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夫婦ともども2週間のお休みをいただけたため、ローマ&南イタリアへ行くことに決定!<br /><br /><4>はアマルフィからカプリ、そして青の洞窟観光です。<br /><br />1日目:成田発 ルフトハンザでミュンヘン乗継ぎローマへ ローマ泊<br />2日目:ローマから列車italo(イタロ)に乗ってナポリへ ナポリ泊3日目:ナポリから列車&バスでアマルフィへ アマルフィ泊<br />4日目:アマルフィから船でカプリ島へ カプリ島泊★<4>はココ!<br />5日目:カプリ島から船でナポリへ 午後はポンペイ観光 ナポリ泊<br />6日目:終日ナポリ観光 ナポリ泊<br />7日目:ナポリから列車italo(イタロ)に乗ってローマへ、ローマ泊<br />8日目:フォロロマーノ、コロッセオ、真実の口観光 ローマ泊<br />9日目:バチカン博物館、サンタンジェロ城観光 ローマ泊<br />10日目:ポポロ広場、サンピエトロ寺院観光&買い物DAY ローマ泊<br />11日目:ローマ発、ミュンヘン乗継ぎ<br />12日目:成田着<br /><br />

アラフィフ夫婦の初イタリア<4> アマルフィからカプリ・青の洞窟へ

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2013/10/28 - 2013/11/08

119位(同エリア789件中)

旅行記グループ 夫婦初イタリア

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42

ミューママ

ミューママさん

夫婦ともども2週間のお休みをいただけたため、ローマ&南イタリアへ行くことに決定!

<4>はアマルフィからカプリ、そして青の洞窟観光です。

1日目:成田発 ルフトハンザでミュンヘン乗継ぎローマへ ローマ泊
2日目:ローマから列車italo(イタロ)に乗ってナポリへ ナポリ泊3日目:ナポリから列車&バスでアマルフィへ アマルフィ泊
4日目:アマルフィから船でカプリ島へ カプリ島泊★<4>はココ!
5日目:カプリ島から船でナポリへ 午後はポンペイ観光 ナポリ泊
6日目:終日ナポリ観光 ナポリ泊
7日目:ナポリから列車italo(イタロ)に乗ってローマへ、ローマ泊
8日目:フォロロマーノ、コロッセオ、真実の口観光 ローマ泊
9日目:バチカン博物館、サンタンジェロ城観光 ローマ泊
10日目:ポポロ広場、サンピエトロ寺院観光&買い物DAY ローマ泊
11日目:ローマ発、ミュンヘン乗継ぎ
12日目:成田着

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス タクシー
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アマルフィからカプリへは船で移動しました。<br />写真は船の切符売り場です。<br />事前にネットで時間を調べたところ、一日6本くらいはあると出ていました。<br />でも、出発の前日、念のため船の発着場で聞いたところ、8:30か9:30発の2本しかないとのこと。<br />朝は少しアマルフィのホテルでゆっくりしたかったので、9:30の便に乗ることにしました。<br /><br />9:00ころ来ればよいとのことだったので、ぴったりその時間に行くと、オフシーズンに入ったばかりなこともあり、乗客はまだまばらな感じでした。<br />

    アマルフィからカプリへは船で移動しました。
    写真は船の切符売り場です。
    事前にネットで時間を調べたところ、一日6本くらいはあると出ていました。
    でも、出発の前日、念のため船の発着場で聞いたところ、8:30か9:30発の2本しかないとのこと。
    朝は少しアマルフィのホテルでゆっくりしたかったので、9:30の便に乗ることにしました。

    9:00ころ来ればよいとのことだったので、ぴったりその時間に行くと、オフシーズンに入ったばかりなこともあり、乗客はまだまばらな感じでした。

    船 (アマルフィ) 船系

  • さて出発です。<br />乗船率は50%もなかったかな。<br />チケット無くしたので料金はわかりませんが、所要時間は1:30くらいでした。<br /><br />海から見るアマルフィ海岸、お天気にも恵まれて素敵でしたよ!<br />季節もちょうどよく、風がここいちよい船旅となりました。<br />(逆に真夏にこんな船に乗りましたらば、炎天下で東洋人はまいっちゃいそうです。)

    さて出発です。
    乗船率は50%もなかったかな。
    チケット無くしたので料金はわかりませんが、所要時間は1:30くらいでした。

    海から見るアマルフィ海岸、お天気にも恵まれて素敵でしたよ!
    季節もちょうどよく、風がここいちよい船旅となりました。
    (逆に真夏にこんな船に乗りましたらば、炎天下で東洋人はまいっちゃいそうです。)

  • 途中ポジターノに寄港します。

    途中ポジターノに寄港します。

  • カプリ島が見えてきました。<br />意外な標高の高さにちょっとびっくり。<br /><br />

    カプリ島が見えてきました。
    意外な標高の高さにちょっとびっくり。

  • さて、カプリ島に到着しました。<br />果たして青の洞窟、今日は入れるのでしょうか??<br />船着き場にあるインフォメーションで聞いてみたところ、OK!とのこと!<br /><br />写真はそのインフォメーションの真向かい、洞窟への船発着場です。<br />ですが私たちは陸路で行くことにしていました。<br />いろんな方の旅行記などを見ますと、船のまま洞窟入り口で待たされるため、船酔いすることも多いそう。<br />ワタクシ、乗り物酔いしやすいうえ、酔い止めを飲むと強い睡魔に襲われるため薬にも頼れません。<br /><br />ということで、タクシーで洞窟入り口にまで行くことに。<br />インフォメーションで料金の目安を聞くと、「タクシーは高いから、ケーブルカーとバスを乗り継いで行けばいいよ!」と丁寧に行き方も教えてくれました。<br /><br />ですがイタリアのこと、バスも時間がかかって午後になってしまうかなーと思い、予定を変えずにタクシーで向かいます。<br /><br />カプリ島のタクシーはみんなカブリオレでリゾート気分が盛り上がります。<br /><br />タクシーの所要時間は20分くらい、35ユーロかかりました。<br />乗車前に「ジャスト35ユーロね!」と料金確認しておいたためか、到着時メーターは36ユーロになっていたけど、支払いは35で済みましたよ。<br /><br /><br /><br />

    さて、カプリ島に到着しました。
    果たして青の洞窟、今日は入れるのでしょうか??
    船着き場にあるインフォメーションで聞いてみたところ、OK!とのこと!

    写真はそのインフォメーションの真向かい、洞窟への船発着場です。
    ですが私たちは陸路で行くことにしていました。
    いろんな方の旅行記などを見ますと、船のまま洞窟入り口で待たされるため、船酔いすることも多いそう。
    ワタクシ、乗り物酔いしやすいうえ、酔い止めを飲むと強い睡魔に襲われるため薬にも頼れません。

    ということで、タクシーで洞窟入り口にまで行くことに。
    インフォメーションで料金の目安を聞くと、「タクシーは高いから、ケーブルカーとバスを乗り継いで行けばいいよ!」と丁寧に行き方も教えてくれました。

    ですがイタリアのこと、バスも時間がかかって午後になってしまうかなーと思い、予定を変えずにタクシーで向かいます。

    カプリ島のタクシーはみんなカブリオレでリゾート気分が盛り上がります。

    タクシーの所要時間は20分くらい、35ユーロかかりました。
    乗車前に「ジャスト35ユーロね!」と料金確認しておいたためか、到着時メーターは36ユーロになっていたけど、支払いは35で済みましたよ。



  • タクシーは青の洞窟入り口に向かう階段のすぐそばままでつけてくれます。<br /><br />釣り人がいました。そしてその釣果を狙っているのかにゃんこ1匹。<br /><br />そして左手に見えるのがまさに青の洞窟入り口です。

    タクシーは青の洞窟入り口に向かう階段のすぐそばままでつけてくれます。

    釣り人がいました。そしてその釣果を狙っているのかにゃんこ1匹。

    そして左手に見えるのがまさに青の洞窟入り口です。

  • 降りて行くと小さな湾には多くの船に観光客が乗って待っていました。<br /><br />でも陸路からは、洞窟内に直接入れる小舟を待つ乗り場があって、そこには白人夫婦がひと組待っているだけでした。<br /><br />船でここまできて、他の人たちが入り終わるまで待つことを考えると、タクシー代も高くはないと思います。<br /><br />その夫婦と同じ小舟に4人で乗りこみ、いざ洞窟へ!!

    降りて行くと小さな湾には多くの船に観光客が乗って待っていました。

    でも陸路からは、洞窟内に直接入れる小舟を待つ乗り場があって、そこには白人夫婦がひと組待っているだけでした。

    船でここまできて、他の人たちが入り終わるまで待つことを考えると、タクシー代も高くはないと思います。

    その夫婦と同じ小舟に4人で乗りこみ、いざ洞窟へ!!

  • ひー、こわーーー、<br />何度もテレビの紀行番組で見ているシーンですが、いざ自分が入るとなると、頭が洞窟入り口にぶつかりそうで怖いです!<br /><br />そのうえ、私たち二人は船の舳先の方へ乗せられ、えらいことぎゅーぎゅー詰め。く、苦しい・・・。<br /><br />ふつうは一隻に3人までみたい。

    ひー、こわーーー、
    何度もテレビの紀行番組で見ているシーンですが、いざ自分が入るとなると、頭が洞窟入り口にぶつかりそうで怖いです!

    そのうえ、私たち二人は船の舳先の方へ乗せられ、えらいことぎゅーぎゅー詰め。く、苦しい・・・。

    ふつうは一隻に3人までみたい。

  • 洞窟の中です!<br />いやいや、とても美しい青、でした!<br /><br />実はこの日、晴れてはましたが、洞窟入り口は日陰になっていたので、あまり美しい青は見られないんじゃないかと思っていました。<br />ですが、いざ入ってみると、やっぱりキレイでしたねーーー。

    洞窟の中です!
    いやいや、とても美しい青、でした!

    実はこの日、晴れてはましたが、洞窟入り口は日陰になっていたので、あまり美しい青は見られないんじゃないかと思っていました。
    ですが、いざ入ってみると、やっぱりキレイでしたねーーー。

  • そしてお決まりのアングルです!ちょっとピンぼけだけだも…<br /><br />撮影担当のオットは撮るのに一生懸命でじっくり鑑賞できなかったみたい。<br />ありがとう、オット。<br />ピンボケもいい思い出になるよね!<br /><br />そうはいっても、入れただけでラッキーでした。<br />オットが今回の旅行で一番行きたがっていた場所なため、<br />他の日にも振替できるよう、スケジュールにも余裕を持っておきました。<br />それでもダメだったときのためがっかりしないよう、入れないと覚悟しておこう、と言いあっておりました。<br /><br />いやー、しかし1発で見学できてよかったー。普段の行いかな~。

    そしてお決まりのアングルです!ちょっとピンぼけだけだも…

    撮影担当のオットは撮るのに一生懸命でじっくり鑑賞できなかったみたい。
    ありがとう、オット。
    ピンボケもいい思い出になるよね!

    そうはいっても、入れただけでラッキーでした。
    オットが今回の旅行で一番行きたがっていた場所なため、
    他の日にも振替できるよう、スケジュールにも余裕を持っておきました。
    それでもダメだったときのためがっかりしないよう、入れないと覚悟しておこう、と言いあっておりました。

    いやー、しかし1発で見学できてよかったー。普段の行いかな~。

  • 洞窟からの帰りは時間があるし気持ちにも余裕があったため、バスでホテルまで向かうことに。<br /><br />青の洞窟の停留所から、まずは写真のアナカプリ地区のバスロータリーへ。<br />ここで乗り換えます。<br /><br />これがバス本数結構たくさんあり、意外と使えそうでした。<br />インフォメーションの方の言うとおり、バスで青の洞窟まで向かってもスムーズだったかもしれません。<br />(●球の歩き方などでは、ハイシーズンは満員で乗れないとか書いてありましたから時期に寄るのだと思いますけど)<br /><br />もし船着き場から向かったとすれば、こんなルートになります<br />1.マリーナグランデ(船着き場)からケーブルカーでカプリ地区へ<br />2.カプリ地区からバスでアナカプリ地区へ<br />3.アナカプリ地区でバスを乗り替えて青の洞窟へ

    洞窟からの帰りは時間があるし気持ちにも余裕があったため、バスでホテルまで向かうことに。

    青の洞窟の停留所から、まずは写真のアナカプリ地区のバスロータリーへ。
    ここで乗り換えます。

    これがバス本数結構たくさんあり、意外と使えそうでした。
    インフォメーションの方の言うとおり、バスで青の洞窟まで向かってもスムーズだったかもしれません。
    (●球の歩き方などでは、ハイシーズンは満員で乗れないとか書いてありましたから時期に寄るのだと思いますけど)

    もし船着き場から向かったとすれば、こんなルートになります
    1.マリーナグランデ(船着き場)からケーブルカーでカプリ地区へ
    2.カプリ地区からバスでアナカプリ地区へ
    3.アナカプリ地区でバスを乗り替えて青の洞窟へ

  • これがアナカプリから青の洞窟への時刻表です。<br /><br />左がオンシーズン用で4/1から10/31まで、右が11/1からのもの、<br />おおー、本数が減る前日に乗ったのですね。

    これがアナカプリから青の洞窟への時刻表です。

    左がオンシーズン用で4/1から10/31まで、右が11/1からのもの、
    おおー、本数が減る前日に乗ったのですね。

    バスターミナル(アナカプリ) バス系

  • 嵐のようにメインイベントの洞窟観光が終わってしまい、名残惜しさを漂わせているオット。<br /><br />しかしお腹の空いたワタクシはランチをどこにするかお昼ごはんモードに突入です。<br />レストランを探しつつ、アナカプリの街歩きも兼ねて散策します。<br /><br />写真はアナカプリの中心地っぽいところ。

    嵐のようにメインイベントの洞窟観光が終わってしまい、名残惜しさを漂わせているオット。

    しかしお腹の空いたワタクシはランチをどこにするかお昼ごはんモードに突入です。
    レストランを探しつつ、アナカプリの街歩きも兼ねて散策します。

    写真はアナカプリの中心地っぽいところ。

  • カプリ地区に比べ、落ち着いた雰囲気です。ガイドなどによると、地元の方が多いとのこと。<br /><br />でもお店はちょっとダサいかも。

    カプリ地区に比べ、落ち着いた雰囲気です。ガイドなどによると、地元の方が多いとのこと。

    でもお店はちょっとダサいかも。

  • こじんまりした街には、なかなか癒されました。<br />持参したガイドには細かい街の地図はなかったのですが、散策路にMAP看板が掲示していあり、観光スポットの案内がありましたよ。<br /><br />写真はサン・ミケーレ教会<br />(お腹が空きすぎてて観光せずじまい。マヨルカ焼の床タイルが素晴らしいらしいです。)<br />

    こじんまりした街には、なかなか癒されました。
    持参したガイドには細かい街の地図はなかったのですが、散策路にMAP看板が掲示していあり、観光スポットの案内がありましたよ。

    写真はサン・ミケーレ教会
    (お腹が空きすぎてて観光せずじまい。マヨルカ焼の床タイルが素晴らしいらしいです。)

  • 教会前のベンチにカプリにゃんこ。

    教会前のベンチにカプリにゃんこ。

  • 目当てのレストランが既にオフシーズンの休暇に入っていたらしく、そぞろ歩き続く・・・。

    目当てのレストランが既にオフシーズンの休暇に入っていたらしく、そぞろ歩き続く・・・。

  • 結局観光客の多そうなこちらのお店に。<br />(店名チェック忘れました、汗)

    結局観光客の多そうなこちらのお店に。
    (店名チェック忘れました、汗)

  • 日本人ツアー客もいらっしゃるようなお店でしたが、なかなかいい味でしたよ。<br />少ないポーションのランチセットがあって、2種類頼めました。<br />

    日本人ツアー客もいらっしゃるようなお店でしたが、なかなかいい味でしたよ。
    少ないポーションのランチセットがあって、2種類頼めました。

  • さて、いよいよホテルに向かいます。<br />写真はアナカプリのバス停にあった島内MAP。<br /><br />午後2時過ぎにカプリ地区に向かうことにしましたが、なんとなくバス停が混んでます。<br />満員で乗れないことを恐れ、ひとつ前のバス停まで歩いてやって乗りこめました。<br /><br />動かずにそのまま1本待てば乗れたかもしれないんですが、みなさん、まーきちんと並ばない、並ばない。<br />さりげなく割り込みされるので、そのくらいしないと乗れない状況でした。<br /><br />

    さて、いよいよホテルに向かいます。
    写真はアナカプリのバス停にあった島内MAP。

    午後2時過ぎにカプリ地区に向かうことにしましたが、なんとなくバス停が混んでます。
    満員で乗れないことを恐れ、ひとつ前のバス停まで歩いてやって乗りこめました。

    動かずにそのまま1本待てば乗れたかもしれないんですが、みなさん、まーきちんと並ばない、並ばない。
    さりげなく割り込みされるので、そのくらいしないと乗れない状況でした。

  • 写真はパス終点のカプリ地区バスターミナルから、海岸を見下ろしたところです。<br /><br />アナカプリに比べてカプリ地区は、少し商業的かな、という印象。

    写真はパス終点のカプリ地区バスターミナルから、海岸を見下ろしたところです。

    アナカプリに比べてカプリ地区は、少し商業的かな、という印象。

  • こちらは、マリーナグランデからのケーブルカーが着くところ、ウンベルト一世広場。<br />観光客で賑わっています。

    こちらは、マリーナグランデからのケーブルカーが着くところ、ウンベルト一世広場。
    観光客で賑わっています。

  • 広場からほど近いはずのホテルへ、グーグル検索して向かいます。<br /><br />実はカプリ島のホテル選びは少し迷いましてー。<br />口コミが賛否両論だったのですよね・・・。少々不安・・。

    広場からほど近いはずのホテルへ、グーグル検索して向かいます。

    実はカプリ島のホテル選びは少し迷いましてー。
    口コミが賛否両論だったのですよね・・・。少々不安・・。

  • 当日はハロウィンだったため、仮装した子供たちがたくさん。

    当日はハロウィンだったため、仮装した子供たちがたくさん。

  • ホテルはホテル レジーナ クリスティナ。<br />さていよいよエントランスです。<br /><br />不安適中か??なんだかさびしい感じです。<br /><br />★ホテル レジーナ クリスティナHotel Regina Cristina <br />Via F. Serena, 20, 80073 Capri, Island of Capri, Italy <br /><br />http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187783-d238477-Reviews-Hotel_Regina_Cristina-Capri_Island_of_Capri_Province_of_Naples_Campania.html

    ホテルはホテル レジーナ クリスティナ。
    さていよいよエントランスです。

    不安適中か??なんだかさびしい感じです。

    ★ホテル レジーナ クリスティナHotel Regina Cristina
    Via F. Serena, 20, 80073 Capri, Island of Capri, Italy

    http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g187783-d238477-Reviews-Hotel_Regina_Cristina-Capri_Island_of_Capri_Province_of_Naples_Campania.html

  • ううううんんんー。<br />印象を一言で言いますと、海近いけどさびれた古いホテル!<br />これで1泊3万超えだなんて詐欺だーーー!<br /><br />詳しくはこちら口コミを参照ください・・・・・涙。<br />http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-10941753.html<br /><br />アマルフィのホテルとのあまりの格差に愕然とし、まったく撮影しませんでした。<br />

    ううううんんんー。
    印象を一言で言いますと、海近いけどさびれた古いホテル!
    これで1泊3万超えだなんて詐欺だーーー!

    詳しくはこちら口コミを参照ください・・・・・涙。
    http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-10941753.html

    アマルフィのホテルとのあまりの格差に愕然とし、まったく撮影しませんでした。

  • 気を取り直して、街歩き再開です。<br /><br />天然のアーチに行ってみたかったのですが徒歩しか手段がなく、40分かかると聞き、オットが断固行きたくないと。<br />替わりにアウグスト公園へ行くことに。<br /><br />写真のような心地の良い道をてくてくと進みます。

    気を取り直して、街歩き再開です。

    天然のアーチに行ってみたかったのですが徒歩しか手段がなく、40分かかると聞き、オットが断固行きたくないと。
    替わりにアウグスト公園へ行くことに。

    写真のような心地の良い道をてくてくと進みます。

  • 途中、香水屋さんがありました。<br />お店の奥に調合するような部屋もあったみたい。<br /><br />女子が好きそうなお店でしたよ。

    途中、香水屋さんがありました。
    お店の奥に調合するような部屋もあったみたい。

    女子が好きそうなお店でしたよ。

  • 着きましたー、アウグスト公園です。<br /><br />ホテルからは10分くらい歩きましたかね、入場料1ユーロでした。<br />これが意外や意外、結構眺望がダイナミックですー!!<br /><br />カプリ島って標高高いんですねー。

    着きましたー、アウグスト公園です。

    ホテルからは10分くらい歩きましたかね、入場料1ユーロでした。
    これが意外や意外、結構眺望がダイナミックですー!!

    カプリ島って標高高いんですねー。

  • 見下ろすとこんなくねくね道などもありました。<br />登っている人がいるーーーー。

    見下ろすとこんなくねくね道などもありました。
    登っている人がいるーーーー。

  • 説明がありました。英語なので帰国したら解読しようと思って撮影。<br />(もちろん、いまだ解読できていません・・・。)

    説明がありました。英語なので帰国したら解読しようと思って撮影。
    (もちろん、いまだ解読できていません・・・。)

  • さー、日も暮れてきましたので夜ごはんです。<br />カプリ地区メインエリアでレストランを探します。<br />せめてごはんはハズしたくないーーーーー!<br /><br />しかしカプリ島って観光客向けの店ばかり。<br />検索してもランキングが高い店は高くて遠いのです。<br /><br />どうしたことやらーーー。

    さー、日も暮れてきましたので夜ごはんです。
    カプリ地区メインエリアでレストランを探します。
    せめてごはんはハズしたくないーーーーー!

    しかしカプリ島って観光客向けの店ばかり。
    検索してもランキングが高い店は高くて遠いのです。

    どうしたことやらーーー。

  • いろいろ迷った挙句、ウンベルト一世広場から、バスターミナルの間にあるレストランへ。<br /><br />またまた店名確認を忘れちゃったのです。。

    いろいろ迷った挙句、ウンベルト一世広場から、バスターミナルの間にあるレストランへ。

    またまた店名確認を忘れちゃったのです。。

  • レストランにも仮装した子供たちがやってきていて、オーナーらしき方がお菓子をあげていました。<br /><br />カプリ島はエルメス、シャネルなどのハイブランドショップも多いのですが、そんなお店にも子供たちがガンガン入ってきていて、お店のお姉さんも全然お高くなくお菓子を用意していてほほえましかったですよ。<br /><br />日本のように、仮装している大人はいなかったな〜。

    レストランにも仮装した子供たちがやってきていて、オーナーらしき方がお菓子をあげていました。

    カプリ島はエルメス、シャネルなどのハイブランドショップも多いのですが、そんなお店にも子供たちがガンガン入ってきていて、お店のお姉さんも全然お高くなくお菓子を用意していてほほえましかったですよ。

    日本のように、仮装している大人はいなかったな〜。

  • そして肝心のお料理です。<br /><br />カプリ島なのにシーフードにせず、ポルチーニリゾットとボロネーゼにしてしまった。

    そして肝心のお料理です。

    カプリ島なのにシーフードにせず、ポルチーニリゾットとボロネーゼにしてしまった。

  • でもこれが、<br />選んでもらった赤ワインに合って、とてもおいしかったです。<br />ポルチーニと赤ワインってほんっと合いますね!<br />満足満足。

    でもこれが、
    選んでもらった赤ワインに合って、とてもおいしかったです。
    ポルチーニと赤ワインってほんっと合いますね!
    満足満足。

  • さて翌朝、<br />ナポリに戻る前の朝の街散策。<br /><br />昨夜は気付かなかった横道に入ってみました。

    さて翌朝、
    ナポリに戻る前の朝の街散策。

    昨夜は気付かなかった横道に入ってみました。

  • なんだか味のある雰囲気です。<br /><br />ホテル選択ミスもあり、カプリ島はちょっと商業的でいい印象を持てなかったのですが、こんなわき道に入ると、地元の人の暮らしが垣間見えて、味わい深い思いがしました。<br /><br />グーグルMAPだけでも迷いそうで、iphoneの方位磁石が大活躍しました。

    なんだか味のある雰囲気です。

    ホテル選択ミスもあり、カプリ島はちょっと商業的でいい印象を持てなかったのですが、こんなわき道に入ると、地元の人の暮らしが垣間見えて、味わい深い思いがしました。

    グーグルMAPだけでも迷いそうで、iphoneの方位磁石が大活躍しました。

  • ウンベルト一世広場から、マリーナ・グランデに降りるケーブルカーです。<br /><br />日本から来たツアーの方々と一緒になってちょっとおしゃべり。<br />彼らはこのあとポンペイを観光し、その後フェレンツェに向かうとのこと。<br /><br />翌日から天気が悪い予報だったので、<br />私たちもポンペイに向かうことにしました。

    ウンベルト一世広場から、マリーナ・グランデに降りるケーブルカーです。

    日本から来たツアーの方々と一緒になってちょっとおしゃべり。
    彼らはこのあとポンペイを観光し、その後フェレンツェに向かうとのこと。

    翌日から天気が悪い予報だったので、
    私たちもポンペイに向かうことにしました。

  • ナポリ・カプリ島間の船代は17ユーロ60セントでした。<br /><br />ダイヤは1時間に3便くらいありましたよ。<br />会社、および船の大きさは複数あったようです。<br />カードも使えました。

    ナポリ・カプリ島間の船代は17ユーロ60セントでした。

    ダイヤは1時間に3便くらいありましたよ。
    会社、および船の大きさは複数あったようです。
    カードも使えました。

  • 時間があるのでオットが買ったタバコを撮影。<br />「喫煙はあなたを殺す」イタリア語バージョン。たぶん。<br /><br />確か6ユーロでした。

    時間があるのでオットが買ったタバコを撮影。
    「喫煙はあなたを殺す」イタリア語バージョン。たぶん。

    確か6ユーロでした。

  • この船でナポリへ戻ります。<br />所要時間50分くらいでした。<br /><br />大きな船でしたが、またしても私は酔ってしまいました〜。<br /><br />★もしよろしければ、続き、ナポリ編ご覧下さいませ〜

    この船でナポリへ戻ります。
    所要時間50分くらいでした。

    大きな船でしたが、またしても私は酔ってしまいました〜。

    ★もしよろしければ、続き、ナポリ編ご覧下さいませ〜

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