2013/12/01 - 2013/12/04
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トラッキー☆さん
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両親との旅の続き・・・この旅のメイン、出雲大社へ。
60年に1回の平成の大遷宮、後にも先にもこれっきり。
やっぱ、行っておかなければ〜!!
他に、稲佐の浜、古代出雲歴史博物館へ・・・
私一人だったら行かないであろう古代出雲歴史博物館、でも、意外とよかったゾ!!
これだから、旅はおもしろい。
私一人で旅の計画を立てたけど・・・時期や場所、人が違えば、旅も新しくなる。
そして、この日は私の誕生日、たまには両親と一緒に過ごす誕生日もいいかな。
特別なことは何もなかったけど。
誕生日に出雲大社をお参りして、ご利益倍増ってことはないか。
[1日目]
横浜駅(22:24)⇒ ☆サンライズ出雲
[2日目]
⇒出雲市駅(9:58)
(JR)出雲市駅(10:16)⇒大田市駅(10:56)
(バス)大田市駅(11:22)⇒大森(11:50)
☆石見銀山 観光
(バス)大森代官所跡(16:45)⇒大田市駅(17:11)
(JR)大田市駅(17:32)⇒出雲市駅(18:17)
[3日目]
(一畑電車)電鉄出雲市駅(8:52)⇒出雲大社前駅(9:13)
★出雲大社
★稲佐の浜
★島根県立古代歴史出雲博物館
(一畑電車)出雲大社駅前駅(15:06)⇒電鉄出雲市駅(15:31)
(JR)出雲市駅(15:49)⇒玉造温泉駅(16:18)
☆玉造温泉 泊
[4日目]
(JR)玉造温泉駅(10:26)⇒松江駅(10:34)
☆松江城
(やくも22号)松江駅(14:59)⇒岡山駅(17:38)
(のぞみ48号)岡山駅(17:49)⇒新横浜駅(20:54)
[ガイドブック]
ことりっぷ 松江・出雲・石見銀山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したツインリーブスホテル出雲。
出雲市駅から徒歩1分という好立地!!
前日、サンライズ出雲を降りて、20分足らずの乗り継ぎでホテルに荷物を預けることができた。
チェックアウトしたあとも、荷物を預けて・・・出雲大社へ!! -
8時52分、電鉄出雲市駅から電車に乗る。
1時間に1〜2本しかないので、ちゃんと調べてから。 -
松江と出雲大社を結ぶ一畑電車。
南海電鉄を引退した車両を譲り受けた。
老朽化のため平成27年度までに引退が決まった3000系、南海カラーに復活。 -
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川跡駅で乗り換え。
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9時13分、出雲大社前駅に到着し、出雲大社に向けて歩く。
途中で見つけた出雲ぜんざい学会壱号店。
http://www.zenzai-01.com/
甘いもの大好きな母 「あとで来ようね」 -
縁結びの神様として知られる大国主大神をまつる出雲大社。
男女の縁結びはもちろん、人・土地・仕事などすべての良縁を結ぶといわれている。 -
60年ぶりの平成の大遷宮が行われている。
遷宮とは、御神体や御神座を本来あったところから移し、社殿を修造し、再び御神体にお還りいただくこと。 -
以前は、殿様や皇族の方だけが松の参道の中央を歩くことを許されていた。
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松の参道を抜けると、御仮殿!!
出雲大社といえば、この御仮殿のしめ縄のイメージが強かったけど・・・大国主大神が祀られているのは御本殿の方。
出雲大社の正しい作法「二礼 四拍手 一礼」で参拝しましょ。 -
デカい!!
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参拝者が絶えない出雲大社。
だけど・・・待ってみたら、誰もいない瞬間が!! -
こちらが御本殿。
2013年5月、大国主大神の御神体が御本殿へ。 -
匠の技で蘇った御本殿の大屋根。
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神々しい光と神聖な空気・・・日本屈指のパワースポット。
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11時、稲佐の浜へ・・・出雲大社から徒歩15分。
見えてきたゾ。 -
稲佐の浜、日本の渚百選にも選ばれている。
1年に1度、全国の神様を迎える浜。 -
これは、浜に浮かぶ弁天島。
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再び、出雲大社。
周辺にはお土産屋さんがいっぱいあって・・・母がいちいち引っ掛かる。
母と旅するときは、買い物時間を十分に取っておかなければ。
これは、「君が代」にも出てくるさざれ石。
♪君が代は千代に八千代に さざれ石の巌となりて 苔のむすまで -
再び、御仮殿。
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縁結びの神様、大国主大神。
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父が看板を見て、「古代出雲歴史博物館に行きたい」と言い出した。
私一人だったら、絶対に行かないな・・・多分。
島根県立古代出雲歴史博物館
http://www.izm.ed.jp/
観覧料 大人600円 -
平安時代の出雲大社本殿の1/10サイズの模型。
「雲太」ともよばれる高さ16丈(約48m)という日本一高大な本殿があったという学説に基づく。 -
天にそびえる神殿は実在したのか???
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「出雲国風土記」を手掛かりに、当時の自然や景観の中で育まれた"くらし"を紹介している。
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歴史好きの父は、なかなか出てこなかった・・・
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14時、出雲ぜんざい学会壱号店は行列。
30分以上待って、やっと入れた。
父はお隣のお蕎麦屋さんへ。
ぜんざいは、出雲地方の「神在(じんざい)餅」に起因している。
神在祭に振る舞われた「神在餅」、その「じんざい」が、出雲弁で訛って「ずんざい」、さらには「ぜんざい」となって、京都に伝わったと言われている。 -
私は、アンコが苦手なので、抹茶ぜんざい(600円)。
抹茶の苦味と甘味が絶妙!!
紅白の白玉が2個入ってて・・・お新香がまたうれしい。 -
ぜんざい大好き、母のチョイスは縁むすびぜんざい(600円)。
出雲ぜんざい(500円)は紅白の白玉入りだけど、縁むすびぜんざいは焼いた仁多もち入りで食べ甲斐がありそう。
お餅を焼くので、多少時間がかかる。
ここのぜんざいはお持ち帰りもオッケー!
ツアーで時間がない人がお持ち帰りしてた。 -
父と出雲大社前駅で待ち合わせ。
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のんのんばあラッピング電車だったゾ。
15時06分、出雲大社駅前駅を出発。 -
川跡駅で乗り換え。
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15時31分、電鉄出雲市駅に到着。
ホテルに預けていた荷物を取りに行き、15時49分に出雲市駅を出発する電車に乗り込む。
次は、玉造温泉だぁ〜!!
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