロマンチックに違いない!次回のブダペストに来る口実にしよう。 -
ココから眺める景色は
-
こんな感じです。
-
おじ様2人がリストの曲を弾いていました。
とっても良い音色で景色にマッチングしていてついつい聞きほれてしまいました。
心付けを渡したかったのですが、ちょうど良い額のコインもお札も無かったので
渡すことができなかった。非常に残念。 -
別行動で思い思いに景色を堪能した後、ウィーン門から街に抜けます。
そろそろお腹が空いてきたので、ちょっとだけ足を伸ばしてモスクワ広場近くで
パラチンタ(ハンガリー風クレープ)を食べたい♪食べたい♪
日ごろ不規則な食生活をしているから決まった時間にお腹が空かないのが困りもの。 -
ウィーン門を抜けたらそこは住宅街だった。
-
普通の道だけど何気に通行止めになってるっぽい。本当に何気に。
そういえば日本に来た西洋人とドライブすると10人が10人反応するのが道路工事現場。
「徐行してください」「この先工事しています」等々、案内が生身の人間が
行っていることに違和感を感じるらしく・・
「こんなの必要ない!」って言うんですよね。
確かにそこまで丁寧にしてるのは日本くらいなのかなぁ。確かに必要ないのかちら -
どうやら古い家の屋根を修理してるっぽいです。
えーーーーそれだけでこの(何気ない)通行止めは必要なのか?
工事現場から人の距離が近すぎるアジアも恐いけど、無駄に警戒地域が広すぎませんかあ? -
もう楽しすぎる。この木の棒で家を支えられているのかしら?意味あるのかしら?
もう、この工事現場で私はハンガリーのとりこ。
この余裕を持った適当さ加減が。
好き!好き!!大好き!! -
修繕しているのはこちらのおうちでした。どんな素敵なお住まいになるのでしょうか。
何でも参加したがる私は是非このおうちに住みたいと思いました。 -
石畳に車がたくさんとまっている光景はヨーロッパっぽいと思います。
-
ナジ・パラチンターゾーヤ。ブダペスト市内にいくつか店舗があるらしい
パラチンタのお店。
私が今回行った場所の住所 Hattyu utca 16. -
メニューが貼ってあったけど、ハンガリー語なので全く分からない。
困っていたらお店のお姉さんが英語版メニューを見せてくれました。
180フォリント(90円くらい)から高くても680フォリント(340円くらい)
とリーズナルプライス♪ パリではありえまへん。 -
頼んだのがこちら。
バナナトクリームとチョコレートのパラチンタ、
メキシカンミートのパラチンタ、ポテトとブロッコーリのパラチンタ。
あとカプチーノ2つ。これで1200フォリント(600円)くらい。 -
バナナのクレープはこれでもかっていうくらいカスタードクリームと生クリーム
そしてチョコレートクリームが乗っているのに・・
全くくどくなく、あっさりしていたのでぺろっと完食。何だか不思議〜
とっても美味しかった。そのほかのメニューもとっても美味しかった〜。リピしたいな。ビールを置いていたら夜ここでもいいのに♪
パラチンタ最高! -
通りをはさんで向こう側に大きいスーパーがあるのでショッピングクルーズとしましょ。
ブダペストは大きいスーパーがどこにでもある訳ではないので、見つけたときに入らなきゃ! -
置いている物が不思議な物ばかり。写真のような粟?ひえ?みたいな食材が
種類豊富に置いてありました。何に使うのかしら? -
こちらも不思議な感じ。
-
日本料理も良く食べられるているのかな。日本の調味料も結構置いてありました。
この「さらしな」っていうのが日本調味料のメーカーらしく
お味噌のほかにお醤油なども置いてありました。 -
ポッカも頑張っているようです。日本では見かけないジュースもあり。
-
ヨーロッパでもキティちゃんは大人気の模様。
ためしに恐る恐るキティーちゃんジュースを買ってみたら中身は普通の
オレンジジュースでしたw -
サンタさんも来店されていました。
-
これこれ、この電車に乗りたいんだけど・・・
ブダペストもヨーロッパによくある魔の交通システム、非検札システムを導入国です。
日本みたいにいちいち乗るときに切符を見せないけど、たまに係りの人がやってきて乗客がきちんと切符を持っているかをチェックし、持っていなければ罰金を取られてしまうという日本人にとっては慣れないシステム。更に悪いことに
切符を持っていても日付を刻印していなければ、キセルとみなされてそれも罰金の
対象になってしまうっていうから旅行者にとってはたまらん方式なのです。
私もアテネで空港行きの電車に乗って検札に来たけど、買ったチケットが違ったらしくこわーいおばちゃんに罰金を取られた痛い過去があるため
ヨーロッパではなるべく一日券を購入することにしています。
しかーし!恐ろしいことにこの切符はどこでも買える訳ではないんです。
目の前を電車がどんどん通過していくにも関わらず電車には乗れないという。 -
仕方ないので隣の乗り場までテクテク歩いて移動しました。
ここはかなり大きいターミナルになっているので切符くらい買えるに違いない! -
お!あった!自動販売機。さー買おう!
・・・・・・・うんともすんとも言わない。
壊れているみたいw
ありえへーん。ありえへーん。
(ブダペストでは良くあることらしいです。) -
おっ、Mマーク。地下鉄の駅まで歩いてきました。さすがに地下鉄の駅に行けば
切符くらい買えるだろう。
まず一台目の自動販売機、画面がひんまがってたりかすんだりしてて
何だかよく分からないけど何とか24時間券2枚を購入するところまでたどり着いた。が、支払いはコインのみだって〜。外国人が100フォリント16枚も持ってる訳ないでしょうがぁ。日本でだって1600円コインで払えって言われても無理ですからぁ。キャンセル、キャンセル。
その間によんこちゃんが「こっちはお札も使えそう!」って別の発券機を
見つけたのでまたまた紆余曲折しながた購入画面に来たと思ったのに
お札を読み込まない(怒)カードも受け付けない。
私にどうしろって言うのーーーーって半切れな日本人の行動を一部始終を見守って
くれていたマダムが回りの人に色々聞いてチケットを買える場所まで
私たちを先導してくれました。なんと親切な水先案内人。 -
そうだよね。オーソドックスに窓口で買うっていう手があるよね(笑)
り「24時間チケット下さーい」店「今から」り「うん」であっさり購入。
っていうかこの窓口の人の多さ、明らかに自動発券機が利用されていない(利用できない?)証拠だと思われます。 -
親切なマダムは私たちが無事チケットを買えたのを見届けるとニコっと笑って
去っていきました。私たちも日本人っぽくペコペコ。
薄々感じていたけれど、ハンガリーの人超親切じゃない?
親日家が多いとは父に聞かれていたけれど、親日家が多いと言われているトルコで
お土産屋さんで「日本人は店に入るな」って言われ激しくショックを受けて以来
親日家信仰は捨てたけれど、ハンガリーは何だか居心地がいいぞ。
券は24時間チケットなので、書かれた時間から24時間有効です。 -
24時間チケットを手にいれてすっかり強気になった私たちは方角も分からないくせに
適当に電車に適乗り込んだらラッキーなことに西駅に着きました。
これはエッフェルさんがデザインしたんですよね。確か。
ガラス張りで素敵な建物。 -
でも電車がポンコツな感じが素敵だと思った。
-
私がしたいことは翌日の東駅からウィーンに行くチケットをオンラインで購入したのだけれど、それをさらに各駅にあると言われているイーチケットマシーンで
券に交換しなくてはいけないのだ。
しかーし、そんな発達した機材この駅にはありそうにない。
何この閑散とした駅〜。ぐるぐるしたけど機械は見つからない。
結論としてこの国に、そんなしゃれたイーチケットマシーンなんてある訳が無い。
ということにして翌日東駅で駄々をこねようという結果になる。 -
なのでとりあえず疲れたし西駅の隣にある世界で一番豪華なマックにご入店!
確かにきらびやかだけど、たータラララーンたった。ずった。ずった。
なーんて曲は流れません。 -
何だか珍しいメニューも並びますが、お腹いっぱいだなぁ。
-
で、コーラを頼んだら特大サイズがきました。ここはアメリカか?
-
未練がましくイーチケットマシーンを探します。
サラリーマン人生が長い私にとって、当日に発券するとかありえないので
前もって手配しちゃいたいんです。
失敗ばかりの人生なので。
でもなーい。どこにもなーい。閑散とした共産圏の匂いがする駅しかなーい。 -
おおおお、何だか(ちょっとだけ)文化的な機械が設置されている感じ。
もしかしてこれがイーチケットマシーンか??
と思ったけど違いました。
一体どこにあるねん。 -
この後もう諦めて地下鉄でホテルに戻ろうってなったときに、不思議な神の導きにあいました。地下を歩いていて何だか光輝いている上行きのエスカレーターが。
吸い込まれるようにエスカレータを上ったら・・・
なんとそこにイーチケットマシーンがあったのです。
わーいw 間違いなくこれがあんなに夢見た(いつの間に)イーチケットマシーン -
予約したときに与えられた英数字をぴっぴっぴと入力すると
-
じゃーん!出てきたブダペスト東駅からウィーン西駅までのチケット♪イエーイ。
何だか市電といい、電車といいチケットを買うまでにこんなに苦労するのが
ハンガリーっぽくていいなと思いました。
本当すっごく微妙に西ヨーロッパと違っていて私にとってその違いが面白い。 -
私の大好きなハンガリーパンのスタンドもありました。
うーん、今日はちょっとお腹がいっぱいかなぁ。 -
近いに続く怪しいお店。ついつい惹かれて降りていこうとする私を
「怪しいからやめなよ」とよんこちゃんが制止してくれました。
うーんでも何のお店か気になる。やっぱり入ってみればよかった。
そんな感じのブダペスト旅行期、後半に続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
りちおin USAさんの関連旅行記
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
66