2012/12/23 - 2013/01/01
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なおぞう22さん
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2012年12月23日〜2013年1月1日の日程でエジンバラ・ロンドン・パリへ行きました。
パリでは今回ももちろんセジュール・ア・パリさんのアパルトマンに滞在☆
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2012/12/23(日)成田
今回の旅行では、まず、ロンドン・ヒースロー空港経由でスコットランドのエジンバラへ行きます。
個人旅行での海外乗継は初めてなので、気合を入れて情報収集しました。
JALのロンドン便は20年ぶりくらいなので楽しみ♪
JGCとなって初めての海外旅行だったので、乗継の空港で使えるラウンジなどもしっかり調べていきました。
・・・が、しかし!!
この準備が全く無駄になってしまう事態に。。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バタバタしつつも8:00に家を出発!
日暮里からスカイライナーに乗るために山手線を降りようとした時、最初のハプニングが。
なんと、今回使用したスーツケース2つのうちの1つの取っ手が壊れてしまったのです・・!これから旅行に行くって時に〜(>_<)
そのスーツケースは15年くらい使っているので仕方ないのですが、頑丈だけが取り柄という感じで最新の軽いスーツケースに取り換える機会がないのが悩みではありました。でも、何もこのタイミングで壊れなくても。。
まあ、スーツケース上部の取っ手が壊れただけで横にした時の取っ手もキャスターも無事なので何とかなるだろうということで、空港で新しいスーツケースは買わずにそのまま旅行に持っていくことにしました。 -
9:30 成田空港第2ターミナルに到着!
成田空港のJALサクララウンジを利用するのが初めてだったので、早めにきちゃいました♪
まずは京成の改札口を出たところにある『京成たびる〜む』内のTravelexで100ポンド分(14894円)両替しました。年末に向かってどんどんレートが上がってきていたので、もっと早くやっておけばよかったです。
出発階に上がり、JALカウンターのそばでちょっと荷物を整理していた時に主人が一言。
「・・・・・・俺のリュックどうしたっけ・・・・?」
えっ!?
えっ!!?
ないの?あ、ほんとだ!
・・・・あっ!!スカイライナーの網棚に乗せたままでは??
と、気付き、主人はダッシュで京成線の改札へ向かいました。 -
ソワソワと落ち着かない気持ちで待つこと数分。
主人から「見つかった!」とのメールが。
良かったーーーーーーーー^^;
私達が降りたあと、終点でバッグを預かってくれていたので、次の電車で運んで貰えることになり、無事に主人の元に戻ってきました。
日本で良かった!外国だったらまず戻らないですよね。。
主人のリュックには、旅先で仕事をするために買ったばかりのマックプロと、機内で読む本が5冊くらい入っていて石のように重たいので、下手したら危険物扱いされていたかも。。本当に無事に戻ってくれて良かったです! -
自分の不始末に落ち込み、ややゲッソリとした主人が私の元へ戻ってきました^^;
10:15
とりあえずチェックインしちゃおうとJALのビジネスカウンターへ向かうと、カウンター内が何となくソワソワしています。
なんと、私達の乗る便の到着が遅れている影響で、出発が11:45→15:45に変更になったとのこと!!ガーーーーーン(T_T)
ただロンドンへ行くだけだったらラウンジでまったり待って乗るのですが、私達は乗継でエジンバラまで行かなければなりません。そのため、係員の方から12:45発のエールフランス便への振り替えを提案されました。 -
当初はロンドン経由、ブリティッシュエアウェイズでのエジンバラ入り予定でしたが、エールフランスでパリ経由、エールフランスでのエジンバラ入りへ変更することになってしまいました。エールフランスはターミナルが変わるので、ここ成田空港のJALサクララウンジを利用することが出来なくなりました。そして、周到に調べたヒースローでの乗り換え方法や空港ラウンジ利用も無し。何の事前準備もなしにパリCDG空港で国際線乗り継ぎをしなくてはならなくなってしまいました。
-
そして、最大の難関は、振り替える便のビジネス席2席の確保と、パリからエジンバラへの便の確保です。
年末、クリスマス前ということで、どちらの便も混んでいますから簡単ではないようで、しばらくお待ちください、とファーストクラス用カウンター前のソファで30分程待たされました・・。
その後、無事に席が用意できたとのことで、連絡バスにてターミナルを移動し、改めてエールフランスのカウンターへ向かいました。 -
11:45
エールフランスのビジネスクラスカウンターで、JALの係員から渡されたeチケットを渡すと、眉間に皺を寄せて「どういうことですか?」と聞かれました・・。
どうやら、JALからの連絡が間に合っていなかったようで、「まだデータが上がっていないようなので今ここで手続きをやり直します」と言われ、カウンター前でしばらく待たされました。この時係員の方がボソっと「・・ビジネス空いてるかなぁ?」と言ったのでドキドキしました。。 -
12:05
なんとかビジネスクラスの振り替えが完了し、パリ〜エジンバラのチケットも一緒に発券してもらえました。
取っ手の壊れたスーツケースは、取っ手がこれ以上取れないように上から何重にもテープを貼られました。でも、最終的にエジンバラで荷物を受け取った時には何度もこの取っ手を掴もうとした形跡がありました・・荷物係の方も困ったことだろうと思います^^;
パリでの乗継に関してはJALのカウンターの方に、HPに載っているような簡単な情報でいいので、プリントしてくださいとお願いして貰っていたので、それを頼りに頑張ることになりました。 -
スカイチームのビジネスクラス以上の人は『PREMIUM PASSENGER』と書かれた検査場を使用することが出来ます。
こちらは空いていて、簡単に検査場を通過することができましたが、日本の空港では初めて、靴まで脱がされました。 -
順調に出国審査も済ませ、次から次へと発生したトラブルでグッタリしていたので、すぐにラウンジへ向かうことにしました。
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このEVで4階へ。
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何度かお世話になったことのあるエールフランスのラウンジです♪
次から次へとハプニング続出で神経使うし、9時半には空港に着いていたのにこの時もう12時半だし、既にクタクタです。。 -
受付で搭乗券を見せると「こちらのチケットではご利用になれません」と言われてしまいました!なんでも、振り替えとなったこのチケットではアップグレード対応になっているので、その場合は使えないんだとか。
まさかの展開にびっくりして簡単に事情を説明すると、JGC会員かを聞かれ、2人分のJGCカードを見せたら利用可能になりました。
ちょっとこの辺り、私には仕組みがよくわからないのですが、とりあえずラウンジが使えることになったので良かったです。 -
ミニケーキとヨーグルト。
JALのラウンジで特製カレーなどを食べるのを楽しみにしていたのですが、こちらのラウンジは温かいものはありませんでした。
ラウンジ内は結構混んでいました。 -
10時半頃にはラウンジに入るつもりだったので、朝食は空港に向かうスカイライナーで軽くパンを食べただけでお腹も空いていましたが、あまり時間がなかったので、冷え冷えのおにぎりとスナック、ペリエを貰って、15分程の滞在で搭乗口へ向かいました。
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12:40 搭乗開始時間に合わせてゲート前までくると、なんとこの便も遅れが生じていました!新たな出発予定時刻は13:30で、搭乗開始予定は12:50。
心配なのはパリの乗継ですが、これ以上遅れなければなんとか大丈夫そうです。
ここまで、とにかくテンションだだ下がりでしたが、この機体が2階建てのA380だということに、ふと気づきました!と、いうことは、もしかして2階席?? -
12:55 搭乗開始
やったー!2階席でしたー!
疲れて搭乗券もちゃんと見てなかったので全然気づいていませんでした。
A380のアッパーデッキのビジネス席に乗ってみたかったので、嬉しい♪
やっと気分も上がってきました^^* -
ワクワク☆
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ワーーー☆
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この窓際2席が今回アサインされた席です。
思いがけず乗れることになって興奮してきました^^ -
窓側の荷物入れはたっぷり入って便利です!
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機内用スリッパ。
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アメニティの入ったポーチ。
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自分が前に滑って横になるタイプの座席ですね。
モニターの下に足が入るようになっています。 -
ウエルカムドリンク(主人:シャンパン、私:オレンジジュース)で一息。
担当の日本人の年配のCAさんがちょっと怖い・・。
フランス人CAは男性が多かったです。ビジネスクラスだからか全体的にCAさんの年齢が高めでした。 -
13:52 やっと離陸!
ここまで長かった〜〜。とりあえず無事に出発出来て良かった〜〜。
最初のドリンクサービスはペリエ。
アミューズ・ブーシュ(いかのマリネ)とおつまみ各種も一緒に配られました。 -
モニターでは機体カメラからのライブ映像が楽しめます!
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こちらは2番のカメラからの映像。
空を飛んでる感が増して最高ですね☆ -
飛行マップもいろいろあります。
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エンターテインメントをいろいろ確認しているとメニューが配られました。
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メインは牛フィレ肉のグリル、蒸し海老と的鯛フィレ、ラタトゥイユ、本日の特製料理(チキンの照り焼き)の4種類から選べます。
どれにしようか主人と考えている時、先ほどの年配日本人CAさんが、メモを見ながら何組かのお客さんに事前に希望を聞いて回っていました。もちろん、私達は聞かれませんでした。
私達はもともとJALの客で、無償で振り替えてAFのビジネス席に乗せてもらっている身ですから文句を言える立場にはありませんが、前の席、隣の席、私達を飛ばして後ろの席・・と希望を聞いて回っている姿を見てしまうと、ちょっと寂しい気持ちになりました。 -
飲み物リスト。
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前菜は、鴨胸肉のロースト・オレンジ風味、サーモンタルタルと帆立貝柱のハーブマリネ添えと季節のサラダです。
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案の定、私達の席にサーヴに来た時にはビーフが売り切れていましたので、2人ともチキンにしました。
エールフランスの機内で飲むお味噌汁が私は結構好きで、メニューに関わらず、毎回必ずいただいています。 -
エールフランス名物のチーズプレートはパスして、私はデザートをたっぷり戴きました♪
・チョコレートムースパルフェのマンゴーとパッションフルーツ添え
・アーモンドペストリー
・抹茶マカロン
・シャーベット2種
・フルーツ
飲み物はFauchonのハーブティーを。以前エールフランスのビジネスクラスに乗った時にハーブティーを頼んだらこれが出てきて、ほんのり甘くてとっても美味しかったので気に入っているのですが、パリでも日本でもお店で売っているのを見たことが無く、また飲みたいと思っていたので頼みました。 -
食後は少し映画を見てから、3時間程寝ました。
シートの寝心地は正直そんなに良くなかったです。
私はひざ下部分が下がっているのがあまり好きじゃないのですが、このシートはその部分が上がりきらないのでちょっと疲れました。 -
これは消灯後に映画を見ていたら、起きている人だけに配られたお菓子です。
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ギャレーのバースペース。
この横にワゴンが置いてあり、おにぎり、カップ麺などが置いてあります。
アイスもあるはずだな〜と思い、ギャレーにいた男性CAさんにフランス語でアイスありますか?と聞くと、パッ!とアイスの入った箱のふたを開けて1本くれました^^ -
napoliのチョコレートアイスをもらいました!
エールフランスでもらうアイスはいつも、最初カッチカチで噛めないので食べ頃を見極めるのが大変です。
こっそり食べていたら隣で寝ていた主人が起きて、自分も食べたいというので、食べ終わってからもう1本もらってきました。 -
エジンバラに着くのが夜なので、機内ではあまり寝ないようにして、到着後の移動方法やホテルの場所の確認などをしたり、再び映画の続きなどを見ていると、到着1時間前の食事時間になりました。
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・アペタイザー
フレッシュサラダ、フォワグラと鴨胸肉の燻製
・メイン(サーモンかラザニア)
ラタトゥイユラザーニャ、コンテチーズとパンチェッタ、ハーブクリームソース
・デザート
スターアニス風味のコーヒー・チョコレートムース -
このイシニーのバターがこってりしてて結構おいしいです。
『Beurre d'ISIGNY』
maitres laitiers au Normandie
パリのスーパーでも売っていたような気がします。 -
17:40 フランス、CDG空港着陸
17:55 スポット到着
18:10 降機
スポットに着いてからドアがなかなか開きませんでした。どうやら1ヶ所しか開かなかったようで、2階席の私達も階段を下りて1階のドアを使いました。 -
ゲート近くの女子トイレ。
明るくて綺麗でした。 -
さて。
ここからが本番です!
無事に初めての国際線乗り継ぎができるでしょうか・・。 -
係員のおばさまに搭乗券を見せると、「エジンバラ行きはPortes Kよ!」と教えてくれたので、矢印を見ながら進みます。
ちなみにフランス語でエジンバラを発音すると「エダンブッフ」と聞こえますので、ご注意を^^*
アルファベットの「K」も「ケー」ではなく「カー」になります^^; -
移動は専用の電車に乗ります。
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K方面に乗ります。
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反対側はPortes Lです。
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電車がきました。
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車内は椅子は少なめです。
目的地へはすぐに着くので座るほどでもありません。 -
セキュリティチェックを受けると、免税店フロアに出ました。
この場所は見覚えがあります。
エールフランスの夜便で日本へ戻る時に使うターミナルですね。
ラウンジは左手突き当りのLADUREE横のエレベーターを降りればあります。 -
ラウンジへ行く前にまず搭乗ゲートを確認します。
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20:25発のエジンバラ行はK21ゲートのようです。
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突き当り左側に見えるエレベーターを利用します。
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1階に降ります。
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エールフランスのsalon(ラウンジ)入口。
このラウンジにいるスタッフはいつもとても明るくて感じが良くて嬉しいです。カタコトの日本語を話してくれたりもします☆ -
いつもは日本への便に乗る前に寄るので、日本人がたくさんいますが、さすがにこの時間は全然いませんでした。
全体的に空いてました。 -
こちらでしばし休憩することにします。
塩味の強いポテトチップスとコーラを少しもらいました。 -
WiFiはパスワードはなく、自分の名前とアドレスを入力すると使えるようになっています。
エジンバラのホテルへのチェックインが予定よりもだいぶ遅くなってしまうので、ここで主人に頼んでホテルへ英語でメールしてもらいました。
返事がなかったので伝わったか心配でしたが、連絡しないで遅くなるよりはいいと思います。 -
最後にトレイに寄ってからラウンジをあとにします。
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20:25の出発時刻に合わせてK21ゲートへ向かうと、なんとここでも出発時刻の変更がありました。
今日は本当にスッキリしない一日です^^;
何度か時間が変わったあと、最終的に出発予定は21:00になりました。 -
ゲート横にはカフェがあり、サンドイッチなどの軽食を買うことができます。
ここのゲート付近は時々外気が吹き込んできて結構寒かったです。 -
20:40 やっとゲートがオープンになり、バスで飛行機まで移動します。
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これから乗る飛行機が見えてきました。
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21:10 搭乗
これは私は初めての経験でしたが、このタイミングで大きい手荷物は荷物室預かりになりました。
タラップを上がる前に係員の方が乗客の手荷物を見て「それは預けてください」という感じで引換券を渡して預かっていました。
私もショルダーバッグのほかにボストンバッグを1つ持っていたのですが、預けることになりました。ちょっと不安です。 -
中は2人席+3人席で、私達は急遽手配したからだと思いますが最後列の3人席でした。
座席は160cm台の私達でもかなり狭く感じました。 -
21:28 離陸
ドリンクサービスと一緒にサンドイッチ(サラミ+チーズ)が配られました。 -
22:05 着陸
やっとエジンバラに着きました〜。長かった〜〜。
成田で預けた荷物はプライオリティのタグが付いていたのですぐに出てきました。
さあ、無事にホテルにチェックインできるでしょうか!?
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